2016/02/23 - 2016/03/18
3279位(同エリア4844件中)
目黒警部さん
黒ラフ族の友人が、タートンの山奥の実家からチェンマイのアパートに帰ってきました。
実家から持ち帰った地鶏を料理した、ラフ料理をいただきにアパートに訪問しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
黒ラフ族の長男が、小鳥を連れてタートンの山奥の村から帰ってきました。
物静かな長男ですがしっかりとしています、家族を引っ張っています。
彼はチェンマイの病院のガードマンです。 -
タートンの山で捕まえてきた小鳥に餌をあげています。
-
いい鳴き声でさえずります、室内が山奥に来た雰囲気になります。
-
市場へ野菜を一緒に買いに行った長女です。
-
次男と長女、料理作りに専念しています。
次男も高級集合住宅地のガードマンをしています。 -
1980年代までは、山地民の人々の住む地帯には小学校さえもない村が多く、現在の40代以上の人々の多くは小学校さえ出ていません。
-
結局多くの山地民の人たちは、小学校卒業程度の学力も身につかないまま、出稼ぎなどのため社会に出ていかざるを得ないという状況が続きました。
-
みなさんの料理作り見ながら、私はちょっと一杯・・・
すみません。 -
市場で何を買ってきたのでしょうか・・・
-
次男は地鶏をさばいています。
-
地鶏のメイン料理作りですね。
-
身ごもの、長男の奥さんも料理作りです。
-
長女もよく働きます。
-
日本同様に女性が良く働きます。
-
次男の包丁さばきもドウにいっています。
長男は、地鶏をさばいた後小鳥に餌やりをしながら、料理作りを見ています。
ラフ族も昔の日本同様に、料理は女性そして年下の弟が働く構造なのでしょうか。 -
電気鍋での料理です。
-
2種類の鍋にて2種類の料理を作ってくれいています。
一つは私の為に、香辛料控えめの鍋にしてくれています。 -
長女は香辛料造り
-
天下の宝刀、味の素も入れます。
-
これも・・・
-
鍋に香辛料を入れます、室内に充満。
皆、むせました・・・ -
料理は室内で電気鍋を使って作ります。
-
いい匂いがしてきました。
-
空芯菜炒め、私のビールのアテに長女が先に作ってくれました。
-
女性たち、よく働きます。
やはり料理は、女性ですね。 -
男は力仕事です。
兄弟そろって、実家のキッチンルームづくりに田舎に行っていました。
上半身裸にての、実家の基礎工事を終えて帰ってきたばかりです。 -
次男が作ったビールのあての香辛料が効いたトマト
いただきます、私はビール瓶のお守りです。 -
こちらの鍋も、いい匂いがしてきました・・・
-
ぐつぐつ・・・
-
そろそろ頃合いです。
-
一品ができました。
地鶏鍋のラフ料理です。 -
完成
-
大皿に入れた料理を皆んなでつまんで食べます。
-
床に皿を置いて、食べます。
テーブルなど気の利いたものはないです。 -
ご飯も炊きあがりました。
-
出来立てのごはんをいただきます。
日本米も美味いですが、タイ飯の出来たてご飯も、美味いです。 -
私ように香辛料控え目の鳥料理。
-
こちらは、香辛料たっぷりの、鳥料理。
こちらの方が美味かったです。
私が辛いのも食べれるのが、わかってしまいました。
次回からは、容赦なしに辛い料理が出てくることでしょう。 -
ラフ料理を囲み、早めの夕食です。
-
最後に記念写真です。
右から25歳の二男、30歳の長男、長男の妊娠4ヶ月の妻、そして28歳の長女です。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
目黒警部さんの関連旅行記
チェンマイ(タイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
40