2016/05/03 - 2016/05/09
247位(同エリア732件中)
mayたんさん
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サマルカンド最終日は、サマルカンドペーパーを復活させた、コニギルメロスにある紙すき工房へ。
夜はついにレギスタン広場のプロジェクションマッピングに遭遇。
いい旅の締めになりました。
(初日)セントレア(11:55)〜 仁川空港 〜
タシュケント空港(19:20)−タシュケント鉄道駅(22時列車)
(2日目)ブハラ(7時着) ブハラ観光
(3日目)ブハラ観光、ギジュドゥヴァンへ
(4日目)ブハラから列車でサマルカンドへ
★(5日目)サマルカンド観光
★(6日目)サマルカンドから列車でタシュケントへ
★(最終日)仁川空港〜ソウル半日観光〜夜、仁川空港からセントレアへ
大韓航空 106,930円(たか〜い)
【アドヴァンツアー手配】
HPから予約。パスポートのコピー写真をメールで送信必要。
[タクシー] タシュケント空港 ― タシュケント鉄道駅 $10
[鉄道]タシュケント(22:00)― ブハラ(7:00) $35
[鉄道]ブハラ(8:05)― サマルカンド(11:10) $20
[鉄道]サマルカンド(11:25)― タシュケント(14:25) $25
【宿】
ブハラ 1泊「Rustam&Zukhra」1泊「Hotel New Moon」 計$39.60
サマルカンド 2泊「ティムールザグレート」 $40
〜Booking.comにて〜
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝食は嬉しいことにチャイハナの席で♪
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コニギルメロス行きのバスが、シャーヒズィンダ廟群そばのバスターミナルから出ているので、そこまで歩く。
タシケント通りとは別の道から行ってみよう。 -
きれいに整ったタシケント通りとは違う、生活感を感じる裏道。
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ビビハニムモスク、ショブバザールを通り抜け・・
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シャーヒズィンダ廟群まで来た。
もう少し進んで、通りを渡ったところにバスターミナルが。
1番バスに乗り、10分ほど。 -
コニギルメロスと伝えたことを覚えてくれていた運転手さんから、ここだよと教えられ下車。
本当にここに紙すき工房はあるのか、不安になるぐらいふつ〜の道。 -
バスを降りたところからすぐの場所に、ありました!
なんかすごくいい雰囲気! -
昔の水車を再現してある。
くるくる回って、中の杵が原料の桑の木を突く。 -
日本人の団体さんも来てました。
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桑の木の皮をはいでいるところ。
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工房裏手にある散策路。
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日本人団体ツアーの説明を終えて、英語で説明をしてくれた男性。
貝殻やつるつるの石で紙をこすって平たくしてます。 -
お土産にぴったりな可愛い絵葉書が売られてます。
日本人の団体さんたちもこぞって買ってました。
私も選ぶぞー -
手提げの袋なども売られて、ハイクオリティーなお土産。
お値段も少し高くなりますが。 -
友人用に購入したハガキ。
5枚買うと1枚おまけで、5万スム。 -
日本人の団体さんたちは、ランチタイムもついていて、自己紹介してました。
ここでゆっくりするのも気持ちよさそー -
狭いけど桃源郷のような雰囲気。
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ポプラの木ってなんか好きなんだよな〜
ではそろそろ戻ります。 -
ちょうど目の前でバスが行ってしまい、少し待つことに。
そしたら道路の向こうに学校帰りなのか、制服を着た子供たちが。 -
去り際に可愛らしい笑顔で手を振ってくれました♪
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のどかな町です。
そんなに待たずバスが来たので乗車。 -
バスに乗ってても、日本人とわかる?
みんな少し驚いて、こちらが手を振ったら笑顔で振り返してくれました。
こういう瞬間好き。 -
シャーヒズィンダ廟群で下車。
バスの中もとても暑く、一息入れるために売店でアイスを購入し、ベンチで休憩。
そしたら昨日レギスタン広場で話しかけてきた3人組男性にまた遭遇!
お互い笑いあう。
ベンチでアイス食べてても、横におばさんが座ってきて話しかけてくる。
みんな本当にフレンドリー。
この国はひとり旅でもさみしくならないな。 -
再びバスに乗り、ティムール像近くで下車。
あまりの暑さに木陰で小休止。
アミール・ティムール廟に行く前に、腹ごしらえをしようと・・・ -
食堂で昼食。
これはマンティという餃子のようなもの。
あとシャシリークを食べて、腹ごしらえ。
ペットボトルも買って、9000スム。 -
大きな木陰もあり、気持ちよさそうなので、サマルカンド国立外国語大学からナヴォイ公園のあたりをブラブラ歩くことにしてみた。
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芝生の上で休んでいたり・・
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きれいに整えられた公園の様子に、幸せ空間を感じる。
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新市街もなかなか面白かった。
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英語で話しかけてきたのは、右のちょっとおませな女の子。
「いくつか質問していいかしら?」 -
いくつか質問に答えた後、バイバーイ。
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ぐるっとして戻ってきた、ティムール像の前にはたくさんの人。
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お調子者のサングラスボーイ
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本来の目的、グリ・アムール入場。
ここで雲が出てきた。
でもあまりの暑さに少しほっとする。 -
ティムール一族が眠っています。
しかしこんなに人が押し寄せて、ゆっくり眠れないだろうなあ。 -
-
グリアミールを観終って、レギスタン広場へ戻る途中、雨がぱらついてきた。
そして広場の前の通りで、女子学生に話しかけられた。
英語を勉強しているみたいで、外国人と話したいという。
それならいいよ〜なんて思ってたら、男性が話に入ってきて3人に。
お茶するぐらいならと思っていたけど、ワイン工場に行かないかと言われ
すでに歩きすぎてハマムに行きたいと思っていたので、女の子には申し訳ないけどお断りする。 -
ホテル・バハディールの前に止まっていたキャンピングカー。
夫婦で世界旅行中なのかな。 -
パンジャケント通りを歩いてみたけど、特に見る物もなく、偶然見つけたお店でスープ入りのラグマン。
16000スム。
これとても美味しかった。 -
ただこのサラダはこってりであまり頂けなかった・・
チーズとマヨネーズがくどい・・ -
夕方のビビハニムモスク。
昼は本当に暑いから夕方のお散歩は気持ちいい。 -
歩き方の地図に載っていた、第3ハマムに行ってみようと、歩いて向かう。
青空市が広がり、まだ昼間の熱気が残っている。 -
ハマム到着!
受付のおばさんにしゃべりかけたら、おじさんのケセジさんが現れて、
一瞬焦る★
「まさかアカすってくれるのおじさんじゃないよね?」
つうじたのかおじさんは笑いながら、違うよ〜これから女性ケセジがすぐ来るからと。
ホッッ。
次はザックを受付のおばちゃんの個室で預かってくれるということなんだけど、鍵付きロッカーでもないし、心配してたらおばさんがウズベク語で
「私が見てるんだから、間違いないよ!」
というような感じで、言ってくれたから信じてパスポートもろもろ入ったザックを預ける。 -
頭や体を洗ってもらい、スッキリ。24000スム。
おばさん、ちゃんとザックをキープしてくれていた。
さーて暗くなっちゃったけど、宿まで戻りましょー
街頭少なくて暗いので、ミニソーラーライトで明かりを確保。 -
途中までホント暗くて、ドキドキしながら歩いてたけど、なんと
ビビハニム・モスクまで来たら夜でも暗い中バザール開催中! -
タシケント通りも人通りがあって、安心。
そして今日こそはプロジエクション・マッピングに期待してレギスタン広場へ向かう。
と、二人組の日本人らしきおじさんの前を通るときに「すみませーん」と通り抜けようとしたら、ひとりのおじさんが「あ!○○さーん!日本人だよ。一人旅の日本人の女の人がいるよ!!」って(笑)
私は珍しい生物か!日本人の旅行者はあちこちで見かけましたよ、というと「トルクメニスタンでも一人旅の女性がいてねー」とおじさん。
そしたら急に音楽が高らかに鳴り出した。
「あ!!もしかしてプロジェクションマッピング始まるんじゃないですか??」
「そうだね!」
走り出すと周りの人たちも広場へ向けて走っている。
こ、これはきたーー!! -
やったー!おじさんと階段に腰を掛ける。
すでにたくさんの人たちが座っていた。
音楽と次から次と写し出される映像に見入る。
サマルカンドの過去から現在の歴史の流れを映像化したもので、レベル高い! -
始まると歓声と拍手!
サマルカンドの夜の締めに見れてよかったーー -
おじさんによると団体ツアーの40人以上の申し込みがあると開催されるそうで、その方たちがお金を払ってくれるおかげで、我々個人旅行者としてはおこぼれに預かるという話である。
団体様、ありがとうございます! -
サマルカンドを離れる翌朝、列車の時間までまだ少しあるので、
最後にもう一度だけレギスタン広場へ。 -
レギスタン広場には色んな人が集まる。
-
すでにたくさんの観光客で、少し興ざめ。
夕方以降の雰囲気の方が好きかもー -
土産物屋で書いてもらった自分の名前。
レギスタン広場のモスクは本当に素晴らしいのだけど、中に入ると土産物屋が並んでいて興ざめしてしまう。 -
宿の送迎でサマルカンド駅へ。
少し遅れてやってきた列車で、タシケントへ向かいます。 -
小さい旅人♪
-
今回の席では観光客ではなく、ウズベク人の方々と同席。
その中でもみんなの視線を独り占めしたのは、この4歳の坊や。 -
お決まりの質問タイムを終え、新聞紙をきって折り紙を始めるみなさん。
私も練習してこればよかった!
そしてタシケント駅到着。
タクシーの呼び込みが始まる。
そしたら日本人一人旅の人が2人、二人組がひとつとみーんな日本人。
声をかけられ「どこまで行きますか?」と聞くとみんなバラバラ。
シェアを提案され、聞くと3人でシェアにもかかわらず、「25000スム」とふっかけてきた。
他のドライバーも15000スムと納得できない価格。
ひとりの女性は時間ロスがもったいないようで、私はこの金額で行きますと、去っていった。
私は通りまで出て、見つけたタクシーのおじさんに聞いたら
「5000スム」
そうだ。タクシーの基本を忘れていた。
出待ちのタクシーはふっかけてくるということに。
もう一人の日本人男性も乗車し、やっと出発。 -
やってきたのはウズベキスタン歴史博物館。
ここでもウズベク人のガイドを連れた、日本人の年配ご夫婦が観光中。 -
これが見たかった、ガンダーラ仏
-
-
博物館を退出。
強い日差しに、重いスーツケースに不自由だわーと
ふっと噴水広場が目に入り、地下道を抜けて吸い寄せられる。 -
ここでアップルティーのペットボトル(1500スム)とチョコアイス(2500スム)。
クールダウンだーー -
みんな涼を求めて、同じようにアイス食べたり、噴水のそばまで行ったり。
-
今は暑すぎて、噴水まで行く元気がない。。
-
タクシーでチョルスーバザールへやってきた。
最初1万スムと言われたけど、5000スムで突破。
やっぱりバザールは見てるだけで楽しい♪
しかしスーツケースが邪魔で、手前のバザールを覗いたのみ。
それでも面白かった。 -
飛行機飛ぶまで時間に余裕あるし、バスで空港まで行こうかなとスーツケースごろごろしてたら、手助けしてくれたお兄ちゃんたち。
食べていたサクランボまで少しくれた。
ウズベク男性やさしさが自然です!
この後も別のグループに助けられ、バスではなくタクシーを捕まえてくれて、値段交渉もしてくれた。
しかもタクシー、正規タクシーではなく白タク。
だからからかとってもリーズナブルな6000スムでした。 -
空港ではブハラで会った日本人女性と再会。
そして今回は私もっていた・・・
初ビジネーース!!!
マイル貯めてアップグレードされてる方には、何にも珍しくないかもしれないけど、人生初めてのビジネス。
カウンターでチケット渡したら、機会に通すときに「ピー」って言って、
チケットを入れ替えていた。
嬉しくてシャンパンを頼んでしまった。
コース料理にるんるん♪
横になって寝れるって、なんて幸せなんだーー -
リッチなビジネスタイムを終え、ソウルに到着。トランジットでプチ観光。
しかし慣れないビジネスに座って、体調がいまいちなのか
おなか下り気味です・・・
なんで・・・あ、ビビンパにたくさん入れてしまったコチュジャンが原因かも・・ -
おなかの調子がいまいちで、体調は万全ではないが、
それでも懲りずにコチュジャンの乗った冷麺。 -
来たかったのはアートになっている街、梨花洞。
-
学生の観光客がたくさん来ていました。
-
出たーー改修率高い私。
お花の階段とか鯉の階段楽しみにしてたのにーー(涙) -
この後もおなか下り気味で、何回かトイレに駆け込む。
すきっ腹に辛いものはだめですね・・
そして大量にスムが余ってしまったので、これはいつかウズベキスタン再訪決定です・・
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 鼻毛マンさん 2016/08/14 17:02:03
- 下痢〜♪
- あいかわらず下痢してますねー♪
胃は強くしてなんでも消化できるようにしとかないとダメですよん。
一人旅の女性がいた!って言った団体のおじさんは、ポケモンのレアキャラを見つけたような感じなのでしょうか。
Myさんは、ずりの実とハイパーボールなら捕まえられればいいな。
ふとしたバス待ち時間に得ることができた、現地の子との触れ合い。
ボッタクタクシーとの戦い。
ぼくも一人旅をして素敵な出逢いをしたいなって感じることができた。
そんな旅行記でした。
- mayたんさん からの返信 2016/08/16 13:28:33
- 旅につきもの?
- 鼻毛さん、暑いけどお元気ですか〜?
私は旅先で、あいかわらず下痢してま〜す(笑)
そんな私の胃はどうやって強くすればいいんでしょう??(悲)
当初予定していたスリランカですが、山の計画が続くため
今回は中止しました。またの機会に。
ただ年末年始は手強いインドを予定しています。
ちょっと不安なので、鼻毛さん一緒にどうですか〜?
あと旅行記のうれしい感想ありがとうございます♪
※ずりの実とハイパーボールがわからず、流行から取り残されているmayたんでした。
-
- pedaruさん 2016/07/24 06:15:19
- ウズベキスタン
- mayたんさん おはようございます。
ウズベキスタン、どの辺にあるのかな?とグーグルマップで見てみました。
このあたり、スタンという国が多いですね。それに最後にンのつく国がおおい、イラン、アゼルバイジャン、そういえばニッポン、ジャパンもンが付きます。アジアでは他にフィリピンがありますね。ヨーロッパではスウェーデン、スペイン、他の地域ではオマーン、スーダン、イエメン、そうそう南米にはアルゼンチンがあるゼンチン・・・・
サマルカンドパーパー・・・・・もしかして サマルカンドペーパー?
ここの紙は桑の木の皮から作るのですか?それにしてものどかな環境ですね〜
女子一人旅、希少動物のように見られてしまいましたね〜 女子なだけに親しまれて地元の人たちに優しくされるのでしょうね。じじぃ一人旅では怪しまれるか、哀れまれるのがオチです。
旅の締めは素敵なプロジェクトマッキング、素晴らしかったですね〜
ここで一言、暗い夜道の一人歩きは止めましょう。
pedaru
- mayたんさん からの返信 2016/07/24 22:10:39
- イラン、イエメン、パキスタンいつか行きたい国
- pedaruさん、コメントありがとうございます。
ウズベキスタン締めの旅行記、すっかり間が空いてしましました。
夏の旅行はスリランカを考えていましたが、諸事情によりやめようと思っています。
なので今後山行記が続き、pedaruさんには物足りないかもしれません(笑)
でも年末はまた海外考えているので、お楽しみに♪
イのつく国です。
ウズベキスタンで日本人のおじさんにビックリされ、「希少動物かっ!」のつっこみはpedaruさん風にしてみました。
夜道はひとりで歩かないは基本ですが、ウズベキスタンの居心地の良さにすっかり安心してしまいました。
*サマルカンドペーパーに修正しました。(恥)
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