2015/10/02 - 2015/10/16
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traveler Gさん
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旅行期間
2015年10月02日?16日
10月02日 成田からソウル経由でタシケント
10月03日 列車でブハラ
ブハラの象徴カラーン・ミナレット
礼拝を呼び掛ける塔なのだが、死刑場となったこともある
袋に詰めた死刑囚を上から投げ落とした!
そう思って約46メートルの塔を真下から見上げると
背筋に冷たいものが走る
無数の人々が塔から叫び声をあげながら落ちてくる、気がした
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2015年10月4日(日)早朝7時過ぎ ブハラ駅に到着
列車で乗り合わせたOTABEK(オータベック)親子と別れ、
ミニバス乗り場を探していると、
オータベック君が乗り場まで案内してくれた。
この国の青年たちは、驚くほど親切である。
ブハラ行きのチケットを買う際も、
窓口までついて来てなにかと
サポートしてくれたのも20代の青年だった。 -
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268番のミニバス、ブハラ中心部まで30分で行く
700スム(約20円)安い! -
ちょっと混んでいますが、心配ない、
ウズベキスタンの人は礼儀正しい
女性や老人が乗ってくると、素早く立ちあがって席を譲る。
ここでは他のイスラムを信奉する国、イラン・ヨルダンなどと
違って、男女同席は構わない、これもロシアの影響か?
人びとの生活の一端が垣間見える乗合バスは、楽しい! -
ホテル Fatima
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ラビハウズ近くで観光にも便利
シングル1泊40USドル、朝食付き
3泊するというと、体格の良い女主人、110USドルにしてくれた
ガイドブックによれば、ここの朝食は評判が良いという。 -
ホテルに到着したのが朝の8時過ぎだったので、
女主人が「朝食を食べるか?」と聞いてきた。
もちろんお腹の空いていた私は、自慢の朝食を頂くことにした。
確かに色とりどり、でも手作りではないようだ。一食、3USドル -
さて宿が決まり、散歩に出ると、街は観光客が目立つ
ここら辺りは、観光の中心だから当たり前なのだが、 -
青が美しいアイヴァン
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ずっと見ていると頭がグルグル
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ミニ・マーケット(ウズベキスタン版コンビニ?)
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あのバスの上のボンベは何だ?LNGかな?
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古い木造の門
どうやって入る? -
ボラハウズ・モスク
やたら柱の並んだテラス -
繊細で美しい天井
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広く遺跡の点在する町
ブハラ モスクやミナレットのまわりは、土産物屋さんでいっぱい
遺跡の中まで土産物屋さんがあるのは、ウズベキスタンの常識? -
ブハラの市場 デフコン・バザール
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市場の外の方がにぎやかだ
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どっかで見たような?
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完全にマックのパクリ
知ってか知らずか?
堂々と写真のモデルになってくれた
負けたね! -
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煙除けか?客寄せか?
店先でカバブーを焼いている -
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笑顔が魅力的なお母さん
昔は美人だったんでしょうね? -
市場内は、整然としている
綺麗に盛られたナッツ類 -
こちらは香辛料や干しブドウなどを扱っている若い男性
胸に手を当てた正式なあいさつで写真に写ってくれた -
こんな人たちもいたが、
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大抵は真面目に働く人たちだ
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チャシュマ・アイユブ(ヨブの泉)
後方には、デフコン・バザールがある -
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バザールの周りで
農民は車で運んできてそのまま販売
産地直送だ -
デフコンバザールの隣
イスチロハット公園内にあるイスマイ―ル・サーマーニ廟
様々に積み上げられたレンガに魅惑される
中央アジアに現存する最古のイスラム建築という思いで見ると
さらに感慨深い。建てられて1,000年以上前なのだ。
デフコン・バザールに近いこともあって、
私はこの廟を3回も訪れた。 -
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天井のレンガも精密に積んでいる
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いかにも少しずつレンガを積んでいった作業が見えるよう
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気が遠くなるような細かい作業
見ているだけで頭がパンクしそう -
カフェ・マッサ?
宿の近くのレストラン 町の食堂という雰囲気 -
店番のお婆さんに導かれて奥へ行くと
野菜の煮物や鳥の揚げ物、スープ、プロフなどがあって
食べたいものを注文する、わかりやすい
飲み物をどうする、と、
お茶、ペプシ、ビール、コーヒーなどと言ってくる
えっ、ビールがあるの?というとニヤリと意味ありげに笑った
ビールが飲みたい!な、と密かに探していたので
もちろん即座に頼む
ウズベキスタンは独立以来イスラム化が徐々に進んできているので
アルコール類は街中から消えつつあるらしい
これは良い食堂を見つけた
おかずも家庭的で美味しいし、
プロフも他と違って脂がしつこくない -
4本のミナレットが美しいチョル・ミナル
住宅街の中にあるので場所が分かりにくい -
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アルク城から観たブハラ市内
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KAFE MAZZA 夕食はいつもここだった
ブハラ最後の夕食
プロフ(お米と人参、玉ねぎと肉を炊きこんで炒めたもの)、
ナスと牛肉の煮たもの
ビール 計35,000スム(約10USドル) -
アルク城の前にあるレギスタン広場から
カラーン・モスクとミナレットを望む -
そろそろ次の町 サマルカンドへ向けて出発の時
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