2016/03/02 - 2016/03/09
7位(同エリア1975件中)
fuzzさん
インド旅行もいよいよ帰国だ。
楽しかったのか、悲しかったのか、嬉しかったのか、何だったのだろう。
旅行記では、その日、その時に感じて体験した事柄を赤裸々に綴って来た。
後悔している事もあるし、『公開』していない事もある。
一言で言えば、インドは「不思議な国」だ。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアインディア
-
インドの男性はカメラを向けるとポーズをとる。インドの男性は細い人が多い。
インドでは「胸毛」がある事が重要らしい。結婚の際の条件の一つだ。
平均寿命は65歳位。ガイドは63歳なので2年後に他界する予定だと言った。
素直には笑えねえブラックな話だなあ・・・ -
子供だって金を稼ぐ。教育上どうとか将来の事よりも彼らは今を生きている。
その姿は日本の子供に比べると格段に大人だ。
だが、彼らの笑顔は世界中の子供達と何も変わらず、幼く無邪気だ。 -
タージマハルは白い大理石で作られている。インドは大理石の産出国だ。
宝石や御影石も採れ、墓石として中国経由で日本に輸入される事も多いのだ。
写真の職人はインドの民族衣装クルタ・パジャマを着てる。
パジャマはインドから来た語源だ。クルタが上着、ズボンをパジャマと言うのだ。 -
旅も終盤になると少し利口になり、押売りの防御対策は無視が一番と誰もが知る。
押売りからの猛アタックには無視して見ないフリ、見えないフリして通り過ぎる。
人を無視する行為が良いとは到底思えない。でも本当に彼らはしつこいのだ。 -
押売りから物を買うのは私だけだった。迷惑な時もあるが交渉次第でかなり安く買える。
が、私も後半から無視する作戦に出てしまった。声が出なくなって面倒だったからだ。
母だけが彼らの事を無視もせずに、最後まで日本語でやり合った。さすがだ。
ちなみに、写真の老紳士の名誉のために言うが、彼は押売りではない。 -
クラクション鳴らしっぱなしのオート三輪の群れ。
彼らも夜になると、このオート三輪の後部座席がベッドになる。
リキシャの彼らにとって、オート三輪は職場であり、家でもある。 -
サイクルリキシャ、オートリキシャの「リキシャ」は、人力車からの語源で
日本由来と言われているはずだが、ガイドのアシュカさんは「中国語の人力車から
由来された言葉だ」と言った。オラは信じねえ。日本由来説を支持する。 -
インドと言えば、詐欺・ボッタクリ・スリ・レイプと、あまりいい話を聞かない。
それだけ特に日本人は気を付けろと言う事だろう。
「日本人はインド人の大好物」と誰かが言った。 -
日本人は毅然と「NO」が言えない。情に絆されやすく騙しやすい。
騙しだったかもしれないが、私は疑わなかった。そう、バラナシの少女だ。
幼い少女が赤ちゃんをを育てるためのお金を私達にせびるのだ。 -
それは確かにあなたの言う「レンタルチャイルド」の、やり口かもしれない。
それでもお金をあげたかった。私は飴玉しかあげる事が出来なかった。
どちらにしても彼女が「まともな生活」をしていない事が分かったからだ。 -
2008年から禁煙法が施行されたとは言え、インドでタバコを吸う人を見かけない。
噛みタバコをクチャクチャしてる人は見ても、煙をふかしている姿を見た気がしない。
酒を売る店や飲酒の様子も、そして酔っ払いの姿も見なかった。
思ってるより秩序的な社会なのだろうか、インドは。 -
素焼きの陶器や置物を売る店の前を通りかかった。
ガイドは、店頭に並ぶ商品と、それを物色する人を見て立ち止まった。
「チョット皆さん、見て下さい。」と言われて見たものは決して秩序的ではなかった。 -
なんだなんだ。ラッシーワラで飲んだ後の素焼きのカップを投げ捨てる話か?
素焼きのコップは道路に投げ捨てると土に返るよっつうリサイクルな話か?
と、思ったら
「大麻を吸う時の器具が売られています」と予想外の答えが返って来た。 -
「チラム」と言う素焼きで出来た大麻を吸う器具を物色するインド人。
「これを買って帰国したら、成田空港で捕まるでしょう」とガイドは言った。
ちなみに「この店はどこですか?」などの質問は受け付けてねえよ。知らねえし。 -
旅行中、毎日ご苦労様だったツアーのバスと運転手&助手に感謝、感謝。
高速道路ではトラックが横転して荷台に乗っていた線路のレールの様な金属が
道路に散乱した時も、迂回して時間に遅れる事なく臨機応変に対応してくれた。
何より、事故もなく無事にインドの旅が出来た事に感謝している。 -
ここデリーは、さすがに都会だ。リキシャだけでなくタクシーもいるのだ。
電話で呼ぶ「無線タクシー」で、1km20ルピー(40円)が相場。
メーターはあるが、正しく表示されるかは不明・・・って、え?マジすか。 -
インド人の商売は多岐にわたる。
こんな渋滞の道路を縫って物売りの商売が始まる。
車の清掃、窓ふき、土産物、ファストフードや飲み物販売など色々な商売がある。 -
「インドではサラダやカットフルーツも食べない様に」と言われた。
どんだけ日本人は潔癖で高尚ぶっているのだろう。
不潔不潔って、インドに失礼じゃないか。
でも現実的に下しちゃうから、そんな綺麗事など言ってらんないか。 -
下すと言えば、公衆トイレは有料の所が多い。2人で10ルピー(20円)程。
トイレに紙がない事も多い。入口に紙売り女がいる。
私はバッグにロールペーパーを入れてあるので彼女から買う事はなかった。
なんでもかんでも商売にする商魂たくましい人達だ、インド人は。 -
インド人全てが「ボッタクリ人」とは限らない。
でも私などの初心者には見分けがつかない。
笑顔で話しかけて来る人全てが金銭目的と言う訳でもなかった。 -
観光地で「写真を撮ってあげる」と言われ、無料で撮ってくれたし、
私が人々の写真を撮っても、一度もお金をせびられはしなかった。
でも個人旅行の人は特に気を付けた方が良いのだろう。
カモの匂いや金の匂いがプンプンするのかもしれない。 -
インドのお札は、破れていると使えない。札にホチキスで留めた穴が開いてる。
それは大丈夫。ご祝儀で札をホチキスで留めて花輪みたいのを作る風習があり、
それに使われたお札だ。コインはあまり見かける事がなく、珍しいらしい。 -
「空港でルピーは使えないのでインド国内で使い切って下さい」と言われた。
『原則』としてルピーは国外持込み・持出し禁止と言う事だ。
日本でルピーに両替が出来ないのはその理由からだったのか。
だが、インドの空港内、制限エリア内でもルピーで買い物は出来た。 -
インドではボールペンが大活躍した。このテク、どこでも使えるかは分からないが。
値札のないバザールや土産の押売こそ安くしてもらうアイテムがボールペンだった。
希望価格に下がらない時は、ボールペンではどうかと言うと一気に値段が下落した。 -
空港へ行く前に、インドのベーカリーへ行く事になった。
店内は清潔で、商品に値段の表示がある事に驚く。
そして客層も小奇麗で、ベーカリーなのに入口に警備員がいる。
路上生活者は入店すら出来ない様だ。 -
ガラスケースに陳列された商品。グラム売りの菓子の類。
ルピーが残っているツアーの面々は、添乗員が「ルピーは空港では使えない」
と言った事で、ここで全て使い切ってしまうかの勢いで購入していた。 -
この店のクッキー。日本のクッキーと何も変わらない味だ。
日本のと「変わらない味」がとても嬉しかった。
甘いだけのインドのスイーツは、はなから馴染めなかった。 -
ベーカリーの後は、空港に向かうだけ。なんだか拍子抜けだ。
最後なんだから、バザールや露天商を覗きたかった。
最後の最後までインドを堪能したいと贅沢な事を思いながらバスに乗り込んだ。 -
日本人観光客のバスと知って、男の子が歩道で踊ったり逆立ちしたり始めた。
彼は裸足。そうだ、路上生活者だ。バスは信号待ちで、窓はロックされている。
私は運転手に「バスを停めて下さい」と言う勇気もない。
インドの最後の最後の記念に、彼の姿をカメラに収めるしか出来なかった。 -
歌って踊った彼の努力は無駄になった。お金を下さいと必死にすがるゼスチャーを
したがバスは走り去った。私は唯一、彼だけには飴玉をあげる事が出来なかった。
彼はまた、次の観光客を探すだろう。大したことないさ。
でも私は涙がボロボロ出た。 -
どこの国に旅しても、帰国の時は寂しく後ろ髪を引かれる思いがする。
でもこの時の涙はそれとは違う。何かをやり残した感。後悔か、何だろう。
これも一種の「インド病」かもしれない。 -
空港でのチェックインはアイルシート(通路側の座席)をお願いした。
座席は3−3−3なので、窓側や真ん中は、トイレに行くのが不便だ。
復路便は7時間15分のフライト時間。往路の10時間に比べると3時間も短い。 -
やはり空港ではルピーが使えた。
日本のお札も使えるが、お釣りはルピーが来る。
日本の小銭は使えるか? 答えは「NO」だ。
外貨(円,ドル他)の紙幣は使えても外貨の小銭(コイン)は使えない様だ。 -
空港の荷物と身体検査は男女別で、女性はカーテンで仕切られたエリアに
1人ずつ入り、女性係員にバッグの中味と金属探知の検査を受ける。
金属探知検査は、台に上がって、両手を真横に水平に上げる。
機内持ち込み用のバッグに付けるタグにスタンプを押されて終了だ。 -
インドのスィーツは激甘ばかりだった。
特に甘かったのは「ラスグッラ」だ。
激甘のシロップにミルク団子が浸してあって、パンチが強すぎる。
MOST・ストロング・スイートだ。機内食のケーキもほとんど甘過ぎ注意だ。 -
結局、カレーを食べない日はなかった。毎日カレーだった。正直食べ飽きた。
インド人の寿命は短い。スパイスばかりだからだろうか。
彼らは辛いのに慣れているので、気温が高くても汗が出にくく代謝が悪いと言う。 -
インド帰りの機中で、私の喉の痛みは段々とひどくなってきた。
声が出ないだけでなく、喉から血の味がして咳も出始めた。
意を決して、成田空港に到着したら一目散に「空港クリニック」へ行こうと心に決めた。 -
旅行記で「声が出ない」事を書いたら、インド経験者のフォートラメンバーから
インド式・喉の治療法をメールで頂いた。フォートラやってて良かった。
蜂蜜小さじ1にブラックペッパー多めを混ぜ、ゆっくりと舐めると言う情報だ。
ありがたい。これハマった。甘辛がインドを思い出すのだ。 -
空港クリニックでは、海外旅行保険の保険証を提示して無料で受診できた。
二日分の投薬で、それでも治らない場合は専門科へ行くように言われた。
地元病院へ通院し、発症から症状が回復されるまでには2週間かかった。 -
これまでも旅行記中に、声が出なくなったり喉の症状を例えて「インド病」と書いた。
インド病の症状は他にもある。とにかく「インドが原因」の病だ。
巷ではインドに心奪われインド再訪を焦がれる「心の病」もそう呼ばれている様だ。 -
ちなみに母はインド最後の日に入れ歯をホテルの水道で洗ってしまったそうだ。
帰宅してから腹を下し、三日ほど大変だったらしい。
これもインドが原因の「インド病」の一つだと考え、そう呼んでいる。 -
インド旅行記の掲示板に数人のインド経験者からの書き込みを頂いた。その中でも、
「綺麗→悲しみ→貧→富→慈悲→社会の闇で心がジェットコースターだった」
と言う体験談が、私の旅行中の気持ちとピッタリ重なった。
一日の中でも感情の起伏が激しく、まるでジェットコースターの様な日もあった。 -
インドから帰って旅行記を書く事で、もう一度初めから頭の中でインド旅行をしている。
それは寝ている間もインドでの出来事が夢に出る。
私が見て感じたインドを全てを書きたいと思うからなのだろうか。 -
インド
世界遺産、野良牛、衝撃的、魅惑、混沌、カオス、騙し、押売り、ボッタクリ、物乞い・・・・
魅力的な事もあった、見たくない事もあった、知りたくない事もあった。
なのになんでだろう、こんなにも忘れがたく心揺さぶられるのは。 -
人々は私に笑顔を向けてくれた。インド人は笑顔がないと誰かが言った。
私が笑顔で接すれば、相手も笑顔で返してくれた。
インド人は素敵だった。美しい顔立ち、美しい装い、揺ぎ無い神への信仰心。
世にも不思議な国のインドに、インド人に、どうやら私は恋をしてしまったようだ。
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この旅行記へのコメント (49)
-
- くわさん 2024/07/07 19:09:44
- 私もインド旅行に申し込みました
- fuzzさん、こんにちは。
fuzzさんのインド旅行記、以前にも拝見しましたが、今回改めて読み直しました。
というもの、私、インド旅行ツアーに申し込んでしまいました。
恐らく同じようなルートだと思います。
以前ベトナムへ行ってお腹グタグタになった経験があり、インドは絶対無理だと思っていたのですが、ツアー中はすべての食事つき、ホテルも一応高級っぽい、ということで申し込みました。
ビザの手続きとか知りたくてfuzzさんの旅行記を拝見しましたが、今はかなり変わって手軽になったようです。
>でも私は涙がボロボロ出た。
この言葉に「グッ」と来てしまいました。
あまり勇んで「私行きます行きます」とコメントするとイロイロなことでキャンセルになるといけないので心を落ち着かせて準備したいと思います。
くわ
- fuzzさん からの返信 2024/07/09 17:41:42
- Re: 私もインド旅行に申し込みました
- くわさん、ゆうさん、こんにちは。
インド旅行記をご覧いただいてありがとうございました。
お!インドのツアーに申し込まれたのですね。素晴らしい。
コロナは明けたと申しますが、インドの大気汚染がひどすぎて私はしばらく帰国後に呼吸器科に通院しました。咳が止まらなくて大変でした。
マスクはつけていた方が良いと思います。
特に私は鼻毛がすごく少ないので、大気汚染の影響を強く受けたのだと思います。
インド旅行はハードルが高く、ツアーで行くのが最適だと私は信じています。もしかしたら世界一の押し売り体験をされるかもしれません(笑)
ハワイなどの楽しい旅行とは一味も二味も違った旅になると思います。
私事ですが、病気が発覚しまして明後日から手術のため入院することになりました。今後しばらくはコメントのお返事や、新作旅行記におじゃまできないかもしれません。でも、またケロッとして戻ってきます。
それでは良い旅を
fuzz
- くわさん からの返信 2024/07/10 07:27:03
- Re: 私もインド旅行に申し込みました
- fuzzさん、そうなんですか。
また旅行に行けるよう無事のご回復をお祈りします。
くわ
- くわさん からの返信 2024/07/11 19:33:00
- RE: Re: 私もインド旅行に申し込みました
- > fuzzさん、そうなんですか。
> また旅行に行けるよう無事のご回復をお祈りします。
>
> くわ
fuzzさん、もう入院されてしまったでしょうか。
改めて読み返したらなんか冷たい形式的なメッセージで申し訳ないです。
うちの"ゆう"はほぼ一年間入院していました。もう死ぬかと思ったのですが、なんとか復活。毎日病院へ看病に行き、テレビなんか見られなかったのですが、退院後、シドニーオリンピックで高橋尚子が金メダルを取った映像を自宅のテレビで観たことを、その喜びを今でも鮮明に覚えています。
身体障碍者になったのもこの入院がきっかけです。
もうこの病気は治らないと毎日涙しましたが、今では旅行先で夫婦喧嘩をするまで回復しています。
きっとfuzzさんも、元気になって、また旅行、いっぱい一杯してください。
くわ
-
- KRNさん 2016/08/29 16:11:24
- インド病
- なんて魅惑の響き。
嫌いか大嫌いかのどっちかだと言われたけど一度は見てみたいインド。
そう思ってツアーを申し込みました。
私も「それでも私はインドが好き」って言えるような経験をしてみたいです。
たった3泊の弾丸ツアーなのでインドのイの字も知ることが出来なさそうですが、それでも少しは触れることができるでしょうか。
fuzzさんの旅行記で楽しみが増えました。
- fuzzさん からの返信 2016/08/30 12:53:46
- RE: インド病
- KARINさん、引き続きです。
インド弾丸ツアーって、み・3日間ですか!!
これは弾丸ですね。でも長けりゃイイってもんでもないですよね。
私はあと二日日程が早まれば声が出なくなったり謎の咳に帰国後2週間
以上悩まされずにすんだはずです・・・
人や車の多い所では気を付けてくださいね。私はそうでなくてもアレルギーが
あるので大変です。年中、風邪をひいているようなものですから(-_-;)
それでも私はインドが好きです。
あの独特な雰囲気、世界中どこにいっても味わえないような体験を!
fuzz(´▽`)
-
- 前日光さん 2016/06/26 10:24:12
- ちょっと遅くなってしまいましたが。。。
- fuzzさん、こんにちは。
いやはや、インド旅行記最終編、マジよかったです〜
感動して、最後で泣きそうになりました。
安っぽい同情…とか言われそうですが、出て来るものは仕方ありません。
fuzzさんにとって、インドはひと言で言うと「カオス」だった?
楽しかった!とは言い切れない、でも何かが、人生における価値観とでも言うべきものが変わった、そんな旅だったのかな?
こういう世界を見てしまうと、世界は広い!って実感しますよね。
自分が人生の中で目にする世界は、ほんの一部なんだろうなぁ〜
インドにハマル人、もう二度と行かない!って思う人、それぞれでしょうね。
私は…fuzzさんのお母様のように、これからインドに行くかと言うと、たぶん行かないだろうなぁと漠然と思っています。
だから偉そうなことは全然言えないのですが、それでもその魅力や魅力にハマル人の気持ちは分かるつもりです。
インドに関する書籍などはけっこう読んでいますが、それだけで満腹になってしまうんです。
で、実際に行った方の旅行記を読んで、行った気分になり(実際に行きもしないで、簡単に行った気分になるなと言われそうですが)満腹なんて言ってるエセ旅行愛好者なんです。
fuzzさんのインド旅行記、拝見させていただきましたが、今まで読んだいろんな旅行記の中でも傑作だと思いました。
たぶん正直、率直にその時感じたことを、飾らない言葉で書かれているからだと思います。
fuzzさんがインドに惹かれていく過程が如実に描かれていて、ホントに良い旅行記ですね。
fuzzさんの声は快復したとのこと、後はお母様のご病気が全快され、8月のグァム旅行を満喫できるといいですね。
前日光
- fuzzさん からの返信 2016/06/27 10:15:18
- RE: ちょっと遅くなってしまいましたが。。。
- 前日光さん、おはようございます。
インド旅行記、ご覧いただいて嬉しいです。
しかも、お褒めいただいて感謝です。
カオス・・・カオスの言葉どおりかどうか分かりませんが、混沌って表現は
外れてはいないと思いました。海外旅行を始めてから、世界を見るのが
やめられなくなりましたが、それは美しいものを見る感動よりも心に残る
インドの旅でした。これが添乗員なしの個人旅行だったら、もしかしたら
本当に混沌として無秩序ばかりのものを見ていたかもしれません。
添乗員やガイドをフィルターにして見たインドは客観的に見れたはずですが
社会情勢や住民の生活、非住民(路上生活者など)の生活を現地ガイドから
聞く事で、インドの底辺を少しだけでも知る事が出来たのは、自分にとって
インド旅行で持ち帰った宝物の様に思っています。
価値観が変わったかどうか。これは今の自分には分かりません。
また、どこかの国に出かけたときにインドとの差を感じることで自分が
どう考えるか・・・と言っても次はグアムですが(笑)
結構私は自我が強く(笑)人に影響されにくいと思っているので、自分の考え
やスタイルを何かに影響されて変わる事はおそらくないだろうとは思ってます
> こういう世界を見てしまうと、世界は広い!って実感しますよね。
> 自分が人生の中で目にする世界は、ほんの一部なんだろうなぁ〜
そうですよね。本当に世界は広いです。なので、まだまだ見た事のない
世界を出来るだけ回ってみたいと思っています。
インドで体験した声が出ない「インド病」も、母の入退院も、ですけれど
健康っていかに大切かって、つくづく考えさせられました。
今まで何の病気もなく過ごしていたので。
今ある健康に感謝!ですね。
メッセージ、本当にありがとうございました<(_ _)>
fuzz
-
- こあひるさん 2016/06/23 19:25:46
- 何もかも強烈・・・
- fuzzさん、こんばんは。
インド旅行記をすべて見せて頂いて・・・なんだかうまく言い表せないし、直接会話しながら・・・でないと、自分の感じている気持ちも流動的で・・・。
色々、ずっしりと心に響いてくることはありましたが、ひとつだけ言えば、何もかも強烈で・・・カルチャーショックというのとは違うものを突き付けられました。
インドにハマる人はハマる・・・ってのも、とってもわかる気がします。
哀しい気持ちになったり、憐れんだり・・・観光客としての立場で見ていると、いろいろな気持ちが湧き起ってきますが、いつの間にか、自分の住んでいる生活の目線で見て、比べてしまっていたりする自分の気持ちをどうしたらいいのか・・・持て余してしまいます。
最初のインドは、ツアーのほうが、ガイドさんに色々教えてもらえるし、いいのかもしれませんね。ツアーでも、fuzzさんは、かなりディープな旅をされたと思います。お母さまも、fuzzさんとは別の世界観で楽しまれたようですね。
こあひる
- fuzzさん からの返信 2016/06/24 22:44:31
- RE: 何もかも強烈・・・
- こあひるさん、こんばんは。
インドって私もどう旅行記に書こうか結構なやみました。
世界遺産とかきれいな所とか歴史的な所、宗教的な所に行っても
なんだかんだ目につくのは貧しさとか悲しさばかりでした。
楽しかったり感動したり落ち込んだりと一日の中でも感情が変化しました。
どこの国に行っても私が気になるのは、そこに住む人々の様子や生活、文化。
母は歴史や世界遺産、いわゆる「観光」が好きなので私とは着眼点が異なります。
それに加えて、母はツアーの参加者とのお話が楽しいようです。
私が今回感じたのは、インドは今までの海外旅行とは違うと言う事です。
何が?と、言葉に表すのが難しいです。帰国後もしばらく咳で苦しみましたし。
素直に「楽しかった」とは言えない旅行ではありました。
ただ、今回のインド旅行記をアップして、インド好きの方々からお誘いを受けて
今はインドのコミュニティに参加しています。
そういう楽しみもあるのだと言う事を知りました。
不思議な魅力のインドに対する心のインド病はまだしばらく続きそうです。
fuzz(^ω^)
-
- ほいみさん 2016/06/21 22:49:31
- だから私はインドが好き。
- なぜか私はインドが一番旅行し易いです。
安ホテルがいっぱい、オートリキシャがいっぱい、食堂がいっぱい、必要以上に親切なインド人がいっぱい・・・・若い時から時々行ってます。
インドを語ると長くなってしまいます。
そのうち、インド編をアップしてみようかな。
- fuzzさん からの返信 2016/06/22 12:23:24
- RE: だから私はインドが好き。
- ほいみさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
ほいみさんの旅行記にインドがなかったのですが、経験者なのですね。
過去の備忘録みたいな旅行記を書かれている方も結構いらっしゃいますよね。
インドが一番旅行をしやすいですか。
これは相当ですね。
何がって・・・インド病です。
私、フォートラでインド関連のコミュニティに入っているのですが、
私など初心者は旅行記以外に実の所あまりネタがなくて(-_-;)
そのコミュは、インド経験者のネタを待ち望んでます。
よろしければ私のトラベラーページの「コミュニティ」にある「食するならインド」
をのぞいてみませんか。
みなさんインドに対してかなりの熱です(^ω^)
fuzz
- ほいみさん からの返信 2016/06/22 12:39:29
- RE: RE: だから私はインドが好き。
- 「食するならインド」、ちょっと覗いてみました。
面白そうですね・・・参加してみようかな。
自分だけのアルバムを造るのは大変な作業だけど、みんなに見てもらうことを前提にすれば作業も楽しそうです。
-
- イトウさんさん 2016/06/13 21:06:59
- 大作でした。インドへ行ってきた気分です。
- fuzzさん、準備編から、それでも・・まで全部で14編。じっくりと見ました、読みました。
デリー、ブッダガヤ、サンルート、バラナシ、アグラ、ファティプール、ジャイプール、そしてデリー。
お母さまの面倒を見ながら、写真を撮ったりとfuzzさんの行動力や観察力に改めて敬意を表します。そして、直ぐに心を入れ替えて、次の行動へ。
バスや飛行機の移動。インドはでっかい。アグラでは一転、ホテルとミュージカル。
信仰心のないイトウさんさんは、「タージマハル」と言われても・・・お墓?観光地だよね。違う「愛」?バナラシとは雲泥の差がある「タージマル」
世界遺産と牛さん。牛さんにとっては世界遺産は知らないし食べることしかない。そして物売り、みんな生活が・・ 靴を履いていると、少しは裕福なんでしょうか。
世界遺産よりバザールは、イトウさんさんも賛成です。見れば見るほど欲しい物が、でも日本に持ち帰るとがっかりしませんか?
ところで、毎食?カレーばかりで、喉が・・? お腹は大丈夫でしたか?イトウさんさんは、無理。
インド、初めてインドを体験しました。子どもも生きる術を自分で見出して
いることも知りました。
一人ではいけない、ツアーでなければインドそのものがわからない。fuzzさんの旅行記で、インドの一面を充分見させていただきました。
不思議な国インドに恋したfussさん、旅行記有難うございました。Byイトウさんさん。
PS,次はグアムのようですね。イトウさんさんは、まだ決まっていません。インドは無理だあ・・・
- fuzzさん からの返信 2016/06/15 19:52:20
- RE: 大作でした。インドへ行ってきた気分です。
- イトウさん、こんばんは。
インド旅行記、読んで頂いてありがとうございます。
お母さんは元気で活発な人で、時々笑わせてもらってます。
その母が入院してしまって、毎日母の所へ通っているのでお返事遅れました。
病人になっても元気で(笑)看護婦さんを笑わせています。
病床でもインド旅行の思い出話をしています。
母との共通の思い出が多いので、病室で話すとお互いにテンションがアップして
同室の患者さんに迷惑をかけているかもしれません(*‘ω‘ *)
インドは本当にでっかいので、国内移動も飛行機だったりバスで6時間以上
かかったりしました。そのバス移動も景色が見れて楽しい思い出です。
長いバス移動の中、ガイドさんのお話がためになったので、旅行記にも
多く紹介しています。裸足で生活する人と、履物を履いている人の事も。
優雅な観光地よりも、どうしても貧しい人々の生活が気になりました。
私達日本人が毎日味噌汁を頂くよりも、インド人は三食全てカレー(笑)
カレーに色々な種類があるとしても、結局はカレー(笑)
私は実の所、インドのカレーよりも、家で食べる家庭の味のカレーライスが
一番好きです。我が家は豚肉です。インド人は豚肉は食べないって言います。
インドが強烈だったので、次は常夏のリゾート・グアムに出かけます。
グアムは物乞いもホームレスも見たことがありません。
考えてみれば、ホームレスや物乞いがいないって国はナカナカありませんね。
たまには世界の現実を見て色々と感じたり考えたりするのも大切かとは思いますが
なんだかんだリゾートが一番心休まる旅行かなあ〜なんて思ったりします。
母が健康になったら、また二人でどこかへ行こうねと励ましている毎日です。
ちなみにグアム旅行は、母に内緒で行きます(笑)
fuzz(^ω^)
-
- イトウさんさん 2016/06/02 20:40:04
- ご無沙汰です。
- fuzzさん、久しぶりです。
熊本地震後、フォートラベルのメールが入らず、漸く6月1日からフォートラベルのメールが届くようになり、fuzzさんのお顔を久しぶりに拝見。変わっていませんね、そして、軽快なコメントも。
グアム、インドの旅行記、まだ、じっくりと拝見できません。足と喉は回復しましたか・・・。
イトウさんさんの旅には、インドは???です。ビザが必要?お金もかかるし時間もかかるし、大変。お腹に弱いイトウさんさんは、きっと無理。
大分ご無沙汰していましたし、イトウさんさんの旅行記を押し売りしようとした矢先に、アクセス頂き有難うございました。
fuzzさんのインドの旅行記、じっくり見させて頂きコメントします。
でも、イトウさんさんの「プラハ」も見てください。アジアばかりでなく、ヨーロッパにも行きました、本日、旅行記を投稿しました。
バイバイです。Byイトウさんさん。
- fuzzさん からの返信 2016/06/03 14:50:00
- RE: ご無沙汰です。
- 今、イトウさんのプラハ出発編見てきました(^O^)/
おひさしぶりぶりです(*^▽^*)
足も喉も回復しました。おかげさまです(^○^)
こりずにまたグアムへお盆に出かけます。
イトウさん、お腹が弱いの?それは大変です。
プラハ、また続きにゆっくりとお邪魔します。
フォートラ、昨日から?か、メールが届くようになりましたね。
それは嬉しいのですが、インドに行ってる間に、旅行記になにやらCMの
動画が勝手に添付されるようになって、なんかヤですね。
イトウさんの「押売り」は大好きです。
インドでは押し売りが大変でしたけど(笑)
fuzz(^ω^)
-
- zunzunさん 2016/05/22 19:31:30
- インド♪
- fuzzさん、こんばんは〜☆
インドへ行った事がない私。
そう旅行の選択肢にインドは入ってこないのです。
でも、fuzzさんの旅行記を読んで混沌としたインドへ一度行ってみたいと思いましたよ。
そう自分でインドを感じてみたいとね^^
空港へ向かう車中で、道端の少年に涙したと、、、
今のインドを象徴していますね。
この光景を見たならば、私も涙していたと思います。
まだ見ぬインドを紹介して頂いてありがつございました^^
zun
- fuzzさん からの返信 2016/05/23 15:37:16
- RE: インド♪
- zunzunさん、こんにちは〜(*^▽^*)
なんだか真夏になった様な気候ですね。
ここ数日、半袖に素足・サンダル履きで過ごしています。
zunzunさんちは、インド旅行の選択肢はないですか。
私んちはインド行を2年前に母を誘ったり、主人を誘ったりしたのですが、
誰も乗ってきませんでした。なのに、今回は母の方から誘ってきました。
インドは呼ばれると言う人がいます。おととしは、まだ呼ばれる段階では
なかったのかと思います。今年はとうとう呼ばれました(笑)
インドに片思いしてましたが、なんだか両想いになったような気がしました。
と、行く前まではインドに憧れの気持ちだけを持っていたのですが、実際は
私が思っていたような世界とは違っていました。
どうしても負の部分だけが目にとまってしまいました。
特に子供達。大人になって路上生活や物乞いに対しては可哀想とか同情の
気持にはならなかったのですが、子供は・・・
いつかまたインドに呼ばれる日が来たら、あれもしたかった。これもしたかったと
思っている後悔の部分を埋めたいと思っています。
旅行って楽しいだけではないですね。いろんな国に行っていろんなものを見て
自分の中で何か考える材料になったり何か行動するきっかけになったり。
だから旅はやめられないですね。
fuzz
-
- ふわっくまさん 2016/05/10 16:48:06
- 「人生観」
- fuzzさん、こんにちは。
インドを訪れたら人生観が変わるから、一度行ってみた方がいい!と以前TVで紹介されていたことがあったのでとても興味深かったです。
そしてfuzzさんが空港で遭遇された「千原せいじさん」が、先日(5月7日)関西地区でインドに旅行した番組があったので、思わず録画→じっくり見ました・・
せいじさんは番組の終盤で、バラナシ・ガンジス河で沐浴をさせられそうになっていましたが「放送できんもんも、浮いているねんぞ」と断固拒否して・・(たぶん、野良牛の死骸かと思いましたが・・)
最後には「喉の奥が血の匂いっぽくなって、これ以上喋ったらやばい」とせいじさん〜なんだかfuzzさんと同じか、もしくは声が出なくなったfuzzさんの方がもっと大変だったか・・など思いました。
現地の少年→私も治安の悪い南アフリカ・ヨハネスブルグ(の物乞いの少年たち)を思い出したり、他の4トラベラーさんも様々な国と対比されたり・・
インドで実際に色々経験されたfuzzさんの、有意義なご旅行を拝見しました。
ふわっくま
- fuzzさん からの返信 2016/05/12 13:25:47
- RE: 「人生観」
- ふわっくまさん、こんにちは。
千原せいじさん!
今年1月に会ったばかりなのに、インドへ行って帰ってきたら、香港へ
行ったことが去年かおととしの事みたいに昔に感じています。
インドへ行って「浦島太郎」みたいな気分で帰国しましたから。
それ位、インドは強烈でした。
せいじさんがインド旅行ですか。大阪ローカルなのかな?
すごく興味があります。こっちでもやらないかなあ・・・(´▽`)
ガンジス河の浮いているのは、人間の亡骸かもしれませんね。
私達が行った時も火葬してそのまま河へ流すのですが、焼かれるのは
金持ちだけらしくて・・・と言う事です。
いろんなものが流されているガンジス河ですが、早朝はとてもきれいに思えました。
旅行中は喉だけでなく鼻・嗅覚もやられて、牛の糞の臭いすら感じなかったです。
みなさん「臭い臭い」と言うのですが、私だけ「それほどでもないですね」と
と言う状況だったのですが、カレーの味もあまりしなくて(笑)嗅覚がマヒして
いたようです。帰国後もしばらくは何を食べても味がしなくて(笑)
ふわっくまさんは南アフリカへ行って来たことがあるのですね。
私もいつか行ってみたいです。アパルトヘイトも、遠い昔の話ではないですね。
世界中には色々な問題や状況がありながら、おなじ時間が流れている事に
とても不思議な感じを覚えますね。
ふわっくまさんの言葉をお借りすると、有意義な旅行だったと本当に思います。
インド旅行に誘ってくれた母に感謝しています。
fuzz
-
- taroトラベルさん 2016/05/09 22:25:27
- いつかインドへ…。
- fuzzさん、こんばんは。
ご無沙汰しております。
ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
喉は回復されましたか?
インド旅行記、やっと、やっと、最後まで見させていただきました。
なんというか、バラナシに行かれた旅行記を見たあたりから、これは1つ1つの旅行記を時間がある時に、ジックリとキチンと読ませていただかなくっちゃ〜と、思ったのです。
あ、モチロン、シンガポールでホームステイされてた頃のfuzzさんのカワイイ写真もジックリと見ちゃいましたよ!
いつか、インドに行きたいなぁと思ってます。
インドからいろいろな事を感じられたfuzzさん。
taroがもしインドに行ったら、こんなにも感受性豊かに旅行記が書けるだろうか?
いや、できないんじゃないかなぁ。
『ジェットコースターのよう』と仰ってたように、インドのあらゆる光景や体験を見てらしたんですね…。
それはtaroにとって、とても羨ましいです。
上手く言えないんですが、本当に、『深いインド』を見させていただきました。
taroトラベル
- fuzzさん からの返信 2016/05/12 13:07:52
- RE: いつかインドへ…。
- taroトラベルさん、こんにちは。
ゴールデンウィークは、息子を車で成田まで迎えに行って岩手で過ごしました。
喉はお陰様でウソの様に治りました(*^▽^*)
インド旅行、いつもの面白おかしい旅行ではなくて、考えさせられるような
事がとても多かったです。なので茶化す感じの表現を控えました。
とは言っても私の事ですから、ところどころありますが(笑)
じっくりと読んで頂いてありがとうございます。
昨日のテレビで、インドの70代の女性が子供を出産したと言ってました。
インドへ行く前の私だったら「うそだろ」と思う所でしょうが、
世にも不思議なインド、それもアリだろうなあと受け入れました。
インドへ行って、色々な事を考えたり体調が悪くなったりとしましたが
最近、平々凡々と過ごして来た生活にパンチを受けた感があります。
これからのインドは発展しながらも、この先も貧富の差は縮まらないでしょうね。
それと宗教に対する信仰心も変わらないだろうなと思っています。
再訪する時がいつかやってきたら、今度は万全の準備をして臨みたいと思ってます。
後悔しない様に。
どうもありがとうございました。
fuzz
-
- 白い華さん 2016/05/06 21:05:15
- 「インドって、 旅する!・・・と、 『 心に、残るモノ!が 大きい 』 ンデスヨネ。
- 今晩は。
軽快な コメント・・・で、「インドの 知られざる!コト。を 教えてもらったり、 fuzzさんの、 インド体験談。を、 とても、楽しく・・・拝見しました。
私も、 「10年前・・・の インド旅行。で、 インドって、いいなぁ〜」って、 帰国後・・・も、 気になって仕方ありませんデシタ。
「旅行中、 お腹を 壊してしまったりする。と、 どうにも・・・いやぁ〜な インド旅行」って なってしまうでしょう。が、
無事、帰ってこられる!と、
「たまらなく、 『 良かった〜。 インド・・・ 』 って 思える!国。
インド・イスラム様式・・・の 歴史建築は、 ソレ!なり。って 位置づけ。
そんな、 普段は、「建築物が 中心!の 旅・・・の 私」も、
インドは、どうしても・・・「貧富の差!の ビックリ。 人々の、 暮らしぶり!の 見たコト・・・なさ。 そして、 様々な、動物達が、都会・・・で 野良暮らし!している などなど」。
「建築物は、 置いといて・・・」の 気持ち!に なってしまいます。
また、そんな・・・見たコト!ない 「インド・・・の ワンシーンずつ」に、 いろいろ、心揺さぶられる。って あるんでしょうね。
ーーー インドって、 旅する!・・・と、 『 心に、残るモノ!が 大きい 』 のだろう。と、 思います。
そして、「あぁ〜、 インド、よかったなぁ〜。 インド・・・好き!かも。。。」と なる。 (笑)
不思議な 国 「インド」は、 また、チャンスが あったら、行ってみたい!と 思うノデス。
10年前には、「大型ショッピング・センター」も、 なくて、 デパートも、ありませんデシタ。
この 10年間で、 経済も、 どんどん・・・「世界で、 頼られるよう!に なり、 変化が、激しい! インド。
これからも、 いろんな・・・意味で、「目が 離せませんね」。
「お母様と、 素敵!な インド旅行」は、 fuzzさんの、 旅人生・・・に、 何か!を 残してくれた。と、 確信しました。
これからもよろしくお願いします。
- fuzzさん からの返信 2016/05/09 16:49:42
- RE: 「インドって、 旅する!・・・と、 『 心に、残るモノ!が 大きい 』 ンデスヨネ。
- 白い華さん、こんにちは。
ゴールデンウィークも終わってしまいましたね。
息子と長く一緒にいたので、また離れ離れで少し寂しいです。
一人息子なので、いつまでたっても私には可愛い息子です(笑)
インド、おそらく10年前と大きく変わった所はないのでしょうけれど、経済が
上向きだからか、ホテルやビルの開発、高速鉄道の導入、ショッピングモールと
確かに白い華さんが見たインドとは変わっているのかもしれませんね。
私も建築物や世界遺産よりも貧富の差と言いますか、貧しい人たちの事ばかり
気になって目が行く事になりました。ごみ溜めに野良牛や野良犬、カラス、
そして路上生活者までもが、ゴミあさりをする姿には驚きを隠せませんでした。
インドから帰って、旅行記を作りながら、色々な事を考えました。
綺麗な観光地、リゾート、アクティビティと楽しい旅行ばかりではなく、
たまには人生をも考えさせられる様な旅行をするのも良い事だと思いました。
今は、自分が置かれている状況や生活に感謝しています。当たり前のことが
どれほど有難い事かと思うようになったのはインドのおかげかもしれませんね。
fuzz
-
- muさん 2016/05/05 11:55:37
- 未来のようで遥か昔のようで
- fuzzさん、こんにちは!
インド旅行記、昨日からずっと読ませていただきました☆彡
インド旅行記のコメントは
インドに行ったことのない私は
インドに行って見てからしか書けないとも思います
それくらい、あまりにも深すぎるとも思うし
気軽な言葉で言い尽くせない何か、がそこにはあるのだと思っています
3月と言えば、きっとベストシーズンなのでしょう
それでも、とっても暑い中、長距離バスに揺られたり、と大変だったことと思います
サリー姿、いいですね
fuzzさんのシンガポール留学時代のお写真も素敵ですよ♪(若い!)
ヒンズーやイスラムの女性の服装は神秘的ですね
でも、私もマレーシアに行ってきましたが、街を歩く女性の多くが頭の先から全て肌を覆っていて、湿度の高いム〜ッとした気温の中、自分なら耐えられないわ(笑)とも思いました!
喉は大変でしたね
インドは砂埃や排気ガスなどなど・・・
以前、上海に友人と3人で行った後、友人2人がずっと咳が止まらなかったことを思い出しました
お腹をやられなくてよかったです
うちの息子は大学1年時に一人バックパックに出かけて最後の2日はひどい下痢でしたから(笑)
私は、東南アジアでも(バリでもシンガポールでもタイでも)歯磨きのうがいもミネラルウォーター使っていますよ!
お母さま、最後にやっちゃいましたね!
そして、トイレの紙はホテルの部屋でも絶対流しません!!(笑)
三男が、去年の夏、1か月かけてタイ・スリランカ・インドに帰って行きました
ディープなスラムにも足を踏み入れたみたいで
何だかインドに疲れたからしばらく行かないとも言ってました
お母さんには行かしたくないとも言ってました
fuzzさんが空港に向かう道で見かけた少年
母親目線で見てしまい、いたたたまれない気持ちになってしまいました
ただ、物乞いはフィリピンにもいたし、マレーシア、タイにも
そして、3月のバリ島ウブドの街にもあちこちに増えていたんです
インドはカースト制度の国
貧富の差が激しい国
一度はこの目で確かめてみたい国でもあります
タージマハル
未来のようで、遥か昔のようで・・・
神秘の佇まいです!
mu
- fuzzさん からの返信 2016/05/09 16:24:01
- RE: 未来のようで遥か昔のようで
- muさん、こんにちは。
連休明け、仕事なさってる事でしょう(^ω^)
お疲れ様です(´▽`)
インドをもう少し軽いものと考えて行って来た私にとっては衝撃的な事が
本当に多かったです。旅行ガイドブックを買って読んでも、世界遺産や観光地
食べ物や買い物の紹介が圧倒的で、注意事項は最後の方に書いてあるだけ。
サリー姿(笑)muさんのアオザイ姿には負けます(´艸`*)
本当に暑い中、あんなドレスみたいな布地を幾重にも折りたたんだ暑苦しい
サリーを着て歩くなんて私も耐えられないですわ(;´∀`)
埃や汚い空気で喉だけでなくカメラもやられました。
買ったばかりだったので、新品と交換してもらいました(笑)
インドに持って行ったとは言わないで(ズル)
mu家の息子さん、パワフルと言うか、すごいですよね。バックパックでインド。
うちの子はおぼっちゃん育ちで(笑)それでも大学時代に発展途上国へNGO論の
勉強に短期留学してきた息子は、懲りて二度とそういう国へは行きたくない
と言ってます。インドも好きか嫌いか分かれると言われているようですね。
バリでも歯磨きはミネラルウォーターでしたか。さすが。
シンガポールは水事情が深刻で下水の再生水とか言われると、やはり飲む気が
しなくなりますよね。トイレの紙。これは私もロシアのホテルで懲りてます。
三男さん、結構ディープな旅行をされたのですね。インドに疲れたですか。
うちの息子が短期留学から帰った時も同じようなことを言いました。
海外には物乞いが多くいますね。日本では最近は見ませんが、パリでも台湾や
香港の様な大都会でもいますよね。バリも多かったですね。何かとお金を要求
してきて、自分で稼げよと思いましたが、インドは大人ではなく子供なので
ついつい同情して悲しくなりました。そんなこんなが多かったせいか、せっかくの
世界遺産も私の印象としてはかすんで見えました。muさん、夏はスペインとか。
書き込みで見ちゃいました(^ω^)すごいな♪
私はインドで痛めた心の洗濯に夏はグアムでリゾート満喫してきます。
どーしても主人と息子との旅行だと近場になっちゃいます(;´∀`)
fuzz
-
- るびさん 2016/05/04 13:02:11
- 興味深く読ませていただきました
- fuzzさん、おかえりなさい(GWでまたどちらかへお出かけかもですが)。
喉の調子はすっかり良くなられましたか?
私はこのGWに風邪をひいてしまって目下発熱中で冴えません^^;
お母様のご希望の旅先がインドとは、と、そもそもそこから
驚きを禁じ得なかった私ですが、30分前集合を心がける若々しい
お母様のご様子に、インドをご所望の由、納得いたしました。
fuzzさん、サリーがとてもよくお似合いでしたね。
ほれぼれしちゃいましたわん(〃∇〃)
昔、ボンベイに長期出張した友人の話で、高級官僚やエリート会社員は
塀に囲まれて守衛つきの立派な高級住宅地で暮らし、その塀の外には
路上生活者たちが日々暮らしていると聞きました。
彼らのトイレは当然路上だそうで、朝は連れ立って水入りのバケツ片手に
世間話をしながら用を足していると。
友人はその毎朝の光景を塀の中から目にして、インドでは生水は
絶対飲むなの理由を真に悟ったと言っていました。
生と死、善と悪、光と闇、希望と絶望、野心と諦観…こうした対立概念や
二律背反すらもこの国ではボーダーレスな印象を受けます。
さすが正の数と負の数の間、0の概念を生み出した国ですね。
私のインド体験は、30年近く前にイタリアからデリー、上海を経て成田まで、
23時間を要する南回り航路で帰国した際の、給油のためデリー空港で
わずか2時間ほどを過ごしただけです。
しかしこの空港でのたった2時間でもカルチャーショックが。
ゲートのすぐ後ろにあるトイレ、制限区域にもかかわらず
チップ係がいたことに驚きました。
ヒンドゥー教の習わしなのかはわかりませんが、ビンディ同様の赤い色に
染まった手のひらを差し出し、用を足した私に「チップ」と一言。
ペーパーをいただいたわけでもありません。
通行料を払わないと通さないよという感じで立ちふさがります。
私は日本からイタリアに行って帰ってきただけですので、
当然日本円とイタリアリラしか持っていません。
しかし何かを渡さないと通してもらえそうになかったので、
200リラ硬貨を彼女の手のひらに乗せると、あろうことか「ノー、ポンド」。
当時1英ポンドは250円ぐらいだったはず。
1ポンド要求するとはずいぶんだわと、だんだん腹が立ってきた。
「申訳ないが私は日本からイタリアへ行った帰り道なので、
イタリアのお金しかないのだ」と言いました。
彼女はしぶしぶ納得し、「OK、行っていいよ」と…。
制限区域内なのだから、誰でも都合よくルピーやポンドなんて持ってる
はずなんてありませんて。なのに何この上から目線(;´Д`)
イタリア国鉄の駅のトイレのチップは納得しても、
国際空港の制限区域のトイレのチップは許せません。
インドでは今なおそうなのだろうか、ほかの国にもあることなのだろうか、
それ以来経験していないため、わかりません(ノ∀`)
なんかトイレっぽいネタばかりですみません^^;;;;;
昔、南部ケララ州からの研修生2名を交えて飲み会をしましたが
研修生といっても30代半ばのエキゾチックダンディな方々で、
語り口も穏やか、そんな彼らが「ケララ州はとても良いところ。
とても綺麗です。ぜひ来てください」と言っていました。
そんな理由で、もし行くことがあったらケララ州には行ってみたいです。
ただ年々衰える体力を痛感しているので、見果てぬ夢になるかもです;;
どうぞこれからもよいご旅行を。
今後の旅行記を楽しみにしています(*´▽`)
- fuzzさん からの返信 2016/05/07 21:58:42
- RE: 興味深く読ませていただきました
- るびさん、こんばんは。
ゴールデンウィークも明日で終了ですね。
私の方は、喉の調子も良くなりましたが、るびさんが風邪引きさんでしたか。
どーですか?回復傾向に向かっていると信じています。
ボンベイの高級住宅地と路上生活者、今も変わらないかもしれません。
るびさんもインド経験者ですか。トイレのチップ(笑)空港なのに。
今もそんな感じの人がいて、手を洗った後にペーパーをどうぞと渡そうと
するのですが、チップの要求はなかったです。でも正直、要求されるかと
ドキドキしてました。私達の思う安全地帯(空港やホテルの中)以外の外は
本当に何でもかんでもお金を要求される気がして疲れました。ただ、私には
日本語と言う強い見方があって(笑)頭に来た時や断る時は、日本語で文句を
大声で言いました。すると相手もひるんで諦めました(笑)
ポンド。そっか、元英国領土ですものね。現在の空港の様子は、物乞いや押売り
チップを要求する職員もどきはいないと感じました。私が思う「るびさん」の
イメージは、グアムに長い日数を滞在して、フィッシングやダイビング三昧という
イメージでした。でも、今回の書き込みでとても奥の深い方と分かりました。
るびさんから目が離せないなあ〜(´艸`*)
あ、六月に台北、七月にグアムですか。お忙しいですね。
私も実はお盆に家族でグアムです。そして台北にも今年は行きたいと考えてます。
るびさんが先に行って来られるので、色々と参考にさせて頂きたいです。
旅行記楽しみにしてますね(*^▽^*)
あ、サリー姿。おほめいただいて恐縮至極にござんす。
fuzz
-
- imuさん 2016/05/01 13:58:17
- インド旅行、お疲れ様でした。
- fuzzさん、こんにちは!
もうお身体は良くなりましたか?
大変でしたね。
旅行だけでも過酷だったのに、旅行記でも相当気を遣われたのではないかと思います。
「公開していない事もある」の表現でなんとなく感じます。
まだ今の様に発展していない頃(おそらく)のシンガポールに滞在された経験をお持ちのfuzzさんでさえ厳しい旅だったのですね。
私も、旅先では予期せず辛い事に直面することもありますが、やっぱり知らないより行って良かったと、帰ってから思います。
と言っても私の場合経験不足で、この年になって初めて知る事が多すぎるのですが^_^;
今回、fuzzさんのインド旅行記を通して色々と学ぶ事が出来ました。
ありがとうございました!
どうぞゆっくり休んでくださいね。
次はどこに行かれるのかな?
旅行記楽しみにしています!
imu
- fuzzさん からの返信 2016/05/06 14:53:14
- RE: インド旅行、お疲れ様でした。
- imuさん、こんにちは。
インド病、体調はすっかり良くなりました。思ったよりかかりましたが。
インド旅行記で、全てを書くには無理があったのですが、今回の旅行では
観光と言うよりもインドを知る旅・初級編って感じになったと思います。
何も知らないで行って来たので、何もかもが新鮮でした。それは良い事だけでなく
知りたくなかった事や見たくなかった事までも新鮮でした。
見たことがなかったからです。
それも、imuさんがおっしゃるように、知らないより行って良かったと思います。
今まで、どこの国に行っても「来なければ良かった」と思う事は一度もありません。
このインドもそうです。色々と毎日考えさせられる事が多くありましたが
それでも「来なければ良かった」とは一度も思いませんでした。
インドは行くのではなく、インドに呼ばれると良く言われているようですが
そうなのかもしれません。謎めいてる表現で、現実味が感じられないかも
しれませんが、インドに行って見ると私の知る現実味がそこにはありませんでした。
それもインドの現実でしたけど。
imuさんの長野の旅行記でも話されてましたが、今度の震災で家族である事の
大切さが感じられました。親はいつまでも元気であるわけでもなく、いつまでも
若いわけでもないので、一緒に旅が出来るのは本当にありがたい事ですね。
fuz
-
- chekimanさん 2016/05/01 01:39:15
- アジアを歩く
- fuzzさん、こんばんは
今日はタイのチェンライにいます。
今は突然のスコールでレストランに足止めされている所です。
このチェンライでも、インドの百分の1ぐらいですが、街を歩いていると声を掛けられます。
英語のヒヤリングが苦手なので、僕は立ち止まり何を言われたのか、聞き直します。
大抵は何かを買ってとか、乗っていってとか、マッサーをしていってとかなので、その都度、言葉にして断ります。
6年前の僕は、インドで声を掛けて来る人たちを無視していました。
その当時と比べると今の街歩きの方が断然楽しいです。
表題は灰谷健次郎と石川文洋の旅行記のタイトルです。灰谷健次郎は現地の人との会話を日本語で通したそうです。
それでも会話が通じるのがカッコいいと思い僕もマネをしようと思うのですが、「お勘定お願いします。」と言ったら、怪訝な顔をされたので、慌てて「チェック.プリーズ」と言い直してしまう始末です。
日本語を貫き通すことは、まだまだ、出来そうにありません。
声を掛けてくるインド人を無視すること無く、日本語で相手をするお母さんは、旅行者から見て尊敬に値する人です。
今日は34度を超える暑さの中、ワット.ローン.クンに行って来ました。
ホワイト.テンプルと呼ばれている斬新なお寺です。
タイの人々は真剣に祈りを捧げていました。
僕も見よう見真似ですが祈りを捧げてきました。
雨が小降りになって来ました。
お店の人からサービスして貰ったパイナップルも食べ終わりました。
そろそろ、ホテルへ戻ることにします。
明日は中国人が作った街へ移動します。
chekiman
- fuzzさん からの返信 2016/05/06 14:37:22
- RE: アジアを歩く
- chekimanさん、こんにちは。
もう、日本に帰ってますかねえ?それともこの週末もまだタイにいるのかな?
chekimanさんの書き込みもスマホで拝見しましたが、スマホで書き込むのが苦手で
書いた文章を確認できずに投稿されてしまうので(笑)
タイからエアメールを受け取った様な気分で拝見しました。
何だか嬉しいですね。海外にいても、普通に会話のやりとりが出来るなんて。
タイはスコールがすごいですものね。タイだけではなく東南アジアは。
chekimanさんもインドでは無視した人なのですね。私も後半からそうでした。
もう声も出なくなって、しつこさがハンパなくて、疲れていました。
その都度、言葉にして断る作業も最後には結局「無視」をしました。
でも、実は現地の人との会話を楽しみたい場合は、彼らが簡単な糸口では
ありますよね。あちらから話しかけてくれるのですから(^ω^)
インド旅行記の最終話を書く前に、書く途中にchekimanさんのインド旅行を
再び読ませて頂きました。人それぞれの旅のスタイルはありますけれど、
実はchekimanさんの旅のスタイルは魅力的で憧れます。
私の様なツアーで参加すると、一か所にとどまって、その町や人々との
関わりを密にする事はできず、ホテルも連泊なんてほとんどなくて、翌朝には
次の街へ移動する事ばかりでした。
日本語でやり合う母(笑)。渡航前には英語を勉強したと言ってましたが(笑)
英語どころか、日本語でも勿論、母の母国語、東北ナマリの日本語です。
私などは下手くそな英語で話します。ちょっとみっともないです(笑)
タイの方々もとても宗教に対して信心深く美しいですね。
私自身、信仰するものもなく、主人のお父様の仏壇にお祈りするだけです。
chekimanさんの旅行記、楽しみに待ってますね(*^_^*)
fuzz
-
- aoitomoさん 2016/04/30 12:49:55
- 心のインド病感染しそう〜
- fuzzさん こんにちは〜
GWはどこに行かれているのでしょうか?
私は仕事でGWはありません。(汗)
いつもですが〜
『インド旅行』
fuzzさんの旅行記でインド旅行を追体験させていただき色々勉強になります。
旅行中に声が出せなくなったのも大変な経験となりましたが、これからは喉対策も必要ですね〜
帰りの機内での症状悪化にはさらに驚きましたよ。
帰りは疲れもたまっているし機内の空気は感想しているしで、その辺も影響していたのかも知れませんね。
お母さまも帰国後大変でしたね。
私はいつも何の対策も取れていないのですが、相方や娘らは海外で常にマスクを携帯して、良くしてます。
そして、写真を撮るときに外すという。
私はマスクが息苦しい感じで苦手なんです。
加湿マスクもいいらしいです。
一先ず、現在は心のインド病だけだと良いのですが〜
インド旅行でのカルチャーショックも大きかったようで、色々と考えさせられることも多いことと思います。それはそれで収穫ですね。
次回の旅に生かせれることと思います。
それにしても旅慣れているfuzzさんですら心を大きく揺さ振られるインドですから、ますますインドに魅力を感じるようになりました。
私もディープなインドを体験してみたいです。
aoitomo
- fuzzさん からの返信 2016/05/06 14:11:06
- RE: 心のインド病感染しそう〜
- aoitomoさん、こんにちは。
連休はお仕事でしたか。お疲れ様です。
うちの主人も、昨日だけは出勤でした。そのかわり2日は休みでしたが。
前半の連休で、車で成田へ行き、息子を乗せて岩手へ戻りました。
久々の長距離ドライブは往復主人が運転で、私はただ横で熟睡しました(;^ω^)
インド旅行記、やっと最後まで無事にアップ出来てホッとしてます。
aoitomo家では、奥さま、娘さん、旅先ではマスク着用ですか。
私もaoitomoさん同様に、マスクが息苦しくて苦手です。
しかも化粧をしてるので、マスクにファンデが着くのが(笑)いやなので。
いつもの楽しかった〜面白かった〜っていう旅行では正直ありませんでした。
心癒されるわけでもなく、欲しいモノが安く買える訳でもなく、欲しくもない
物を買え買えと押売りされ(笑)しかも喉が痛くなって帰国後病院通いになり。
なのに、インドに恨みなどなくて(笑)インドがとても心に残ってしまいました。
いつもの海外旅行とは一味違っていたからかもしれません。
綺麗な観光名所やリゾートに行くとか、グルメやショッピングが目的の旅でも
なかったインドでは、結局何が楽しかったのか上手く旅行記では表現できません。
でも、aoitomoさんの言葉をお借りしますと、カルチャーショックですね。
私の知らない世界、文化、慣習、宗教、制度、そこに暮らす人々、すべてが
魅力的でした。汚いと言われる事ですら、それこそカルチャーショックで、
何でもかんでも見るものすべてが不思議で驚きが多かったです。
それこそが旅の収穫だったと思います。
たまにはこういう旅も私の何かをリセットする事が出来て良かったと思ってます。
fuzz(*^▽^*)
-
- あんこう鍋さん 2016/04/29 13:02:54
- インドからの帰国
- fuzzさん、こんにちは。
完結編までゆっくりとインドの風景、エッセイを楽しませていただきました。
その後、喉の調子は如何ですか?
インドに行く旅行者はその後の生活にも深く影響される方も多いと思いますが、
fuzzさんもやはりインド病に罹ってしまわれたようですね。
私が最後にインドに行ったのはもう13年も前のことです。
次第にインドから遠ざかってしまいましたが、
読ませていただいていて、やっぱりインドって奥の深い土地だったんだあと
思い起こされました。
不思議な国というイメージも幾度の訪問で、
それも普通になっちゃうのですけど。
よく好きになるか嫌いになるかのどちらかっていう伝説もありますが、
私はそれは違うかなと思っています。
そうそう、噛みタバコ、インドで何度か試したことがあったのですが、
口の中が荒れて荒れて(笑)。
今は煙草も吸いませんが、思い出してしまいました。
素敵な体験をなさったことが旅行記から感じ取れ、
まるで一つの映画を観ているような気持になりました。
あんこう鍋
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 21:43:11
- RE: インドからの帰国
- あんこう鍋さん、こんばんは。
沢山見て頂いてありがとうございます。
喉はすっかり良くなりました。保険会社からも銀行に振り込まれてました。
インドへ行くと、その後の生活に影響がある・・・確かにそうかもしれません。
次の国へ行くまでは、インド病にかかったままかも知れませんね(笑)
あんこう鍋さんも、インド経験者。やはり色々とあったでしょうね。
好きになるか、嫌いになるか、この質問を何人かに聞かれました。
インドって行ったことのない人には、そう思える程「不思議な国」なのでしょうね。
わ!ここにいた!!
噛みタバコ体験者が(笑)
すごいですね。やはり口が荒れますか〜。歯がボロボロになってる男性を
何人も見ました。日本も昔はタバコを吸う人が多くて、バスの中も映画館も
そうそう。飛行機もタバコOKの時代がありましたね。
今じゃアンビリバボーですけど(;´∀`)
インド、おっしゃるように「素敵な体験」をしたのだと思います。
楽しい事は少なかったかもしれませんが、貴重な体験をしたと思っています。
「素敵な体験」と自分で言える様になる迄には、まだ少し時間がかかりそうです。
fuzz
-
- レモングラスさん 2016/04/29 11:40:59
- 感慨深いな
- fuzzさん、こんにちは。
インドの旅行記、全て読ませていただきました。
どの回もコメントに深みがありました。哀しみも。
特に赤ちゃんを連れた少女、そして空港へ向かうバスの中で見た少年。
子供が食べることにも困り、ましてや、まともな教育も受けられないのは憐れで仕方ありません。
彼らはインドしか知らないで一生を終えるのでしょうね。世界には物資、教育が十分な国がたくさんあることを知っているのでしょうか。
知らない方が幸せなのかな・・。
私は、今回のfuzzさんの旅行記を見てインドへ行けないなって思いました。
衛生面、治安ではなく、メンタルの部分で。
タージマハルなど有名な観光地には興味があるけど気持ちが持たないと思いましたよ。
喉は大変でしたね。空港のクリニックって旅行保険が使えるんですね。初めて知りました。
たくましいお母さま。日本語で交渉されるのがすごいです。
入れ歯を洗っただけで体調を崩すとは・・。噂以上です。
私は今夜からバンコクです。バンコクも物乞いがいます。最近は数年前に比べると随分少なくなりましたが。私も、わずかな小銭を籠に入れてしまいます。物乞いの方も実はお金があって商売でやっているという話もあるのですが、身体が不自由なかたが多いんです。その時ですら涙が出そうになります。
それでもインドに恋をしちゃったの?これは行かれた方じゃないとわからない感情でしょうね・・
レモングラス
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 21:24:46
- RE: 感慨深いな
- レモングラスさん、こんばんは(*^_^*)
インド旅行、決して楽しかったとは言えなくて、でも行って良かったです。
変な感想ですよね。あまりきれいな事に目が行かなくて、どうしても
汚いとか暗い、悲しい事ばかりに目が行ってしまいました。
持ち前の想像力が功を奏して(笑)
勝手に路上生活の子供達の事を思って涙してしまったり。
今回の旅行記、皆さんが私と同じ感じ方とは思わないのですが、それでも
大部分の書き込みの方は、私と同じ気持ちで読んで頂いたのかと思ってます。
衛生面は、結構色々な国でも日本に比べるとアウトな所が多いので確かに
それ程問題にはならなかったのですが、メンタルの部分で。と言う事に
私も実はそう思います。気にしない人はそれでも大丈夫だと思うのですが。
それでも、インドの人達は魅力的でした。物乞いの人達は話しかけてきますが
それ以外の人達はシャイで、それでいて人懐こくて、あんがいお節介で(笑)
何よりも、インド人の美貌。トリコになりました。女性に、ですけど(笑)
もうバンコクに出かけられたかな?
フォートラのメンバーで、やはり今夜バンコクへ行くと言う方がおいででした。
ゴールデンウィークの海外旅行って憧れます〜。
楽しんで来て下さいね(*^_^*)
我が家は明日から成田へ車でドライブです。何時間かかることやら。
fuzz
-
- へけけさん 2016/04/29 10:49:50
- 今日はカレーにしようって思いました。
- fuzzさん こんにちは。
今回のインド旅行記、色々参考になりました。いつも書きますが「深夜特急」で見たインドの風景がほぼそのまま残ってるみたいで(10年以上前ですよね)びっくり。日本ではまずクラクションをならすことがないけどインドでは渋滞するとみんなならすんでしょうか。結局、日本っていつのまにか世界一マナーが良くて清潔な国になっちゃいましたね。昔、昭和30年代の頃は東京でも渋滞するとクラクションならしてましたよ、そして自宅はトイレ共同もちろん風呂なしでした。トイレの紙は新聞紙を使ってました。
最近fuzzさんの影響でインド関係の本を買って読んでます。ついでに「荒野の用心棒」と「荒野の1ドル銀貨」のDVDも買っちゃいました。シリーズ物に弱いんです。
インドって時差が5,5時間って本当でしょうか?半端ですよね。
今、fuzzさんの影響でカレーに凝ってます。今から、ニンニクをすってスープカレーを作ります。
お母様もお元気そうで嬉しいです。背筋が全然曲がって無くてお若いです。50歳代位かな?そうするとfuzzさんは20才代?
長文になってすいません。 へけけ
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 20:56:21
- RE: 今日はカレーにしようって思いました。
- へけけさん、こんばんは。
カレー食べましたか?
へけけさんは、バーモンドカレーの甘口が好きでしたよね。
私はルーを2種類5:5の割合で使用します。
大体は、辛口と中辛。そして必ず違う製造会社のルーにします。
S&Bはスパイスが強いですから、それと合わせるのはバーモンドカレーとか。
でも、今宵はスープカレーだと言うなら本格的ですね。すごい!!
インド、確かに大沢たかおさんのドラマと変わらないと私も感じました。
どこに行ったらショッピングモールがあるのか、大富豪って本当にいるのか
全く見当たりませんでした。クラクション鳴らしっぱなしって、ベトナムに
行った時もそうでした。人通りの多い立地のホテルで、もう一晩中でした。
インドはホテルが結構良い所だったので、まわりの喧噪を感じませんでしたが。
日本って私が小さい頃は、決して上品ではなかったです。上野駅の構内、
痰だらけで、上に並べて貼られている映画のポスターなど見て歩こうものなら
痰を踏んでしまう程でした。街の道路も同じです。痰やガムがそのままで
油断ならないと思ってました。列車の椅子の下は、食べ終わった弁当などが
そのまま床に置くのがシキタリなのか?列車の通路もゴミだらけでした。
トイレの紙はさすがに新聞紙の時代は知らないのですが、ドッポン便所でした。
インドでは、ドッポン便所に出会いませんでしたよ。これが不思議です。
インドの時差、なぜかマイナス3時間30分です。ホント、ハンパですよね。
なんか、昭和のあるある話って盛り上がりますね(*^_^*)
fuzz
-
- 墨水さん 2016/04/28 23:31:36
- 見っけ物。
- fuzzさん、今晩は。
バスの横で踊った少年は、投げ銭が有れば”見っけ物”ぐらいの感じで踊っていたはずだ。
fuzzさんが、涙するほどじゃない。
今回の旅行記を読んで、昔々の出来事を思い出した。
私が幼少の頃、外国人(アメリカ人)が哀れみの視線を投げかけてくるのを不思議に感じていた事を。
当の本人は、普通に生活しているので(それが当たり前の生活)哀れみの視線は不思議で成らないのだ。
そして、金品を貰えれば”見っけ物”を学習すると、それを追いかけるか、戒めに別れる。
戦後の日本は、後者を取った。
その為、日本は社会システムの健全化に重点を置いた制度改革が大なわれてきたわけよ。
厳しい事を言うと、哀れみの視線が抜けない限り、真のインドが見えてこない。
哀れみの視線は、所詮、上から目線でしかないから。
それでは、日本人はボッタクリの対象でしか無く、ボッタクリが生きる糧でしかない社会なんて・・・。
無駄な同情ほど、弊害の何物でもないのだ。
次回は、”無駄な同情”を捨てて、インドを見てきて欲しい、それこそが”見っけ物”のはずだ。
墨水。
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 20:39:19
- RE: 見っけ物。
- 墨水さん、こんばんは。
墨水さんは、小さい頃にアメリカ人から哀れみを感じられていたのですね。
私は生まれてから一度も「哀れみ」を人から受けたことも視線を投げかけられた
事もないので、その心情は分かりませんが、確かにインドの少年も当時の墨水君も
普段の生活、当たり前の生活に哀れみを受ける事は不思議でしょうね。
でも私の立場は多分、幼少の墨水君を見たアメリカ人です。
それは確かに涙する程じゃないかもしれません。
でも私はそれ程、お利口でもドライでもないのです。
彼らの生活は、それが標準なのだと言う事も承知ですが、やはり湧いてくる
悲しみは誰にも止められません。
旅行記を読んで、人それぞれ感想は違うと言う事に似ています。
インドに行って感じ方や感想は、人それぞれかと思います。
確かに次にインドに行くことがあるとしたら、考え方も変わっていると思います。
人それぞれの感性や思想が違うからこそ面白いなぁ〜と思うんです。
無駄な同情ですか。厳しいっすね。
あれ、そうだ。あれだ。
「同情するなら金をくれ」の家なき子を思い出しました(笑)
fuzz
-
- tamuさん 2016/04/28 23:12:01
- 何か似ていますね。
- fuzzさん
何か似ていますね。
十数年前の上海で感じた中国の印象によく似ている様に感じて仕舞いました。
今でもレンタルチルドレンの物乞いは厦門の街にもいまして、分かっていても何かしてあげて仕舞います。
そんな情に流され易い民族がいても良いのではないかと最近は思っています。
奥様には怒られていますが、そのレンタルチルドレンが売上が上がらないと最後はダルマにされてもっと酷い目に合う事も現実ですから。
若い人にも見て貰うと良いですね。
世の方の理不尽に前向きに立ち向かう力が彼らにはある様な気もします。
明日も頑張らないと申し訳ないですね。
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 15:39:02
- RE: 何か似ていますね。
- tamuさん、こんにちは。
今、tamuさんの書き込みを拝見して「ダルマにされる」と言う意味が分からず
ネットで検索しましたが、tamuさんの言う事と同じ意味だとしたら・・・
ビックリして声も出なくなりそうです。見たまんまダルマ状態にされると
いう事なのですよね。ダルマはインドでは見なかったモノの、それに近い人
たちはバラナシに普通にいました。足がない、足が変な方向に曲がったままで
座る事も出来ない、指はない、腕がない・・・事故でではなく、やはり
稼ぎが悪いからとか、稼ぎたくないからとか。さすがに、その人たちを
カメラに収める事は出来ませんでした。当たり前ですが。
tamuさんも何かしてあげるタイプの人ですか。無視が出来ませんよね。
無視してしまうと私の様に後悔して、心のどこかに闇を感じてしまいます。
騙されてもイイから、少しのお金でもいいから、それで今日は無事に過ごせる
ならと考えてしまいます。情に流されやすい人がいてもいいですよね。
みんながみんな、利口である必要はないですよね。
世界には私が知らない事が沢山あって目を覆いたくなる事も、そこでは普通
だったりして私が考えても仕方がない事かもしれませんが考えさせられます。
fuzz
-
- ムロろ~んさん 2016/04/28 22:58:56
- 良かったです\(^o^)/
- fuzzさん
こんばんは、ムロろ〜んです。
〆のインドの旅行記、アップ拝見できて良かったです。
そして、タイトルの「それでも私はインドが好き」と書かれたこと、色んな事考えてタイトル書いたんだなぁって思ったんです。
インドではないですけれど、私もフィリピンを旅した際もすごい状況を思い出してしまいました。
スラム街の風景、店入るのに銃を持った警備員(゚Д゚;)?、ストリートチルドレンの存在…。
タクシー乗っていた時に路上で販売していたミネラルウォーター買っちゃったことも良い思い出かなと(;^ω^)。
私が笑顔で接すればフィリピン人はすごく笑顔で返してくれたんです。
インドの方もそのようですね。
fuzzさんも「笑顔」でずっと旅されていたんだなぁって、「笑顔」で地元の方と接せられたんだぁって思ったんです。
ムロろ〜ん(-人-)
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 15:07:18
- RE: 良かったです\(^o^)/
- ムロ様、こんにちは。
ムロ様に背中を押されるようにしてインド旅行記最後の話をアップしました。
フィリピンもストリートチルドレンっているのですね。
気温が暑い国は多いですねえ。なぜなのか理由は知りませんが。
スラム街と言う場所には一度も足を踏み入れた事がありません。
強烈なのでしょうね。
貧しくて可哀想だと私達が思っている程、彼らは辛くないのだと分かっていても
私自身の生活状況や日本の事と比べると、彼らに何かしてあげたくなります。
大きな事は出来なくても、些細な事でも・・・って思っても、何もできない
自分に悲しくなったりもしました。ちょこっと旅行にやってきて、同情ぶって
何かしてあげようなんて甘い考えかもしれませんが、まだ私は若いのだと
思いました(笑)若いと言うより、考え方が若造なのだと思います。
フィリピンでも車道に物売りが歩いてたのですね。タイでも見かけましたし
インドネシアでも見かけました。どんな仕事でも仕事があれば良いですよね。
汚い、うるさい、うざいと無視するのではなく、笑顔で接すれば相手も
私に対して悪い事を仕掛けようとは思わないのだと感じました。
結局、人対人ですよね。言葉が違っても。
笑顔って万国共通ですよね(*^_^*)
fuzz
-
- 多良さん 2016/04/28 22:39:53
- インドもあなたを愛してくれました〜\(~o~)/
- fuzzさん、とうとうインドに恋!!!
キャ〜〜ッ!!!〜〜〜ヤキモチ焼いちゃう〜〜〜\(^o^)/
しか〜し、若いうちの恋はサラサラしてさわやかだけど、結構な年齢からの恋はドロド・・・(爆)
ま、この恋はある意味「また恋⇒また来い」って意味かもね〜(^_-)-☆
「インド病」を恐れず、また行って楽しいリポートしてください!\(^o^)/
そうそう、「インド病」のこと、考えたらなんだか「中国病」に似ているかな?
中国の一流ホテルの水は、ホテル備え付けの湯沸かしポットで温めりゃ〜飲めるから、インドの水ほど過激じゃないですけどね。
ただ〜し、食品の信用度っていう点では五十歩百歩?(^_^;)
中国の町には警察・公安・武警が混在して、国民を監視している。その点では、インドのベーカリーの入口の警備員的でよく似た感じかな〜^^。
中国、元は持ち出し禁止じゃない点ではインドより経済が発展しているってことでしょうか?
極端な貧富の差や詐欺・ボッタクリ・スリの横行も良く似ていますね。
ん〜〜〜唯一、ちょっと違うとすれば、それは「宗教」でしょうか?
「共産国家、全体主義」が宗教のごとく広まっているお国とヒンドゥー教を中心に、自由な宗教が認められている国では、「国の品格」のようなものがどうやらちょっと違う気がします。
っとまあ、いつも、いろんな方向から外国との違いや同じなところ、どっちが好きか、いいか?なんて考えてみますが、結局のところ、私は日本が大好き!^^。よその国をちょっとのぞき見したい気持ちはこれでもか!ってありますが、なんだかんだ言って、やっぱ日本が一番だなぁ〜〜〜^^。
インドの少年の写真、心を打つものがありました。
この旅内で、最高に心を打つ写真を見せていただきました。
ではでは!
多良
- fuzzさん からの返信 2016/04/29 13:53:15
- RE: インドもあなたを愛してくれました〜\(~o~)/
- 多良さん、こんにちは。
はじめにお礼を言わせて頂きます。
コミュの隊長・多良さんからのご提案で、インド旅行記を完成できたと思います。
これからも、出来るだけ1話ごとをコンパクトにするスタイルにしようと思います。
今回はインドだったので、コンパクトなつもりでも、結局のところ14話にも
なってしまいましたが(笑)ありがとうございました。
インドに恋(*^_^*)
結構な年だとドロドロですか(笑)すごいな。どんなのだろう。
オラは結構な年だけど、心は純情なお嬢ちゃんなので(笑)
インドにまた来い!って呼ばれる時期を待とうと思います。
中国病ですか。
そーいえば、多良さん、何度も行ってますね。嫌いじゃ何度も行かないっすね。
水道水は世界中で日本だけが、どこの地域に行っても安心して飲めますね。
グアムやハワイのような自然一杯できれいなリゾートでも、水は買います。
中国の一流ホテルはホットウォーターなら飲めるのですね。ロシアもそうでした。
食品の信用度(笑)インドの場合は食品と言うよりも、まな板や包丁を汚染された
水道水で洗うと言う時点でアウトなのかもしれません。そう考えると中国は
一番怖いかもしれませんね・・・油で揚げた食品ですら油がヤバいし・・。
インドでは、人が飲んだペットボトルを共有して飲むことはないです。
日本人は時々いますよね。人の唾液は不浄と考えられてるんですって。
そこのところは潔癖なようです(笑)
中国の公安、警察・・・インドでは空港はかなり厳しいです。
ライフルや拳銃を所持してますが、街ナカは自由な感じです。
宗教の規律に従っている事が風紀をそれ程乱すことがない要因なのでしょうか。
私も、色々な国を見て歩いても、なんだかんだ日本が一番です。
fuzz(*^_^*)
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