2016/02/25 - 2016/03/01
2265位(同エリア17273件中)
ケロリンさん
ハワイ2日目を迎えました。
ヒルトン・グランド・バケーションズの、タイムシェア販売説明会付宿泊プランでは、ありがたいことに、現地でのオプショナル・ツアーを2名分、プレゼントしてくださいます。なんと太っ腹な!
内容は、①ヒルトン・ワイキキ・スターライト・ルアウ 、②ノースショア半日観光+クアアイナのアボカド・バーガーからの二者択一。家庭内先輩のオットに尋ねると、「ノースショアかな~」と言うので、そのままノースショアに決定。家庭内では「オットの意見に合わせる」ことを、表面上モットーにしているツマなので、物事を決めるのも簡単です。
朝8時半頃、近くのシェラトン・ワイキキ・ホテルで、オプショナル・ツアーのシャトル・バスにピックアップしてもらい、ノースに向かってドライブをしながら、この木なんの木(モアナ・ルア・ガーデン)、ドール・プランテーション、ハワイアン・タートルに会える入り江、「モヤさま」でおなじみのソープ・ファクトリー&ワイアルア・コーヒー・ファクトリー、そして、クアアイナでハンバーガーをいただいた後、ハレイワの町を散策。
なかなか盛りだくさんの、楽しいオプショナル・ツアーでした。
正直、ねこあつめの「まんぞくさん」を地でいくような、面倒くさがり屋の私。
時差ボケと、九州からの長旅の疲れもあって、今回オットと一緒でなく、いつも通りの一人旅だったなら、オプショナル・ツアーはキャンセルしていたかも。
屋上プールでゴロゴロして、簡単な食事をとった後、またワイキキ・ビーチでゴロゴロ。アラモアナ・センターで友達とランチをして、買い物をした後、ホテルの部屋でまたゴロゴロ……そんな、私のオプショナル・ツアー(笑)
でも、長い間、一生懸命がんばって仕事をしてきて、ようやく久しぶりにハワイに来られたオットのことを思うと、あれも見せたい、これも見せたい……と、多少は「面倒くさいなぁ」と思いつつも(笑)、ついついフル稼働してしまう私。ニンジンを鼻先にぶら下げられた、田舎の草競馬の、競走馬の如し。
そして、帰国後に写真を見ながら振り返ってみると、私のほうが、余計に楽しんでいるような気も……(笑)
誰かを喜ばせてあげたい、と尽力することは、後になって結局、自分自身の喜び、楽しい思い出になるんですよね。
※写真は、ドール・ファクトリーでいただいた、パイナップル・ソフトクリーム。やりました、ドールの貯金箱ゲット。ミッション・コンプリートです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ピック・アップは、シェラトン・ワイキキ・ホテル。
車寄せの近くに、ピーツ・コーヒー&ティー (Peet's Coffee & Tea)があり、集合時間まで、さっそく朝コーヒー。気分アゲアゲ。
ピーツは、日本ではあまり知られていないけれど、サンフランシスコ・ベイエリアを中心に、全米では、わりとお馴染みのコーヒー・チェーン店。アメリカ本土の空港などでは、かなりの頻度で、よく見かけます。
私が最後にピーツを見たのは、やはり10数年前、オットとマイアミに出かけた際、ダラスで、国内線の乗り継ぎをした時のこと。サンフランシスコ・ベイエリアでは、あちこちで見かける店ですが、残念ながら、日本にはありません(´・ω・`)
ウィキペディアによると、
「ピーツには熱心なファンがおり、ビートニクにかけて「ピートニク (Peetniks)」と称されることがある。ピーツは、コーヒー豆と淹れたてのコーヒーの両方を小売りする業者としては、最も早い時期から特別な高級コーヒーを提供し、それまでアメリカ合衆国で一般的だったコーヒーに比べ、より長い時間をかけて豆を焙煎し、より濃い色に淹れた、苦味が強く、酸味が少ないコーヒーを広めた。このためピーツは、グルメ・コーヒー事業を創始した企業のひとつと見なされている」
とのことで、味の好みは様々なれど、基本、本当においしいコーヒーがいただけるんです。コーヒー好きのうんちく、以上でした(笑) -
冷たいピーツちゃん。オットと半分ずつ。たしかにおいしいです。
しかし、しぶいスリーブだなぁ。アメリカの企業全般に言えるんだけど、エコの考えが徹底していて、製品デザインや色合いが、一般に、もうひとつなんですよね。スターバックスにしても、日本のスタバ・グッズのほうが、タンブラーもマグも、ずっと可愛かったりして…… -
シェラトン・ワイキキの、車寄せに置かれていた椅子が、きれいなオレンジ色。私のでかバッグ、ロサンゼルス製の通称「オレンジちゃん」を、何となく置いてみる。同系色なので、色が映えます(笑)
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時間を巻いて……
ツアー会社のドライバーさん、山崎さんと合流。日本のかたですが、アメリカに、もう40年住まれているそうです。プリンセス・カイウラニ・ホテルで、同じツアーに参加する、卒業旅行だという可愛らしい短大生ちゃんたち、お二人と合流。初めての海外旅行だそうで、とっても楽しそう。ガイドの山崎さんが、「赤いきれいな花が咲いていますよ」とおっしゃるので、車窓の眺めをパチリ。ホント、写真下手だなぁ、私(苦笑) -
着きました、「この木なんの木」、日立の樹。観光ツアーで、大勢のかたがいらしていて、驚きました。環境整備のため、日立さんが補助金をだされて、掃除や草刈りなどの人件費に使われているそうです。
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ま、まぶしい……
日差しの加減で、まったく見えませんが、本日の私のファッションは、アメリカのプロ・バスケットボール・チーム、NBAの「シャーロット・ホーネッツ」のユニフォームです。
私は以前、お仕事で7〜8年ほど、日本のプロ・バスケットボール・リーグに関わっていたので、今でもバスケットボールが大好きです。ホーネッツとは、英語でスズメバチのこと。また、このチームのオーナーは、かの有名なマイケル・ジョーダンです。
それはともかく、このユニフォームの下に、本当は白無地のTシャツを合わせる予定だったのですが、なんと、そのTシャツを、自宅に忘れました……仕方なく、手持ちの中からドレッシーな、ロマンチック柄のTシャツを「柄on柄」で、涙のスタイリング。しかもTシャツとまったくあわない「オレンジちゃん」バッグ持参と、全身ゴチャゴチャになっており、本日は、あまり写真に写りたくありません(笑) -
大地のパワー、樹のパワーを、たくさんいただいて帰ります。
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やってきました、ドール・プランテーション! 服装コーディネートを隠して、記念写真。
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お庭も、きれいに整備されています。
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なんとなく気になる、ガム・マシーン。
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やったー、貯金箱ゲット! ホビット帽子と並べてみたり……
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オレンジちゃんと並べてみたり……喜びを表現(笑)
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そして、ふたたびノースまでドライブ。ワイアルアの近くの小さな入り江に、ホヌ(ハワイアン・タートル)がいる時もあるそうで……
ツアーガイドの山崎さんが、「今日は波が高いので、亀はいないと思います。私は車が心配なので、ここで待機しています」と言われ(笑) 見に来てはみましたが、やはりいませんでした、亀さん(笑)
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おーい、亀さーん……
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亀さーん……
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亀のいない亀ビーチに別れを告げ、モヤさまでおなじみの、「ソーブ・ファクトリー」へ。有名な記念品が、大切に飾られています。
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モヤさまのポスターも。
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そのまま、おとなりの敷地の、ワイアルア・コーヒー・ファクトリーへ。こちにも、モヤさま関連の品が。
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モヤさまシリーズ。
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散策の後、ハレイワ・タウンにもどり、お楽しみのランチ・タイムは、クアアイナ・バーガー。ツアー参加者には、飲み物の種類だけ聞いて、いただくハンバーガーは「アボカド・バーガー」と決まっているようでした。アボカド大好き!
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そして、お約束のハッピー・ハレイワの「顔ハメ」で遊んでから、ワイキキに帰ってゆきます。これなら服装は見えないから、大丈夫(笑)
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残念なことに……ワウ・ワウ・レモネードのお店には、行けませんでした。親切なガイドの山崎さんが、クアアイナに働いている人たち、お客さん、店の外にいるロコにも、わざわざ「Wow Wow Lemonade」の場所を聞いてくださったのですが、なんと、ローカルの皆さんのどなたも、この店の存在を、ご存知ではなかったのです。ガーン。
「日本の有名と、ハワイの有名はちがいますから……」
とガイドさんがおっしゃってましたが、まさしくその通り……日本の様々なガイドブックに、旬な話題として載っていても、その場にいるローカルが誰も知らない、という場合もあるんですね。
ちなみに「ワウワウ・レモネード」のハレイワ店は、2015年の8月に開店したばかり。住所は、66-526 Kamehameha Hwy。確かにローカルにはわかりにくいだろうな、と思ったのは、アップした写真の通り、長屋スタイルの建物に、「aloha」と書かれた、トレードマークの看板を掲げているだけ。「ワウワウ・レモネード」という店名が、まったく見えません。ローカルは、新しいお店の「アロハ屋さん」みたいな認識で、正式な店名までは、ご存知ないんでしょうね。
そんなわけで……残念ながら、レモネードの瓶は入手ならず。 -
ノースショア―のツアーを終えて、いったんホテルに。そして、JALOALOカードを携帯していれば乗り放題になる、レインボー・トロリーの、アラモアナ・ラインに乗車。アラモアナ・センターをざっと見た後、ケアモク通りに抜けて、ロス・ドレスでお買い物。
その後、今夜のディナーとして楽しみにしていた、リケリケ・ドライブンに行きました。60年前から存在するダイナーなので、もちろん私もよく知っています(笑) -
私が食べたかったのは、毎週水曜日と金曜日にしかサーブされない、 オックステール・スープです。$15で、サラダ、パン、飲み物、デザートまでついてきます。トロットロに煮込まれたオックス・テールが、山盛り! コリアンダーの苦手なかたは、入れないでもらえるよう、最初に頼んだ方がいいかもしれません。
写真の右上が、生姜のすりおろし。まず、ここにたっぷりと醤油をかけて……しょうが山盛りの醤油の皿に、オックス・テールの肉をのせて、よく混ぜて、まずはお肉をパクッといただきます。肉に飽きてきたら、スープにコーンを入れたり、ごはんを入れたり……
もともとが大衆的なダイナーなので、繊細な味付けとか、星の格付け、という雰囲気ではありませんが、「惜しげない大量のオックス・テール」とか「トロットロ」とか、「山盛りしょうが醤油で食べるのが、さっぱりしている」とか、「案外コーンがいい」とか、新鮮な驚きがあって、目いっぱいローカルの食事を楽しめます。ただし、オックステール・スープがあるのは、水曜日と金曜日だけです。 -
そして、うちのオットは、当日のシェフのスペシャル・メニューから、アメリカズ・チョイス・ロースト・プライムリブ・オブ・ビーフとやら。でかっ! オットいわく、「この料理は、オックステール・スープが作られる時に、一緒に煮込まれる肉なんじゃないかな」と。真実はわかりませんが……ホロホロに柔らかくて、おいしいと申しておりました。
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