ビエンチャン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 まあバンコクからラオスのビエンチャンまで行くのは色んな方法が有りますが、私が一番気に入ってる行き方です。<br /><br />1:思い立ったらノックエアーにアクセスして、ドンムアンーウドンタニの往復の安いチケットを押さえる。<br />ノックエアーはアメックスが使えないのでvisaかマスター持ってないと駄目。他にはタイ国内のセブンイレブンで払い込み、ってのもありますが。<br /><br />2:チケットが往復押さえられたら、ビエンチャンの宿を押さえる。<br />今までビエンチャンの宿で泊まったのは以下の通り<br />1位:ホテルカンボンサ(1泊シングル40ドル要らんって言っても朝食付き。4種類の中から選べるが野菜や<br />果物が少ないから私はあんまり好きじゃない。NHKが映る、色々とケチ付けたくなるポイントが多いが、<br />まあ総合的に一番良い。ヘビースモーカーには勧められた物ではないが)<br />2位:センタワンリバーサイド(一泊4000円前後〜、部屋も広いし有る程度揃っているし朝食も野菜充実してて、<br />ルーフトップのバーが良い感じ。けど何故かゴキブリが異常に多くて、入室して即7匹殺した。<br />日本人女性が働いている、と聞いてたのに行ったら止めました、とか言う罠)<br />3位:ボンカムシーンホテル:2階か3階の部屋ならOK。朝食が炭水化物ばかりで重いが、近くにオシャレカフェなど有るし、<br />夜は比較的静かなのでまあ良しとする。<br />4位:マリナンプーゲストハウス。友達が凄く良かった、と勧めてくれたが、私が行った時は改装中で、<br />昼寝なんか全く出来ない程、ドリルが響き渡る。従業員は親切だが田舎から出て来て周囲に何が有るか全く<br />分かっていないので、観光のアドバイスは全く期待出来ず。立地は良い。<br />5位:サンシャインメコンホテル。五月蝿い!建物の壁を伝って、隣接してるクラブの音楽が響き渡る。それが深夜2時まで。<br />朝食激マズ。wifiはロビーでやっとこさメール受信出来る程度。ドライヤー無い。3500円払ってそんなことあるか!<br />6位:i-house。3000円。殆どの部屋に窓が無い。2階のトイレは上の階のトイレが使用されるたびに、<br />水が吹き上がって来て、おちおち用など足せない。階段の手すりも不十分な造りで、階下に転落する危険有り。<br />女性マネージャー以外、他のスタッフは全く充てにならない。予約サイトでここを見るときは部屋が窓ありか無しか、絶対に注意する事。デラックスと書かれてても、部屋が広いだけの窓無しの部屋だったりする(ひっかかったのよ私)<br /><br />3:当日フライト時間の1時間半前にはドンムアン空港に着きましょう。<br />最近ドンムアン空港また奇麗になって、ショップが増えました。<br /><br />4:ノックエアーに1時間乗ってウドンタニ到着。<br />高い確立で、滑走路横から、乗客がタラップを下りて、空港ビルに歩いて入る感じ。<br /><br />5:荷物ピックアップが終って外に出たら右側のカウンターが、ノンカイ行きの乗り合いワゴン車のチケット売ってる所。<br />この時に絶対に「サパンラオータイ」とか「ボーダー、ラオ&タイ」とか知らせておく事。200バーツ。<br /><br />6:なるべく乗り物酔いを起こさない席を確保して、約1時間(走行距離67km)。ぽちぽち停まりつつ、<br />ラオスータイの国境の橋の真ん前にワゴンは停まる。<br /><br />7:タイの出国手続き。結構さっさと終ります。そこ過ぎたら「橋を渡るためだけのバス」のチケット20バーツ買う。<br /><br />8:凄いボロバスに乗って、橋を渡る。下ろされた所で、ラオスのイミグレ。<br />最近、出入国の人間からなんとかして金を毟ろうと考えて導入されたのが、通行パスの購入。<br />これをその時の時間に寄るが5バーツとか50バーツとかで強制購入させられる。なので、絶対に平日朝8時から夕方までに<br />出入国は済ませた方が良い。ついでに昼休みの1時間半の間はやっぱり割り増し料金要求されるのでばからしいので<br />国境市場で買い物するなり、裏手のカジノで涼んでるのをお勧めします。<br /><br />9:入国カードは、入国スタンプを貰うブースで貰う。みんな並ばずに割り込んで「コーバイトーモー」と言う。<br />これを並びながらそそくさと書き込む。「arrive」の側だけ書いとけば良い。もう片側は、ホテルチェックインしてから<br />ユックリ書いときましょう。<br /><br />10:仏頂面のラオスの役人から入国スタンプを貰う。その後,半分壊れているかのような通行パスを機械に差し込んで<br />ラオスにガチ入国。<br /><br />11:最後にもう一回ちゃんとスタンプが押されてるか役人のチェックが入る。素直に見せて良いが金を請求されたら<br />笑顔でノーと言いましょう。<br /><br />12:タクシー運転手が群がって来ますが、制服を着ている人は正規の運転手。リバーサイドのゲストハウスやホテルが集まる地帯まで300-400バーツくらい。嫌な人は暫く待てば日本がODAで出資したエアコンバスが来るのでそれに40バーツで乗ってタラートサオまで行きましょう。<br />  <br /><br />と、こんなもんです。昔より随分発展しましたが、まだまだアジアの中ではのんびり緩いのがラオス。<br />中国製ですが、貸し自転車で市内を回るのもなかなか楽しいです。<br /><br /> 私は3ヶ月以上前にフライトの予約をしたのでバンコクーウドンタニ往復で2000Bです。<br /><br /><br /> 

デブで我がままでドケチな私がラオスのビエンチャンに行く方法

16いいね!

2016/02/18 - 2016/02/21

356位(同エリア1123件中)

旅行記グループ ラオス:ビエンチャン

0

11

gogo-taiwan

gogo-taiwanさん

 まあバンコクからラオスのビエンチャンまで行くのは色んな方法が有りますが、私が一番気に入ってる行き方です。

1:思い立ったらノックエアーにアクセスして、ドンムアンーウドンタニの往復の安いチケットを押さえる。
ノックエアーはアメックスが使えないのでvisaかマスター持ってないと駄目。他にはタイ国内のセブンイレブンで払い込み、ってのもありますが。

2:チケットが往復押さえられたら、ビエンチャンの宿を押さえる。
今までビエンチャンの宿で泊まったのは以下の通り
1位:ホテルカンボンサ(1泊シングル40ドル要らんって言っても朝食付き。4種類の中から選べるが野菜や
果物が少ないから私はあんまり好きじゃない。NHKが映る、色々とケチ付けたくなるポイントが多いが、
まあ総合的に一番良い。ヘビースモーカーには勧められた物ではないが)
2位:センタワンリバーサイド(一泊4000円前後〜、部屋も広いし有る程度揃っているし朝食も野菜充実してて、
ルーフトップのバーが良い感じ。けど何故かゴキブリが異常に多くて、入室して即7匹殺した。
日本人女性が働いている、と聞いてたのに行ったら止めました、とか言う罠)
3位:ボンカムシーンホテル:2階か3階の部屋ならOK。朝食が炭水化物ばかりで重いが、近くにオシャレカフェなど有るし、
夜は比較的静かなのでまあ良しとする。
4位:マリナンプーゲストハウス。友達が凄く良かった、と勧めてくれたが、私が行った時は改装中で、
昼寝なんか全く出来ない程、ドリルが響き渡る。従業員は親切だが田舎から出て来て周囲に何が有るか全く
分かっていないので、観光のアドバイスは全く期待出来ず。立地は良い。
5位:サンシャインメコンホテル。五月蝿い!建物の壁を伝って、隣接してるクラブの音楽が響き渡る。それが深夜2時まで。
朝食激マズ。wifiはロビーでやっとこさメール受信出来る程度。ドライヤー無い。3500円払ってそんなことあるか!
6位:i-house。3000円。殆どの部屋に窓が無い。2階のトイレは上の階のトイレが使用されるたびに、
水が吹き上がって来て、おちおち用など足せない。階段の手すりも不十分な造りで、階下に転落する危険有り。
女性マネージャー以外、他のスタッフは全く充てにならない。予約サイトでここを見るときは部屋が窓ありか無しか、絶対に注意する事。デラックスと書かれてても、部屋が広いだけの窓無しの部屋だったりする(ひっかかったのよ私)

3:当日フライト時間の1時間半前にはドンムアン空港に着きましょう。
最近ドンムアン空港また奇麗になって、ショップが増えました。

4:ノックエアーに1時間乗ってウドンタニ到着。
高い確立で、滑走路横から、乗客がタラップを下りて、空港ビルに歩いて入る感じ。

5:荷物ピックアップが終って外に出たら右側のカウンターが、ノンカイ行きの乗り合いワゴン車のチケット売ってる所。
この時に絶対に「サパンラオータイ」とか「ボーダー、ラオ&タイ」とか知らせておく事。200バーツ。

6:なるべく乗り物酔いを起こさない席を確保して、約1時間(走行距離67km)。ぽちぽち停まりつつ、
ラオスータイの国境の橋の真ん前にワゴンは停まる。

7:タイの出国手続き。結構さっさと終ります。そこ過ぎたら「橋を渡るためだけのバス」のチケット20バーツ買う。

8:凄いボロバスに乗って、橋を渡る。下ろされた所で、ラオスのイミグレ。
最近、出入国の人間からなんとかして金を毟ろうと考えて導入されたのが、通行パスの購入。
これをその時の時間に寄るが5バーツとか50バーツとかで強制購入させられる。なので、絶対に平日朝8時から夕方までに
出入国は済ませた方が良い。ついでに昼休みの1時間半の間はやっぱり割り増し料金要求されるのでばからしいので
国境市場で買い物するなり、裏手のカジノで涼んでるのをお勧めします。

9:入国カードは、入国スタンプを貰うブースで貰う。みんな並ばずに割り込んで「コーバイトーモー」と言う。
これを並びながらそそくさと書き込む。「arrive」の側だけ書いとけば良い。もう片側は、ホテルチェックインしてから
ユックリ書いときましょう。

10:仏頂面のラオスの役人から入国スタンプを貰う。その後,半分壊れているかのような通行パスを機械に差し込んで
ラオスにガチ入国。

11:最後にもう一回ちゃんとスタンプが押されてるか役人のチェックが入る。素直に見せて良いが金を請求されたら
笑顔でノーと言いましょう。

12:タクシー運転手が群がって来ますが、制服を着ている人は正規の運転手。リバーサイドのゲストハウスやホテルが集まる地帯まで300-400バーツくらい。嫌な人は暫く待てば日本がODAで出資したエアコンバスが来るのでそれに40バーツで乗ってタラートサオまで行きましょう。
  

と、こんなもんです。昔より随分発展しましたが、まだまだアジアの中ではのんびり緩いのがラオス。
中国製ですが、貸し自転車で市内を回るのもなかなか楽しいです。

 私は3ヶ月以上前にフライトの予約をしたのでバンコクーウドンタニ往復で2000Bです。


 

  • お気に入りノックエアー。エアアジアよりは乗り心地よい。タラップを下りて歩いて乗り降りするのだが、11−2月頃の早朝便でウドンタニへ到着すると、凄い空気が爽やかで堪らない。

    お気に入りノックエアー。エアアジアよりは乗り心地よい。タラップを下りて歩いて乗り降りするのだが、11−2月頃の早朝便でウドンタニへ到着すると、凄い空気が爽やかで堪らない。

    ウドーンターニー国際空港 (UTH) 空港

  • ついでにウドンタニと言えばタイ東北地方最大の都市。ベトナム時代は米空軍がここに駐屯してたので、ちらちら退役軍人らしい白人爺さんを見かける。ここの町の有名なイサーン料理店と言えばここ。私は赤蟻の卵のヤムが好き。

    ついでにウドンタニと言えばタイ東北地方最大の都市。ベトナム時代は米空軍がここに駐屯してたので、ちらちら退役軍人らしい白人爺さんを見かける。ここの町の有名なイサーン料理店と言えばここ。私は赤蟻の卵のヤムが好き。

  • ウドンタニの有名店「クルワ クン ニット」運転手は誰でも知ってる。

    ウドンタニの有名店「クルワ クン ニット」運転手は誰でも知ってる。

  • クルワクンニットの店内。10時からオープン11時半に満席になる。

    クルワクンニットの店内。10時からオープン11時半に満席になる。

  • タイ人のお友達にこの写真の下の住所見せて下さい。まあ店の名前言えば地元の人は殆ど分かってくれますが。<br />

    タイ人のお友達にこの写真の下の住所見せて下さい。まあ店の名前言えば地元の人は殆ど分かってくれますが。

  • ウドンタニから30km位南西に行った所にある大きな蓮池。クンパワピーとか言う。空港早朝便で到着して、空港タクシー使ってみたら空港往復で1400バーツだったが、やはり良かった。写真はホテルからタクシーチャーターで行ったら,運転手が道を間違えて到着したらもう11時だった蓮の状態。閉じかけでガッカリである。

    ウドンタニから30km位南西に行った所にある大きな蓮池。クンパワピーとか言う。空港早朝便で到着して、空港タクシー使ってみたら空港往復で1400バーツだったが、やはり良かった。写真はホテルからタクシーチャーターで行ったら,運転手が道を間違えて到着したらもう11時だった蓮の状態。閉じかけでガッカリである。

  • 私の中で第2位のセンタワンリバーサイドホテル。メコンが見渡せるテラスだが、最近メコンは干上がっている。歩いて出入国出来る程に。

    私の中で第2位のセンタワンリバーサイドホテル。メコンが見渡せるテラスだが、最近メコンは干上がっている。歩いて出入国出来る程に。

    セン タワン リバーサイド ホテル ホテル

    女性従業員無愛想VS男性従業員が凄く親切、よく働くしかしゴキ。。。 by gogo-taiwanさん
  • ビエンチャンと言えばラオス料理の前に安価に食べられるベトナム料理。ベトナムのフォー!小2万キップ(250円位)

    ビエンチャンと言えばラオス料理の前に安価に食べられるベトナム料理。ベトナムのフォー!小2万キップ(250円位)

  • シャンゼリゼの凱旋門の思いっきりパクリな「パトゥーサーイ」セメントで作られてます。3000キップで2年前に屋上まで登りました。

    シャンゼリゼの凱旋門の思いっきりパクリな「パトゥーサーイ」セメントで作られてます。3000キップで2年前に屋上まで登りました。

  • 安いベトナム料理。これで2人前、380円。野菜たっぷり食べられるのが嬉しい。

    安いベトナム料理。これで2人前、380円。野菜たっぷり食べられるのが嬉しい。

この旅行記のタグ

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったホテル

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

ラオスで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ラオス最安 589円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

ラオスの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP