2016/05/03 - 2016/05/05
3488位(同エリア4657件中)
ゴンさん
泊まったホテルの全景。
最終日です、今日は観光に徹します。
修学旅行で訪問した記憶がなく是非行きたい「竜安寺」、大好きな平家物語にも登場
する「仁和寺」、足利歴代将軍の木像があるという「等持院」を巡る予定ですが、
竜安寺で『石庭』をじっくり眺めたいので最後に回し、等持院〜仁和寺〜竜安寺と廻る
ことにし、移動を含めて1箇所1時間と昼食に1時間、竜安寺にプラス30分として
11:00から15:30まで観光すれば16:33の新幹線に十分間に合うと目論み
ました。が、が (^^ゞ 使い始めて1週間のnavitime
を頼りに歩いて等持院から仁和寺まで行こうとしたところ、変な路地に迷い込み30分はロスをしてしまいました。
その後、電車に切り替えて仁和寺に辿り着いたのが12:00少し過ぎ。昼飯に30分ほど費やして
仁和寺に行ってみると、春の特別拝観で御殿と宝物館が見学できると分かったので共通券を買って入場したのですが、、
時間を使い過ぎ気が付いたら14:00近く!竜安寺には電車で2駅先まで進まねばならず、
新幹線の時間が急に気になって竜安寺に向かいました。しかし等持院と仁和寺は駅の目と鼻
の先にあったのに、駅を出て竜安寺に向かうも、参道を10分以上も歩いてやっとたどり着
いたのは14:40頃。1.5Hかけるつもりの最終目的地が1Hいられそうもない状況と
なってしまいました (+_+)
『石庭』に大急ぎで行ってみると、庭に向かって廊下に3段になって座っている人の群れ!!
それでも10分ほど人の頭越しに庭を眺めた後、最前列に座りこんで東〜西(庭に向かって左から右)へ5・2・3・
2・3と並んでいるという『虎の子渡しの石』の写真を撮ることに成功しました (*^。^*)
さらに北に回って『知足の蹲踞』を確認し、回遊庭園はほとんど速足で新緑の緑を楽しむ
余裕もなく、駅に向かい電車と地下鉄を乗り継いで16:10頃、何とか京都駅に戻ること
ができました。と言うわけで竜安寺はもう一度じっくり時間をかけて訪ねる必要がありそう
です (^^ゞ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
-
地下鉄を「太秦天神川」で下り、嵐山電車(嵐電)の「嵐電天神川」へ乗り換え。
地下鉄も嵐電もSUICAが使えました。
三年前嵐山に行ったときは使えなかったような・・・
嵐電の各駅は無人駅ばっかりで、一律¥210.−でした。 -
「等持院」
嵐電の駅からすぐでした。 -
「等持院 本堂」
室町幕府歴代将軍の木像があるという、期待に胸が膨らみます。 (^O^) -
歴代将軍の写真は撮れませんでしたが、拝謁した印象は「初代尊氏は少々たれ目でおっとりした感じ」、「二代義詮は何となく陰険な感じ」、「三代義満は眉根を寄せて神経質そうな印象」、「十代義稙はおでこが秀でて頭が良さそう」、殺害された剣豪将軍「十四代義輝は胡粉がはがれてしまって表情がわからず」、信長と権力闘争を繰り広げた「十五代義昭も眉根を寄せて何となく性格が悪そうな・・・」
とこんな感想を持ちました。
サツキが少しだけ咲きかけています。 -
「西庭」
花が咲きそろったらさぞ美しかろうと思われますが・・・ -
西庭に面した、義政の茶室 『清漣亭』
-
等持院を出た後、歩いて仁和寺に向かおうとしたのが失敗の始まり (^^ゞ
変な小路に迷い込んでしまい、30分はロスしました。
まずいなと電車利用に切り替えて、仁和寺の駅に着いたのが12:00少々過ぎ。
駅を出てすぐ、目の前に仁王門がそびえているのを確認して京の昼飯に。
「冷やし蕎麦とタケノコご飯セット」 -
「仁和寺の仁王門」
知恩院、南禅寺の山門と一緒に『京都の三大門』と呼ばれる。 -
「御殿」
平家の都落ちの際、平経正が院主の法親王に別れを告げるために叩いた門と言うのはどの辺りか・・・
春の特別公開と言う事で、この御殿と宝物殿が見学できると言う事で時間を使い過ぎたのが第二の失敗 (^^ゞ -
「御殿内部の襖絵」
何故か写真撮影可。
現代作家の作品だからか。 -
回廊に面した部屋の屏風絵。
有名な『御室の桜』を描いたものか・・・ -
回廊に面した板戸に描かれた『越天楽の踊り手』のような絵
ここまで御殿内部の障壁画など”撮影可”なのは良しとしても何の説明も無し (?_?) -
中門を抜けた正面の「金堂」
現存最古の紫宸殿の遺構、と言う事は御所よりも古いと言う事か・・・
ここまで来て時間が14:00近くなっていることに気が付き、竜安寺へ行くには二駅先まで行かねばならず、16:33の新幹線に間に合わせるにはそこで過ごす時間が足りなくなりつつあることに気が付いてあわてて竜安寺に向かうことになりました。 -
やっと竜安寺の境内へ。
でも時間は14:40前後。
一番大事にしていた竜安寺での時間が1Hもいられそうもない \(◎o◎)/! 予定大狂いダァ -
この先が待望の「石庭」
-
やっと「石庭」に辿り着きました。
幅25m、奥行き10mと言われる『方丈庭園』ですが、想像したよりこじんまりした造り。
それにしても人が多い!廊下に3層になって庭を見つめている。
庭(南)に向かって東から西(左から右)へ5・2・3・2・3と並んでいるといわれる『最初の五個』 -
『次の二個』
-
『その次の三個』と『その次の二個』
-
一番西側の『最後の三個』
以上の石組みを『虎の子渡しの庭』、又は『七・五・三の庭』と言うらしいがその意味するところは不明。
個人の解釈自由と言うことらしいが、禅宗らしく奥が深い (*^。^*) -
方丈庭園の反対、北側にある『知足の蹲踞(つくばい)』
真ん中の水がたまってる『□』が『くち』を意味していて上から右回りに『吾(われ)』、『唯(ただ)』、『足るを』、『知る』と読めるらしい、う〜ん、こちらも奥が深い -
方丈庭園他の見学を終わった後の「池泉回遊庭園」
この美しい新緑をゆっくり楽しむ時間の余裕もなく、嵐電と地下鉄を乗り継いで16:10頃、京都駅に帰り着きました。
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