2015/12/28 - 2016/01/01
9249位(同エリア10756件中)
でんきちさん
正月に津軽海峡線(青函トンネル)が止まる!見に行かないとって言う旅。
―<仙石線>→<気仙沼線>→<大船渡線>→<三陸鉄道南リアス線>→<釜石線>→<東北本線>→<北陸新幹線>→<羽越本線>→<男鹿線>→<奥羽本線>→<青い森鉄道/IGRいわて銀河鉄道/東北本線>
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
12月31日朝6時、新庄駅。
暗い!そして人がいない!
新庄まつりに使われる山車が私を迎えてる。
新庄駅、天井が高いだけあってめっちゃ音響くのですよ。
暗いのですよ。
怖いのですよ。 -
改札入って正面にはこんな手作りポスターが。
おらほの新幹線の駅さあったげえんな。 -
なんか見覚えのある並びが。
153D 陸羽西線 酒田行/キハ111-221 2-1
乗客は私一人ではないですよ。はい。 -
夜明けがきた!
古口駅で行き違い13分停車。
寒いけど!この真っ白のホームに足跡つけたくて思わずホームへ。
山には霧がかかっていて空気は澄んでいて今年の最終日に合ってる気がする。
思い切り深呼吸して眠気は吹き飛ばす。
(ちょっとエンジンの味がした) -
最上川に沿って列車は進みます。
山は朝靄がかかっていてなんだか不思議な感じ。
雪が白く、川は黒く、モノクロの世界にいるような気分です。 -
狩川からはすっかり平地。
軽快なエンジン音をかき鳴らして進みますよ。 -
突然のコンテナ。
払い下げ国鉄コンテナはよくいますが、JRFのコンテナもあるんすな。 -
豪雪地帯で太陽光発電やるバカがいるか。
ということでソーラーパネルは外されていました。
手間賃と保管料のほうが高くね? -
余目駅到着。
今日は降りますよ!!
この懐かしい感じの駅舎に似合わないドップラーレーダー
知っているから何も言えない -
わさわさ遊んでいるうちに委託のおじちゃんが窓口を開きました。
この感じ。落ち着くな。 -
窓を良く観察していると古めかしいシールが。
「紅花の山形路」
昭和57年度DCのステッカーらしいですよ。
まじかよ。まじでまじかよ。つええな余目駅。 -
さて列車が来ましたよ。
821D 羽越本線 酒田行/キハ40-585 3-1 -
今日は新潟色でご登場でした。
-
1両目だけオールロングシート。
通学時間帯に活躍するであろうこの形も年末の今日にはいささか過剰ぎみ。 -
なんというゴミ箱の設置方法!!!
-
ドップラーレーダー、高い防風フェンス。
すぐ止まる列車。
それでも死ぬよりはいいと思うのです。 -
朝早くから各駅で社員の方が一生懸命除雪をしていました。
本当、除雪スキルすげえわ。 -
酒田駅に到着した列車はすぐ車庫に入ってロングシート車両を切り離し、再登場。
青地のホーロー看板にキハ40
まじでここは平成27年なのか?
昭和と平成の終わり頃か平成一桁じゃないのか?? -
ちょっと位置を変えれば現代チックな番線案内があるので間違えないんですけどね。
しかしいつの間にかキハ40大人気になってしまって、
大撮影大会になっていました。
三脚まで飛び出てたっすわ。びっくりっすわ。 -
酒田駅の4,5番線から秋田側を覗いてみると疎開してきたであろう211系がたたずんでいます。
さむそうだな。 -
おまたせ701のご登場です。
541M 羽越本線 秋田行/クモハ701-5 3-1
ぶつ切り地域輸送のこの世の中で2時間ほど同じ列車です。
先ほど三脚やらで大撮影大会していた方々乗るのは2割であとの8割はこっちに乗ってきました。 -
秋田支社ですね。ひさしぶりのアッキーさん。
-
ここでひといき。
新庄で買ったくぢら餅をいただく。
手にねっぱるで!
でもこの甘さが朝6時からハッスルしたこの身に癒しです。 -
今日はいい天気
-
ひつじ雲の向こうに見えるのは…
-
鳥海山。すごく眺めがいい!!
ワンマンのあの運賃箱の位置にオタ、子供、一般人みんな集合。 -
アッキーと鳥海山
なんか指さしてるみたい -
YUKISAIKOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOOO
(もっとあっても良い) -
ここから先、女鹿〜小砂川間が私の一番好きな車窓です。
否応なしに上がるぜテンション。 -
今日は穏やかな海!
一番最初の長旅で、この景色を見て私はもっと列車に乗りたいと思ったのです。 -
ロングシートのおだなかな車内を車掌が見回り。
象潟駅でいなほと交換です。
なんと、駅員さんがお見送りしてましたさ。
仁賀保駅到着。
にかほといえばTDK
駅前にTDK -
羽後本荘駅。
由利高原鉄道はお乗り換え。
3分程停車です。 -
さすが本線。コンスタントに乗降を繰り返し進んでいきます。
道川駅にて。
この塗り分けは…一般形気動車…?
(あとで調べたら燻製の店らしくドイツ国旗の塗り分けらしいです) -
川を渡ればもうすぐ終点、秋田、秋田です。
-
秋田駅の推し、しらかみ3兄弟。
注目すべきは下の方。
五能線の敵、キョウフーン(強風)とエッパー(越波)
え?ガチすぎね?マジの敵じゃないですか。 -
その向かい側にはライトアップされたSL模型が。
あたまおかしい。(ほめ言葉) -
そして改札上側にも秋田だし竿灯まつりにちなんでかしらかみ3兄弟の提灯が。
-
もちろん新幹線側はおらほのヒーローE6こまち様です。
やっぱり秋田、あたまおかしい。(ほめ言葉) -
行くたびに変わる秋田の駅スタンプ。今回は合格祈願でした。
本当、飽きないわ。
秋田駅改札外はこまちで帰ってくる家族待ちでごった返し。
身動き取れない程に。
そしてこまちが去ったら…人少ないね!
ここで昼飯を買い込んで、さぁJR東日本最後の未乗区間の男鹿線にアタックです。 -
1131D 男鹿線(奥羽線経由) 男鹿行/キハ48-522 2-2
これもいつまでもつのやら -
男鹿といえばなまはげ。
ということでサボにも出入口にもなまはげ推しです。 -
さすがに雪は降ってなかろうと秋田。寒い。
気動車の煙がよく見える。 -
これこそ秋田って感じがしますな。
2両編成に超満員の客を乗せて重苦しそうにエンジンうならせて出発です。
乗りながらごはんと行きたいところだが、この人の多さは味わえねえぜ。
おあづけだな。 -
秋田総合車両センター(土崎工場)には
あぁ無残な姿で上沼垂色の485が。 -
追分駅到着。ここからが本当の男鹿線です。
大分降車があったけれどもまだまだ多い。 -
男鹿線といえばなまはげ。
もちろん駅名標も。
ちょっと派手すぎて文字が読みにくいのはまぁ愛嬌。 -
車掌さんが大活躍しながら帰省客をどんどん降ろし、進んでいきます。
それにしても縦揺れがすげえぞ。 -
終点、男鹿駅到着!
これでJR東区間は完乗!
大晦日らしく、どこからともなく太鼓の練習の音が聞こえます。
そういえばなまはげって今日だな。たしか。練習かな? -
ホームから。ここから先に進む道はなし!行き止まりの終点。
-
入口のこじんまり感に比べて中は広々です。
降車が澄んだ後発車10分くらい前まではホーム出入口は施錠。
探検はおあづけ。
ちらしを眺めていたら…
まじかよ!消えてなくなったはずの18きっぷのチラシがあるでないっすか!!! -
窓から撮影。
駅って感じ。 -
秋田支社らしく路線の終点表示。
-
ここでストーブを囲んで昼食としよう。
大舘駅名物の鶏めし
あいかわらず安定のうまさ。
しかし駅弁大会とか東京駅とかに出すようになってなんか容器変わった?気がします。 -
さて再び、先を目指します。
晴れたり雪が降ったり雹が降ったり意味の分からねえ天気。
でもそこに線路があるから乗っちゃうんですよねえ。
1134D 男鹿線(奥羽線経由)秋田行
いくら小さくても雹が当たると痛い。 -
風車が止まっているような天気の中、来た道を戻ります。
船越駅で大量に客を拾い、ちょこちょこ拾いながら進む。
そして私は追分駅で降車。
なにがあったかわからんですが、下車印は自分で押してくれと言われました。
それはなんだか寂しいような。 -
追分駅にて。
オレンジカードの表示がまだ残ってました。 -
ここで青森行を待つ。
それにしてもこの自販機スリムね。
スイカは使えないよ。 -
675M 奥羽本線 青森行/クモハ701-101 3-1
オールロング満員御礼。
座れません。そして皆さま荷物が多いこと、多いこと。
圧迫感がすさまじい。
これ絶対新幹線乗り換え列車でしょ。そうなんでしょ! -
車内の路線図。
怪しいシール
(空いてきてから撮影) -
しかし混んでいるのもいつの間にかどんどん降車。
八郎潟駅では遂に座ることに成功。
ここで5分停車だったので撮影。 -
座れたというもの脇には人。ロングシート。
撮影する暇なく軽快な足取りに任せてうとうと。
降りる音で目を覚ませばあっ五能線。ここ東能代駅。
一気に人が減り、あたりは暗くなっていました。
五能線からの接続を取り、若干の乗換客を拾って進む。 -
鷹ノ巣までに大体は降車。
17時なのにあたりは真っ暗。
大舘で6分停車で人が入替。
さすがに青森さ入れば雪も降るってことで長峰駅にて行き違い遅れで3分程停車。
ぽつらぽつら降ろして大鰐温泉駅。
暗い中に輝くステンレス。弘南鉄道。
まだまだ全然乗れてねえぜ -
弘前駅にて15分停車。
降りてみたものの大晦日で軒並み駅店舗は閉店。
しょうがなく自販機をガコン。
エッパーとキョウフーンに勝てないので冬はしらかみは少な目。 -
模型大好き弘前駅。
さて乗り遅れる前に戻るか。
乗客も運転士も車掌も変わって青森駅を目指します。 -
ぽつりぽつりと降ろして北へ進む。
小さな駅の出入口付近で降り家族をそわそわしながら待ってるお父つぁんを見てあぁ年末だな。と。
津軽新城駅で7分停車。もうすぐ終点。 -
青森駅到着!
-
さて明日はあいつはお休みですよ。
ここから本気だす! -
津軽海峡線運休のお知らせは死ぬほど貼ってありますが、
蟹田〜三厩の代行バスはここらへんでしか見てないっすわ。 -
正月飾りの横にお知らせ
-
さてこれが2015年最後の函館行です。
そして来年はない。 -
特急スーパー白鳥27号 函館行。
さすがにぎっしりとは言えませんが、それなりの乗客。 -
これが行ったら作業開始?なんですかね。
ホームの売店は白鳥来ない明日は閉店。
・・・あっ売切続出はまなすタオル!!!
(買いました) -
同業者は3人ほど。
今年最後のスーパー白鳥は北へと向かっていきました。 -
そして青森駅の表示には、いつもあるはずの急行はまなすの表示はなし。
-
運休のお知らせだけが流れる。
-
この表示が見たくてここまで来たのですよ!!!
-
この青森駅の静かさが日常になってしまうんかな。
-
首都圏でも新幹線の中でも案内していたので駅員さんに文句を言う人は居ませんでした。
ただベンチに座っている怪しい中国人団体…彼らがどうなったかはわかりません。
駅周辺は軒並み閉店。
コンビニでカップラーメンを買ってさぁ寝よう。
明日も早い。
大晦日か。そばにするか。
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