2017/02/15 - 2017/02/21
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gogo-taiwanさん
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ビエンチャンが大好きである。
タイと違って、旧フランス植民地の影響があるせいか、街がなんとなくオシャレ。
そして、かなり発展して来たとは言え、相変わらずラオス人はシャイで、女性は小学生であっても
公の場では伝統衣装のシン(腰巻スカート)を履きこなす。
ラオス人のようにノンビリゆったりビエンチャンを過ごしたいが、意外なことに、タイよりも物価が高い!
タクシーもメーターで行ってくれず、常に値段交渉。
そしてラオス人は穏やかながらも融通が利かず頑固なところがあるので、これが値段交渉の時には
ノリでたやすく負けてくれるタイ人と違って、ビタ1文、いや、ビタ1キップも負けてくれない。
しかし、旧フランス国なのでおしゃれだったり、食べ物が美味しかったり、夜が静かでメコンの川の流れを
眺めていると精神が穏やかになるので、やはり1年に1度は訪れたいのである。
そんなわけでいくつもの仕事をこなす、ということで渡航日を捻出、してきた。
*ミッション1:2月18日に開催されるイベントに参加する日本人アーティスト3名と関係者の合計6名を世話し、無事にイベントをこなせ。
*ミッション2:ラオスグッズを仕入れて売る!
*ミッション3:ラオスの株を買え!
*ミッション4:NGOやラオスのお偉いさんとコネを作れ!
2年前にラオスへ来た時、早朝は息が白くなるほど寒く、タイへ戻る時、友好橋に続く道の電線が竜巻と雹で5kmにわたって倒れてた。が、去年の2月のラオスは朝晩は涼しかったが日中は強烈に暑かった。ラオスの友達に聞くと寒い、と答えたので、日本の10月くらいの服装で行ったら、カラカラに乾燥して日差しがきつく針を刺されたような痛みを皮膚に感じた。ラオス人の言うことは簡単に鵜呑みにするもんじゃない。今回は自転車に乗ることもあり、目が潰れそうなくらい日差しが強かった。乾季にラオスに行く時は必ずサングラスを持参したほうが良い。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー 自転車 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ノック・エア
- 旅行の手配内容
- その他
-
バンコクから直接ラオスのビエンチャン、ワッタイ空港に飛ぶと空港使用税だけで1万5千円ほどかかる。67km離れているウドンタニ空港に飛んで車で移動する方が安い。なので、ノックエアーを使う。
早朝の朝1便で出された食事は一箱だけ。 -
開けてみたらコップ一杯分の水のペットボトルと菓子パン1個だけ。ひもじい。。。いや、腹を空かせてビエンチャン入りした方が良いかも。。。
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朝1の6時発の便だが、ほぼ満席。みんな何しにウドンへ行くのか?
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ノックエアーの国内線のスッチーは愛想が良いのと悪いのにはっきり分かれる。帰りはみんな愛想がよかった。
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早朝のウドンタニ空港。ちょっと涼しい。何故か異常に犬に好かれている女性がリムジンバスに乗り込むのを犬に阻止されていた。
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色んなバージョンがありますが、今まで10パターンくらいの機体に乗せてもらいました。今回のはちょっとおしゃれな感じが漂います。
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行きは朝日に照らされて、帰りは夕陽に照らされる私の乗る飛行機。
相変わらずどちらのシュチュエーションでも絵になります。 -
塗装が、森永チョコボールのようなキャラで、おもちゃのような飛行機。でもまあしっかり飛びますし、それほど遅れないし、エアアジアよりもトラブルが少ないので、乗るとしたらノックエアばっかり選んでいます。
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ウドンタニ空港を発着する便はほとんどの確率でタラップを下ろされて歩いて空港のターミナルに入るか、歩いて飛行機に乗り込むかになる。
なかなか良い「旅してる写真」が撮れるのでこれも楽しみの一つ。 -
ノンカイに着くが、乗り合いバスなら国境橋まで行ってくれるので慌てて降りないこと。これは帰りしなに撮った写真だが、相変わらずノンカイの街の入り口の龍のオブジェが迫力満点。
乾季で空が異常に晴れ渡っていて、景観も抜群であった。 -
友好橋の通行料に2月15日の8時半頃に「15バーツ」取られた。
いつもならここでタクシーを捕まえるが、今回はビエンチャン在住の友達が去年車を買ったということなので、彼女を雇ってあげることにした。
でも初心者運転で、典型的なラオス人なので、飛ばさない。時速40km。。。
証券会社に寄って貰い、ラオス国営企業の電気会社の株を200株買い足す。2年前に一株7400キップで買ったのに、今や5200キップ。
これからどんどん発展していくのになんで株が下がる? -
証券会社の後に寄って欲しかったのだが、運転が不慣れな彼女は込み入った道はビビってしまい、この日は立ち寄れなかった。
ドンパラン通りはフランスパンのサンドイッチ屋が多いが、一番美味しい店がここ! -
フランスパンのサンドイッチですが、ラオス語で「カオチーサイ」と言います。「顔小さい」で覚えてください。他にも昔懐かしのクリームパンとか菓子パンも手頃な価格で売られていました。
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どっちかが辛い、どっちかがマイルド。中身は同じで、豚の自家製ハム(パテ)とデンブみたいなやつ、そこにパパイヤの酸っぱくしたやつとか、いろんなものが挟まっていて、はみ出しそうな勢いにパンパンに詰められている。友達に寄ってもらえなかったので、翌日自分で自転車チャーターして買いに行ってきた。
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去年7月に来た時は一本18000キップ、ハーフサイズ9000キップだったが、とうとう2万キップー1万キップに値上がり。チーズを入れると5000キップ割り増し。
メニュー表はラオ語だが、ぼったくる気配はない。
ただし英語は通じない。タイ語は通じる。 -
この店はパンだけではなく、パテや調味料なんかも売ってます。以前はヨーグルトも売られていたのに、今回行った時は売られてなくて「売り切れですか?」と聞いたら「ヨーグルトはもう売らないことにしたの」と返されてしまいガッカリ。美味しかったのに。。。
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とにかく男はひたすら奥でパンを焼く、女は手前でひたすら袋詰めか、具を詰めてサンドイッチ作るか。。。ラオス人なのに、超働いています。ん?もしかしてベトナム人?
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ドンパランのサンドイッチの店には行けなかったので、ニューローズブティックホテルの裏手の「フォーザップ2」に行く。
ここは最初に来た時は非常に感動したが、ここ3、4年は付け合わせのハーブ類がいい加減になっていてちと不満。小椀2万キップ。 -
この日は朝は爽やかに涼しかったので、席に座っただけで温かいお茶を出してくれたのは嬉しかった。調味料がこれだけ沢山あるが、私の好きなのは、左側のナスやキュウリやニンジンの甘酢漬けである。
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生もやしと肉味噌が相変わらず美味しい。ハーブ、昔はもっと出してくれてたのに。今や、ミントとスイートバジルとキャベツとインゲン豆だけですかー。。。
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折角ホテルの裏手で朝食を食べたのに、ホテルにチェックインせず、日本大使館に行くことに。残念ながら日本大使館は撮影禁止。途中のパトゥーサイ。天気がいいので、異常に写真映えします。
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昼前にやっとニューローズホテルに到着。
外は猛烈に暑いし、この日は夜中3時に起きてたので、さすがに仮眠をとる。NHK総合が35チャンネルで見ることができた。 -
寝ている間に円安となっていた。。。
夜には日本の歌手を空港へお迎えに行かねばならない。
その前に、さっさとラオスのお土産を仕入れておくことにする。
値段交渉が絶対に必要だが、川沿いのナイトバザールエリアが手っ取り早い。夕方になると、20バーツエアロビが出現する。 -
ナイトバザールが出るエリアの河原辺りが、メコン川が蛇行し始めるポイントなので、季節によってはメコンの川上に夕日が沈むように見える。
今回は空気がかなり乾燥しているので、夕日も鮮やか。しかし、さらに川幅が狭くなり、将来は対岸のタイまで歩いて渡れるんじゃないかと思えるくらいに川が干上がっている。 -
ついでに、川下の方はまた川幅が広くなり、雄大なメコン、と言った感じになる。ただし残念なのが、夕日はガッチリと対岸のタイへ落ちていくだけである。
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