2013/07/18 - 2013/07/19
11527位(同エリア17036件中)
tonaさん
ランスをあとにして、一路パリへ
14:15 Reims発
15:01 Paris Est着
この後も、カルナヴァレ、建築博物館と、行きたいところは山盛り
「せっかくのパリ、ショッピングもしたい」という姉と、ここはいったん解散
果たして再会できるのか・・・と、方向音痴のわたしを心配しつつ姉はショッピングへ
ま、言ってもパリは3年連続、まかせなさい!
通り道だし、重たいガーゴイル君をホテルに置いてからカルナヴァレへ
が、受難は早々に訪れた・・・
パリ
・カルナヴァレ博物館
・建築・文化財博物館
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
ホテルの近くのPotre Saint Denisサン・ドニ門
パリにある5つの門の中で、1672年に建てられた一番古い門
サン・ドニ大聖堂(パリ郊外)に通じる門ってことでこの名前らしい
サン・ドニ、よかったなぁ〜 -
サン・ドニに想いを馳せていたのもつかの間、ホテルへの道が見つからず、まず一難
道に迷うのには慣れてるけど、治安がいいとは言い難いエリアだけに、堂々と地図が広げ辛い・・・
行きの3倍くらい時間がかかってようやくホテルに到着
メトロでBastille駅へ -
Place de la Bastille バスティーユ広場
「行くぞ、アンドレ!」
(が、この声に続くアンドレはもう・・・)
オスカルも一市民として参加したフランス革命のドラマチックなオープニング舞台
7月14日、熱情だけで突き進んだ襲撃が意外にも成功したことが市民の心に筋金を入れ、革命の嵐を巻き起こす
怒涛の革命劇に想いを馳せるのもつかの間、カルナヴァレがどっち方向なのかわからず、あっちへうろうろ、こっちへうろうろオスカルも駆け付けた、バスティーユ牢獄襲撃の舞台 by tonaさんバスティーユ広場 広場・公園
-
〜Musee Carnavalet カルナヴァレ博物館〜
去年は柵越しにしか見られなかった美しい庭園!カルナヴァレ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ルイ14世の銅像
銅だとだいぶおとなしめ
でも頭はやっぱり盛りヘアー -
レリーフたち
-
-
ルイ16世
「・・・暴動か?」
「いいえ、陛下、革命です!」 -
Saint Denisサン・ドニ像
-
Sign Galleries パリの街並みを飾っていた看板ギャラリー
いつの時代もパリはおしゃれだな〜 -
-
-
お目当てのフランス革命コーナーは何処・・・
道に迷ってだいぶ時間をロスしたせいで、あっという間にタイム・アップ
アデュー、ロベス・ピエール
美しい中庭で、改めて「方向音痴」じゃない姉や友人に深く感謝! -
お土産たち
・ジュ・ド・ボーム、テニスコートの誓い -
〜Cite de l’Architecture & du Patrimoine
建築・文化財博物館〜
シャイヨー宮(左翼)で、無事姉と再会
良かった〜!
ここは昨年来て超楽しかったので再訪
ではでは早速、フランスの教会建築巡りへ!
オータンのイヴにもご挨拶シャイヨー宮 城・宮殿
-
「エジプト避難」と「東方三博士へのお告げ」(同じくオータンの柱頭)
ロマネスクのフォルムがたまらな〜い -
聖マドレーヌ教会のティンパヌム
(Eglise Ste. Madeleine、Neuilly-en-Donjon)
踏みつけられている二頭の獅子(かな?)がキリストよりも存在感があるわ、
リンテルに「アダムとイブ」、その横に繰り広げられるのは「最期の晩餐」と、もう盛りだくさん
この高さ、近さで見られるのがうれしいね! -
もちろんランスの「微笑みの天使」も!
この像は革命で奇跡的に無傷で残されたものの、WW1時の砲撃で頭部は粉々に
今こうして微笑み見られるのは、砲撃以前に作製していたこのムラージュも大いに役に立ったんだとか
「遺す」ことの難しさ、大切さ、素晴らしさに感動だね -
ここからゴシック3連発
聖フェルミンと香油を持つ天使
(Cathedrale Notre-Dame, Amiens)
聖フェルミン(パンプローナの初代司祭)といえば、スペインの牛追い祭
なんでアミアンに?
と思ったら、何でも伝道中のアミアンで殉教したんだとか -
同じくアミアンの「美しき神」キリスト
-
っぽくないけど、イヴらしい
(Cathedrale Notre-Dame, Reims)
手にしているのはなぜかドラゴン、その口には禁断の果実 -
シナゴーグ(折れた矢を手に、目隠し姿のユダヤ教会の擬人像)
(Cathedrale Notre-Dame, Strasbourg) -
ムラージュ(鋳型に複製)の行程
1つ1つ鋳型でとる
フランスの国中の建築文化がこうしてここに集結してるんだね -
後期ゴシックのファサード
ロレーヌ公宮殿(現歴史博物館)Ancien Ducal Palace, Nancy -
草模様が、下で二股別れて獅子(?)の顔に!
草の葉が、燃える炎のようなたてがみに見えてかっこいい
この博物館に来ると、フランスの行きたいところが増えるばかり
旅の終わりに訪れて、
「何これ!すご〜い。どこにあるんだろう?
よしよし、次はここだ!」っと、早くも次の旅に胸熱くなる -
イチオシ
シャイヨー宮といえば、この眺めでも有名
なんだかんだ言っても、パリと言えばやっぱりエッフェル塔! -
ラストディナーは、のんびりしたいのでホテルから歩けるお店を探す
外の立てボードに、お勧めメニュー(たぶん)に、Confi de Canard!
「ここがいい!」
エズでハマった生レモンジュースで、最後の夜に乾杯!
前菜はアボカドサラダ -
姉がメインの牛タルタルを食べ終わる頃、よ〜やく鴨のコンフィ登場
じっくりおいしく焼いていたんだもんね
鴨のためならいくらでも待てるわ〜
お皿ごと熱ッ熱、皮パリッパリッ!
お肉柔らか〜い、香る油がたまらな〜い!
カラッと揚がった厚切りポテトも◎
セ・テクセラ〜ン!
3日連続ディナーは大好きな鴨
鴨が定番メニューなフランス万歳! -
お腹いっぱいだけど、今日はデザート行くぞ!
今回のデザート・ブームはタルト・タタン
大きな丸形タルト、プチ・ヴァニラアイス添え
100点!
美食に目も心もお腹も大満足!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
tonaさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
29