2015年 ベルギーの猫祭りに行こう♪ 叔母と仲良し二人旅☆ちょっとリッチなベネルクス&フィンランドついでにエストニア(21)フェルメールゆかりの地デルフト散策~またもや5つ星☆ザ・マンハッタンホテル・ロッテルダムに宿泊~
2015/05/07 - 2015/05/26
57位(同エリア197件中)
milkさん
ベルギーの猫祭り」と言うものを知ってから十数年...。
3年に一度しか開催されないのでなかなか予定を合わせられなかったのですが、念願叶ってようやく行って来ました(*^。^*)
2015年の猫祭りは5月10日(日)
その前ならキューケンホフ国立公園のチューリップにも間に合うかもしれない!
と言う事で、オランダ→ベルギー→オランダ→帰国と言うコースに決定。
行程がきまった所で飛行機を調べると、JALならフィンランド経由があるではないですか!
「それならフィンランドにも寄っちゃおう!ついでにエストニアのタリンにも行っちゃう?」と言う事で、18泊20日の5か国周遊ツアーが出来上がりました♪
2016年5月16日(後半)
デン・ハーグで絵画鑑賞をした後は、トラムに乗ってデルフトへ移動します。
ここはフェルメールが生涯を過ごした街。
フェルメールの足跡を辿ります。
フェルメールが描いた風景画「デルフトの眺望」と同じ景色にも出会えました。
観光を終えたらロッテルダムに戻ってホテルにチェックイン。
ブリュッセルに続き、今回も5つ星ホテルです♪
初めに案内されたお部屋はある意味問題ありで、お部屋を変えて頂くことになってしまいました(^_^;)
【宿泊先】
The Manhattan Hotel Rotterdam
ツインルーム(朝食付き) 3泊2名 400.44ユーロ
WiFi無料 バスタブ付き 湯沸かしポットあり
http://4travel.jp/os_hotel_each-10142102.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、デンハーグを満喫した後はデルフトへと移動しましょう。
トラムで行かれるのですが、乗り場が分からない...。
とりあえず、駅で聞いてみよう!
と言う事で、チケット売り場へ。
1番のトラムに乗る事は分かっていたので、乗り場だけ教えて頂きました。
どうやら駅の先らしいです。 -
とりあえず、このまままっすぐ駅を抜けて行きましょう。
現代的なデン・ハーグ中央駅。
この駅も新しいのかな?
それにしても広い...。 -
駅を出て、そのまま道なりに続くトラムの線路を辿って行くと...。
1番のデルフト行きの乗り場を発見! -
OVチップカールトを使ってトラムに乗ります。
切符を買う手間が省けて便利だわ♪
トラムの中を撮ってみた。
綺麗な車内ですね。 -
車内にはデジタル案内板があるので、降りる駅もチェックしやすかったです。
デルフトの街の中心地へ行くにはPrinsenfof駅で降りるといいらしい。
4つ先の駅まで表示されるので、慌てなくて済みそう。 -
車窓を楽しみながらのんびり乗って行きましょう。
お洒落な建物が見えました!
でも、あっという間に通り過ぎちゃった...。
茶色い建物の丸い窓が素敵だな〜。 -
もちろん運河も。
-
あっ、カナルボートが来ました〜。
気持ち良さそう。 -
この建物は何だろう??
見張り台? -
風車が見えて来たら...
-
デルフトのPrinsenfof駅に到着です♪
デン・ハーグから20分位でした。 -
トラムを降りたら道を渡り、目の前にある細い路地を入って行きます。
みんなこっちに向かって歩いて行ったので付いて行っただけですが(^_^;) -
こんな路地に可愛いカフェを発見。
-
この瓶は飾り物かな?
-
旧教会の裏通りに出ました。
-
デルフトは小さな街ですが、運河が沢山あるみたい。
-
イチオシ
静かな街ですね。
-
フェルメールの作品が書かれたオブジェ(?)
この街にはフェルメールが今でも息づいているようです。 -
旧教会
13世紀から15世紀にかけて建てられたそうです。旧教会 寺院・教会
-
なぜか入り口が分からず、教会の周りを1周してやっと入りました(^_^;)
入場料は新教会と共通で3ユーロ。
しかも、ドリンクチケット付き!旧教会 寺院・教会
-
古い外観とは対照的に、明るくて新しそうな内部でした。
町名もモダンです。
教会の聖歌隊が練習中?旧教会 寺院・教会
-
アーチ型の柱が美しいですね。
旧教会 寺院・教会
-
素敵なパイプオルガン♪
これも新しそうです。
古い物と新しい物の融合。
オランダらしいです。旧教会 寺院・教会
-
この旧教会にはヴェるメールも眠っていました。
デルフトで生まれ、デルフトで生涯を過ごしたフェルメール。
この街が大好きだったのですね。旧教会 寺院・教会
-
旧教会周辺ではアンティークマーケットが開かれていました。
毎週木曜日と土曜日に開かれているそうです。 -
デルフト焼きの物もありますね。
アンティークかどうかは不明。
なにせ、日用品も普通に売っているマーケットだそうですから(^_^;) -
沢山のお店が並び、けっこう賑わっています。
-
イチオシ
運河沿いにも。
なんだかいい感じ♪ -
こちらはアンティークっぽい。
デルフト焼きの食器と古い木靴。
オランダならではのマーケット。 -
イチオシ
アンティークのデルフト焼きのタイル。
欠けた感じがまたいい味出してます。 -
これはスキーの板??
-
このくまちゃんとベージュの自転車、たまらなく可愛い☆
そして橋の後ろには運河。
このお店のオーナーさん、演出が上手ね。 -
運河沿いから見える旧教会の鐘楼。
あれ?
ちょっと傾いてない??
アングルが悪いのかしら...。 -
イチオシ
いやいや、やっぱり傾いてる!
そういえば、ブルージュの鐘楼も傾いていましたね。
古いと傾いて来ちゃうのかしら?
まあ、これだけ運河があったら地盤は緩いでしょうね(^_^;) -
このボートはレストランのようです。
-
さて、せっかくドリンク券があるのでお茶にしましょう。
指定されたお店はこちらの「BISTRO DE PIJPENLA」 -
入ってみると、普通のビストロ。
こんな所でお茶だけでもいいのかしら? -
まわりをみると、同じようにチケットでお茶だけ飲んでいる人がいたので、遠慮なく注文。
こちらがそのドリンクチケットです。
12:00〜17:00の間、コーヒーか紅茶を頂けます。 -
私は紅茶を注文しました。
まあね、タダなんだから仕方ないのですが、対応はあまりよろしくなかったです...。
結構待たされました(-_-;)
ここで一緒にデザートやランチを頼んでもらえるのを期待して配っているのでしょうから、ドリンクだけのお客さんに対してはこんなものでしょう(笑) -
だえ、そろそろ時間も無くなって来たので新教会へ急ぎます。
観光名所は閉まるのが早いですからね。
市庁舎の赤い鎧戸の建物、いい感じ。
その奥に見えるのが新教会。
どうやら修復中のようです...。 -
1381年建造、ゴシック様式の新教会。
こちらの教会も結構古いのですね。
新教会の前のマルクト広場では何やら車のイベントが開催されていました。デルフト新教会 寺院・教会
-
早速中に入ってみましょう。
フェルメールが洗礼を受けた教会です。
こちらは重厚な雰囲気が残ります。
アーチ型の柱は旧教会と似ていますね。デルフト新教会 寺院・教会
-
パイプオルガン。
一番上に3つの像が乗っているのも旧教会に似ている...。デルフト新教会 寺院・教会
-
オランダ独立国家(ネーデルラント連邦共和国)の事実上の初代君主、ウィレム1世の墓。
この棺は大理石と黒い石で作られているそうです。
ヘンドリック・ケイゼル作デルフト新教会 寺院・教会
-
ウィレム1世の墓。
横から見てみました。
中で天使さんがラッパを鳴らしています。
後から知ったのですが、足元にいるのはわんちゃんなんですって!
お尻しか写ってない(^_^;)デルフト新教会 寺院・教会
-
地下は納骨堂になっていて、そこにはオランダ王家の人々が眠っているそうです。
-
教会内には2004年3月20日に94歳で亡くなったユリアナ前女王の葬儀と思われるパネルがありました。
上の写真の大きな石の蓋を空けると、地下の納骨堂へ続く階段があるようです。
また、王族がクラスデン・ハーグからデルフトまでの葬儀パレードや葬儀の様子もビデオで流れていました。 -
ユリアナ前女王でしょうか?
-
新教会を出て、マルクト広場の右手にはフェルメールが幼少時代に住んでいた家があります。
今はお土産屋さんになっていました。 -
建物の横にはプレートが残されていました。
この建物は『メーヘレン亭跡』と呼ばれているそう。
彼の父親はここで居酒屋兼宿屋を営んでいたそうです。 -
お店の入り口にあった、デルフト焼きのタイルで作られた「真珠の耳飾りの少女」のモザイク画が。
でも、これはちょっとどうかなと...(^_^;) -
店内には綺麗なデルフト焼きの小物が沢山並んでいました。
-
にゃんこちゃん、可愛い♪
-
ここにも〜♪
1匹くらい連れて帰って来れば良かったかな? -
さて、次はフェルメールセンターへ急ぎましょう。
ここはフェルメールに関する博物館。
フェルメールが残した37作の全作品のパネルが展示されています。
フェルメールの生涯を探った展示などもあるようですが...。
着いた時は16:30
閉館時間が17:00と言う事で、もう地下のパネル展示しか見られないとの事...。
もっと早く来れば良かった〜(>_<)
そうなのよね、閉館時間30分前にはもう入れてもらえない博物館が多いんでした...。
学習能力がない私(^_^;)
でも、本来8ユーロの入場料のところ、3ユーロで入れて頂きました♪フェルメール センター 博物館・美術館・ギャラリー
-
地下フロアにはフェルメールが残した37の作品がパネルで展示されています。
もちろん、本物ではありません。
こちらはまず先ほど、マウリッツハイス美術館で見て来た「ディアナとニンフたち」
真ん中がフェルメールの作品かどうか、専門家の意見が分かれていると言う「聖プラクセディス」
※2015年3月より国立西洋美術館で常設展示されています。
奥が「マリアとマルタの家のキリスト」
スコットランド国立美術館所蔵
いずれもフェルメールの初期の作品とされています。 -
こちらはまず一番左が「窓辺で手紙を読む女」
ドレスデンのアルテ・マイスター絵画館所蔵。
ドレスデンに行ったけど、美術館には入らなかったんだった(>_<)
真ん中は2点しかない風景画のひとつ、「小路」
アムステルダム国立美術館所蔵。
こちらは後日見に行きます♪
その奥が「兵士と笑う娘」
ニューヨーク、フリック・コレクション所蔵。 -
こちらもフェルメールを代表する作品、「牛乳を注ぐ女」
アムステルダム国立美術館所蔵。
こちらも後日のお楽しみ♪
奥には先ほどマウリッツハイス美術館で見た「デルフトの眺望」が見えますね。 -
こちらは右から「天文学者」
ルーヴル美術館所蔵。
この絵を見たのはもう何年前だろう?
次が「夫人と召使」
ニューヨーク、フリック・コレクション所蔵。
ここって、フェルメールの作品結構あるのね。
次、NYに行く機会があったら行ってみよう♪
真ん中は先ほど念願のご対面を果たした「真珠の耳飾りの少女」
やっぱりフェルメールブルーのターバンが印象的☆
その奥が「絵画芸術」
ウィーンの美術史美術館所蔵。
一番奥は「合奏」かな?
この絵は盗難に遭って行方不明だそう。
床のタイル画「絵画芸術」と同じですね。 -
もっとゆっくり見たかったけどタイムオーバー。
閉館時間になると容赦なく追い出されました(^_^;)
次はこのフェルメールセンターのちょっと先にある、フェルメールの生家へ。
この25番地がフェルメールの生家の跡地で、「空飛ぶ狐」と呼ばれる宿屋だったそう。
今は歯医者さんになっているようです。 -
フェルメールの生家がある通り。
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この向かい側にも小さな運河が。
マーケットも開かれていました。 -
イチオシ
なんだか味のある、水辺の小さなドア。
-
イチオシ
何でも絵になる♪
このお家の下に鳥さんが一生懸命に巣を作っていました。
左下の方に木の枝が積まれたすがあるの、分かりますか? -
デルフト、素敵な街ですね。
フェルメールが生涯ここを離れなかったのが分かる気がする...。
私も気に入っちゃいました。 -
マルクト広場に戻って来ました。
イベントは終わったのかな?
新教会の向かい側に建つ市庁舎。
赤い鎧戸がやっぱり素敵。 -
聳え立つ新教会の鐘楼。
高さ108.75mだそうです。
376段の階段を頑張って登れば、デルフトの街が見渡せるのだそう。
今日はもう時間がなくて登れませんでした。
言い訳じゃないですよ(^_^;) -
マルクト広場の周りには沢山のカフェやお土産屋さんが並んでいます。
オランダに来る前にテレビでちょうどフェルメール特集をやっていて、フェルメールも良く飲んでいたと言う美味しそうなお豆のスープを紹介していました。
それを呑みたかったのですが、聞いてみるとそれは冬の食べ物なので、未だどこも出していないとの事...。
う〜ん、残念。
ちなみに、エルテンスープと言うらしいです。 -
それにしても可愛い建物が並んでいますね。
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デルフト焼きのタイル画素敵なお家もありますよ♪
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チーズ屋さん発見!
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お店の中からオランダの民族衣装に身を包んだお姉さんが出て来ました。
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「写真撮らせて下さい」って言ったらにっこり笑ってポーズ♪
可愛いお姉さんでした。 -
さて、そろそろ次の目的地へと向かいましょう。
運河沿いをふらふらと歩きながらデルフト駅へ向かってお散歩します。
さりげなく置かれた自転車。
これはもうオブジェですね。 -
この自転車は放置されたのか、オブジェなのか...。
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生活に溶け込んでいる運河。
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橋が水面に二つ見えますよ♪
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あら、綺麗な藤棚。
そしてその下にも自転車。 -
イチオシ
ここにも自転車。
オランダの風景に自転車はお約束♪
ブルーの自転車、運河に落ちそうだけど大丈夫? -
運河沿いのお散歩って楽しい♪
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お天気はいまいちだけど、雨が止んでくれただけでも良しとしましょう。
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ちょっと広い運河に出ました。
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左にちょこっと写っている白い建物は軍隊博物館かな?
-
さて、私達がこれからどこへ行こうとしているかと言いますと、フェルメールの「デルフトの眺望」が描かれた場所です!
インフォメーションセンターで地図をもらい、その絵に描かれている場所を教えて頂きました。
デルフト駅のすぐ近く、地図で言うと20番の場所です。
インフォメーションセンターにはフェルメールゆかりの地巡りの日本語のパンフレットも売っていましたよ。 -
駅周辺は工事中。
歩行者用に造られたトンネルを通って目的地へと向かいます。 -
この辺りはちょっと大きな運河なので、ボートも止まっていました。
-
なんだかおもしろい鳥を発見!
顎の下の羽根が立派ですね〜。
ちょっと周りが汚いけど...(^_^;) -
トンネルを抜けると...
先ほどマウリッツハイス美術館で見た絵と同じ風景が広がっていました〜♪
なんか、感激(*^。^*) -
こちらが先ほど見て来たフェルメールの「デルフトの眺望」
建物の雰囲気はだいぶ変わってしまっているけど、新教会の鐘楼は健在ですね♪ -
でも、右手に船が止まっているのは一緒みたい。
-
イチオシ
こっちの角度の方が絵に近いかな?
-
新教会をズームアップ。
フェルメールが愛したデルフトの景色。
変わらず残っているのは嬉しいですね。 -
ちょっと空を見上げると青空が覗いていました♪
もう少し晴れていたら、お天気まで絵と一緒だったな〜。 -
フェルメールが描いた景色を堪能したら、デルフト駅へと向かいましょう。
デルフト駅前はこんな感じで工事中。
駅自体も新しいようです。 -
そして大きな彼女のポスターが。
デルフトのアイドルですね♪ -
こちらは旧デルフト駅。
こっちの建物の方が好きだな〜。 -
モダンに生まれ変わったデルフト駅。
-
駅構内は広くてシンプル。
そしてこの波打つ天井、どうなっているかと言いますと...。 -
絵になっているのです!
新教会の鐘楼かな? -
デルフト焼きのタイルを使っているのかな?
モザイク柄の柱も素敵ですよ。 -
次のロッテルダム行きは18:55
2番線ですね。 -
なんと、駅の中には巨大駐輪場が併設されていました!!
さすが自転車大国オランダ! -
地下にあるホームも綺麗ですね。
さて、電車が来たので帰りましょう。 -
のどかな風景を楽しみながら帰ります。
今頃になってお天気が良くなってきた...。 -
このまま明日も晴れますように。
-
約15分ほどでロッテルダム駅に到着。
駅の中で噂のクロケットの自動販売機を発見! -
熱々のクロケットが買えちゃうんだから凄いですよね?
叔母が一つ購入しました。 -
ロッテルダム駅構内。
雲のような照明が可愛い☆ -
ロッテルダム駅の外観。
斬新なデザインです。
オランダの現代建築って凄いんですね。 -
ホテルに戻り、チェックインをします。
案内されたお部屋は角部屋で、とっても広くて明るい!!
「さすがは5つ星!」と、大喜びで写真を撮っていたのですが、バスルームを見て「???」
シャワーブースに椅子が備え付けられています...。
バスタブ付きの部屋のはずだけど?
それにこれ、どうやってシャワー浴びるの?
何かおかしい...。
多分、このお部屋はバリアフリールーム...。
申し訳ないと思いつつも、お部屋を変えて頂きました。
でも、こんな設備が整ったお部屋があると言う事は素晴らしいと思います!
そして変えて頂いたお部屋がこちら。
先ほどのお部屋の方が広かったけど、このお部屋でも十分です♪
室内はシンプルで綺麗ですよ。モダンで快適なホテル。お値段も良心的です。 by milkさんロッテルダム マリオット ホテル ホテル
-
ベッドはダブルベッドになっちゃったけど、広いから私と叔母なら問題なく一緒に寝れます。
-
バスルーム。
普通でひと安心(笑) -
広いバスタブもありますよ♪
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お洒落なアメニティーも揃っています。
-
湯沸かしポットとお茶セットも♪
コーヒーメーカーもありました。 -
座り心地の良さそうなソファー。
-
こんな素敵なホテルに泊まっているのに、夕食はスーパーで購入したサラダと駅で買ったハンバーガー(笑)
自動販売機で買ったクロケットは味見をさせてもらったのですが、お肉が苦手な私にはちょっとお肉の味が強くて駄目でした(>_<)
でも、衣がサクサクでしたよ♪
他に小エビもあったのですが、私は海老もダメ...。
カニクリームコロッケがあれば良かったのに〜!
う〜ん、残念! -
いろんな色のプチトマトは甘くて美味しかった♪
キウイとオレンジのジュースでビタミンも補給。 -
サラダは大きかったので2人で半分こで十分。
具だくさんでこちらも美味しい。
オランダのスーパー、クオリティー高いです。
今日は朝から良く動いたのでお疲れ気味。
早く寝なくちゃ!
明日はキンデルダイクへ行って来ます。
お天気でありますように☆
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この旅行記へのコメント (11)
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- akikoさん 2019/08/07 00:13:33
- 懐かしのデルフト♪
- milkさん、こんばんは~
デルフトの旅行記を拝見しました(*^^*)
この旅は、なんとフィンランド・エストニアを含む5カ国18泊20日という長い旅だったんですね!めちゃくちゃうらやましい~~です!
デルフトでは、milkさんの撮られた、緑豊かな運河沿いの道の写真の数々を見て、これがデルフトを代表する風景だと改めて思いました。素敵ですよね!
フェルメールゆかりの旧教会・新教会も周られ、そして教会でいただいたお茶券を使われたお店も紹介されていたので、思わずニヤリとしました(笑)
フェルメールが幼少時代に住んでいた、元メーヘレン亭の土産物店にも入られたのですね。小さなデルフト焼の動物、とても可愛いですね~~♪しかも、1匹1匹顔も姿も違っているんですね。
それから「デルフトの眺望」の描かれた場所まで足を運ばれて、同じ景色をご覧になったんですね!ハーグのマウリッツハイス美術館で本物を観たあと、見比べもしたというのも同じです(笑)新教会の鐘楼以外は、変わってしまっていたけれど、全体的な雰囲気はなんとなく残っていたので、ここでフェルメールがスケッチなどしていたと思うと感慨深いものがありましたね。
milkさんの旅行記でもう一度デルフトを見ることが出来て、良かったです♪
akiko
- milkさん からの返信 2019/08/10 21:30:14
- RE: 懐かしのデルフト♪
- akikoさん、こんばんは☆
デルフトの旅行記、ご覧頂きありがとうございます(^o^)
そうなんです。この時の最大の目的はベルギーの猫祭りだったのですが、ついでにオランダ周遊をしようと思い切って長期にしました。
ここに本当はヒートホルンも入れたかったのですが、もう無理でした...。
デルフトの運河沿いの写真はakikoさんのも素敵でしたよ☆
本当に絵になる街ですよね。
貧乏性な私たちはしっかりお茶券使って来ました(笑)
お茶していなければフェルメールセンターをゆっくりみられたのに(-_-;)
私も叔母も高い所に登るのは好きなのに、何故登らなかったんだっけかな〜?と思ったら、私が行った時は修復中だったようです。
元メーヘレン亭は本当にただのお土産屋さんで、フェルメールが住んでいた感じは全く残っていませんでした。
でも、デルフト焼の猫ちゃんは可愛くて!
買ってくれば良かったな〜。
「デルフトの眺望」が書かれた場所、akikoさんも同じように絵と比べていたので、旅行記を拝見しながら「同じ事してる〜♪」と、なんだか嬉しくなっていたんですよ。
やっぱり、比べてみたくなりますよね(^_-)
デルフトはまた行きたいと、改めて思いました。
次のアントワープも懐かしく拝見させて頂きました♪
milk
- milkさん からの返信 2019/08/10 21:30:15
- RE: 懐かしのデルフト♪
- akikoさん、こんばんは☆
デルフトの旅行記、ご覧頂きありがとうございます(^o^)
そうなんです。この時の最大の目的はベルギーの猫祭りだったのですが、ついでにオランダ周遊をしようと思い切って長期にしました。
ここに本当はヒートホルンも入れたかったのですが、もう無理でした...。
デルフトの運河沿いの写真はakikoさんのも素敵でしたよ☆
本当に絵になる街ですよね。
貧乏性な私たちはしっかりお茶券使って来ました(笑)
お茶していなければフェルメールセンターをゆっくりみられたのに(-_-;)
私も叔母も高い所に登るのは好きなのに、何故登らなかったんだっけかな〜?と思ったら、私が行った時は修復中だったようです。
元メーヘレン亭は本当にただのお土産屋さんで、フェルメールが住んでいた感じは全く残っていませんでした。
でも、デルフト焼の猫ちゃんは可愛くて!
買ってくれば良かったな〜。
「デルフトの眺望」が書かれた場所、akikoさんも同じように絵と比べていたので、旅行記を拝見しながら「同じ事してる〜♪」と、なんだか嬉しくなっていたんですよ。
やっぱり、比べてみたくなりますよね(^_-)
デルフトはまた行きたいと、改めて思いました。
次のアントワープも懐かしく拝見させて頂きました♪
milk
-
- 幸ちゃんさん 2016/06/25 08:08:55
- ダブルベッド
- 私、おじさんと一緒に同じベッドでは眠れません((笑))
- milkさん からの返信 2016/06/26 00:19:19
- RE: ダブルベッド
- > 私、おじさんと一緒に同じベッドでは眠れません((笑))
男性が二人でダブルベットはイヤかもしれませんね(笑)
milk
-
- まほうのべるさん 2016/05/07 22:55:58
- ゆっくり歩きたかった!
- こんばんは、milkさん。
オランダへは超つめこみの日程だったので、デルフトでは教会内部やフェルメールセンターには入らなかったので、milkさんの旅行記で見せていただいて嬉しいです。
デンハーグからデルフト間はトラムが走っているのはわかっていましたが、乗り場がイマイチだったのでべるは電車で行きました。milkさんもトラムの乗り場がわからなかったんですね。
オランダの新緑は眩しいですね。
運河沿いのお散歩はとても気持ちが良かった。
オランダって見どころいっぱいあるのに、ツアーでもベルギーのおまけ扱いされて可哀相だなって思っています。
まほうのべる
- milkさん からの返信 2016/05/07 23:13:34
- RE: ゆっくり歩きたかった!
- べるちゃん、こんばんは☆
> オランダへは超つめこみの日程だったので、デルフトでは教会内部やフェルメールセンターには入らなかったので、milkさんの旅行記で見せていただいて嬉しいです。
べるちゃんはこの時、教会内には入っていなかったんですね。
べるちゃんはいつも教会に行っているので、てっきりデルフトでも入っているのかと思っていました。
今、こうして写真をみると、思いの外写真を撮っていなかったと思うのですが、少しでも楽しんで頂けたのなら嬉しいです。
> デンハーグからデルフト間はトラムが走っているのはわかっていましたが、乗り場がイマイチだったのでべるは電車で行きました。milkさんもトラムの乗り場がわからなかったんですね。
デン・ハーグはガイドブックにトラムや地下鉄の詳しい地図が出ていないんですよね。
なので乗り場が分からなくて(^_^;)
> オランダの新緑は眩しいですね。
> 運河沿いのお散歩はとても気持ちが良かった。
オランダは運河沿いに緑が沢山あるので気持ち良いですよね♪
特にデルフトはアムステルダムより静かでお散歩が楽しかったです。
デン・ハーグに着いた時は雨だったので散々でしたが(-_-;)
> オランダって見どころいっぱいあるのに、ツアーでもベルギーのおまけ扱いされて可哀相だなって思っています。
そう言えば、オランダだけのツアーってないですね。
私は美術館も好きなので、こんなに沢山美術館があるのにもったいないな〜とも思います。
ツアーに組み込まれていたとしてもパパッと見て終わりですからね。
milk
-
- 尚美さん 2016/05/07 20:23:18
- デルフトも気になる街だったのですが、やっぱり素敵♪
- milk様
こんにちは!
デルフトは、「美しい教会と広場と町並がある小さな街」、私好みのものを兼ね備えている所では?と思っていましたが、やはり素敵な街!
フェルメールが生涯愛して住んだ街、その神秘性も持ち合わせている様な気がします。
「デルフトの眺望」と同じ風景を見ることができて、感激!ですね。
旅の醍醐味を味わえましたねぇ。
泊まられたザ・マンハッタンホテル・ロッテルダムも素敵です。
次はキンデルダイクの風車、世界遺産ですよね。
楽しみに待っています。
尚美
- milkさん からの返信 2016/05/07 23:01:16
- RE: デルフトも気になる街だったのですが、やっぱり素敵♪
- 尚美様
こんばんは☆
> デルフトは、「美しい教会と広場と町並がある小さな街」、私好みのものを兼ね備えている所では?と思っていましたが、やはり素敵な街!
> フェルメールが生涯愛して住んだ街、その神秘性も持ち合わせている様な気がします。
デルフトは本当に素敵な街でした。
この街をあるいていると、フェルメールが生涯離れずにいた意味が良く分かりましたよ。
今回は予定を詰め込みすぎて半日しか観光出来なかったのですが、もっとゆっくりしたかったな〜と思いました。
> 「デルフトの眺望」と同じ風景を見ることができて、感激!ですね。
> 旅の醍醐味を味わえましたねぇ。
数時間前に見た絵と同じ風景を見られたのは感激でした♪
オランダに来たからこそ味わえる楽しみです。
> 泊まられたザ・マンハッタンホテル・ロッテルダムも素敵です。
>
> 次はキンデルダイクの風車、世界遺産ですよね。
> 楽しみに待っています。
ロッテルダムホテルは快適なのにお手頃価格だったので、ロッテルダムに行く機会がありましたらお勧めです。
でも、ロッテルダムはアールヌーボーとはかけ離れた現代建築の宝庫ですが(笑)
そうです!
キンデルダイクは世界遺産なんですよ♪
今、作成中ですが、とりあえずキンデルダイクまでの行き方で次の旅行記は終わりそうです(^_^;)
milk
-
- ガブリエラさん 2016/05/06 22:17:05
- フェルメールセンター
- milkさん☆
こちらにも、お邪魔してまーすヽ(^o^)丿
デルフト、私は教会には入る時間が無かったのですが、フェルメールが眠っているなんて、無理しても10分でも入ればよかったです!
そして、フェルメールセンターも、建物を見ながら(あいてなかったのですけどね・・)、「見たいな〜」って心の中でつぶやきながら、通りすぎました(涙)。
地下だけでも、結構見応えありそうですね(*^_^*)
あ〜、またオランダにも行きたくなっちゃいました(笑)。
バリアフリーのお部屋、なかなか考えてあるんですね。
たしかに、バスタブより、シャワーブースに椅子の方が、楽に入れそうですものね。
代わったお部屋も、快適そうですね♪
5つ☆ホテルって、やっぱりいいですよね〜ヽ(^o^)丿
ガブ(^_^)v
- milkさん からの返信 2016/05/06 23:26:59
- RE: フェルメールセンター
- ガブちゃん、続けてご覧いただいてありがとうございます(^o^)丿
> デルフト、私は教会には入る時間が無かったのですが、フェルメールが眠っているなんて、無理しても10分でも入ればよかったです!
そうだったんですね。
ツアーだと自由時間も少ないから難しいですもんね。
本当はもう一つ、大きな墓標があるらしいのですが、それは知らずに見ないで帰って来ちゃいました...。
> そして、フェルメールセンターも、建物を見ながら(あいてなかったのですけどね・・)、「見たいな〜」って心の中でつぶやきながら、通りすぎました(涙)。
> 地下だけでも、結構見応えありそうですね(*^_^*)
パネル展示だったけどすべての作品が展示されていて面白かったです。
でも、観光する順番をもっと考えればよかった(-_-;)
新教会を後回しにしていたら他の展示も見られたんですよ。
ほんと、私って計画が甘いな〜(笑)
> あ〜、またオランダにも行きたくなっちゃいました(笑)。
>
> バリアフリーのお部屋、なかなか考えてあるんですね。
> たしかに、バスタブより、シャワーブースに椅子の方が、楽に入れそうですものね。
> 代わったお部屋も、快適そうですね♪
> 5つ☆ホテルって、やっぱりいいですよね〜ヽ(^o^)丿
このお部屋に通されて、バスルームを見た時はビックリしましたが、必要な方には物凄く快適なお部屋だと思います。
でも、シャワーヘッドの下に椅子が固定されちゃってるので、私達は「どうやってシャワー浴びればいいの??」と言う感じになっておりまして...。
我儘を言って部屋を変えて頂きました(^_^;)
いやいや、5つ星は快適でございます。
本当は一人旅の予定だったので、一人だったら予算オーバーでとてもこんなホテルには泊まれなかった。
ほんと、叔母が一緒で良かったです♪
milk
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