2016/02/25 - 2016/03/01
2105位(同エリア17273件中)
ケロリンさん
午後3時になり、ようやくホテルの部屋に、チェック・インすることができました~?
日頃の私たちは、どちらかというと相当な節約派夫婦で、今回も、ラグジュアリーなホテルを求めていたわけでは決してなかったのですが、たまたまオットが、JALバケーションズのメル・マガで見つけた、「ヒルトン・グランド・バケーションズ体験宿泊プラン」のプロモーションに、心を惹かれました。それが、以下のリンクです。
http://vacation.jalux.com/seminar/plan/
結婚25周年、銀婚式記念で行くハワイ旅行ですから、あまりにも寂れていて、わびしくなってしまうようでは、さすがの節約派夫婦も考えてしまいます。こちらのプランは何よりも経済的。築年数の浅い、豪華なコンドミニアムで、しかもワイキキのど真ん中です。いろいろな理由から、私はルワーズ通りに個人的な思い入れがあるため、カラカウア通り×ルワーズ通りが交差する場所、というのは、ワクワクする理由のひとつでした。
また2日目に、「ノースショア半日観光+クアアイナのアボガド・バーガー」というオプショナル・ツアーをプレゼントしていただけるのも、10数年ぶりにハワイに行くオットには、嬉しいのではないかと思えました。
ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジのほうでなく、ホクラニを選んだのは、ワイキキに位置するホテルのほうが、行動がしやすいように思えたからです。そして何と言っても、まだ新しいホテルであることが、最大の決め手。
とにかく、ロケーション最高。
ホテル自体、「ワイキキ・ビーチウォーク」というショッピング・スペースの一部分にあり、近くには様々なレストランやショップが、ずらりと軒を並べています。ホテルの向かい側には、私の大好きなスターバックス。コーヒー好きの私には、おいしいコーヒー屋さんが近くにあるというのは、かなり重要な要素なんです。
そして、ホテルのある建物の1階には、ABCストア。隣りの建物は、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターと、文句の言いようのないロケーションです。
チェック・インの時間が、まず1時になり、その後3時にもなりましたが……ホテル予約時に高層階をリクエストしていた私たちの希望がかなえられ、銀婚式記念の旅行にふさわしい、見晴らしのよい、最上階16階(屋上プールは17階)の、角部屋を、用意していただけました。
アーリー・チェックインができなかったのは、厳しかったけれど、割り振られたお部屋には、大満足でした。
※写真は、ホクラニ・ワイキキ名物(?)、天井にスプラウトという名前の給湯設備がある、最新式のバスタブです。
- 旅行の満足度
- 5.0
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ホクラニ・ワイキキのロビー。今回の旅行は、私のほうがハワイは得意ということで、いつの間にか私が鍋奉行を任されており、フロント・デスクでチェック・インの手続きをしていたため、ロビーの写真は、あまり撮れませんでした。
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ドアを入って、すぐ左手がキッチン。小さくて、若干使いにくいけれど、私たちは外食をメインに考えていたので、それほど困ることはありませんでした。製氷器のスペースに、「高橋果実店」のシャーベットを入れていましたが、少し柔らかくなってしまいました。涙。
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入ってすぐのソファ。何人かで宿泊する場合、このソファが、ベッドになるようです。クッションをどけて、下からパイプ・ベッドを、グイッと引き出すタイプですね。
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部屋からの眺めは、隣りのビルの、背後の壁ビュー。でも実は、これが案外心地よかった。窓を全開にしても、目の前は壁なので、誰とも目が合うことはありません。そして、高層階なので、ビルとビルの間から、ワイキキの海が見渡せます。ベッドに寝転がっても、ベッドから海が、そして空が、サンセットやサンライズが、贅沢に眺められて、かなりよかったです。
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ベッドルーム。うちのオットは、鼻が高いせいなのか何なのか、睡眠時の鼻づまりやいびきに悩んでいて、今回も「ブリーズ・ライト」という、就寝時の鼻呼吸を楽にする、アメリカ製のシールみたいな医薬品を、買って帰る予定でした。ところが! なんと、このホテルのベッドは、枕の高さがオットにはぴったりで、滞在中、ほとんどいびきをかかなかったのです。あまりに静かに寝ているので、深夜心配になって、オットが呼吸をしているかどうか、確かめに行ったほどです。このホテルの枕4つと、長いクッション、まとめて買って帰りたかったほど(笑)
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表紙写真のお風呂の、スプラウトから給湯しているところ。家族や友人たちには、この給湯システムがかなりウケたので、話のネタとしても、大変よかったです。
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バスルームのシンクは二つ。そして、お風呂に入りながらテレビが見られるよう、鏡にテレビが埋め込んであります。なんというハイテク!
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このコーヒー・マシーン、ものすごくハイテクで、贅沢なものでした。日本でも、カプセルをセットして、コーヒーを抽出する、ネスプレッソとかドルチェグストがありますが、まさにそのアメリカ版。使用方法がやや複雑ですが、慣れれば大丈夫!
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使用方法が、日本語でも書かれています。
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アメリカ本土のスーパーなどでも、けっこうお目にかかる、スウェーデンの有名コーヒー、ゲヴァリアのカプセル。日本ではあまり見かけない、でも高品質で有名なコーヒーなので、ゲヴァリアが飲めるだけで、コーヒー好きの私は、けっう気分が上りました。
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戸口を引き出してみると、いろいろそろっています。
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外に出かけ、なんとなくブラブラしていたら、ハイアットリージェンシー・ホテルで、夕市を開催していました。新鮮野菜がたくさん。
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ランブータン、きれいな赤い色。
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ちょっと目を引いた、ふかし芋のパック。ふかし芋、スウィートポテト、タロ芋などと書かれています。これだけの量があって、3ドルは安いですよね。
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黄昏のワイキキ・ビーチで、ダイアモンド・ヘッドにごあいさつ。
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今夜の夕食は、ロイヤル・ハワイアン・ショッピング・センターのフードコートで、チャンピオンのステーキです。このフードコートが、うちのホテルの隣にあるって、本当にありがたい。皆様が書かれていたように、ここのステーキ、本当においしかった!
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今夜のディナーの、レシートです。
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私は、飲み物のデザインなどにも興味があるのですが、ダイエット・コークのパッケージがかわいくて、気に入りました。
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私用のシンク。なぜか捨てられずに、高橋果実店の、スイカ味シャーベットの容器が置いてあります。
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