2016/04/16 - 2016/04/17
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機乗の空論さん
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この旅行記のスケジュール
2016/04/16
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うだつの町並み
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商家の町並み
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旧吉田旧宅
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うだつが上がる
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車での移動
貞光へ移動
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うだつの漆喰鏝絵の技術
2016/04/17
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この旅行記スケジュールを元に
讃州・引田から県道40号線から国道号線318を山越えし、途中「道の駅・土成」を越えて撫養街道に出て、真っ直ぐ脇町へ入りました。
途中、撫養街道沿いにはスーパーやJA直売所などが多く集っているのですね!。意外に国道192線よりも賑やかなので驚きました?…。
うだつ(卯建)の町として有名な「脇町」、世間で言われる「うだつが上がる、上がらない!」そのうだつのことでです。
要は富や成功の象徴になった意味合いなんでしょう?…、本来は防火の為の漆喰で作った出っ張りなんですけどね。
そのうだつが上がるもとは、この地が交通の要所と吉野川の水運に恵まれたことが、藍の集散地として栄え、藍商や呉服商の商人が栄華を極めた商家が建ち並ぶことで有名なんですね。
でも、もとは蜂須賀家筆頭家老稲田植元氏の居城(脇城)、城下町として繁栄したとは知らなかったです?…。
脇町から少し新しい明治以降のうだつの町「貞光町」へと移動します。
規模的には小さいですが、何と言っても二層うだつの鏝絵が特徴で美しいです!。
宿泊は徳島市内へ戻って、夜は美味しい魚と酒に有り付けば言う事無し!。
翌日は目的でもある祖父の墓参りをして、淡路の魚を味わって帰ります。
徳島は何となく今も田舎っぽいですが、その田舎っぽさが旬なんです?…。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- るるぶトラベル
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4/16(土) 県道バイパス沿いに在った回転寿し「祭りすし・脇町店」でお昼をいただくことにしました。
でも、やっぱり…、入ってみないと判らないものですね?…、安さばかりが目に付く寿司で、旨くないです?…。
*詳細はクチコミでお願いします¥100均一にしても酷いね? ~ 廻る寿司 祭り by 機乗の空論さん廻る寿し祭り 脇町店 グルメ・レストラン
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直ぐ近くの「道の駅藍ランドうだつ」に車を止めました。
では、カメラ片手にうだつの町並みをぶらぶら歩き始めます~。
*プチ情報 ここ以外にも、オデオン座横にも無料駐車場が在りますので、満車の場合はそちらに。道の駅 藍ランドうだつ 道の駅
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この石積み段は旧船着場跡、ここから物資を運んだのでしょうね〜。
では直ぐ目の前の立派な石垣を上がっていくと、旧家の裏跡に「藍蔵」、今は土産物屋と二階にカフェが有りました。藍蔵 グルメ・レストラン
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白壁土蔵に幾重もの新緑の影~、
コントラストが綺麗なこのような写真は如何でしょうか?…。 -
同じく、新緑と白壁土蔵が続く小径です~、
では、この小径を通り抜けて行きましょう!。 -
直ぐ目の前に旧街道へ出て来ます、この旧街道2Kmが保存地区に指定されているそうです。
電線も電柱も無いのでスッキリと、”白壁のうだつ”が上がってますね!。 -
イチオシ
ここがポスターや雑誌などによく使われているスポット!。
なるほど、旧街道沿いに商家が並んで、みなうだつが上がってますね!。 -
ここは中程に在る「観光文化資料館」、明治時代の旧脇町税務署をモチーフに再現した資料館。
館内は歴史的な資料展示や観光案内所も兼ねてますので情報仕入れには利用価値大ですよ!。トイレも借りれます。美馬市観光文化資料館 美術館・博物館
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通りの一番端まで来ました、この南北の通りは県道199号線。
では、ここから折り返し戻ります。 -
イチオシ
一階は格子造り、二階は虫籠窓、その端にはうだつが上がる、白い漆喰壁が本当に綺麗です。
ここも立派なうだつが上がってます。 -
あと二週間もすれば五月、端午の節句はこどもの日。
軒下に小さな鯉のぼりが立ってます!、午後の昼下がりは観光客もいませんね。 -
昔ながらの商店「ふるさと」、愛想の好いご夫婦が焼団子や駄菓子などを売ってました。
軒下には大塚食品のボンカレーの看板、なんと松山容子さんですよ!大村昆さんの前です!、皆さん知ってました?…。 -
ここから歩き始めたので、この先へ進みましょう!~、
右端はこの界隈一の吉田住宅です、うだつが綺麗でしょう!。 -
脇町を代表する豪商「吉田旧宅」、素晴らしい玄関だったので拝見!。
寛政4年創業の藍商、先ほど道の駅から上がって来たところの藍蔵や白壁土蔵(質蔵・中蔵)は裏庭として600坪もあったそうですから凄いですね!。
有料ですが見学も出来ます。 -
阿波竹踊り竹人形の里「時代屋」、店内は竹製品がいっぱい有りました。
店頭のディスプレイがそれっぽくていいですね?!。時代屋 専門店
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ちょっと軒下から風情ある一枚を撮りました。
向かいのお店は何屋さんですかね?…。 -
更に歩くと今は使われていない井戸が在りました。
午後のひと時は静かですね…、休日なのに人も歩いてません?…。 -
イチオシ
ここのお宅のうだつは「単層厨子切妻型」と言って形も色も一番綺麗に見えました!。
その上、二階が黒壁でそこに虫籠窓も有るので一際うだつが良いですね!。 -
イチオシ
ここのお宅も一階は格子造りに2階には虫籠窓、端にはうだつが上がってます。
本当に重厚な造りです〜、保存するのも大変だと思います。 -
手造りの一輪さしが飾られていました~、
古い町並みを歩くと、この様な花を活けられたお宅をよく拝見します。
これも旅人へのお・も・て・な・し、なんでしょうね!。 -
ここも重厚なお宅です~、二階の壁が薄い藍色に虫籠窓とうだつが上がってます。
今はカフェ”フナトト”として営業中のようです。 -
ここまで来ると正面に大谷川と柳の木が見えてきます。ここまでが保存地区。
ぶらぶら歩くと結構な距離が有りました。
では、折角なので川向こうへ行きましょう〜。美馬市脇町南町地区 (うだつの町並み) 名所・史跡
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脇町のもうひとつの名所「脇町劇場・オデオン座通」、
1996年に山田洋次監督「虹をつかむ男」のロケ舞台になった劇場、映画ロケのお陰で取り壊されることも中止になり保存に至ったようです。
直ぐ横(左側)に無料の観光駐車場があります。脇町劇場 オデオン座 名所・史跡
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昭和8年、町の事業家達の協力を得て、西洋モダン風の外見、回り舞台や奈落を備えた本格的な芝居小屋として開館。
戦前は歌舞伎や浪曲、戦後は歌謡ショウー公演や映画上映として親しまれたそうです。今は待ち指定文化財として一般に公開されてます(有料でした)。
では、駐車場へ戻って次の町へ向かいます?。 -
隣町の貞光町にやって来ました(今はつるぎ町)、
この町もうだつが上がる町として有名ですが、歴史的には意外に新しく明治以降と言われてます。
町中の「まちなみ交流館」奥に駐車させて頂きました。では、カメラ片手にぶらぶら歩き始めます?。 -
街中を剣山街道が延びてます?、ここのうだつは鏝絵(漆喰細工)が成された装飾用としての趣きが脇町とは違ってますね!。
普通の食堂のようですが両脇にうだつがあります、単層二階切妻型らしいです。二層うだつの町並み 名所・史跡
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ここは酒造屋らしいのですが?…、まったく営業しているような雰囲気ではありませんでした。間違いかな?…。
両脇に単層うだつが上がってます。 -
これは二層うだつで、鏝絵(漆喰細工)がされてます。
「松と鷹」を表した魔除け・縁起どそうで、当時の職人技が残っているのですね -
通りで唯一の酒造屋〜、奥には証しの煙突が見えます。
営業していると聞いたのですが、カーテンがしてあったので残念?。
ここも単層二階切妻型うだつです。 -
イチオシ
ここも二層うだつで、「亀」の鏝絵がなされてます。
亀なので長寿・防火の意味合いだそうです。
本当に綺麗ですね!!。 -
貞光町のうだつは二階厨子寄棟型が多いですね!〜、
そして、鏝絵細工がされたものが多く、主張している様に思えます。
脇町とは違った趣が感じ取れます!…。 -
路地が有りました…、随分と奥へ長い路地です。
黒板塀と漆喰の綺麗な路地です。
ここを通り抜けると、当時の時代へタイムスリップ出来ればいいなぁ…。
どこへ行っても路地が好きなんです!。 -
街道沿いで一番大きな商家「織本屋」旧折目家、江戸時代から代々酒造業を営んできたが、建物は明治に再建されたそうです。
では、見学させて頂きましょう?、入って直ぐの帳場、立派ですね!。
現在は国の登録有形文化財に登録されてます。織本屋 名所・史跡
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中庭を囲むように和室の部屋がいくつも在りました。
商家らしい質実剛健な床の間がいいですね〜。 -
敷居の上は欄間が一般的なのですが、敢えて普通の壁にして絵を飾るのですね。
写真では判り難いですが、金色の綺麗な絵柄でした。
*プチ情報 トイレも借りれます。また、ここのスタッフの方々は地元情報のことなら何でもお任せとの事で、色々と親切に教えて頂きました。 -
まちなみ交流館まで戻って来ました。
その先に在る「旧永井家庄屋屋敷」を見学させて頂きました、武家屋敷ではありませんが、庄屋としての格ある建て方です。旧永井家庄屋屋敷 名所・史跡
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切妻本瓦葺屋敷は質素ですが庄屋だけあって母屋が広い、庭も結構な大きさです。一般的な農家とは違ってますね?…。
奥戸や当時の食器などもあって生活の様子が伺えるようです。
観光案内所も兼ねていました。 -
国道192号線を走って徳島市内へ着きました。
今夜の宿は「ハイパーイン越久」、ごく普通のビジネスホテルです。どこへ行くにも立地条件が良いので選びました。
市内だけの小さなチェーン店ですが、丁寧で親切な応対が素晴らしいです!。
*詳細はクチコミでお願いします。意外ですがとても良いホテルでした! ~ ハイパーインホテル越久 by 機乗の空論さんハイパーイン ホテル越久(えちひさ) 宿・ホテル
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今夜の夕食は籠屋町アーケード街に在る「海鮮市場・おらが大将」。
ホテルのスタッフ方々のお薦めで、魚が美味しいとのことで伺いました。
6時半頃でしたが既に予約でいっぱい…、で滑り込みセーフでした!。
色々と食べて、結果は旨い!、大正解でしたね。
*詳細はクチコミでお願いします。魚も寿しも酒も旨いね! ~ 海鮮市場おらが大将 by 機乗の空論さん海鮮市場 おらが大将 グルメ・レストラン
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4/17(日) チェックアウト後は、祖父の墓参りへ寺町・本行寺へ、祖父に合掌!…。
ホテルで教えて頂いた地元スーパー「スカイマート・佐古店」で買い物して帰りました。
このチルド「徳島ラーメン」はインパクト有りますね!、写真からして実に旨そうです!、無論、結果通りでした。
*スカイマートの詳細はクチコミでお願いします。ご当地スーパー 徳島ラーメンが目を引きました!~ スカイマート佐古店 by 機乗の空論さんスカイマート (佐古店) スーパー・コンビニ・量販店
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南あわじ市に在るショッピングセンター・シーパ店内の回転寿司「廻る寿司金太郎」でお昼にしました。
昨日の失敗を避けて、以前来た事がある店にしました。だから安心して美味しく頂けました。地元淡路の魚が本当に旨い店です!。
*詳細はクチコミでお願いします。廻る寿司 金太郎 シーパ店 グルメ・レストラン
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県道31号線サンセット・ロードを北淡ICへ向かって北上し、神戸淡路鳴門道へ。
途中、眺めの素晴らしい「淡路SA」で休憩して大阪へ帰りました。
この日も明石海峡・明石大橋の眺めが本当に綺麗でした?。カフェ エー トゥ 淡路SA上り線 グルメ・レストラン
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