2016/02/19 - 2016/02/20
10位(同エリア559件中)
旅猫さん
冬と言えば温泉。
温泉と言えば、やはりみちのく。
ちょうどふるさと割が残っていたのが青森と岩手。
これは行くしかないと計画開始。
そして予約したのが、ヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉と、一度行ってみたかった網張温泉。
まずは、八甲田山麓に湧く名湯酸ヶ湯を目指した。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回は、6:58に大宮駅を出る『はやぶさ1号』で出発。
天気は上々、途中、雪を被った安達太良の峰も綺麗に見えた。大宮駅 駅
-
3時間足らずで新青森駅に到着。
駅前から10:05発の酸ヶ湯行きのバスに乗り換え、まずは八甲田の麓へ。
バスは、市街地を抜け、徐々に山の中へ。
しかし、豪雪地帯のはずの八甲田に雪が少なく、ちょっとがっかり。
そして、1時間余りで八甲田ロープウェイ駅前バス停に到着した。お得な乗り方 by 旅猫さんみずうみ号 (青森~十和田湖) 乗り物
-
ここで降りたのは、八甲田の樹氷を観るため。
しかし、駅前から見上げると、どうも雲行きが怪しい。
とは言え、せっかくここまで来たので、上に行ってみることにした。
11:20のロープウェイは、スキーやスノボをやる人たちで満員。
普通の恰好で乗っていると、ちょっと場違いな感じだった。八甲田ロープウェ- 乗り物
-
しばらくすると、遠くに陸奥湾が見えてきた。
それにしても、春先のような景色だな。 -
さらに高度を上げて来ると、周りは白一色に。
霧氷だろうか。
とても綺麗だった。 -
見惚れていたら、急に目の前も真っ白に。
ガスの中に入ったようだ。
視界がほとんど無くなり、せっかくの景色がほとんど見えず。。。 -
山頂駅には、10分ほどで到着。
降りると、そこはまさに冷凍庫の中。
何もかもが凍っているようだった。 -
外へ出てみると、視界は20mほど。
しかも、もの凄い吹雪で下界の天気が嘘のようだった。 -
何とか樹氷も薄らと見えていたが、ちょっと痩せ気味か。
晴れていれば、八甲田の山並みも見えたはずなのに。。。 -
一緒に乗り合わせたスキーヤーたちは、この天候の中、コースへと出て行った。
樹氷の中を下るコースなので、視界が悪いと怖そうだ。 -
それにしても残念。
雪と風が作った造形も、微かに見えるだけ。 -
立て看板には、エビの尻尾も。
少し歩き回ってみたかったが、風上の方を向いていられないほどの吹雪。
これは無理だと判断して、すぐに降りることにした。 -
滞在時間、僅か20分足らず。
下りのロープウェイは、さすがにガラガラだった。 -
晴れていれば、素晴らしい景色だったことだろう。
まあ、この白さも綺麗だけど。 -
予定よりも早く降りてきてしまったので、バスの時間までまだかなりある。
食事でもしようかと近くを歩いていたら、寒水沢温泉の文字が。
身体が冷えたので、これはちょうどよい。
行ってみると、日帰り入浴可能とのこと。
早速大浴場へ行ってみると、何と誰も居なかった。
内湯だけだったが、茶色の細かい湯の花がたくさん舞う鉄分多めの湯が掛け流し。
かなり熱かったが、とてもいい湯だった。スキー場に湧く湯 by 旅猫さん寒水沢温泉 温泉
-
温泉の前はスキー場。
以前はかなりやっていたのだが、ここ15年ほど疎遠に。
でも、こうして見ると、また滑ってみたくなるな。 -
12:45発のバスですぐ近くにある城ヶ倉温泉へ。
晴れていれば、樹氷を見ながら散策する予定だったのが、もの凄く早く降りてきてしまったので、一本早いバスに乗れてしまった。
そこで、立ち寄ったのが城ヶ倉温泉のホテル城ヶ倉。
外観は、温泉宿と言うより、リゾートホテルだった。八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉 宿・ホテル
-
大浴場は、綺麗過ぎてやはり温泉と言う感じはせず。
ジェットやバブルは温泉には必要ないんだよね。
さらに、50度を超える源泉を2本持っているのに加温加水。
温泉資源保護のため循環ろ過使用って。。。
止めは塩素消毒。
露天風呂も、雪景色なのに情緒は無く。 -
すぐに上がってしまい、外にあった城ヶ倉神社へ行ってみたが、積雪のため鳥居の前までしか行けず。
仕方が無いので、そこから友人の病気が早く治るように祈願。
バス停に戻り、酸ヶ湯温泉行きを待つ。
平年より少ない積雪だが、それでもさすが青森と言った感じだ。
雪景色は大好きだ。 -
しばらくすると、急に雪が舞い始め、すぐに大雪に。
風も強くなってきた。
でも、雪の中って、実は暖かいんだよね。
関東の空っ風のほうがよっぽど寒い。
なんて、思っていたら、雪の中をバスがやってきた。 -
城ヶ倉温泉から15分ほど。
酸ヶ湯温泉には14:20に到着した。
外は本格的な雪になっていた。 -
懐かしき酸ヶ湯温泉。
ずいぶん前に、一度だけ立ち寄り湯でお邪魔したことがあり、その時の混浴大浴場のイメージが強烈だった。
14年前に蔦温泉を訪れた時にも立ち寄ったが、その時は食事だけだったので、久しぶりの酸ヶ湯にかなりワクワクしていた。やっぱり名湯 by 旅猫さん酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル
-
大浴場の印象が強かったので、館内の記憶は全くなかった。
ほとんど初めてと言ってよい感じ。
木の温もりが感じられる落ち着いた風情があった。 -
そして、こちらが有名な混浴のヒバ千人風呂。
スリッパの数からすると、10人そこそこしか入っていないような。
ちょうど男女半々と言ったところか。
あとで、ゆっくり楽しもう。酸ヶ湯温泉 温泉
-
部屋に入れるのは15時からと言うので、ここで遅い昼食をいただくことに。
酸ヶ湯と言えば、酸ヶ湯蕎麦。
と言うことで、館内にあるそば処『鬼面庵』でかけそばを注文。
14年ぶりに食べたが、相変わらず、細くてパサッとした食感だったな。
ちなみに、青森市内側の雲谷地区は、以前蕎麦の名産地だったそうだ。鬼面庵 グルメ・レストラン
-
この鬼面庵では、水やお茶はセルフサービス。
水は、店内に引き入れている八甲田の清水を飲むことができる。
冬なのでキンキンに冷えているかと思ったら、普通の水って感じの温度だった。
でも、やっぱりここの水は美味しい。 -
ロビーに戻ると、すぐに呼ばれた。
案内されたのは、旅館部7号館の2階だった。
昭和15年に建てられたもので、廊下はミシミシ。
でも、思ったよりも綺麗で、大切に使われているなと感じた。 -
酸ヶ湯温泉には、いくつかの建物があり、それぞれ微妙に意匠が違った。
階段のこんな部分にの、ちょっとしたこだわりが。 -
部屋は6畳間。
ん〜、これは寛げそうな雰囲気だなぁ。
いつものように、まずは窓の外を眺めてみる。
すると、目の前には雪の壁。
山の中だからね。 -
部屋の片隅には、なんと鏡台が。
最近、あまり見かけなくなったな。 -
テーブルの上には、しょうが味噌まんじゅうとやらがあった。
どうやら、酸ヶ湯の名物のようだ。
お味はそこそこか。 -
一休みした後、館内を散策。
旅館棟の間にあった中庭は雪が埋もれていた。
写真右手が泊まった7号館。
左奥の湯気抜き屋根がある建物は、女性専用の内風呂玉の湯。 -
旅館部から湯治部へ。
酸ヶ湯には、1号館から7号館とイ棟がある。
今回泊まった7号館とイ棟が旅館部で、あとはすべて湯治部だ。 -
7号館から一番離れている建物を歩く。
手前が5号館で、その奥が6号館。
ドアとかを見ると古さは隠せないが、壁とかはよく整備されている。 -
6号館にあった炊事場。
なかなか綺麗で、よく整頓されていて驚いた。
湯治は経験がないが、ちょっと楽しそう。 -
散策を終えて戻って来ると、旅館部のイ棟と7号館からの廊下がぶつかる場所に案内所があった。
酸ヶ湯は、館内が広く複雑なので、案内所は必要かも。 -
でも、要所要所にこんな案内表示があるので、迷うことはない。
それに、この案内がまた、なかなか趣があって気に入った。
夕食前、内湯の玉の湯へ。
浴場内は意外と狭く、カランは4つしかなかった。
長方形の湯船には、白濁したお湯が掛け流し。
玉の湯も硫黄泉だが、ヒバ千人風呂とは源泉が違うそうだ。 -
夕食は、旅館部共同の食事処で。
山の温泉宿と言うことで、デザートまで初めから揃っていた。
でも、品数は、個人的にはちょうどいい感じ。
そんな中で、目に付いた雪だるま。
なんだあれは。 -
雪だるまは、頭の部分が蓋になっていて、鰰の南蛮漬けが入っていた。
これ、結構美味しかったな。 -
焼き物は、バラ焼きの酸ヶ湯風。
バラ焼きと言えば、青森のB級グルメだが、以前食べたものとかなり違う。
酸ヶ湯風と言うか、普通にある料理のような。 -
鍋物は、八戸せんべい汁。
南部せんべいみたいなものを割って入れる変わりものだった。 -
夕食の後、部屋へと戻る。
酸ヶ湯は、古い建物を大事に使っていて気に入った。
この後、ようやくヒバ千人風呂へ。
日帰り入浴の受付時間が過ぎるのを待っていたのだ。
10人ほど入っていたが、湯船が大きいので空いている感じ。
浴室の中は、湯気がもうもうと立ち込めていて、何とも言えない雰囲気だった。
久しぶりの酸ヶ湯だったが、やはり素晴らしい湯加減。
青森ヒバをふんだんに使った木造の趣のある浴室は、森に抱かれているようで、何とも優しげで癒された。 -
翌朝、まずは玉の湯で朝風呂を。
さっぱりした後、バイキング形式の朝食をいただいた。
豪華さは無いが、個人的にはこんな感じの方が好き。
と言うか、ご飯と味噌汁と焼き魚があれば、それだけで十分。
まあ、海苔もあったら最高かな。 -
食後、部屋に戻る途中で中庭を見ると、雪はもう止んでいた。
この建物は比較的新し目な旅館部のイ棟。 -
最後に、もう一度ヒバ千人風呂へ。
一番大きな熱湯に入ってみて気が付いた。
以前入った時よりも狭いと感じていたのは、湯船に入るための階段が二か所できていたせいだった。
それに、女性側の衝立の位置が、変わっていたからのようだ。
温泉を堪能した後、送迎バスの時間まで外を散策。
氷柱ができていたが、思ったよりも小さかった。 -
外へ出て気付いたのだが、建物の周りに水が張ってあった。
どうも、屋根から落ちた雪を解かすためのものらしい。
豪雪地帯の知恵だな。
左側の建物が、男性専用の内湯玉の湯だ。 -
さすがに、冬の朝の酸ヶ湯前には人っ子一人いなかった。
紅葉の季節などは、前を走る道は大渋滞で、駐車場も車で溢れかえっているというのに。
やはり、冬の方が静かでゆっくりできるなと。
駐車場に面しているのは、湯治部の3号館。
1階部分の雪囲いが、雪が少ないこの冬は出番なしと言ったところだな。 -
道路まで出てみたが、以前見た秋景色との違いに不思議な感じになった。
改めて、季節の違いの妙、日本の四季の素晴らしさを知った感じだな。
それに、よくここまで路線バスが来るなと。 -
8:50発の送迎バスは、かなり遅れてやってきた。
系列ホテルから来るとは言え、もう少し早く来てもいいような。
しかし、酸ヶ湯の送迎バスは、立派な大型バスで快適そのものだった。
こんな大きな送迎バスは初めてかも。
青森駅近くのアウガ前には、10時前に到着した。 -
この日は、青森駅から盛岡駅に出て、網張温泉へと向かうだけ。
まずは、青森駅から10:11発の特急『スーパー白鳥16号』で一駅隣の新青森駅へと移動。
この一駅だけなら、特急料金は不要なのだ。
でも、北海道新幹線が開通してしまうと、これも過去のものとなってしまう。
さて、岩手へと向かうとしよう。青森駅 駅
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この旅行記へのコメント (14)
-
- hot chocolateさん 2016/04/29 01:16:30
- 酸ヶ湯の宿
- 旅猫さま
こんばんは〜
「冬のみちのく温泉旅」の旅行記にお邪魔しています。
冬の八甲田山、さすがに寒そうです。
冬の温泉は情緒があっていいのですが、やっぱり寒そう・・・
やはり炬燵で丸くなっていた方がよさそうです。
若かりし頃は、蔵王にスキーに行き、ロープウェイで上まで行き、樹氷の中を温泉街まで滑ったものです。
晴れていれば素晴らしい景色でしょうが、残念でしたね。
鰰の南蛮漬けが入っていた雪だるま、夏はどんな器になるのでしょうね。
hot chocolate
- 旅猫さん からの返信 2016/04/29 07:51:21
- RE: 酸ヶ湯の宿
- hot chocoさん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
冬の八甲田は、軍隊が遭難するほどですからね。
でも、今年の冬は雪も少なく、2月だというのに春先のような感じでした。
それでも、やはり山頂近くは恐ろしく寒く、もの凄い吹雪に敢え無く撤退(^^;
ロープウェイからの景色は素晴らしかったですが。
蔵王の樹氷の中を滑られたのですね!
私は一度だけ観に行ったのですが、今回と同じく吹雪で何も見えず。。。
> 鰰の南蛮漬けが入っていた雪だるま、夏はどんな器になるのでしょうね。
そういえばそうですね。
あの雪だるまの器、お持ち帰りしたかったです(^^)
旅猫
-
- rupannさん 2016/04/06 00:11:45
- 青森の温泉
- 吹雪で白い世界が見えないようなとこの温泉とは
ゴンドラ見てるだけでも雪が怖い〜
怖さと背中合わせみたいですねぇ
>豪雪地帯のはずの八甲田に雪が少なく
いつもとは違う気候に振り回される感じですよねぇ
by rupann♪
- 旅猫さん からの返信 2016/04/07 20:20:11
- RE: 青森の温泉
- rupannさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
ゴンドラの上は吹雪だったけど、スキー場の下にある温泉は、暖かいくらいでしたよ。
青空が出ていましたので。
酸ヶ湯も、もっと雪があれば良かったのですが・・・
今年は、暖冬でちょっとがっかり。
でも、温泉はどれも良かったです。
旅猫
-
- のんき茂野さん 2016/04/01 17:44:32
- こんにちは〜
- http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/42/78/11/500_42781169.jpg?1458554870
この方たちは慣れているのでしょうね〜
前に何があるかわからないでしょうに・・・
高倉健さんや北大路欣也さんたちの『雪の八甲田』を思い
だしてしまいました。
明治の世とは言え軍隊が遭難するのですから凄いですよね〜
今の様に地球温暖化も無い時世・・・
http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/42/78/11/500_42781187.jpg?1458554870
現代で言えば湯治のお宿ですが、のんき茂野が中学生か
高校生あたりまで田舎の温泉宿に行くとこんな感じで
播磨の北但馬辺りの温泉地に行き風呂に入っていると
おばさん達が入ってきて混浴と気付き、慌てて出た思い出が
あります。
高倉健さんたちは別として、本当のそのときの軍隊の方も
湯に浸かったかも知れませんね〜?
生きていて良かった助かってありがたいと思ったかも?
素晴らしい温泉記ありがとうございます。
のんき茂野
- 旅猫さん からの返信 2016/04/01 21:49:45
- RE: こんにちは〜
- のんき茂野さん、こんばんは。
読んでいただきありがとうございます。
あの吹雪の中、よく林間コースを滑っていけるなと感心しました。
前がほとんど見えなくて、歩くのすら難しかったので。
雪中行軍の悲劇、思い出しました。
あの時に比べれば、場所も着ているものも違うのに、それでも怖いくらいでしたからね。
酸ヶ湯は山のいで湯と言った感じでいい雰囲気でした。
昔は、こんな宿が多かったのでしょうね。
かえって落ち着けて寛げました。
温泉は、冷えた体に最高ですからね。
あの時も、入っていたら極楽だったことでしょうね。
旅猫
-
- みかりさん 2016/03/28 00:08:41
- 八甲田と酸ヶ湯
- 旅猫さん、こんばんは!
冬のみちのく温泉旅・・・雪景色が綺麗ですね〜。やっぱり雪見温泉の旅って
こ〜ゆ〜イメージだよなと改めて思いました。
八甲田は久しく行っていませんが、やっぱり雪がスゴイ。
でもこれでも少ないんだから、あの辺りって豪雪地帯なんですよね。
ロープウェイからの景色も絶景でした。
私は若かりし頃、好んで山形・岩手・青森辺りのスキー場に良く
行っていたので・・・冬の景色と言うと今回の旅猫さんの写真のような
風景を連想します。山頂の悪天候もこんな風になったよな〜って
懐かしくなりました。晴れていたら絶景だったでしょうね。
今回、北海道旅で数年に一度レベルと言われる吹雪に遭遇したけれど
層雲峡は確かに八甲田山頂レベルな吹雪でしたが、小樽などは
普通に観光出来てしまった感じでした・・・。
温泉もどこもいいですね。酸ヶ湯は憧れますが、強烈な混浴イメージで
誰も見てないと思いつつも、自分だったら見るかも・・・等々考え
やっぱり訪れられずにいます。(笑)あの温泉は入ってみたいんですが。
お風呂の画像は沢山見た事があるけれど、館内の様子は知らなかったので
大変風情があって素敵だな〜と思いました。
やっぱり冬の東北の雪&温泉巡りは魅力的です〜。
みかり
- 旅猫さん からの返信 2016/04/01 21:03:24
- RE: 八甲田と酸ヶ湯
- みかりさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
みちのくの冬は、雪と温泉ですね。
でも今年はどこも雪が少なくて、春先のような景色でした。
八甲田も少なかったですが、もの凄い吹雪で寒かったです。
でも、ロープウェイからの眺めはお菓子の森のようで綺麗でした。
樹氷と青空が観られなかったのは残念でしたが。
スキーは関東周辺から信州ばかりでした。
東北では滑ったことないです。
羨ましい。
北海道で吹雪、しかも層雲峡で吹雪とは。
以前、黒岳の山頂で暴風雨にあったことがありますが。
私も先日北海道へ行きましたが、暖かかったです。
雪がほとんどなく、ちょっと寂しかったです。
酸ヶ湯のヒバ仙人風呂は、以前より入りやすくなりましたよ。
お勧めは、冬の寒い日。
湯気で煙り、ほとんど見えませんよ(^^;
もちろん、お湯は濁っているので入ってしまえば問題なしです。
しかも、今は湯浴み着もあるので、結構気軽に入ってますよ。
宿泊すれば、女性専用時間もありますし。
ぜひ、一度酸ヶ湯へ!
旅猫
-
- たらよろさん 2016/03/27 20:45:18
- ヒバ千人風呂
- こんばんは、旅人様
本当に何もかもが凍ってますね〜
凍てつくような寒さの中、温泉って最高に気持ちよさそう。
体がシンから温まるのを実感で来ますね〜
そして、ヒバ千人風呂といえば、
あの体育館みたいな大きな大きな混浴温泉ですよね〜
あまり温泉に詳しく無い私でも知っている温泉。
あんな大きな浴場にたった10名程度って・・・
どれだけ贅沢〜〜♪
冬の温泉満喫でしたね〜
関西人は、そばつゆの色の黒さに驚きが隠せませんでした(笑)
たらよろ
- 旅猫さん からの返信 2016/04/01 20:39:25
- RE: ヒバ千人風呂
- たらよろさん、こんばんは。
いつもありがとうございます。
雪が少ないとはいえ、さすがに八甲田は寒かったです。
物凄い吹雪でしたからね。
時間があまり、温泉に入れてよかったです。
酸ヶ湯はあの混浴大浴場で有名ですからね。
青森ヒバで建てられた大きな大浴場の雰囲気は素晴らしいです。
冬は湯気でよく見えないので、ある意味混浴でも気にならないかも。
しかも、お湯も濁り湯なので。
関東の蕎麦つゆは濃いですからね。
旅猫
-
- 前日光さん 2016/03/26 23:43:48
- 5月に。。。
- 旅猫さん、こんばんは。
冬のみちのく、こう聞いただけでしっくりきますね。
雪景色、私も大好きです!
噂に聞く酸ヶ湯温泉ヒバ千人風呂、ウチの相棒殿は既に訪れたことがあるようですが、私はまだ未踏の地です。
本当は冬に行きたいとも思いますが、我が家は5月についに青森に行く予定です。
それも「恐山」に(>_<)
怖いもの見たさで、以前から興味津々でした。
「下風呂温泉」なんて所に宿泊予定です。
私には初青森なのに、青森でも弘前でも津軽でもない所に行くわけでして。
楽しみなような、怖いような(^_^;)
八甲田山の近くにも行く予定です。
旅猫さんの青森関連の旅行記、これから参考にさせていただきますね(^_^)v
前日光
- 旅猫さん からの返信 2016/03/27 09:02:48
- RE: 5月に。。。
- 前日光さん、こんにちは。
いつもありがとうございます。
『冬のみちのく』、旅情ありますよね。
冬はやっぱり雪景色ですよね。
旅好きは、寒い時には寒い場所に行きたがる。
今年も、しっかり冬のみちのくへ行ってきました。
酸ヶ湯は未踏でしたか!
泉質はもちろんのこと、雰囲気も素晴らしいので、ぜひ一度体験してみてください。
ちょっと施設古いですが、泊まればゆっくり極上の湯を堪能できますよ。
日帰り受付時間帯は、冬でもかなり混みますので。
5月に恐山ですかぁ
いい季節ですね!
実際、恐山は明るく開放的な場所ですよ。
風車が回る賽の河原辺りは、、天気が悪いと雰囲気抜群ですが。
下風呂温泉は、私も以前泊まりましたよ。
津軽海峡に面していて、なかなかいい温泉地です。
http://4travel.jp/travelogue/11070529
八甲田山周辺は、いいところが目白押しです。
私も、6月に再び八甲田山の懐へ行ってきます。
今度は、奥入瀬渓流と谷地温泉と蔦温泉が狙いです。
蔦温泉と沼巡りはおすすめですよ!
旅猫
-
- 天星さん 2016/03/24 22:50:48
- 雪見風呂
- 甲斐殿といえば
冬は雪景色の温泉......
それにしても八甲田山、雪がすごいですね。
甲斐殿、冷凍ニャンコになっちまいますよ!
晴れて、青空に樹氷が綺麗に映える風景はいいですよね。
でも、お天気が........想像以上に厳しですね。
とうとう、仙人さまのお風呂に.....修行に修行を積まれたんですね。
九州でそれだけの雪があったら、動いてる交通機関はまずないでしょうね(笑)
ロープウェイやバス、雪があってもよく動いてますね.......
その前にそんなに雪があったら、えちごはコタツで丸くなーる(笑)
でも雪見風呂は入ってみたい。
寒そうーニャン
えちご
- 旅猫さん からの返信 2016/03/26 15:44:09
- RE: 雪見風呂
- えちご殿
いつもありがとうございます。
八甲田の雪、これでもかなり少ないのです。
雪中行軍の軍隊が遭難するくらいですから、もの凄い豪雪地帯なのですが。
今年は、地元の人がびっくりするくらい雪が少ないのです。
でも、吹雪の八甲田は10分も立っていられないような寒さでした。
まさに冷凍庫ですね。
東北はどんなに雪が降っても交通機関は動いていますね。
さすがに通行止めのところはダメですが。
東北の雪見風呂や豪雪景色はいいですよ〜
> とうとう、仙人さまのお風呂に.....修行に修行を積まれたんですね。
?と思ったら、「仙人風呂」になっていました(^^;
実は「千人風呂」です(笑)
甲斐の山猫
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