2013/07/12 - 2013/07/19
107位(同エリア202件中)
tonaさん
大聖堂の中へ
入ってすぐ鮮やかな光が差し込む
ファサードのティンパヌムが石じゃなく、薔薇窓なのはここが初めて(1260年)らしい
ファサード並みに見事な52人の彫像は、すべて1枚の石に掘られたもの!
ひえぇ〜
聖なる入口は、ガラスと石と、人の技術の結晶だね〜
中に入っていくと、修復を余儀なくされたステンドグラスは、比較的新しくバリエーションに富んでいる
有名なシャガールのものから、シャンパン製造会社が寄贈したシャンパンの製造過程を描いたもの、な〜んていうのもあったりして楽しそう
ドイツの芸術家イミ・クネーベルがデザインした6枚も、800周年(2011年)に新調されたばかり
まずは、2つの薔薇窓から注ぐ光を背に受けて、聖堂内巡りスタート!
パリ
ランス
サン・レミ・バシリカ聖堂
★ノートル・ダム大聖堂(内観)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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聖母マリア(Nortre-Dame)の柱をくぐって、中へ
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おぉ〜、広い
ずど〜んと伸びた身廊の真ん中あたり
そこがクロヴィスが洗礼を受けたとされる場所
内陣上部に見えるのが、建設当初(1240年頃)のもの -
身廊
束になった柱が天井でリブ・ボールドになって開花する、ゴシックな空間 -
ステンドグラスから注ぐ光で聖堂内は明るい
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シャンパン造りの行程を描いたステンドガラス(20世紀半ば)
(写真は3枚のうちの真ん中の1枚)
シャンパンの町ならではの絵柄が楽しい
ちなみにシャンパンを発明した17世紀の修道士ドン・ペリニョン(ランス近郊のオーヴィレール修道院)の姿も(右側のステンドグラス?) -
Chapelle du Rosaire ロザリオの礼拝堂
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マルク・シャガールがデザインしたステンドグラス
(後陣の最奥。1974年制作) -
流れるように心地よくうねるブルーの大海に漂う物語
そこから石の森に降り注ぐ、淡い陽光
何時間でもこの光に包まれていたくなる -
シャガールの絵って、なんかホラー・メルヘンチックでいまいち好きじゃなかったけど、このステンドグラスの美しいこと!
御年80歳代の作品、っというのもびっくり -
Jeanne d'arc ジャンヌ・ダルクの礼拝堂
1429年、シャルル7世の戴冠式を実現させたジャンヌ・ダルク
シャルル7世というと、映画版のジョン・マルコビッチの顔が浮かんじゃう -
色鮮やかなステンドグラスからの光が注ぐコリント風柱頭
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chapelle du Saint-Sacrament
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シンプルなステンドグラス(左奥)も、とてもマッチしていていい
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ファサードの2つの薔薇窓といい、ステンドグラスといい、これがランス大聖堂なんだね!
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