2016/05/18 - 2016/05/18
1922位(同エリア7313件中)
風 魔さん
新緑の季節に横浜へ行き、帰り道は鎌倉〜湘南海岸を廻り江の島を眺めて海岸線をドライブする。
そして鎌倉幕府の守護神・「鶴岡八幡宮」に参詣して、鎌倉初代将軍・源頼朝の時代に想いを寄せて境内を回遊しました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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本日は親戚の法事のため、横浜まで東名高速道を走行して「足柄SA」にて休憩する。
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最近では「高速道のSA」も、洒落た店とトイレ設備などが充実しました。
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車は現東名高速道から第二(新)東名高速道を経由して御殿場まで走行して、御殿場JTCから再び現東名高速道へ流入して「足柄SA」にて休憩する。
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遠くに見える箱根の山々。
熊と相撲を取った坂田金時伝説で有名な「金時山」は、この山のひとつと思われますが、多分右手の山ではないか? -
横浜へ到着して、金沢八景のモノレール「金沢シーサイドライン」の脇を走行する。
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東名高速道「横浜町田IC」を出てから、「横浜横須賀道路=通称:ヨコヨコ道路」を
経由して金沢八景の近くの駐車場に車を停める。 -
この道を直進すると「関東学院大学」、「日産自動車・追浜工場」へ到ります。
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モノレールは平潟湾を半周して、「八景島シーパラダイス水族館」の方面まで無人走行する。
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帰り道は国道16号線を西へ走行して、鎌倉方面への山越えのルートから「鶴岡八幡宮」へ到着しました。
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「鶴岡八幡宮」は別称「鎌倉八幡宮」と呼ばれ、鎌倉幕府の守護神として全国の「三大八幡宮の一社」に数えられます。
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参道(若宮大路)から神社への入場門の「三の鳥居」。
この参道は、「二の鳥居」の辺りでは幅4mほどですが、「三の鳥居」では幅3m程度となり先へ進むほど徐々に細くなって遠近法による「人間の目の錯覚」を利用して、参道を実際より長く見せ奥の本殿を厳かに見せるための設計との説があります。
( 注:鶴岡八幡宮のパンフレットより引用する ) -
源平池を跨ぐ「太鼓橋」の橋越しに、遠く「本殿」が見えます。
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本宮へつづく参道はかなり広く、多くの参詣客で賑やかでした。
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右手の遊歩道から、旗上弁天社〜「鎌倉七福神めぐり」を歩く。
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「源平池」の水面は、蓮の葉で覆われていました。
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今日はとても暑かったので、水辺のある景色には「ホッと」します。
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亀の頭が二つ、泥の中から水面に現れる。
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神社寄進の献燈。
江戸時代には徳川幕府の庇護を受けて、拝殿や諸堂などを増設して境内の大規模な改修整備工事を行いました。 -
燈篭に刻まれた、鶴岡八幡宮の鳩守(=家紋 )。
八幡宮は武神であり強い神様ですが、古来より鳩は八幡神の使いとして崇められてきました。
さらに鎌倉幕府時代の武将は、戦での勝運を呼ぶ鳥として鳩の絵柄を家紋に用いて、八幡信仰が栄えて全国に広まりました。 -
境内には、修学旅行の生徒が多くいました。
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広い境内の中、本殿を目指して歩く。
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参詣客の手水場。
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大石段の前にある朱塗りの「舞殿」。
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「舞殿」に、お賽銭を納めて参拝する。
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61段ある大石段を上ると、桜門〜拝殿〜本殿へとつながります。
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ガイドさんの旗の下、観光客の一行が歩く。
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神社の境内には、何処にもある「狛犬像」。
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何か「人間ぽい手」をもつ苔むした狛犬像。
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大銀杏の歴史的経緯の説明版。
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平成22年3月強風のため、樹齢800〜1000年余といわれる鶴岡八幡宮のシンボル・「大銀杏」が倒壊しました。
その後大銀杏は根元から切り落とされましたが、脇には移植した木からは若芽が生えていました。 -
長い石段を上り、本殿の拝殿へ到達する。
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当社の祭神は、3柱から成り「八幡神」と総称されます。
○ 応神天皇 (おうじんてんのう)
○ 比売神 (ひめがみ)
○ 神功皇后 (じんぐうこうごう) -
石段の下を眺めると、広場には修学旅行の一行が休憩しています。
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参詣客が続々と上がってきます。
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絵馬の奉納。
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絵馬を奉納して、祈願を掛ける。
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鳩みくじは、普通のおみくじでしたが「鳩」を付けると有難味を感じます!
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おみくじ箱には、やはり「鶴のマーク」が描かれていました。
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ここから先には、「宝物殿」があります。
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拝殿の裏手を拝観する。
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左側は、元地点に残った大銀杏の根から生えた「若芽」(=蘖(ヒコバエ))です。
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大銀杏の子孫は、若葉となり健やかに成長しています。
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参道を一歩離れると、静かな空間が広がります。
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境内の参道の脇道には、神社があります。
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太鼓橋の左側の源平池。
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鎌倉観光のお土産の定番といえば、「鳩サブレー」です。
鳩サブレーは、明治27年から鎌倉市の豊島屋が製造・販売する可愛い鳩の形をしたサブレーで主に「鶴岡八幡宮」に参詣した人の土産として有名で、現在では神奈川県を代表する銘菓となっています。 -
鳩サブレーは、メインカラーの黄色い菓子箱または包装紙に入っており、バターと鶏卵の味がするやや甘い厚手のクッキーです。
サブレーは一つづつ包まれており、「鎌倉へ行ってきました」のバラまき土産には最適です! -
源平池の畔にある、「鳩サブレー」の土産物店。
鎌倉市内の観光地〜都内有名デパートには、鳩サブレーが必ず置いてあります。 -
八幡宮を出てから「若宮大路」を散策して、古い店先を眺める。
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歩道の脇にある、涼しげな新緑の植栽。
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ここにも「鶴のマーク」を発見しました。
八幡宮の周辺は、神社の境内〜燈篭〜「鳩サブレー」のデザインなど、「鳩のしるし」で満たされていました。 -
和風柄のお洒落なコーヒーカップ。
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酒屋にある土蔵には、鎌倉ビールを保冷する古い「氷の冷蔵庫」がありました。
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店先にある「招き猫」ならぬ金属製の狛犬像。
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初めは「大人の女性」と思いましたが、黒いサングラス姿は「女の子」でした。
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さらに「若宮大路」を散策する。
神社の隣りには横浜国大付属・鎌倉中〜小学校があり、下校する学童が参道を歩いて
いました。
参道は一段高く両側に一方通行の車道があり、学童は安全に登下校できます。 -
「カトリック教・ 雪の下教会」。
鎌倉への観光客は外国人が多く、神社境内や参道では外国語の会話が飛び交わっていま
したので、「神社とキリスト教会」は興味ある組み合わせです。 -
手作りのパン屋さんに立ち寄る。
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街角にある、レトロな三井住友銀行・鎌倉支店の建物。
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帰り道、国道134号線の「湘南海岸」をさらに西に向かいドライブする。
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遠くに「江の島」が見えてきました。
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「江の島」には、今までに数回訪問したので今回はスルーして東名高速道・「厚木IC」を目指してひたすら走る。
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