2016/05/03 - 2016/05/05
2385位(同エリア2862件中)
ゴンさん
イベントの自分の出番は午前中で終了したので、昼食後ホテルに戻り近くの寺社へ
の見学に出かけました。
ホテルは修学院離宮の近くにとれたのに、見学の予約を入れるのが遅すぎたため
修学院は見学不可となり、近くの「詩仙堂」と「曼殊院」の見学のつもりで出かけ
ました。
うっかり「詩仙堂」の前を通り過ぎてしまい、見つけたのが最初の二枚の「八大
神社」。剣聖 宮本武蔵の吉岡一門との決闘で有名な『一乗寺下がり松』に出会え
たのはラッキーでした !(^^)! しかし映画で見るよりはるかに急な坂の上にある
下がり松、本当にこんなところで決闘があったんですかね〜 (^_-)
詩仙堂では漢・晋・唐・宋の「中国36.詩仙」の額を拝ませていただいた後、見事に刈り込まれたサ
ツキと有名な「鹿おどし(ししおどし)」の庭園を見に下りたのですが、サツキは
全く咲いていず残念。2週間ほど早かったようです。
曼殊院はここから徒歩十五分と聞いて歩いて行ったのですが途中からだらだら上り
の坂道でかなり疲れました (^^ゞ
狩野永徳が描いたという『竹虎図』や竹の間、孔雀の間などの襖絵を鑑賞したり曼殊
院棚を観た後は小堀遠州作の枯山水の庭園を堪能。
いずれも写真撮影禁止の表示がデカデカとあり、屋内での撮影は断念。曼殊院からの
帰り道は西日に照らされた京都の町を見下ろしながらなかなか風情のあるものでした。
ホテルは二連泊と言う事もあり、夕食は前夜と似たり寄ったり・・・(+_+) 一寸残念
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「八大神社」
宮本武蔵が吉岡一門と決闘した、『一乗寺下がり松』があるというこの説明文にひかされて行ってみたのですが、足場は狭いし大勢がたむろした場所とは思えない。
帰宅後調べてみたら、決闘が行われたのは少し離れた場所(石碑などもあるようです)で、ここにあるのは『松の古株』らしい・・・ -
「詩仙堂入口への階段」
なかなか風情があります。 -
「詩仙堂入口」
-
石川丈山の「唐様庭園」
サツキの植え込みの刈込が見事ですが花は未だ!
管理人さんの話では、後2週間はかかるだろうとのこと・・・ -
「鹿(しし)おどし」
竹筒が元に戻るとき、石をたたいて出す「カン!」と言う乾いた音は風情があります -
この飛び出した所が母屋の2階 『嘯月楼』か、洛中を見下ろせるとか・・・
-
「曼殊院」の石碑
詩仙堂を出た後、徒歩15分と言う表示に従って歩いてきたんだけど、途中のダラダラした上り坂がきつかった。 -
曼殊院入り口。
院主が皇室から下りて来るようになってからは「曼殊院門跡」と呼ぶのが正しいんだとホテルに戻るタクシー運転手さんに教えられた。
そう思ってみるとなかなか重みがある (^O^) -
小堀遠州作 『枯山水の庭園』
狩野永徳画の『竹虎図』などがある『虎の間』、『竹の間』、『孔雀の間』を拝見させていただきましたが、いずれも禁写真撮影!(当然と言えば当然か)
残念です (+_+) -
鶴島に立つ、樹齢400年と言う『五葉の松』
-
今夜の夕食のメニュー。
二連泊とあって似たようなものが出てくるのは仕方がありません、贅沢は言いません (^_-) -
『前菜』です
-
『お造り』
前夜よりは食べでがありそう )^o^( -
『舌平目のムニエル 白ワインソース』
なかなか美味い (*^。^*) -
『デザート』
今夜も1.5合の日本酒でよい気持ち (*^。^*)
明日は最終日、観光で一日歩き回ります。
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