2015/11/07 - 2015/11/14
1166位(同エリア4222件中)
マーブルさん
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2015年11月7日〜14日 アブダビ・ドバイ・ヴェネツィア4泊8日の旅
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エティハド航空トランスファー21時間でアブダビ・ドバイ観光(0泊)
アリタリア航空でアブダビからヴェネツィアへ ヴェネツィア観光(4泊)
デジカメのバッテリーを家に忘れて全編携帯で撮影…一生の不覚(>_<)
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散歩しながら行き当たりばったりでいろいろな教会を訪れた3日目の午後です。
ザッテレ河岸をぐるっとまわりサルーテ教会へ。
アカデミア橋を渡ってサント・ステファノ教会へ。
通りがかりのサン・サルヴァドール教会へ閉館間際にすべり込み、
夕食の後はサン・ヴィダル教会へ室内楽の演奏を聴きに行きました。
【ヴェネツィア3日目】
・ヴェンキ:Venchi(チョコレート)
・オリンピア・スプリント:Bar Olimpia Sprint(ランチ)
・フェニーチェ劇場:Teatro La Fenice
・アカデミア橋:Ponte dell'Accademia
・アカデミア美術館:Gallerie dell'Accademia
・ジェズアーティ教会:Chiesa di Santa Maria del Rosario o dei Gesuati
・ザッテレ河岸散歩:Fondamenta delle Zattere
・サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会:Basilica di Santa Maria della Salute
・サント・ステファノ教会:Chiesa di Santo Stefano
・オステリア・ダイ・ゼメイ:Osteria dai Zemei(夕食)
・サン・サルヴァドール教会:Chiesa di San Salvador
・サン・ヴィダル教会:Chiesa di San Vidal(演奏会)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
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日が暮れはじめ、ヴェネツィアがピンクに染まってきました。霧もロマンチックかもね。
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サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会。存在感あるー。
サンタ マリア デッラ サルーテ教会 寺院・教会
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毎年11月におこなわれるマドンナ・デッラ・サルーテのフェスタ。かなり大きなお祭りで、このお祭りのために毎年カナル・グランデに臨時の橋を作るんですって(お祭りが終わるとその橋は壊す)。
4年前はヴェネツィア到着の前日にフェスタ終了、今回は帰国の翌日に開催です。ご縁がない…。 -
立派な主祭壇。ちょうどミサ中です。
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実際使われているのかはわからないけど、懺悔室。懺悔室ってなにかこう、ドラマ性があってそそられますよね。
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祭壇画の台座がすごい。
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しかしサルーテ教会で特筆すべきはなんといっても床!この美しいマーブル。誰もいなくてありがとう!
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サルーテ教会からグッゲンハイム美術館に向かう小路。この道大好き。
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再びアカデミア橋を渡って、友人との待ち合わせ場所へ。いい感じに暮れてまいりました。
アカデミア橋 建造物
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待ち合わせまでまだ少し時間があるので、通りがかりのサント・ステファノ教会に寄り道。
美しい尖頭アーチですね。天井も素晴らしい造りなのですが、携帯のカメラでは写しきれませんでした。あーあ、なんでデジカメのバッテリー忘れちゃったんだろう(この旅2千回目くらいのつぶやき)。 -
友人とはリアルト橋で待ち合わせ。まるで真夜中みたいだけどまだ6時前ですよー。すっかり暗くなった道を急ぎます。
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夕食はリアルト橋の近くのオステリア・ダイ・ゼメイというチケッテリアで。
この店に来るのは4回目くらい。お店をやってるお父さんとお母さんとお嬢さんがすごーく優しくて、居心地のよい店なんです。ひとり旅の女性でも安心して楽しめるお勧めの店です。
お客さんはほとんどイタリア人て感じで、日本人は一見ちょっとアウェー感あるのですが、カウンターの中のファミリーがさりげなく気を使って馴染ませてくれるので、疎外感なし。ホントにお勧め。 -
たくさんあるチケッティをひとつひとつ説明してもらってチョイス。ぜんぜん嫌な顔せずぜーんぶ説明してくれる、優しくて朗らかなお店のお嬢さん。ご一緒したTご主人は「息子の嫁になってほしい」と絶賛でした。
少食の日本人も気兼ねなく軽い食事がとれるし、お味もとってもよろしいです(そしてリーズナボー)。 -
立っても食べれるんだけど、この日は席をとってゆっくりおしゃべりしました。大好きなTご夫妻と、大好きなヴェネツィアの大好きな店で、リラックスして楽しくおしゃべりしているこの時間が幸せすぎて夢みたい。
アペロールのスプリッツでほろ酔い気分になり、急遽このあと教会の演奏会に行くことに決定。徒歩圏内のサン・ヴィダル教会でほぼ毎晩演奏会が開かれているので、当日券を求めて行ってみることになりました。 -
サン・ヴィダル教会への道すがら、サン・サルヴァドール教会に寄ってみました。
ダウンを羽織って今まさに「帰るぞ!」って感じの教会の方が、「あと3分で閉館だけどゆっくり観てね」と言って入れてくれました。ごめんなさい!サン サルヴァドール教会 寺院・教会
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3分しかないのでウルトラマン並みの速さで見学。
入り口横のシルバーのハートでデコられたコーナーが素敵でした。なにかいわれがあるのかな。 -
そして、サン・ヴィダル教会の演奏会へ♪
開場30分前くらいに並んだら、当日券GETできました。隣で並んでいたシニョーラが「ハイシーズンだと当日券が手に入らないときもあるけど、この時期だったらたいてい大丈夫よ(ウインク)」と言ってました。 -
この日のプログラムは、ヴェネツィア出身の偉大な音楽家ヴィヴァルディを中心に、ブラーノ島出身のガルッピと、モーツァルトも。
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とここで唐突にHKなのですが、これはサン・ヴィダル教会の外で当日券の列に並んでいる間に、妙に惹かれて買ってしまった怪しいお土産。プロジェクションマッピング的なキラキラが映し出せるペンライト。広場の怪しい物売りの移民みたいな人から買いました。
移民の人は「日本製だよ!」と自信満々なんですけど、絶対違うから(笑)。表には「JAPAN No.1」、裏側には「QC5 JAPAN」てなに(笑)。 -
壁に向けてスイッチを入れるとキラキラー。
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照明を落とすとこんな感じ。ダイヤルを回すといろいろなネオンの形になります☆
これを、移民の人がサン・ヴィダル教会の壁に映していて(遠くから照らすとかなり広い面にも映る)、プロジェクションマッピング簡易版みたいで素敵だったので、だいぶ怪しいけど購入。50ユーロって言われたけど「はいはいバカ言ってないで、10ユーロ10ユーロ」って値切って10ユーロで買いました。たぶん10ユーロでも払い過ぎ(笑)。
ポケモンとドラゴンボールしか喜ばない小学生の甥っ子へのお土産にと渡したら、めちゃ食いつきが良くて叔母の株が上がりました!(小学生男子への海外土産ってホント困る悩みのタネ…)。 -
話は戻って、もうすぐ演奏会がはじまります。わくわく。トイレはひとつしかないからお早めにね。
サンヴィダル教会 寺院・教会
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黒でキメた演奏家のみなさん。
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ニワカのわたしが言うのもなんですが、観光客向けとはいえとてもしっかりした演奏でした。(毎日一緒に演ってるからか)演奏家の息のぴったりさがすごかった。
アンコールはヴィヴァルディの四季より「夏」を聴かせていただきました。ぶらぼーーー。
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