2015/01/08 - 2015/01/13
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kozutakaさん
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パリ旅行最終日。帰りの飛行機が夜なので、空港への送迎時間の夕方まで、急いでパリの街を散策しました。
オペラ座の見学が出来ず、次に目指したのは、見晴らしの良い場所から必ず見えて、ピカピカと目立っていた黄金色のドームのあるアンヴァリッドです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
目の前にずっと見えているのに、アレクサンドル3世橋から結構な距離があり、なかなか辿り着きませんでした。
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ひたすら歩き、14時30分過ぎに、アンヴァリッドに着きました。
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軍事博物館も兼ねているそうで、昔の大砲が展示されていました。
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でも、アンヴァリッドと言えば、やっぱりこれ。ナポレオンの棺ですよね。
この帽子のマークがなんだか可愛い。 -
入口は、ベルサイユ宮殿と同じように補修中でしたが、防護シートに絵が描かれているので違和感が軽減されています。
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入って直ぐの所に、礼拝堂(サン ルイ教会)がありました。
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案内に従って、ナポレオンの棺のあるドーム教会を目指します。
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一度外に出て、ドーム教会へ。遠くからよく見えていた黄金のドーム、間近で見ると、こんな感じです。
ちょっと近すぎますか。 -
いよいよ、ドーム教会の中に入ります。
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その前に入口前で、一枚。
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中に入ると、中央が大きな円形の穴のようになっていて、地下が覗けるようになっていました。
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下を覗いてみると、赤い棺が中央に鎮座していました。
ナポレオンの棺です。 -
棺は、赤めのうで作られているそうです。
なめらかなカーブが印象的なデザインです。 -
真上の天井は、ちょうど金色のドームの内側ですね。
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ドーム教会の礼拝堂。この裏側が、入って直ぐに見たサン ルイ教会の礼拝堂のようです。
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階段で階下へ。
この地下の納骨堂は、ナポレオンの棺を制作する際、ドーム教会に巨大な穴が空けられ、大規模な改修を伴って作られたそうです。 -
ナポレオンの棺を近くで見ることが出来ます。歴史上の偉人の棺をこんなに間近に見るなんて、初めての経験です。
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円形に1周出来るので、
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いろんな角度から、
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棺の写真を撮りました。
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上を見上げるとこんな感じ。荘厳な雰囲気です。
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畏れ多いですが、ナポレオンの棺を前に、
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お互い記念写真を撮り、上に戻りました。
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ナポレオンの他に、著名な将軍や親族の廟が置かれているそうです。
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でも、やっぱりナポレオンの棺は別格ですね。
見納めに、上からもう一枚。
相方(♀)は、ナポレオンが特に好きだったわけでもないのに、なんだかとても去りがたい気分になってしまったようでした。 -
入口近くに、お土産屋さんもありました。
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40~50分程の見学を終えて、外に出てきました。
最初は、時間が余ったら行ってみようくらいの気持ちで訪れたアンヴァリッド。
でも、美術館や他の教会とはまたちょっと違った、厳かで静かな雰囲気があり、とても印象深い訪問になりました。
やはり、歴史上の偉人の棺がすぐ目の前にあるというのが、大きいのかもしれません。 -
名残惜しいですが、時間が無いので、急いでメトロを目指し、
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最寄り駅の「VARENNE」から、
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「Champs-Elysees Clemenceau」で乗り換えて、凱旋門へ向かいました。
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