2016/03/26 - 2016/03/29
620位(同エリア980件中)
nyuさん
この日はやや雲が多めで、強風(後でデータを見たら抜海にいた時最高10m/s)でした。
原野は見渡す限り真っ白で特に面白いものはありませんでしたが、これも冬の醍醐味かと。
少しずつ書き足していきます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩 AIR DO
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日は抜海へと向かいます。青空ですが少し昨日より雲が多いかな。
そして昨日とは打って変わり、風がとても強いです。 -
氷河期に削られたという、丘陵地帯。
もこもことした丘が可愛い。
動物の足跡はあったが、全く動物は見られず。 -
保食(うけもち)神社。抜海港にて。
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写真ではよくわかりませんが、この時は強風がすごくて後ろ向きにしか歩けませんでした。
港では岸壁に打ち付ける波が大きくて波しぶきがすごかったくらいです。
今は観光向けのアザラシ観察小屋もなく、港も工事中でどこが観測スポットが分からずうろうろしてしまいました。
観光休止中の看板は出ていました。
後でわかったのですが、観察スポットは港の奥の方でしたね。
どちらにしろ強風のため、まったくアザラシを見ることはできませんでした。 -
秘境駅、抜海駅。
抜海駅 駅
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抜海駅前の道。閑散としています。
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中に入ると・・・ものすごいトイレの臭いが立ち込めていてちょっとつらかったです。トイレは昔ながらのぽっとんタイプ。
冬でこの臭いですから、夏になったら・・・と思うとちょっとこわいです。
奥にそうじ道具もあり、駅舎内はとてもきれいに掃除されています。 -
線路側駅舎内。
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風情がある駅舎
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表示板も味があります
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看板も趣がありますね。
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緊急用の電話でしょうか。
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運賃表
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う〜ん閑散とした時刻表です。
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サロベツ湿原に向かう途中。444号線。
沼なのか、表面が凍っています。
すれ違う車もたまにしかいません。 -
サロベツ湿原センター。
http://www.sarobetsu.or.jp/center/
新しくていろいろな湿原に関する展示がありました。
(成り立ち、動物たち、植物たち、自然攪乱などなど)
クイズラリーもありました。サロベツ湿原センター 名所・史跡
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この時外の気温は4℃でした。
ここは海側より風が弱くそれほど寒さを感じませんでした。 -
湿原センターから延びる外の木道。
ぐるっと周遊できるのですが、何にもないのでちょっと出ただけ。
見渡す限り枯れた草と雪です。 -
実物の泥炭が展示してありました!!
昔泥炭を掘っていたところは今養生中とのこと。
これがあのウィスキーの香りになるのかあ〜。(まっさん!!)
これまた後でわかったのですが(こればっかり)この建物のとなりに泥炭産業館なる建物があって、いろいろな展示があったようです。
見たかったなあ・・・。
サロベツ湿原センターのホームページはよく見ていたつもりでしたが、パンフレットの方に書いてあったようで見てませんでした・・・とほほ。
http://www.sarobetsu.or.jp/center/images/center2.pdf
外には泥炭を掘るための船など展示してあったようです(あとでわかりました) -
サロベツから一転、幌別のトナカイ観光牧場へ!!
http://tonakai-farm.com/
これまでは人がほとんどいなかったのですが、こちらは人が多かったです。
個々のレストランでトナカイソーセージを食べようと思っていたらなんと、次の日から閉館のため、ビュッフェしかないとのこと。しかも大混雑でかなり待ちそうです。
そこで館内のパン屋さん(ここで焼いているよう)でパンを買って車の中で食べました。このパンが何ともおいしく、結果オーライでした。
トナカイのえさ200円(トウモロコシとか入っています)を購入して牧場へ。
ちょっと牛っぽいよだれだらだらではありましたが、トナカイはかわいかったです。
手がべちょべちょになるので、あげたあとは手洗い必須。 -
干し草が積んであって、こちらももぐもぐと食べています。
この牧場の後ろがノースガーデン、5〜6月になるとブルーポピーが見れるようです。
売店も閉店に向けてほとんどお土産は売っていなく、ブルーポピーの種を(840円)買いました。ただし、お店の方によると育てるのはとっても難しいそうです。
種だけに話のタネに・・・。 -
寝てるトナカイかわいい。
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南稚内に帰ってきました。ノシャップ岬に向かいます。
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通りがかりの市役所。
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自衛隊のレーダーとか。
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灯台が見えてきました。
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今日はこの灯台そばの青少年科学館とノシャップ寒流水族館へ。同じ敷地内にあります。
稚内市青少年科学館 美術館・博物館
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オーロラのプラネタリウム上映があるとのことであわてて入りました。
レトロな投影機械。なんか懐かしくていいです。
15分という短い番組のためか、貸切状態。
内容は、南極と稚内のつながり、南極観測船やタロジロの話、稚内で犬の訓練をしていたなどなど知らないことが多く、とても勉強になりました。 -
タロジロの像。
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雪上車。
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本物なんですね。
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館内の南極コーナーにて。
南極の石いろいろ。 -
南極越冬隊の衣装や
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犬ぞり、タロジロ関係の新聞や展示、昔放映されたタロジロのドキュメント、南極のライブ映像、などなど盛りだくさんでした。
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外のアザラシ。
エサをあげる時にちょっとしたショーをするみたいです。
あんまりいうこときいてなくて、ごあいさつもなく、ざっくりとした内容でした。まあ、えさやりのついでなんでこんなもんでしょう。 -
水族館内、クリオネが10匹くらいお出迎え。
くるくると水流に乗って回っているので写真を撮るのがとても難しかったです。ノシャップ寒流水族館 動物園・水族館
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館内は昭和の感じで古くて暗いですが、これまた懐かしい感じ。
ドクターフィッシュの展示は面白かったです。 -
くすぐったいです。
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外のゴマフアザラシ。ワイルドに「おうえっおうえっ」と暴れていてちと怖いくらい。
さきほどのショーをしていたのとは違うプールです。 -
周遊水槽内の幻の魚、イトウ。
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周遊水槽です。
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泳ぐカレイ
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水族館を出て外の公園へ。
恵山泊漁港公園 公園・植物園
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あ〜あ晴れていればなあ〜。夕日が美しかったのに・・・。
有名な?イルカのモニュメント。 -
利尻も見えません。
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きれいはきれいなんだけど・・・。
周りであいているお店はあきかわ屋さん(17時まで)のみ。
しかも2階のレストランは4月下旬からオープンで、周りの食堂もみなそのようで食べる所は皆無です。
飲み物の自動販売機はあります。
あきかわ屋さんで、つぶつぶアイスや最北証明書を購入。
http://www.welcome.wakkanai.hokkaido.jp/shopping/akikawaya/
次の日ですが、ここで銀杏草(ぎんなんそう)というきくらげに似た感じの海藻の、乾物を大量買い込み。
これが欲しかったので嬉しかったです。
ここでしかみつかりませんでした。下の副港市場では冷凍の銀杏草がありましたが、さすがに冷凍は持ち帰れませんので・・・。
旅行後、水に戻して味噌汁にいれましたら、結構磯の香りが強くて(私は好きですが)好みが分かれるようです。
煮るととろとろになります。
シャキッとした歯ごたえにするにはさっと湯通しするとよいようです。あきかわ屋売店 グルメ・レストラン
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副港市場2F 和食レストラン 底曳船にて。やはり選択肢は少なく、ここに決めました。
http://www.wakkanai-fukukou.com/floorguide.html
この階にはもう一つ居酒屋いろはにほへとと天然温泉があります。
外には小さいお店がいくつかあります。ロシア料理のお店に行きたかったのですが、日曜は休みでした。
その隣のスープカレーの店もお休みでした。残念。
写真はかき揚げダブルセット。
ものすごく大きくてびっくりしました。
副港市場1階はお土産物やちょっとした軽食や雑貨などがありますが、閉まるのが早いので(18時)焦ります。
雑貨屋さんではかわいい雑貨の他に、稚内珪藻土の原石や加工品が充実した品ぞろえでした。
副港市場のとなりの稚内丸善マリンギフト店は海鮮品、農産品、少々のお菓子、お酒などがそろっていて、良かったです。
個人的にはホタテのひもをあげたおつまみが安くて(500円!)ボリュームがあって、とても気に入りました。自分用、お土産用にもっと買ってくれば良かった。
ただしこちらは17時半閉店なのでお早めに。
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