2016/02/12 - 2016/02/21
3566位(同エリア7236件中)
もっちさん
プロローグ→http://4travel.jp/travelogue/11086473
横浜で行われたクラブワールドカップでFCバルセロナの試合を現地観戦して、カンプノウに行こうと決めました。
今回の行程は、マドリード、ケルン、ドルトムント、フランクフルトとサッカー主体で詰め込んだので、純粋なバルセロナ観光の日程は1日半ほど。
建築関係は疎いので、代表的な作品だけ事前予約しました(サグラダファミリアとカタルーニャ音楽堂)。大好きな美術館はピカソ美術館に絞りました。
12日タパスツアー→サグラダファミリア(夜)
13日コロンブスの像→サグラダファミリア→サンパウ病院→カテドラル→王の広場→カタルーニャ音楽堂
行程
2/12 エミレーツで出国
★2/13 バルセロナ着→カンプノウスタジアムツアー→タパスツアー
★2/14 バルセロナ観光→リーガエスパニョーラ(FCバルサ対セルタ)
2/15 バルセロナ観光→AVEでマドリード
2/16 マドリード観光(ベルナベウスタジアムツアー)
2/17 マドリード観光→エア・ベルリン(運行:イベリア航空)でデュッセルドルフ
2/18 ケルン観光→ドルトムント(EL・ドルトムント対ポルト)
2/19 ドイツサッカーミュージアム見学(2015年11月オープン)後、ドルトムントからICEで、フランクフルト(フランクフルト対ハンブルガー)
2/20 フランクフルト観光→午後エミレーツで出国
2/21 帰国
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バルセロナに到着して、カンプノウツアーに参加後、ちょっと休憩してタパスツアーに参加です。
明日の試合はゲート19から入場するので、念のため写真を撮っておきます。
割り当てられたゲート以外からは入場できません、当たり前ですが。 -
バルセロナの宿の最寄駅は3号線のles corts駅。サンツ駅からも歩けますが、最寄駅は徒歩5分。お得な10回券を購入しました。
3号線は緑のライン。ラインごとに色分けされているのでわかりやすいです。
地下鉄自体は日本とそんなに変わらないです。
エスカレーター、エレベーターの設置は駅ごとによるという感じがしました。
エレベータがあっても使用できなかったりするので。 -
ちゃんと乗り換えの表示もホームに掲示されてます。
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すこし余裕をもってディアゴナル駅で下車。
時間があるからカサ・ミラをみてこうかな。
この時間だからか内部の見学者はもういないようで、私のように外観から見学している人がちらほらいる程度。 -
-
鉄筋もすいぶんと凝ってます。
-
イチオシ
バルセロナのメイン通りの1つといえるグラシア通り。
夕暮れに差し掛かってます。
ちょっと前に街灯に明りがともりました。おしゃれですね。
ここは目的がなくても歩きたくなります。 -
指定されたお店に行きます。
こちらはディアゴナル大通り。グラシア通りと同じくらい交通量が多いです。
新市街方面に行くと、日本総領事があります。
(いつも個人旅行なので、必ず大使館や総領事の場所は把握するようにしています。幸い、お世話になったことはありませんが・・。) -
1本入るとランブラ・デ・カタルーニャ通り。
半分歩行者天国のようです。 -
本日のお店。
ガイドブックでおなじみのセルベセリア・カタラナ(舌噛みそう!)の姉妹店だそうです。
お店のキャパはかなり広い。
19時スタートだったのですが、19時スタートは私達日本人グループだけでしたw
20時過ぎからどんどん混んできて、わたし達が帰るころにはほぼ満席。
一人旅だと、食べれるタパスの種類に限りがあるので、ツアーに申し込みました。 -
生ハムとパンコントマテ。パンコントマテは冷めると味が落ちると言われますが、特にここのはそうでもなかった。
Caveをしっかりいただけたので、満足。
ツアーが到着日だったので、アルコールは控えたほうがいいかなと思いましたが、杞憂でした。この日は暑くて〜(と、飲んでる言い訳w) -
マテ貝(日本でも食べれますよ、って言われた。)
でも日本であまり食べる機会がないから、食べ方がむつい。。
すでにバルセロナ観光中の方の観光情報をうかがったり、明日バルサの試合があるので、「(手術明けの)メッシ出場するかな〜?」と歓談できて楽しかったです。 -
食事後はサグラダファミリアの夜景観賞会に参加しました。
明日、入場しますよ。
(サッカーは夜観戦でも平気ですが、通常の観光では夜に出歩こうとは思わないタイプなのでこちらも連れて行ってもらってよかったです。) -
イチオシ
池に映るファミリアも撮影できて大満足。
9時くらいだったと思いますが、この時間なら結構観光客がいます。
三脚担いで、気合入っている人もいました。 -
夜ですが、地下鉄で帰ることにしました。
旧式の車輛らしく、ドアを開けるときは右の取っ手を左上に回します。
すぐに慣れます。
今回は滞在が短いので10回券を使いきれるかなと思いましたが、普通に使い切りました。 -
改札は切符を通して、上から切符が出てきたら、レバーを下げる仕組み。
よくあるやつです。
いろんな駅を使用しましたが、どの駅もこれで統一されてました。 -
翌朝、サグラダファミリアへ向かいます。
朝8時前の日曜日。
あまり人が歩いてません。 -
サグラダファミリアの予約時間は9時15分。
ちょっとまだ時間はあるので、地下鉄で途中下車してコロンブスの塔を見に行くことにしました。(こうやって「ちょっと途中下車」を繰り返しているので、10回券はすぐに終わってしまうのですねw)
最寄駅のドゥラサーカス駅で下車します。
珍しい、バルセロナにスペイン国旗がたなびいている!と思ったら、政府機関でしたw -
逆光でした。
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台座の下にはコロンブスの生涯が残されてます。
海を渡っているところ? -
支援者であったイザベル女王(カトリック両王)に謁見している場面?
子供の時に家にコロンブスの自伝があって、それにはイザベル女王しか記載されてなかったけどな(80%が絵で占められているお子様向け絵本)。 -
港方面にも来ましたが、撮影にはちょっと不向きな時間帯でした。
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港をみたということにしておいて、また地下鉄3号線(今回の旅行で一番お世話になった地下鉄のライン)でこちらに参りましょう!
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見上げると受難のファサードが。まずこちらで受付をします。
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受難のファサードは生誕のそれに比べるとかなりシンプル。
だからわかりやすい。
捕えられ、十字架を背負い(右下)、磔にされたキリスト(上)。下には骸骨があるから、「死」を意味していることが分かります。両手で顔を覆うマリアを隣で慰める「よはねっち(←どうも私は聖お兄さんの影響で、こういう呼び名になってしまうw」、ひざまずいてうなだれるマグダラのマリア。 -
生誕のファサード。
ガウディは初めにこちらを作成したことからも、この部分への思い入れが変わります。
あと年月がたっているから、周辺と微妙に色が変化してます。
音声ガイドを借りるのはここ生誕のファサードの入り口(日本語はありません) -
上はキリストがマリアに冠を授けている場面。
下は受胎告知の場面。
さらにその下は、楽器を奏でる天使たち。 -
天使がラッパ吹いてる〜!
ここの一連の流れは、目を移していくととってもわかりやすい。
教会は通常、絵でキリストの生誕や苦難を表すことが多いですが、こうやって彫刻で示すというのは斬新というか、ガウディならでは、なのかなと思いました。
現在、彫刻担当の総責任者は日本人(外尾悦郎氏)が務めておられます。楽器を奏でる天使等は外尾氏の作品です。 -
中は・・。今までのどの教会とも全く異なる空間が広がっていると思いました。
ラピュタやトトロの森みたい!
4本の大きな柱が枝別れして、まさに枝のように見えるるだけど、枝別れにすることによって、重さを分散させているんだとか。見せ方もうまいですね! -
キリストをズームイン!
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よ〜く見ると、ブドウ(ワイン←血)に囲まれてます。
キリストにブドウって本当に縁があるなぁ・・ -
きのこの傘に見えてしまった。
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福音書を書いた4人の方の名前が刻まれています。
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ステンドグラスもとっても素敵で、時間によって太陽の角度によって、反射される光が異なってくるのだそう。
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せっかくなので、事前予約して塔にも上ってみることにしました。
私が訪問した時は、生誕のサファードのエレベーターのみの使用でした。
エレベータから降りて、さらに歩きます。
階段はとっても狭い〜。自分のペースでは歩けません。 -
おー、なかなかの景色。
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でも工事中。
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雨が降ると、塔には登れなくなりますが、原因の場所がここ。
エレベータで登って、下るために隣の塔に行くのですが、それがこの部分。
庇がないから雨に濡れたら、滑ってしまう・・。
庇をつけたら間抜けな外観になるので、サグラダファミリアが完成してもきっと雨が降ったら塔に上がれないのは変わらないと思います。 -
鳩だ〜。
細部まで凝ってますね。 -
イチオシ
右の円形の建物はたしか水道局。
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さておりましょう。
眼が回る〜。 -
おいしそう!
野イチゴ? -
下りも狭い。
手すりはなかったと記憶してます。 -
イチオシ
みんなこうやって写真撮りたがる(笑)。
で、私はそれを撮影すると(笑)。 -
地下は博物館になっていて、建設中の書類や模型を拝見することができます。
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本当に時間がないので、次行きます!
サンパウ病院。
その名もガウディ通り!
をまっすぐに歩きます。 -
この通りは観光客向けのバルやレストランが多いです。
なにせ、世界遺産のサンパウ病院とサグラダファミリアにある通りですから。 -
ワンコ発見!
スペインのワンコはしつけが良くされてます。 -
イチオシ
サンパウ病院に到着!
2009年まで現役の病院!
病院なのに世界遺産!
ガウディのライバルともいわれるモンタネールの作品。
私はどちらかというと、モンタネールの作品のほうが好きかな。でもここはもう、好みの差なんでしょうね。
両者の作品はバルセロナのスカッとした空に映えますね。 -
病院からサグラダファミリアを見たところ。
本当にすぐそこ。
(でもサンパウ病院は結構ガラガラでした。) -
早速、受付を済ませます。受付では日本語のかなりしっかりした説明書をいただけます。
公開しているのは、一部の病棟のみです。
まずは地下から入り、地上に出ます。
ここらへんは病院って感じがします。
でも、色使いはやさしい色使いで壁も上部はゆるやかな
曲線を描いています。 -
地下道を通って、地上に出ました。
車いすで移動ができるようにでしょうか、道が凸凹いないの。あと、病院周辺は坂道になっているのですが、ゆるやかなつくりになってます。
一見、病院ってわからない。
なお、2009年まで通常の病院として使用されてましたが、それ以後はサンパウ病院の後ろに移転しました。サンパウ病院から本当にすぐそこ。 -
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ラベンダーとオレンジの木。
ラベンダーがたくさん植えてありました。 -
一部内部に入ることができます。
こちらは入院病棟。
天井が高くて、上部からも日を取り入れられるような設計になっています。 -
入院病棟にもタイルで絵がかいてあります。
かわいいな〜。 -
天井のタイル。
手が込んでますね。
モンタネールは入院患者さんがすこしでも精神的に楽になるように、心を砕いていたんだなあ、と思いました。 -
実際、こういう風に使用してました、というパネルが置いてありました。
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大満足でサンパウ病院を後にし、地下鉄4号線でジャウマ・プリメ駅へ。
旧市街に行って、カテドラルに行きます。 -
天使の広場には、警察官がいました。
天使の広場ってすごいネーミングだな〜と思いましたが、普通の広場だったような。 -
カテドラルの前の広場は毎週日曜日にこうやって地元の人がダンスをしてます。
ちょっと参加したかったんだけどな、一緒に踊りたかったんだけどな、モジモジ・・。 -
これぞ、教会って感じ。
バルセロナで大聖堂はここだけ。
サグラダファミリアとは全く趣が異なります。 -
バルセロナの守護聖人であるサンタ・エウラリアをまつっています。
13歳で殉教。この年齢ってサッカーボール蹴っている少年じゃん。 -
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13時からカタルーニャ音楽堂の予約をしているのでちょっとピッチを上げますw
旧市街の細い道をずんずん進みます。
音楽堂の前にどうしても行きたい場所があって。 -
ここなの、王の広場。結構狭いよ、ここ。
コロンブスが新大陸発見をイザベル女王に報告した場所。この階段を歩いて、中の宮殿で報告しました。
当時の航海は命がけですから、コロンブスもかなり女王にたいして地位的・財産の要求をしています。
おばちゃん、邪魔だよう〜。 -
階段上から。
コロンブスは報告した後、この景色をみたのかな。
この広場、ずいぶん、圧迫感がありますね〜。
さらに金を発見してやるぜ!って燃えてたのかな? -
今日はパレードをやってました。
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旧市街をうろうろしていたら、また市庁舎まで来ました。
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これはないでしょ・・。
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大きな交差点まで来て。
(たぶんカタリーナ市場近くの交差点) -
ライエタナ通りを北上します。
暑い〜。 -
カタルーニャ音楽堂に到着。
間に合った〜。 -
1階の喫茶店は誰でも利用できます。ここでお茶するのもおすすめ。
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本当はもう少し余裕をもって来て、優雅にお茶するつもりでしたが着いたのはぎりぎり。
でも暑いし、おなかすいたし、ということで、ビール。
注文してしたのと違うのくるし。
この日は本当に暑くて、ビールもぐびぐび進みましたw -
こちらが音楽堂のツアー待ち合わせ場所。
事前にWEBから予約してきました(英語ツアー)。 -
初めにここでガイドさんの説明を受けます。
普通の講堂デス。
ガイドさんの英語は聞き取りやすいです。 -
イヤホンを渡されるので、聞き逃すということはなかったです。
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階段の柱も丁寧です。
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休憩室。ここもステンドグラスが凝ってました。
-
控えめなんだけど、かわいいね。
サンパウ病院同様、モンタネールの作品。
モンタネールの作品は女性好みなんじゃないかと思います。 -
ベランダにも出てみます。
こちらのタイルも素晴らしい! -
べランダの上もなんだか凄いことになってます。
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日本だと耐震上、無理だと思います。
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いよいよ、中へ。
-
どこをとっても素晴らしい
-
-
今回はツアーにしたのですが、できれば、コンサートで訪問したほうがいいかと思います。
50分ほどのツアーでここ音楽堂自体を見学できたのは20分ほど。
もう少し、音楽堂の内部や控室、書類など見せてもらえるかなと思いました。
見学できるゾーンは多くないです。
私が事前の予習でハードルを上げてしまったのかもしれません。 -
途中、立ち寄ったスーパーで。
日本食って、いいお値段しますね!
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