2016/04/03 - 2016/04/13
2011位(同エリア8981件中)
旅人なおさまさん
- 旅人なおさまさんTOP
- 旅行記110冊
- クチコミ145件
- Q&A回答257件
- 391,759アクセス
- フォロワー33人
2016年1月某日
私にJALマイレージバンクから一通のメールが届いた。
文面を要約するとこうだ「あなたさまの保有してしている75000マイルのうち40000マイルが3月末で失効します」
人間味のない冷淡な文面だ。
このマイルを貯めるまでの苦労を一切汲んでいないのだ。
実は昨年もJAL&ANA合計で約18000マイル失効の案内が届き慌ててWAONとEdyに交換した。
40000マイルとは多すぎる。
福岡⇔札幌を何往復しなければならないかJMBは知らないのか?と言いたくなった。
こうなったら行くしかない。久しぶりにJALのホームページを開く。
行先を決めなければならない。
冷静に考えることなく(苦笑)、一昨年行けなかったニューヨーク行を検索する。
航空券は330日先まで予約できることが分かった。
季節が良くて混んでない時期に行きたい。
と単なるワガママ根性で選んだ旅行期間は4月上旬、5月下旬、6月〜7月上旬。
チケットを取る前にホテルを探すことにした。
第一候補の6月〜7月上旬。高い!日本でいうなら東横インやAPAレベルのビジネスホテルが素泊まり3万〜!
※1月の円/ドル 124円/ドル
5月も大差ない。
4月1日〜30日まで検索し14日辺りから値段が上がっていることを突き止めた。
とりあえず、この期間で行くことに決める。
JALマイレージ会員のページに戻り
昨年の12000マイル失効さへなければビジネスに乗れたのに( 一一)、
悔しい気持ちでプレミアムエコノミーの空席が多い日を探す(-_-;)
こうやって苦難の旅の準備が始まった・・・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マンハッタンのホテルが高いことは一昨年いったん調べて分かっていた。
お陰で航空機以外に必要な予算は決めやすかった。
アメリカのホテルは予約サイトで確認すると分かるが、
週末から月曜日までは安く火曜から金額があがることが多い。
特にニューヨークやワシントンの4月中旬から11月初旬はコンベンションシーズンで観光客だけでなくビジネス客が増えるからだそうだ。
何軒かキャンセル可能な予約で押えながら観光ルートを計画する。
最終的に当初予定より1泊多い9泊に決定した。
写真はニューヨーク前半4月3日〜7日に宿泊した
CAMBIRIA Hotel &Suites TimesSquare
決め手は新設されたホテルで設備が新しい、こと。
正直、地下鉄にはさほどアクセスは良くない。
単に、新しくて同等(3★クラス)ホテルと比べても高くなかったし、部屋も広くて快適で泊まって良かった。
ランドリールームもあり洗濯物も一気に片づけられた。
旅行日程は9泊。
9日分の服を持って行くわけではないので洗濯が一気に出来るのは重要。
ここのハウスキーパーは掃除はきちんとしてくれる。
コーヒーの補充は頼まないとしてくれないので飲んだら必ずメモをチップと一緒に置いてこくことを忘れずに。
このホテルは前払いしている場合、早朝部屋に領収書と明細が届く(ドアから部屋に入れられている)。
料金に間違えがなければチェックアウト不要だ。ヒルトン ガーデン イン ニューヨーク タイムズ スクエア ノース ホテル
-
ワシントンで宿泊したホテル。
日本では展開しているホテルグレードが上の下からのHYATTホテル。
HYATTブランドで高級になるのはグランド○○、などの名称が付く場合から。
なので単なるHYATTはビジネスホテルだ。
このホテルにもランドリールームがある。
(2泊のため使用していない)
一旦、DC中心部のホテルを予約した。
NYのホテルを最終的に決める際、DCのホテルの方が高いことに気づいた( 一一)
利便性を重視したいところだったが、あえて川を渡ってヴァージニアへ。
「欲望のヴァージニア」と言う映画があるじゃないか!
(今回の旅の目的とは無関係でロケ地もヴァージニアではない)
とても静かで部屋も綺麗。
何の不満も感じないホテルだった。
毎日水が無料で補充されコーヒーも頼まずとも補充される。
HYATTの欠点は排水の音がよく聞こえること(^^;
まぁ、扉を閉めておけば気にならないけど(笑)ハイアット セントリック アーリントン ホテル
-
当初、前半後半の宿泊ホテルは同じにするつもりだった。
観光ルートが固まり帰国のためJFKに向かう方法を決めこのホテルにした。
前半とワシントンでは建物が新しいホテル。
最後は建物は古くて最近リノベーションが行われていそうなホテルを選んだ。
このホテルは4つ★クラスのホテルだ。
このクラスのホテルからは、ランドリールームや室内のコーヒーメーカーはなくなる(ことが多い)。
このホテルのコンシェルジュが大変親切で前半ホテルをチェックアウト後、
フィラデルフィアから戻るまでスーツケースを預けるところを探している。
とメールで問い合わせたところ、意味不明の私の英語のメールに何度も一生懸命対応してくれ、荷物保管所も紹介してくれた。
チェックイン後、対応してくれたコンシェルジュを呼んでお礼を伝えたかったが、全く語学ができない私にはできず。。。
クチコミ通り
部屋は広すぎる程だった(笑)
隣室の音はしない。かわりに外の音はするが・・・
クライスラービルが良く見えた。
今回3軒のホテルに泊まって3軒とも正解だった♪
よくやった自分(=゚ω゚)ノタスカニー ホテル バイ ラックスアーバン ホテル
-
偶然なのか?
すべてのホテルで同じドライヤーだった。
コードが極端に短い。
これでどうやって乾かすんだ・・・
前半に泊まったホテルでは1.5m以上コードが出してあった。
短いと思いつつ使った。
中盤のホテルでは50?程度しかコードが出ていない。
(?_?)
そうか!そうだったんだ!
コードが伸びるんだ。気づくのに渡米して5日間かかった(゜゜)
最後のホテルでは毎日好みの長さで使うことができた☆ -
観光ルートを作成しては何度もGoogleMapで移動方法を検討した。
幸いニューヨークは1駅でも10駅でも料金一律だ。
乗車する回数を最大何回か何度も計算。料金の計算がしやすかった。
ただし、工事区間があって運行遅れが多いなどの不便さも。。。。
大変だったのはワシントンDC。
ラッシュアワーは割増料金になると言う不便さ(^^;
http://www.wmata.com/index.cfm?forcedesktop=1
回数だけでなく乗車時間も考慮してチャージし過ぎを防がないといけない。 -
メトロカードの基本情報
ニューヨークは MetroCard(発行料$1 $5.50以上チャージで11%ボーナス)
ワシントンDCは SmarTrip (発行料$10 内$2がカード作成料 $8は初回チャージ)
実際の使用状況
ニューヨークは$50チャージして11%のボーナス加算。
計算通りに使いこなし、最終日、帰国にエアトレインを使うつもりで$5チャージ。
(結局、運行遅れと雨で使わなかった)
ワシントンはカード作成時に$8はチャージされているので追加で$15チャージした。
ラッシュアワー乗車が2回少なく、散策してうっかり乗車駅を徒歩で通過してしまい計算より多く余らせてしまった(?_?)
ニューヨークのメトロカードは磁気が弱い。
改札で平均2回は通さないと通れない。
ワシントンDCのスマートリップはタッチ式だが日本より感度が悪いようだ。
感度が悪そうだと初乗車時に気づいた。乗客の多くが下車する際カードを裸で準備していたからだ。 -
ニューヨークの地下鉄では毎日1回は叫んでる人と遭遇する。
一番多いのは 「お金を下さい」「電話を貸してください」
他に私が経験したのは
「皆さん聞いてください。私には娘が居ます!」と泣き出した若い女性。
聞き取れた単語で判断すると治療費が払えない。行政が助けてくれない。と言っていたようだった。
ワシントンDCは日本の地下鉄と同じだ。静かだ。
しかもニューヨークより身なりの整った乗客が多い。
ラッシュアワー以外の時間では、二人掛けに横向きで座っている若い女性をよく見かけた。 -
旅の目的は①美術館に行く ②ロケ地巡り だ。
これは一昨年行くつもりで計画した時と同じ。
美術館については調べてあったが開館している時間が短い。
そして高い。
任意の料金でもよい。
とあるがどうやって任意料金で払うのか分からない。
語学ができないのでどうしようもない(笑)。
9つ入館予定だったが、最終的に入館したのはニューヨークでは6館。 -
ワシントンDCには沢山の施設がある。
団体ツアーの日程を参考に2泊することにした。
これは失敗だった。
DCだけでも丸3日の滞在が必要だった。
3泊4日または4泊5日にしておけばよかった。
最終的に美術館と博物館はワシントンでは5館に入場。
あと3館入りたかった。
それにワシントン記念塔や印刷局も見学したかった。
有料だったのはフィリップスコレクションだけだ。
それでもニューヨークの半額以下で見ることができる♪ -
フィラデルフィアには独立記念関連の施設が多い。
団体ツアーの日程を参考に計画し日帰りで訪問した。
10時半に到着して、美術館に行って自由の鐘に行く、つもりだったが、
冷静に考えると語学ができない私は独立関連施設に行っても書いてあることが分からない。
もっと言うとアメリカの歴史にもさして詳しくない。
取り立てて興味もない(゜゜)
考え直し、バーンズコレクションを確実に見る!をポイントに計画変更。
結局、滞在時間7時間のすべてを美術館に捧げた(笑)
私にとってはこれで良かったと思う。 -
私のように語学が全くできずに旅行に行く人のための情報
美術館ではチケットを購入するさい(シティパス使用時含む)、質問をされる。
聞かれる順番は若干違うが聞かれることは同じだ。
・この美術館に来るのは今回が初めてですか?
・あなたはアメリカ国内に住んでいますか?
または
・どこの国から来ましたか?
・あなたはこの美術館のメンバーですか?
私は、チケットを貰って終わりだと思っていたので毎回まごついた(;'∀')
他は、無料/有料のアトラクションやイベントの案内をしてくれる場合もある。 -
ロケ地を見つけ出すことに膨大な時間がかかった。
出発前、何日間も何時間も探し続けた。
ロケ地巡りもランドマークだけなら簡単だ。
マンハッタンに行ってキングコングが登ったエンパイアステートビルに行ったよ♪
では絶対にダメだ!
「あのシーンの、あの場面」を探していくのが目的だ。
難儀した。
私が見たい訪れたいロケ地が古い映画のロケ地のせいだ。
70年代映画のロケ地は軒並み丸っきり別の物になっている。
90年代でさえなくなっている。
諦めずに探し40か所ほどみつけることができた。
あとは、美術館に行きながら行けるところを選び移動手段を見つけ、治安を調べ行けるか、行くか、決めた。
結果、実際に行くことができたのは30か所ほど。
興味のある人はこちらで探せます。
http://onthesetofnewyork.com/home.html
もっと詳しく調べたい方は 検索エンジンに 映画名とFilming Location と入れて検索するとマニアックな情報が出てきます。
現地OPツアーでは、ゴシップガールやセックス・アンド・ザ・シティのロケ地巡りはあってもマニアックなロケ地巡りはやっていない。 -
美術館が東海岸には多い。
初めは9泊の滞在で、ワシントンDC、フィラデルフィア、ボストン、ニューヨークに行く予定を立てた。
ワシントンDCとニューヨークは見る場所が今回一番多い地区だったのでこの2都市で何日必要か何回も計画した結果、最終的にボストンは断念した。
ニューヨーク⇔ワシントンDCへの移動は飛行機よりも鉄道を選択。
途中、フィラデルフィアに立ち寄るから、と言うのもあったが空港に行くのが不便だったと言うのが一番の理由だ。
ただAmtrakは遅延鉄道の代名詞のような鉄道だ。
噂を確認するべく、色々と調べた。
そこで知ったのが、ボストン⇔ワシントンDC間は航空機と競合しているので遅延が少ない区間であること。
3月からは週2〜3回Amtrakのホームページで乗車予定区間の運航実績をチェックした。
https://www.amtrak.com/home
乗車駅と降車駅を入力すれば最大7日間の運航実績を調べることができる。
アメリカは先進国なのに、なぜペン駅ではいまだにホームが乗車10分前にならないと分からないシステムなのか?
っていうか、指定席制になぜしないのか?
不思議だ。。。。
料金は何段階かの割引金額が設定されている。
一番安い金額がある間に予約することをおススメする。
語学が全くできない私でも自宅で翻訳ソフトを使いながらの予約だったが難しくはなかった。
乗車した結果
ニューヨーク⇒ワシントンDC 3分遅延 これならJRと変わらない
ワシントンDC⇒フィラデルフィア 5分遅延 これは許容範囲
フィラデルフィア⇒ニューヨーク 約20分遅れ ん〜ん30分以内だからOK -
地下鉄は比較的静かな車内だ。
前途の通り「お金を下さい」と言っている人がいなければ日本と変わらない。
しかし中長距離の鉄道ではそうではない。
車内で何人も通話している。しかも大声で。
渡米前に調べた時は、アメリカ人はマナーにうるさい。
とあったが都市伝説に違いない(笑)
また彼らは下車する時、大量のごみを放置して行く。
マナーは悪い部類だ。
飛行機を降りる時も思ったが、自分が掃除する場所でない限り散らかし放題だ。 -
AmtrakではFree Wi-Fiサービスを提供している。
乗車してすぐWi-Fiが使える。
この画面の下部にある「同意」ボタンを押すがうまくつながらず・・・
しかし20分後再チャレンジしたらつながった。
あとは全く問題なく使用できた。
Amtrakのホームページの説明では大容量データ通信には不向きです。とある。
隣席などを見ると動画はやや遅いようだった。
ちなみにアンテナマーク横のRは海外に居る場合に表示される(通話回線のローミング表示)。
Rに加えEが表示されている場合はデータローミング使用可能の場合。
私はデータローミングOFFなのでRしか表示がない。
※いずれもNTTdocomoのスマホの場合 -
イチオシ
今回は海外Wi-Fiルーターをレンタルするか相当悩んだ。
早期予約で11日間のレンタル料は約11,000円。
調べた結果、ホテル、美術館、地下鉄(全駅ではない)、カフェ、街中、公園でFree Wi-Fiが使える。
http://newyork.navi.com/special/5058346
http://newyork.navi.com/special/5040440
どんな時にWi-Fiが必要か?
道案内の時に一番必要だ。
レンタルしかないかなぁ〜。。。
ところが!調べていたらオフラインでも使えるナビを発見!
http://app-liv.jp/510623322/
渡米前に訪問地の地図を予めダウンロードし、写真のようにマッピングしておけばオフラインでも徒歩と車の場合のナビをしてくれるのだ!
GoogleMapはオンライン中でないと徒歩のナビは表示できない。
これがあるなら!と今回も海外Wi-Fiルーターはレンタルしなかった。
結果
これは重宝した!
実際、今回の滞在中毎日活躍してくれた。
お陰で今回はスマホのデータローミング設定をOFFにしたままで過ごせた。
※数回、データローミングをONにして確認したことはある。
最終的にルーターレンタルをしなくても全く私には問題なかった。
もちろん街中のFree Wi-Fiスポットの活用もしたからだ。
やたらめったら、LINEを使ったりSNSサービスを使わないのであれば十分だ。
ワシントンとフィラデルフィアはこれほど街中のFree Wi-Fiスポットは充実していないようだ。
今回の9泊11日の旅で発生した海外データ料金は3,960円
SMSを数回送ったがこちらは700円だった。 -
こちらはGoogleMapにあるタイムラインMap
毎日の自分の移動履歴が分かる。 -
ニューヨーカーはオシャレ。ネットや雑誌によく書いてある。
ニューヨークに行くなら、あなたもオシャレな格好で楽しんで♪
最新ファッションの発信地とかなんとか(笑)
どこが?
この通りオシャレでもなんでもないのが普通。
日本人の普段着は相当おしゃれ。
季節感もおかしい人が多い。
街歩き中、5th Aveで初めてヒールの高い靴を履いている人を3人目撃。
この辺りにしか行かない人はオシャレにキメていいと思う。
さほど浮いた感じもしないだろう。
ただ絶対に地下鉄にはのらないこと!普段着の私さえ地下鉄の車内で浮いていた。
5th Aveに近いホテルで歩ける距離かTAXIを利用してください。
他は写真の通り。
ごく一部に最先端のファッショニスタがいるんだろうが国民全体のおしゃれ度は圧倒的に日本の方が上だと感じた。
つまり、日本の方が生活に金がかかるということかもしれない(笑)ユニオンスクエア パーク 広場・公園
-
写真の通り左折しているがウインカーをあげずに曲がって来る。
車にウインカーが付いていることを知らない人が多いようだ。
ウインカーをあげないで車線変更、右左折しているのでクラクションが絶えない。
夜中だろうが朝方だろうがクラクションが鳴り響いている。
もう笑えるレベルだ(*'ω'*)
教習所に行って免許を取得しない国だから仕方ないの? -
こちらは、右左折車が混在しているがウインカーは出ていない。
我が街 福岡は運転マナーワースト1位を連続受賞している街だ。
それでも、これほどひどくない。コロンバス サークル 広場・公園
-
治安について
警官が警備に当たっている場所が多い。
基本的な安全対策をしておけば危険は少ないと感じた。
観光客が行きそうな場所なら余程油断しているのでなければ問題ない。
特に私のように語学が全くダメなら声をかけられていることに気づかないので逆に安全だ。
心配したのは交差点などでぶつかってスマホやメガネが壊れた!と言われる恐喝だ。
が、何も起きなかった。
ホテルに戻りニュースで見た映像は衝撃だった。
数時間前、私が利用した駅でホームから出てきた男性を、男性が殴り倒してバックを奪った。防犯カメラの映像だ。
私が利用した時間の少し後の時間だった。
観光中、カメラを構えただけでスリのお姉ちゃん達に囲まれたパリの街中に比べたら観光しやすいがニューヨークの方が危険だ。
暴力が起こる街なのだ。 -
観光中、坂道が足に堪えた。
なにせ毎日2万歩程度は歩き、最大3万歩近い日もある。
平野部だと勘違いしていた。
坂道ぐらいはあるのは分かっていたが、これほどきついとは!!
ウォール街など坂しかない。 -
比較的、チェルシーやトライベッカ、ソーホーは坂が少ない。
-
アッパーイーストサイドも坂が多い。
しかも急な坂が突如現れる。 -
写真では分かりづらいがメトロポリタンを通り過ぎてグッゲンハイムに向かって上り坂。
メトロポリタン前辺りは比較的平らだ。メトロポリタン美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
こういう映像や画像が多いせいで地形が分かりづらい。
が、奥に向かって地平線が上部に向かっているのでセントラルパークに向かって上り坂なことが分かる。 -
この辺りもMetLifeビルに向かって下っている。
ここは、映画「キャッチ・ミー・イフ・ユーキャン」に登場する通りだ。
劇中、ディカプリオがパイロットに変装して歩いている通りだ。 -
美術館などの施設に初回利用から9日間お得に使える「ニューヨーク・シティパス」
チケットは$114 ネット購入の手数料が$1
もちろん、現地でも購入できる。
ネットで購入するとバウチャーが届く。
届いてから6か月以内に写真のチケットに交換。チケットを初めて使用した日から9日間使用できる。
このチケットで利用できる施設は9つある。
・アメリカ自然史博物館
・メトロポリタン美術館
・エンパイアステート(同日なら夜も入れる)
・サークルライン観光クルーズ または リバティ島&エリス島上陸ツアー
・グッゲンハイム美術館 または トップ・オブ・ザ・ロック
・9/11メモリアル または イントレピッド
または、となっている施設に関しては割引入場できるクーポンが付いている。
他にもオープントップバスの割引や、ブルーミングデールズやメイシーズ百貨店の割引クーポンも付いている。
実際に私が利用した施設は
自然史博物館、メトロポリタン美術館、サークルラインクルーズ
トップ・オブ・ザ・ロック、イントレピッド -
食事
毎回、海外に行って思うのは、グルメじゃなくて良かった だ。
今回の旅でまともなものは3回しか食べていない。
ワシントンのナショナルギャラリーのグランカフェでのビュッフェ。
トライベッカ・グリルでのブランチ。
ダイナーでの朝食。
あとはデリやパン屋、スタバで買ったサンドイッチで過ごした(*_*;
今回、マックとSUBWAYにも行ったが、注文が面倒だ。
写真の通りで頼むのが逆に難しい。
語学のできない私には注文は難関すぎた。
劇的に不味いものはなかったが、サンドイッチが税込み$10程度になる。
滞在時は107円/$ だったからサンドイッチが¥1007だ。
ビールは安いが瓶の6本売りか、800ml(だと思う)サイズの缶ビールだ。
ちょっと飲みたいだけなのに6本買ってホテルに戻るには重たすぎる。
800mlは量が多すぎる。
※アメリカはオンス表示
それでも食費は安く済んだ。
全部外食していたら毎食チップ込みで$16〜$20くらいにはなる。
それが毎食$10〜$13で済んだ。
今回も活躍したのが、ビオレu除菌やわらかウエットティッシュだ。
お手拭きが出ないので絶対持って行ったほうがいい。
お箸やスプーンとフォークセットも必需品だ。 -
お金の話
3月上旬に両替をした。
$866 /¥100,064 だった。
現金をいくら準備するか悩んだが手数料が一番お得なサイトが10万円から送料無料になるので、つい両替し過ぎた。
現地で$1でもカード決済しているのをみて逆に驚いた。
アメリカの小銭は本当に使いづらい。ユーロは使いやすかったのに('ω')
だが4日目以降は小銭をバンバン使えるようになって財布も軽くなった。
23年前とかわらず、アメリカのレジ担当者は小銭があると計算が遅い。
例えば、$13.75の会計で $15.75出すとまごついていた。
アメリカ人も小銭が使いづらそうだ(笑)
最後の2日間で土産を無理やり買い、手元に残ったのは$3.90だ。
私が渡米している期間は円高期間だった。
出発前は110円/ドル だった。
滞在中に円高が進み 106円/ドル の日もあった。
全く現金を持って行かないわけにはいかないが$600あれば十分だった。
ただ海外でカードを使うと手数料が加算される。会社によるが私が利用している会社は2円少々上乗せされる。
私の場合$30以下は現金。と決めていた。
今回の両替で$50札が2枚入っていたのでノイエギャラリーとフリックコレクションで1枚ずつ使い両替した(笑)
額面の大きな札は使う場所を間違えると店を出た途端、ひったくられたりする恐れがある。
使う場合は注意が必要だ。 -
出発直前の準備
渡米前週、ニューヨークは春うららな陽気だった。
しかし、週末に向けて天気が悪化して気温が下がっている。
毎日チェックするが、やはり天気は良くない上に気温が(@_@)低い。
福岡は真冬でも5度以下になることはない。あっても毎年ではない。
しかし、予報ではニューヨークもワシントンDCもフィラデルフィアも5度以下だ。
予報には最高気温−8度など未体験の気温が表示されている・・・
最高気温が−8度。
いったい何があれば良いのかわからない。
行くのを決めてすぐ、念のため内側がボアのブーツを購入しておいた。
やはり持って行くしかなさそうだ・・・
ダウンも必要だ。ウルトラライトダウンではだめだ(+o+)
悩んだ末、コート(ダウンがライナーとして付いているタイプ)、ブーツ、ヒートテック上下、を持って行くことに。
結果、大正解。
ダウンとブーツがいらなかったのは最後の2日間だけだった。
ヒートテックは最後まで大活躍した!(^^)!
実際の天気(気温は使用したサイトの予報に基づく)
4月3日ニューヨーク到着日 曇り 気温5度 体感気温0度
4月4日 一日中雨止まず 気温9度 体感気温−3度 やや風強し
4月5日 晴天 気温 7度 体感気温−1度 やや風強し
4月6日 晴天 気温5度 体感気温−5度 風強し
4月7日ニューヨーク曇り ワシントンDC 雨のち曇りのち雨
気温10度 体感気温5度 風弱し
4月8日 晴れ 気温7度 体感気温3度 風強し
4月9日ワシントンDC雨 フィラデルフィア雨のち雪 風強し
気温3度 体感気温−4度
ニューヨーク小雨
4月10日 晴天 気温10度 体感気温7度 やや風強し
4月11日 曇り時々晴れのち小雨 気温10度 体感気温7度 やや風強し
4月12日帰国日 雨 気温10度 体感気温8度
ダウンとブーツは現地で購入という考えもあった。
だが、現地も春物を販売している時季だ。
仮に売っていたとしてもサイズがあるか分からない。
コートは膝丈でライナーのダウンも膝より少し上までの長さで取り外して1枚で着られるので本当に重宝した。
天気は先読みができない。
備えあれば憂いなし とは本当だ。
だが、旅行は半袖に羽織るもの一枚程度で良い時期にすべきだ。
アメリカでは傘をさす人が少ない。
フード付きの上着を着ている人が多いことにはすぐ気づいたが、雨が降るとみなフードをかぶっている。
風が強いこともあると思うが傘の作りが貧弱なようだ。
雨でなくてもフードを被っている人が多い。風よけだ。
私は帽子をかぶっていた。帽子も持って行って正解だった(笑)
風で髪が乱れるのも防げるし、寒さも防げる。
海外旅行は「今日は天気いいから行ってみよう♪」と言うわけにはいかないので仕方ない。
これも思い出の一つだ。
今回も事件事故、トラブルもなく無事に帰国できたことに感謝。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2016年アメリカ東海岸旅
-
前の旅行記
Manhattanロケ地巡り⑤☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
次の旅行記
ニューヨーク前半1日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/04~
ニューヨーク
-
出発編★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
Manhattanロケ地巡り①☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
Manhattanロケ地巡り②☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
Manhattanロケ地巡り③☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
Manhattanロケ地巡り④☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
Manhattanロケ地巡り⑤☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/03~
ニューヨーク
-
もろもろ編★40代一人旅★雑記&備忘録
2016/04/03~
ニューヨーク
-
ニューヨーク前半1日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/04~
ニューヨーク
-
ニューヨーク前半2日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/04~
ニューヨーク
-
ニューヨーク前半3日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/04~
ニューヨーク
-
ワシントンD.C.2日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/07~
ワシントンD.C.
-
WASHINGTON,D.Cロケ地巡り☆40代一人旅☆語学は全くできません
2016/04/07~
ワシントンD.C.
-
フィラデルフィアへ★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/09~
フィラデルフィア (ペンシルベニア州)
-
ニューヨーク後半2日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/09~
ニューヨーク
-
ニューヨーク後半1日目★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/10~
ニューヨーク
-
帰国編★40代一人旅★語学は全くできません
2016/04/12~
ニューヨーク
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ハイアット セントリック アーリントン
3.31
この旅行で行ったスポット
ニューヨーク(アメリカ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2016年アメリカ東海岸旅
0
31