2016/02/12 - 2016/02/21
1958位(同エリア2808件中)
もっちさん
バルセロナでリーガ観戦、マドリードでベルナベウのスタジアムツアーに行って、デュッセルドルフ経由でケルン、そしてドルトムント、金曜日にブンデスリーガの試合があるということでフランクフルト(フランクフルトVSハンブルガー)へやってまいりました。
フランクフルトには長谷部選手が、ハンブルガーには酒井高徳選手が所属しています。
フランクフルトは空港から近いこと、観光地がコンパクトにまとまっているので、乗継ぎで時間があるという方は、マインツもそうですがちょこっと観光に向いていると思いました。
行程
2/12 エミレーツで出国
2/13 バルセロナ着→カンプノウスタジアムツアー→タパスツアー
2/14 バルセロナ観光→リーガエスパニョーラ(FCバルサ対セルタ)
2/15 バルセロナ観光→AVEでマドリード
2/16 マドリード観光(ベルナベウスタジアムツアー)
2/17 マドリード観光→エア・ベルリン(運行:イベリア航空)でデュッセルドルフ
2/18 ケルン観光→ドルトムント(EL・ドルトムント対ポルト)
★2/19 ドイツサッカーミュージアム見学(2015年11月オープン)後、ドルトムントからICEで、フランクフルト(フランクフルト対ハンブルガー)
★2/20 フランクフルト観光→午後エミレーツで出国
2/21 帰国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドルトムントからフランクフルトへ向かいます。
IC2313(シュツットガルド行き)で一回、マインツで乗り換え(乗り換え時間約5分)。
5分で間に合うわけないやん、と思っていたら、やっぱり間に合いませんでしたw
ケルンについた時点ですでに15分遅延しているんですもん。
でも文句いいません、お値段17ユーロだったので!(乗り換えできなくてもSバーンは乗車できるし、マインツーフランクフルト間はSバーンで40分くらいなのであまり問題はないのです。これがケルンで乗り換えだったら、私、速攻文句言ってた) -
今回はジャーマンレイルパスの購入は見送りました。
唯一のIC使用区間で直接DBのサイトからチケットが17ユーロで取れてしまったし、パスのお値段、3日間使用で3万円では元が絶対に取れないと思ったので。
お安い代わりにケルン・フランクフルト間はライン川のそばを走るので、時間がかなりかかりますが、ライン川の川下りの経験がないのでいい機会だと思ってました、この時は。
2等なので、どこら辺でまてばいいのか、確認しながらホームでICを待ちます。 -
予約の入っていない空席を首尾よくゲットしてお昼ご飯。
HARUKIって人の名前? -
まだライン川沿いではないので新聞も読んじゃう(内容は不明)
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今年のミス・ドルトムントはこの方だそうです。
スタイルはいいですよ。 -
ライン川沿いに入りました。
実は天気が悪いし、昨日からの雨で川量が増えていた(乗車した時も雨が降ってました)せいもあり、イメージしていた感じとだいぶ違う
どぶ川・・。 -
ここらへんはボッパルトなんですが、地上を走っているためいまいち実感がわきません。
ただ、ICがちょっと回っているな〜、という感覚です。 -
ひこにゃんもライン川のぼりをしてます。
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運搬船もあるんですね。
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お城も見えてきました。
予習を全くしていないので、どういうお城なのかさっぱり・・。
(それどころか、フランクフルトの旅行記に記載してよかったのかと今になって疑問が・・)
以下、お城の写真が続きます。
お城1 -
お城2
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お城3
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お城4
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お城5
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お城6
以上、お城終わり。
なんでこんなにお城がライン川沿いにあるのかというと、ライン川が軍事的に重要で交通の要衝であったことはもちろんですが、川を通る際の通行税を徴収するためだったのだそうです。いつの時代も「取れるところからとる」のは変わらないんですね! -
乗り換えのマインツでICに乗り換えができなかったので、REでフランクフルトまで来ました。ホテルにチェックインして早速シュテーデル美術館に向かいます。訪問した日は金曜日で夜9時まで見学できます(10ユーロでした)。
ブンデスリーガのフランクフルト戦まで間に合いようにギリギリまで見学する魂胆です。 -
歩行者専用のホルバイン橋を渡ります。
今日はお天気がいまいちなのですが、ここらへんはジョギングしてる人やワンコと散歩している人もいてのどかです。 -
歩行者専用なので、写真撮りながらでも大丈夫。
お天気がもっと良かったら・・。そして寒い。 -
シュデーテル美術館側の道路まで来ました。
手前の昔ながらの建物と近代的な建物の対比がいいですね。 -
12ユーロだと思っていたら、10ユーロでした。
今日は夜9時までの開館だから、混んでいるかな、と思ったのですが、割と空いてました。
美術館の設備(返金されるコインロッカー、トイレ等)はキレイでした。
受付を済ませて、階段を上っていくと、いきなりのゲーテ。大作なので、この階の目印になってます。
ゲーテってフランクフルトではかなりの家柄出身です。 -
これ・・ルノアールだと思ったんですが。。
-
感覚的に日本画(明治期)に似ているなって思いました。
ってか、明治の西洋画描いてる人たちが欧州に留学しているんだから、似てて当たり前か〜。 -
このキリスト。
髪型といい、目つきといい、突っ込みどころが満載です。素晴らしいM字ですね!
(この作品が好きな方いたらごめんなさい) -
ラファエッロ。
彼はパトロンが教会関係者だったということもあり、司教の人物画を描いていることが多いですね。 -
この美術館で一番印象に残った絵の一枚。
こちらの絵の一番下にいる男性の瞳が私は気に入りました。
とっても神聖な、不思議な、無垢な目をしていらっしゃいます。 -
中世画の宗教画って結構書き方がえぐい作品ありますが、これもまた凄い。
トマスでないんだから、聖痕つつかないで〜。 -
こういう妊娠中のマリア様て珍しい・・。
-
タイムアップ。
せめてこれだけは見たいと、速足で探しました。
でも、この地理学者、私好みではありませんでした。特に眼が。
この美術館は再訪決定です。 -
さて、スタジアムに行きます〜。
と、高層ビル群。
新宿都心もいいですが、こちらもいいですね、
川沿いの昔ながらの建物との対比が。 -
そろそろ、日も暮れてきました。
(といってもずっと曇っているので、あまり関係ないんですけどね) -
中央駅に戻って、ちょっと休憩。
フランクフルト駅はフードコートが充実しているのですが、ドイツならでは、というのは意外に少ない、
パスタとかピザとか、麺類、ドーナツ・・。 -
今日のキックオフは8時半。
電車内で「だれを応援しているの〜?」とドイツ人男性たちに絡まれた。
「長谷部選手です」と答えたものの・・、
アウェイのハンブルガーサポだった!
(「酒井選手」というべきだったかなぁ。でもほとんどがフランクフルトのサポだから危険ではないの。みんなお酒飲んでて上機嫌。)
さんざんハンブルガーサポに絡まれ、なぜかビールを飲まされ(飲まされたその中にコーラがあったのですが、コーラでここまで酔えるハンブルガーサポもすごいですよ、笑)、最後に一言
「彼氏はいるのぉ〜?」
(「ハンブルガー、2部に降格していいよ」とつぶやきましたw)
写真はスタジアムの最寄駅を降りてから。ほぼ1本道ですので安全ですが、周囲は森(一部団地あり?)ですので、基本、道を外れないよう・・。 -
帰りの時用にチケット売り場の位置を確認して。
今回のチケットは代理店に依頼しました。
フランクフルトのサイトからも空席もあったし直接購入もできます。ただ、会員登録をしなければならず、面倒だったので。 -
自分のゲート番号を確認して進みます。夜だと見にくくてね〜。
-
ここも大変美しいスタジアムです。
コメルツバンク・アレーナ(フランクフルトにある銀行)! -
一番駅から近いゲートは33
私のゲートは14で、自分のゲートに着くまでにほぼ半周します。
帰るときはちょっと面倒だけどいったん14ゲートから33ゲートに行ってから、来た道を帰ることにしました。
時間と周囲の暗さで、ただ何となく人についていくには危険な感じがしたので。 -
で、ゲート14が見つけられず、うろうろしてたら、なんとフランクフルトのチームバスが!!!
-
近い!
ゲート見つけられずにうろうろしてただけなのに、なんと最前列(笑) -
みなさん、お気に入りの選手の名前を呼んでいたので、私も「長谷部〜」
-
ゲート14を探し、それから14Fを探します。
-
ちゃんと表示があるので安心。
ここのスタジアムは椅子が固定式なので、座ったり、立ったりしても椅子の上げ下げがなくて、楽。 -
またまたトイレチェック。
ここもキレイでした。
今のところのスタジアムトイレの国別総合評価。
イングランド(温水)>ドイツ>スペイン>>(越えられない壁)イタリア -
このスタジアムは全体的にビジネス席が多いような感じがしました。
銀行がスポンサーだから、接待用に使用するのかな。社員の福利厚生とかかしら。
ビジネス用のクラブラウンジの入り口もとっても立派でした。 -
このつり上げ式のモニターがあるのは地震の少ない証拠ですね(04シャルケもそう)。
このモニターのほうが、絶対宣伝効果あると思います。
実際、フルトハンザやSKYなどがCM流してました。
今日の観客は47500人とのこと。
金曜日の試合でこれだけ集まるのはすごいと思います。 -
記念撮影しておきます〜。
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アウェイのハンブルガー。
昨シーズンのバイエルンでもたしかミュンヘンでアウェイ対戦した気が。
何かと縁のあるクラブですな。 -
キックオフ。
試合開始後も、どんどん観客が入ってきました。
ちなみにドイツのスタジアムは禁煙ではないので、多くの方がタバコを吸いまくってます。ビールもガンガン飲んでます。寒いとフランクフルト特産のリンゴ酒飲んでます(ドイツ版焼酎みたいな感じ)。ドイツも禁煙の場所が多いので、まるで憂さ晴らしかのようです。
日本のようにマスクができないこと、寒いのと乾燥とタバコで私は喉をすっかりやられてしまいました(帰国してから10日経過しても直ってません、席運にもよりますが、今回は隣のカップル、席の下の方がタバコをずっと吸ってました。というわけでちょっぴり注意したほうがいいとおもいます)愛煙家のみなさん、ごめんなさい。 -
モニターをよ〜く見ると、バックが高層ビル群なんですよね、カッコイイなあ。
-
フランクフルトは企業系のチームなので応援はどうなんだろうか・・?と思ってましたが、サポーター席はとっても元気でした。
-
よ〜く見ると、シンボルマークの鷹がきていたの!
(そういえば、マスコットは来てなかったな) -
今日は左サイドバックでの出場。
あれ、右サイドバックが多かったと思うんですが
・・。なんで左?
代表はボランチ・・。
今日の試合は前線に上がるというより、フォローに追われていた感じの長谷部先生でした。本当におし〜いミドルがありました! -
長谷部先生と酒井選手の絡みがみたいのですが・・。
ハンブルガーに押し込まれることが多くて、長谷部先生、大忙しでした。 -
得点入れられそうで、ハラハラしました。
ドキドキ。 -
11時過ぎには帰宅。
宿泊しているホテルはスポーツ番組が充実していました。
就寝前に、昨日観戦したELドルVSポルト戦を復習してました。 -
今日は最終日、14:30の飛行機。
ちょっと寝坊しましたが、1時間半くらいあるので、中央駅からレーマー広場に観光に行くことにしました。
最終日は雨風にやられました。
カイザー通りにはあまり治安が良くないとのことでしたので、ミュンヘナー通りから行くことにしました。治安はふつうですが、ここの通りは移民系のお店が多かった。中東・アフリカ・アジア系のレストラン、あと床屋さん!途中でスーパーを発見したので、帰りに寄ろう〜。
ほぼまっすぐ歩くと、欧州中央銀行が見えてきます。ギリシャ問題の時は大変だったんだろうな。 -
レーマー広場まで来ました。
かわいらしい建物が続いてます。
休みのお店が多かった。 -
旧市庁舎レーマー。
2階には神聖ローマ帝国皇帝52人の肖像画があるので見学を楽しみにしていたんだけど・・。(実際は予定が入ってて不可になってた。)
大聖堂に行きましょう。 -
大聖堂に行く途中、中国人の青年に会いました。いきなり中国語で話かけられたので、日本人であることをいうと、「昨日のフランクフルトのサッカーの試合見にいったんだ、日本人はすごいね〜」とほめだしました。
私も昨日その試合に行ったよ、というと、そうなの?わざわざサッカー観戦のためにドイツくるなんてすごいね、って言ってたけど、中国人選手が在籍しているわけでもないのに、ここまで観戦しにくるあなたも十分凄いよ、と思いました。とっても元気でパワーのある中国人でした。
さて、大聖堂まで来ました。
神聖ローマ帝国皇帝の選挙・戴冠式の場所。
戴冠式の場所の割には、質素かな?と思いました。
たぶん自分が今回の旅行で、サグラダファミリアとケルン大聖堂を見学してここに来たからだと思います。 -
大聖堂にあった「最後の晩餐」の絵。
登場人物のお顔がおっきくて、場面の割にはとても和みました。 -
大聖堂内部。質素ですが、それが逆にドイツらしさを出している感じがしました。
ステンドグラスもケルン大聖堂に比べると大人なしめ。
でも私はこういうほうが宗教的施設という感じがするのかなと思います。 -
市庁舎レーマーに戻ってきました。
ユーロ・ドイツ・フランクフルトの幡がかかってます。
見学は左に回って入り口から。。 -
ぎょえ〜(その時の私の感想まんまw)、今日は見学不可だって。
そういえば、正面入り口付近に正装した団体さんがいたので、イベントあったのかな? -
気を取り直して、ニコライ教会まで来ました。
ここは地元の教会という感じがします。だれもいなくてしばし休憩。 -
隅には子供用のお絵かきセットも。
(私は遊んでませんよ) -
なんだかほっこりしながら、中央駅に戻ります。途中、フランクフルトのショップがありました。
こちらもまだ開いてない・・。 -
長谷部選手のポスター、1ユーロになっていたのに!
-
最後にスーパーに行って、日用品を物色。
普通のスーパーの家庭用ワインはとってもお安い。
ハリボーが1ユーロで販売していてがっつり買ってしまった・・。 -
最後に空港で本屋にも立ち寄り。
やっぱりサッカー専門誌が充実してますね。 -
今回の旅行は、サッカー観戦と行きたい美術館にも行くことができて疲れたものの充実した旅行でした。
自分でアレンジした旅行に行けることに感謝しつつ、日常に戻ります。
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