2016/05/03 - 2016/05/09
99位(同エリア732件中)
mayたんさん
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ブハラからサマルカンドへ移動。
都会の雰囲気にブハラで出会ったような、人々との触れ合いは減るのかな〜と
思っていたけど、ここでも好奇心旺盛な地元の人たちにたくさん出会えました。
本当にきれいな町で、幸せそうな空間に感じることも色々。
(初日)セントレア(11:55)〜 仁川空港 〜
タシュケント空港(19:20)−タシュケント鉄道駅(22時列車)
(2日目)ブハラ(7時着) ブハラ観光
(3日目)ブハラ観光、ギジュドゥヴァンへ
★(4日目)ブハラから列車でサマルカンドへ
(5日目)サマルカンド観光
(6日目)サマルカンドから列車でタシュケントへ
(最終日)仁川空港〜ソウル半日観光〜夜、仁川空港からセントレアへ
大韓航空 106,930円(たか〜い)
【アドヴァンツアー手配】
HPから予約。パスポートのコピー写真をメールで送信必要。
[タクシー] タシュケント空港 ― タシュケント鉄道駅 $10
[鉄道]タシュケント(22:00)― ブハラ(7:00) $35
[鉄道]ブハラ(8:05)― サマルカンド(11:10) $20
[鉄道]サマルカンド(11:25)― タシュケント(14:25) $25
【宿】
ブハラ 1泊「Rustam&Zukhra」1泊「Hotel New Moon」 計$39.60
サマルカンド 2泊「ティムールザグレート」 $40
〜Booking.comにて〜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12:05 サマルカンド鉄道駅に到着。
バスで宿近くの、レギスタン広場まで行こうと思っていたけど、
同じ車両に乗っていたイギリス人の方からタクシーシェアを持ち掛けられ、
タクシーで向かうことに。 -
しかし出待ちしていたタクシーは、やはりふっかけてきた。なんと2万スム。
その金額ならバスで行きたいと言うものの、イギリス人男性は
タクシーで行きたいご様子。
「Time is worth」ってわかるけど、私にとっちゃバス移動は
時間ロスがあるけど、迷いつつも楽しい時間なんだよねぇ。。 -
あっという間に予約していた宿「ティムール・ザ・グレート」に到着。
-
男性が迎え入れてくれて言われた。
「タクシーで来たの?うちは無料送迎やってるんだよ。今もお客さん乗せてきたとこなんだ」
ガーン‼?私のアホ〜
彼はなんとブハラで宿泊した「Rustam&Zukhra」の家族と親戚であることが判明。
去年だったか、一緒にみんなでドバイに行ってきたらしい。
儲かってまんなー。
ここも拡張工事中だった。
旅行客がそれだけ増えてるってことか。 -
外は暑いけど、部屋の中は涼しい〜
ここに二泊します。 -
さっそく散策開始〜
-
タシケント通りのこじゃれたレストランで、ラグマンを注文。
コーラと合わせて21000スム。 -
存在感はんぱない【ビビハニムモスク】が現れた!
-
ところどころ表面のタイルが剥がれて、古い印象を受けるけど、
迫力満点! -
中に入場。
モスクの前にある、大理石のラウヒ(書見台)の周りを、願い事を唱えながら、3周すると叶うという言い伝えがあるそうですが・・・
このときは知らず。 -
美しい青と水色のタイル。
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あまりの巨大さ、急いだ建設工事がもとで崩壊が進んだという。
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屋根のかたちが面白い。
アラビア文字も描かれている。 -
女の子たちに一緒に写真写りましょーって、腕をつかまれ
写真撮影に応じる。 -
アトラス柄のワンピースを美しく着こなした、お母さん。
赤ちゃんの足を結んでるのはなんだろう? -
彼女たちは日本語を勉強中。
先生が日本語教師で、話しかけてきた。
いくつか質問を受けた後、彼女たちに質問を促すも、
とってもはにかみ屋な彼女たちからは、イマイチ質問が出ず。
積極的なウズベク人が多い中、珍しいかも。
ここで出会った欧米女性も、ウズベクの人はみんなフレンドリーで、積極的ですばらしいわ!日本人はシャイで大人しいわよね。と言われる。 -
さっき見とれていたお母さんたちから、写真一緒に写ってもらえるかしら?
と記念撮影。
いや〜ここにいると次から次と声がかかり、人気者の気分が味わえる(笑)
世界遺産を見に来ているウズベク人たちからは、そんなに反応ないだろうと思いきや、興味津々の視線を浴びる。 -
ビビハニムモスクすぐ横の【ショブバザール】
このあたりのスペースでは、ドライフルーツ、スパイス、ナンなどを売っている。 -
これは砂糖の結晶らしい。
-
この時期イチゴが旬のようで、たくさん売られていた。
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さらに奥に進むと、生活感あふれる活気が。
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サマルカンドのナンは美味しいことで有名。
大きいし食べきれないと二の足をふんでいたら、
ナンを買った男の子に「ここのナンは買ったほうがいいよ」と言われ、購入。
(3000スム) -
「水をつけて焼き直せば、2年後でも食べられる。」
フムフム。
一枚が重くて、ずっしり。
しかし食べ残しを日本に持っていったら、湿気であっという間にカビが生えてしまった(泣)
日本には湿気という強敵がいた。 -
マーケットの横のチャイハナで、休憩中のおじいちゃんたち。
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あの【ハズラティ・ヒズル・モスク】のテラスから見える景色を見に行こう!
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モスク前で、ガイドブックを見ていた私が道に迷っていると思ったのか、
右の男の子がわざわざ駆け寄って「May I help you?」と声をかけてくれた。 -
そしてハズラティ・ヒズル・モスクからの眺め。
曇ってるのが残念。 -
ハズラティ・ヒズル・モスクから道を渡って、墓地を抜けていくと、シャーヒズィンダ霊廟へ出るということで、通らせていただく。
不謹慎ながらも墓石の美しさと、顔写真が彫られた珍しさからパチリ。 -
ここ【シャーヒズィンダ霊廟】は今回の訪問の中でも、楽しみにしていたところ♪
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ティムールゆかりの人たちが眠っている霊廟。
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雲が厚いなあ。
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それでも目が覚めるような青!
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外観だけでなく、中も素晴らしい。
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曼荼羅のような模様が。
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サマルカンド有数の聖地であるこちらには、巡礼にくる人たちが後を絶たないという。(by歩き方)
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ティムールの乳母や、妹、部下の将軍の息子や姪が眠っている。
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内部。
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色んな柄のタイルが組み合わさっている。
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ブハラでもここサマルカンドでも、水色のモスクやメドレセに色が統一されてるのは、なんでなんだろう?
海のない内陸国で、夏、非常に暑いのも関係してるのかしら? -
お父さんの帽子ちょっと浮いてる?
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図らずも裏から入ってしまったが、正門から階段をあがってくると
こちらをくぐり先ほどの景色が広がる。
この階段がなかなかの急登で、みんな必死! -
一見ふつうのレンガ部分も、近づいてみると・・・
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規則的に水色のタイルが埋められた、この凝りよう!!
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しばらく見とれる。
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期待していた通りの青の世界でした。
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帰りも墓地を通って。
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歩き疲れ、タシケント通りのベンチで休憩。
目の前に立派な幼稚園。
ここでも日本語しゃべれるお父さんに、しゃべりかけられた。 -
このタシケント通りも幸せ空間。
緑も溢れ、お散歩に最適。 -
通りのこのソフト屋は、ひとつ1000スムと、とってもリーズナブル。
夕食にここでホットドッグのようなものを買ったが、これはイマイチ☆ -
レギスタン広場横の公園
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強い日差しの中、警察官も休憩中。
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子供たちが遊ぶ姿が多くみられる。
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宿で休憩した後、夕方訪れたレギスタン広場。
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【ティラカリ・メドレセ】の黄金内部
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修復に3?の黄金が使われたという。
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今になってきれいな青空。
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気持ちよくこの景色を見ていたのに、後ろから「ピィーー!!」って笛を鳴らされた。
最初自分にと気づかず歩き続けたら、横柄な態度の警察官から「Japanese」って手招きされた。
ただチケットをちゃんと持っているのかの確認だった。
それにしても感じ悪いなあ。ウズベキスタンで初めて少し嫌な気分。 -
再びレギスタン広場横の通り。
さっきの嫌な気分も吹き飛ぶ、みんなのフレンドリーさ。
話しかけてきたのはこの3人組。
ここでも年齢と子供がいるかの質問を受ける(笑)
ウズベキスタンで受ける質問の定番。
彼らとはなんと翌日も再会をする(笑) -
うわ〜なんだこの幸せ空間。
まさに老いも若きも、広場で寛ぐ姿に幸せを感じる。 -
美しくライトアップが始まったレギスタン広場。
ブハラで会った日本人旅行者に、21時からプロジェクションマッピングをやっていたと聞いた。
今夜に期待! -
サマルカンドの子はブハラ以上に、話しかけてくる率高し!
一番大きい子の下にしゃがんでる子が、この後ちょっかい出そうとして、彼と頭ごっつんこ!お互い相当痛かったみたいで、頭を抱えていた(笑)
思わず爆笑しちゃったよ。 -
21時。レギスタン広場。
う、美しい〜〜
しかし残念ながら、この日プロジェクションマッピングはやらなかった。
ここで日本語ペラペラの男性とトーク。
なんとノーベル賞とった、天野教授の奥さんに日本語を教えてもらった、という。
大阪訪問の写真などを見せてもらい、明日も日本から来るお客さんを案内する予定だという。
ウズベキスタン事情を聞くと・・
※治安はいい。警察官の取り締まりが厳しいし、防犯カメラも見張ってるから、とのこと。
※女性が自転車に乗っていたら、男性は注目してほしいのでは?と思われる。
彼も日本でとても親切にしてもらったことを語ってくれた。 -
日本語でしゃべっている我々を見て、首を突っ込んでくる子供たち。
ホント!好奇心旺盛。
早くもサマルカンドが大好きになった。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ラムロールちゃんさん 2016/06/12 23:07:18
- 素敵〜
- mayたんさん、こんばんは。
サマルカンド、嘘みたいに素敵ですね!
こんなタイルひとつひとつ、クラクラします。
バスが良いの、わかりますよ。
バス移動は、移動そのものが楽しいんですよね。
その楽しみと、限りある時間とのせめぎ合い…
ほんと、悩むところです。
でも、送迎があったとは〜!
オチがつきましたね。
ラムロール
- mayたんさん からの返信 2016/06/13 21:20:19
- RE: 素敵〜
- ラムロールちゃんさん、コメントありがとうございます♪
サマルカンドの青い世界、本当に素敵ですよね〜。
そしてイスラム建築の精巧さ。
地元の人のフレンドリーさも加え、本当にオススメの国です。
ラムロールちゃんさんもバス派ですか?
そう!移動過程も楽しいんですよね。
現地の人と乗るバスは、それ自体も旅の一つ。
ラムさんが訪れた青の町、ジョドプールも狙ってま〜す。
また参考にさせていただきますねー^^
may
-
- pedaruさん 2016/06/11 05:13:29
- サマルカンド
- mayたんさん お早うございます。
この旅行記で一番印象的なのは青いタイルで装飾された美しい建物ですね。
いや、もっと感動的なのは人々がフレンドリーでmayたんさんに近づいて
話しかけてくることですね。
旅先で見知らぬ人たちと仲良くなるなんて最高の幸せです。・・・果たして
pedaruでも話しかけてもらえるでしょうか?日本人なら誰でも?
いえ、いえ、それは甘い! mayたんさんが可愛いからなんですね〜
そうとしか思えません♪
pedaru
- mayたんさん からの返信 2016/06/13 21:02:24
- 最高にフレンドリーな国♪
- いえいえpedaruさん、そうではないんです。
本当にみんな外国人に興味津々で、話しかけるタイミングを待ってるんですよ〜
日本人の団体ツアーの記念撮影に、ちゃっかり入って話しかけたり
ウズベク人に囲まれてるネパール人?男性の少し戸惑った顔も見ました(笑)
旅先で現地の人と触れ合える瞬間は、うれしいひと時ですね。
そう意味でも、とってもオススメな国、ウズベキスタン♪
人と人の距離が近い、そんな国が私は好きです〜
may
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