八甲田・酸ヶ湯温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
冬と言えば温泉。<br />温泉と言えば、やはりみちのく。<br />ちょうどふるさと割が残っていたのが青森と岩手。<br />これは行くしかないと計画開始。<br />そして予約したのが、ヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉と、一度行ってみたかった網張温泉。<br /><br />まずは、八甲田山麓に湧く名湯酸ヶ湯を目指した。

冬のみちのく温泉旅【1】~ヒバ千人風呂の酸ヶ湯へ~

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2016/02/19 - 2016/02/20

10位(同エリア559件中)

旅行記グループ 冬のみちのく温泉旅

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50

旅猫

旅猫さん

冬と言えば温泉。
温泉と言えば、やはりみちのく。
ちょうどふるさと割が残っていたのが青森と岩手。
これは行くしかないと計画開始。
そして予約したのが、ヒバ千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉と、一度行ってみたかった網張温泉。

まずは、八甲田山麓に湧く名湯酸ヶ湯を目指した。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今回は、6:58に大宮駅を出る『はやぶさ1号』で出発。<br />天気は上々、途中、雪を被った安達太良の峰も綺麗に見えた。<br />

    今回は、6:58に大宮駅を出る『はやぶさ1号』で出発。
    天気は上々、途中、雪を被った安達太良の峰も綺麗に見えた。

    大宮駅

  • 3時間足らずで新青森駅に到着。<br />駅前から10:05発の酸ヶ湯行きのバスに乗り換え、まずは八甲田の麓へ。<br />バスは、市街地を抜け、徐々に山の中へ。<br />しかし、豪雪地帯のはずの八甲田に雪が少なく、ちょっとがっかり。<br />そして、1時間余りで八甲田ロープウェイ駅前バス停に到着した。

    3時間足らずで新青森駅に到着。
    駅前から10:05発の酸ヶ湯行きのバスに乗り換え、まずは八甲田の麓へ。
    バスは、市街地を抜け、徐々に山の中へ。
    しかし、豪雪地帯のはずの八甲田に雪が少なく、ちょっとがっかり。
    そして、1時間余りで八甲田ロープウェイ駅前バス停に到着した。

    みずうみ号 (青森~十和田湖) 乗り物

    お得な乗り方 by 旅猫さん
  • ここで降りたのは、八甲田の樹氷を観るため。<br />しかし、駅前から見上げると、どうも雲行きが怪しい。<br />とは言え、せっかくここまで来たので、上に行ってみることにした。<br />11:20のロープウェイは、スキーやスノボをやる人たちで満員。<br />普通の恰好で乗っていると、ちょっと場違いな感じだった。

    ここで降りたのは、八甲田の樹氷を観るため。
    しかし、駅前から見上げると、どうも雲行きが怪しい。
    とは言え、せっかくここまで来たので、上に行ってみることにした。
    11:20のロープウェイは、スキーやスノボをやる人たちで満員。
    普通の恰好で乗っていると、ちょっと場違いな感じだった。

    八甲田ロープウェ- 乗り物

  • しばらくすると、遠くに陸奥湾が見えてきた。<br />それにしても、春先のような景色だな。

    しばらくすると、遠くに陸奥湾が見えてきた。
    それにしても、春先のような景色だな。

  • さらに高度を上げて来ると、周りは白一色に。<br />霧氷だろうか。<br />とても綺麗だった。

    さらに高度を上げて来ると、周りは白一色に。
    霧氷だろうか。
    とても綺麗だった。

  • 見惚れていたら、急に目の前も真っ白に。<br />ガスの中に入ったようだ。<br />視界がほとんど無くなり、せっかくの景色がほとんど見えず。。。

    見惚れていたら、急に目の前も真っ白に。
    ガスの中に入ったようだ。
    視界がほとんど無くなり、せっかくの景色がほとんど見えず。。。

  • 山頂駅には、10分ほどで到着。<br />降りると、そこはまさに冷凍庫の中。<br />何もかもが凍っているようだった。

    山頂駅には、10分ほどで到着。
    降りると、そこはまさに冷凍庫の中。
    何もかもが凍っているようだった。

  • 外へ出てみると、視界は20mほど。<br />しかも、もの凄い吹雪で下界の天気が嘘のようだった。

    外へ出てみると、視界は20mほど。
    しかも、もの凄い吹雪で下界の天気が嘘のようだった。

  • 何とか樹氷も薄らと見えていたが、ちょっと痩せ気味か。<br />晴れていれば、八甲田の山並みも見えたはずなのに。。。

    何とか樹氷も薄らと見えていたが、ちょっと痩せ気味か。
    晴れていれば、八甲田の山並みも見えたはずなのに。。。

  • 一緒に乗り合わせたスキーヤーたちは、この天候の中、コースへと出て行った。<br />樹氷の中を下るコースなので、視界が悪いと怖そうだ。

    一緒に乗り合わせたスキーヤーたちは、この天候の中、コースへと出て行った。
    樹氷の中を下るコースなので、視界が悪いと怖そうだ。

  • それにしても残念。<br />雪と風が作った造形も、微かに見えるだけ。

    それにしても残念。
    雪と風が作った造形も、微かに見えるだけ。

  • 立て看板には、エビの尻尾も。<br />少し歩き回ってみたかったが、風上の方を向いていられないほどの吹雪。<br />これは無理だと判断して、すぐに降りることにした。

    立て看板には、エビの尻尾も。
    少し歩き回ってみたかったが、風上の方を向いていられないほどの吹雪。
    これは無理だと判断して、すぐに降りることにした。

  • 滞在時間、僅か20分足らず。<br />下りのロープウェイは、さすがにガラガラだった。

    滞在時間、僅か20分足らず。
    下りのロープウェイは、さすがにガラガラだった。

  • 晴れていれば、素晴らしい景色だったことだろう。<br />まあ、この白さも綺麗だけど。

    晴れていれば、素晴らしい景色だったことだろう。
    まあ、この白さも綺麗だけど。

  • 予定よりも早く降りてきてしまったので、バスの時間までまだかなりある。<br />食事でもしようかと近くを歩いていたら、寒水沢温泉の文字が。<br />身体が冷えたので、これはちょうどよい。<br />行ってみると、日帰り入浴可能とのこと。<br />早速大浴場へ行ってみると、何と誰も居なかった。<br />内湯だけだったが、茶色の細かい湯の花がたくさん舞う鉄分多めの湯が掛け流し。<br />かなり熱かったが、とてもいい湯だった。

    予定よりも早く降りてきてしまったので、バスの時間までまだかなりある。
    食事でもしようかと近くを歩いていたら、寒水沢温泉の文字が。
    身体が冷えたので、これはちょうどよい。
    行ってみると、日帰り入浴可能とのこと。
    早速大浴場へ行ってみると、何と誰も居なかった。
    内湯だけだったが、茶色の細かい湯の花がたくさん舞う鉄分多めの湯が掛け流し。
    かなり熱かったが、とてもいい湯だった。

    寒水沢温泉 温泉

    スキー場に湧く湯 by 旅猫さん
  • 温泉の前はスキー場。<br />以前はかなりやっていたのだが、ここ15年ほど疎遠に。<br />でも、こうして見ると、また滑ってみたくなるな。

    温泉の前はスキー場。
    以前はかなりやっていたのだが、ここ15年ほど疎遠に。
    でも、こうして見ると、また滑ってみたくなるな。

  • 12:45発のバスですぐ近くにある城ヶ倉温泉へ。<br />晴れていれば、樹氷を見ながら散策する予定だったのが、もの凄く早く降りてきてしまったので、一本早いバスに乗れてしまった。<br />そこで、立ち寄ったのが城ヶ倉温泉のホテル城ヶ倉。<br />外観は、温泉宿と言うより、リゾートホテルだった。

    12:45発のバスですぐ近くにある城ヶ倉温泉へ。
    晴れていれば、樹氷を見ながら散策する予定だったのが、もの凄く早く降りてきてしまったので、一本早いバスに乗れてしまった。
    そこで、立ち寄ったのが城ヶ倉温泉のホテル城ヶ倉。
    外観は、温泉宿と言うより、リゾートホテルだった。

    八甲田城ヶ倉温泉 ホテル城ヶ倉 宿・ホテル

  • 大浴場は、綺麗過ぎてやはり温泉と言う感じはせず。<br />ジェットやバブルは温泉には必要ないんだよね。<br />さらに、50度を超える源泉を2本持っているのに加温加水。<br />温泉資源保護のため循環ろ過使用って。。。<br />止めは塩素消毒。<br />露天風呂も、雪景色なのに情緒は無く。<br />

    大浴場は、綺麗過ぎてやはり温泉と言う感じはせず。
    ジェットやバブルは温泉には必要ないんだよね。
    さらに、50度を超える源泉を2本持っているのに加温加水。
    温泉資源保護のため循環ろ過使用って。。。
    止めは塩素消毒。
    露天風呂も、雪景色なのに情緒は無く。

  • すぐに上がってしまい、外にあった城ヶ倉神社へ行ってみたが、積雪のため鳥居の前までしか行けず。<br />仕方が無いので、そこから友人の病気が早く治るように祈願。<br />バス停に戻り、酸ヶ湯温泉行きを待つ。<br />平年より少ない積雪だが、それでもさすが青森と言った感じだ。<br />雪景色は大好きだ。

    すぐに上がってしまい、外にあった城ヶ倉神社へ行ってみたが、積雪のため鳥居の前までしか行けず。
    仕方が無いので、そこから友人の病気が早く治るように祈願。
    バス停に戻り、酸ヶ湯温泉行きを待つ。
    平年より少ない積雪だが、それでもさすが青森と言った感じだ。
    雪景色は大好きだ。

  • しばらくすると、急に雪が舞い始め、すぐに大雪に。<br />風も強くなってきた。<br />でも、雪の中って、実は暖かいんだよね。<br />関東の空っ風のほうがよっぽど寒い。<br />なんて、思っていたら、雪の中をバスがやってきた。

    しばらくすると、急に雪が舞い始め、すぐに大雪に。
    風も強くなってきた。
    でも、雪の中って、実は暖かいんだよね。
    関東の空っ風のほうがよっぽど寒い。
    なんて、思っていたら、雪の中をバスがやってきた。

  • 城ヶ倉温泉から15分ほど。<br />酸ヶ湯温泉には14:20に到着した。<br />外は本格的な雪になっていた。

    城ヶ倉温泉から15分ほど。
    酸ヶ湯温泉には14:20に到着した。
    外は本格的な雪になっていた。

  • 懐かしき酸ヶ湯温泉。<br />ずいぶん前に、一度だけ立ち寄り湯でお邪魔したことがあり、その時の混浴大浴場のイメージが強烈だった。<br />14年前に蔦温泉を訪れた時にも立ち寄ったが、その時は食事だけだったので、久しぶりの酸ヶ湯にかなりワクワクしていた。

    懐かしき酸ヶ湯温泉。
    ずいぶん前に、一度だけ立ち寄り湯でお邪魔したことがあり、その時の混浴大浴場のイメージが強烈だった。
    14年前に蔦温泉を訪れた時にも立ち寄ったが、その時は食事だけだったので、久しぶりの酸ヶ湯にかなりワクワクしていた。

    酸ヶ湯温泉旅館 宿・ホテル

    やっぱり名湯 by 旅猫さん
  • 大浴場の印象が強かったので、館内の記憶は全くなかった。<br />ほとんど初めてと言ってよい感じ。<br />木の温もりが感じられる落ち着いた風情があった。

    大浴場の印象が強かったので、館内の記憶は全くなかった。
    ほとんど初めてと言ってよい感じ。
    木の温もりが感じられる落ち着いた風情があった。

  • そして、こちらが有名な混浴のヒバ千人風呂。<br />スリッパの数からすると、10人そこそこしか入っていないような。<br />ちょうど男女半々と言ったところか。<br />あとで、ゆっくり楽しもう。

    そして、こちらが有名な混浴のヒバ千人風呂。
    スリッパの数からすると、10人そこそこしか入っていないような。
    ちょうど男女半々と言ったところか。
    あとで、ゆっくり楽しもう。

    酸ヶ湯温泉 温泉

  • 部屋に入れるのは15時からと言うので、ここで遅い昼食をいただくことに。<br />酸ヶ湯と言えば、酸ヶ湯蕎麦。<br />と言うことで、館内にあるそば処『鬼面庵』でかけそばを注文。<br />14年ぶりに食べたが、相変わらず、細くてパサッとした食感だったな。<br />ちなみに、青森市内側の雲谷地区は、以前蕎麦の名産地だったそうだ。

    部屋に入れるのは15時からと言うので、ここで遅い昼食をいただくことに。
    酸ヶ湯と言えば、酸ヶ湯蕎麦。
    と言うことで、館内にあるそば処『鬼面庵』でかけそばを注文。
    14年ぶりに食べたが、相変わらず、細くてパサッとした食感だったな。
    ちなみに、青森市内側の雲谷地区は、以前蕎麦の名産地だったそうだ。

    鬼面庵 グルメ・レストラン

  • この鬼面庵では、水やお茶はセルフサービス。<br />水は、店内に引き入れている八甲田の清水を飲むことができる。<br />冬なのでキンキンに冷えているかと思ったら、普通の水って感じの温度だった。<br />でも、やっぱりここの水は美味しい。

    この鬼面庵では、水やお茶はセルフサービス。
    水は、店内に引き入れている八甲田の清水を飲むことができる。
    冬なのでキンキンに冷えているかと思ったら、普通の水って感じの温度だった。
    でも、やっぱりここの水は美味しい。

  • ロビーに戻ると、すぐに呼ばれた。<br />案内されたのは、旅館部7号館の2階だった。<br />昭和15年に建てられたもので、廊下はミシミシ。<br />でも、思ったよりも綺麗で、大切に使われているなと感じた。

    ロビーに戻ると、すぐに呼ばれた。
    案内されたのは、旅館部7号館の2階だった。
    昭和15年に建てられたもので、廊下はミシミシ。
    でも、思ったよりも綺麗で、大切に使われているなと感じた。

  • 酸ヶ湯温泉には、いくつかの建物があり、それぞれ微妙に意匠が違った。<br />階段のこんな部分にの、ちょっとしたこだわりが。

    酸ヶ湯温泉には、いくつかの建物があり、それぞれ微妙に意匠が違った。
    階段のこんな部分にの、ちょっとしたこだわりが。

  • 部屋は6畳間。<br />ん〜、これは寛げそうな雰囲気だなぁ。<br />いつものように、まずは窓の外を眺めてみる。<br />すると、目の前には雪の壁。<br />山の中だからね。

    部屋は6畳間。
    ん〜、これは寛げそうな雰囲気だなぁ。
    いつものように、まずは窓の外を眺めてみる。
    すると、目の前には雪の壁。
    山の中だからね。

  • 部屋の片隅には、なんと鏡台が。<br />最近、あまり見かけなくなったな。

    部屋の片隅には、なんと鏡台が。
    最近、あまり見かけなくなったな。

  • テーブルの上には、しょうが味噌まんじゅうとやらがあった。<br />どうやら、酸ヶ湯の名物のようだ。<br />お味はそこそこか。

    テーブルの上には、しょうが味噌まんじゅうとやらがあった。
    どうやら、酸ヶ湯の名物のようだ。
    お味はそこそこか。

  • 一休みした後、館内を散策。<br />旅館棟の間にあった中庭は雪が埋もれていた。<br />写真右手が泊まった7号館。<br />左奥の湯気抜き屋根がある建物は、女性専用の内風呂玉の湯。

    一休みした後、館内を散策。
    旅館棟の間にあった中庭は雪が埋もれていた。
    写真右手が泊まった7号館。
    左奥の湯気抜き屋根がある建物は、女性専用の内風呂玉の湯。

  • 旅館部から湯治部へ。<br />酸ヶ湯には、1号館から7号館とイ棟がある。<br />今回泊まった7号館とイ棟が旅館部で、あとはすべて湯治部だ。

    旅館部から湯治部へ。
    酸ヶ湯には、1号館から7号館とイ棟がある。
    今回泊まった7号館とイ棟が旅館部で、あとはすべて湯治部だ。

  • 7号館から一番離れている建物を歩く。<br />手前が5号館で、その奥が6号館。<br />ドアとかを見ると古さは隠せないが、壁とかはよく整備されている。

    7号館から一番離れている建物を歩く。
    手前が5号館で、その奥が6号館。
    ドアとかを見ると古さは隠せないが、壁とかはよく整備されている。

  • 6号館にあった炊事場。<br />なかなか綺麗で、よく整頓されていて驚いた。<br />湯治は経験がないが、ちょっと楽しそう。

    6号館にあった炊事場。
    なかなか綺麗で、よく整頓されていて驚いた。
    湯治は経験がないが、ちょっと楽しそう。

  • 散策を終えて戻って来ると、旅館部のイ棟と7号館からの廊下がぶつかる場所に案内所があった。<br />酸ヶ湯は、館内が広く複雑なので、案内所は必要かも。

    散策を終えて戻って来ると、旅館部のイ棟と7号館からの廊下がぶつかる場所に案内所があった。
    酸ヶ湯は、館内が広く複雑なので、案内所は必要かも。

  • でも、要所要所にこんな案内表示があるので、迷うことはない。<br />それに、この案内がまた、なかなか趣があって気に入った。<br /><br />夕食前、内湯の玉の湯へ。<br />浴場内は意外と狭く、カランは4つしかなかった。<br />長方形の湯船には、白濁したお湯が掛け流し。<br />玉の湯も硫黄泉だが、ヒバ千人風呂とは源泉が違うそうだ。

    でも、要所要所にこんな案内表示があるので、迷うことはない。
    それに、この案内がまた、なかなか趣があって気に入った。

    夕食前、内湯の玉の湯へ。
    浴場内は意外と狭く、カランは4つしかなかった。
    長方形の湯船には、白濁したお湯が掛け流し。
    玉の湯も硫黄泉だが、ヒバ千人風呂とは源泉が違うそうだ。

  • 夕食は、旅館部共同の食事処で。<br />山の温泉宿と言うことで、デザートまで初めから揃っていた。<br />でも、品数は、個人的にはちょうどいい感じ。<br />そんな中で、目に付いた雪だるま。<br />なんだあれは。

    夕食は、旅館部共同の食事処で。
    山の温泉宿と言うことで、デザートまで初めから揃っていた。
    でも、品数は、個人的にはちょうどいい感じ。
    そんな中で、目に付いた雪だるま。
    なんだあれは。

  • 雪だるまは、頭の部分が蓋になっていて、鰰の南蛮漬けが入っていた。<br />これ、結構美味しかったな。

    雪だるまは、頭の部分が蓋になっていて、鰰の南蛮漬けが入っていた。
    これ、結構美味しかったな。

  • 焼き物は、バラ焼きの酸ヶ湯風。<br />バラ焼きと言えば、青森のB級グルメだが、以前食べたものとかなり違う。<br />酸ヶ湯風と言うか、普通にある料理のような。

    焼き物は、バラ焼きの酸ヶ湯風。
    バラ焼きと言えば、青森のB級グルメだが、以前食べたものとかなり違う。
    酸ヶ湯風と言うか、普通にある料理のような。

  • 鍋物は、八戸せんべい汁。<br />南部せんべいみたいなものを割って入れる変わりものだった。

    鍋物は、八戸せんべい汁。
    南部せんべいみたいなものを割って入れる変わりものだった。

  • 夕食の後、部屋へと戻る。<br />酸ヶ湯は、古い建物を大事に使っていて気に入った。<br />この後、ようやくヒバ千人風呂へ。<br />日帰り入浴の受付時間が過ぎるのを待っていたのだ。<br />10人ほど入っていたが、湯船が大きいので空いている感じ。<br />浴室の中は、湯気がもうもうと立ち込めていて、何とも言えない雰囲気だった。<br />久しぶりの酸ヶ湯だったが、やはり素晴らしい湯加減。<br />青森ヒバをふんだんに使った木造の趣のある浴室は、森に抱かれているようで、何とも優しげで癒された。<br />

    夕食の後、部屋へと戻る。
    酸ヶ湯は、古い建物を大事に使っていて気に入った。
    この後、ようやくヒバ千人風呂へ。
    日帰り入浴の受付時間が過ぎるのを待っていたのだ。
    10人ほど入っていたが、湯船が大きいので空いている感じ。
    浴室の中は、湯気がもうもうと立ち込めていて、何とも言えない雰囲気だった。
    久しぶりの酸ヶ湯だったが、やはり素晴らしい湯加減。
    青森ヒバをふんだんに使った木造の趣のある浴室は、森に抱かれているようで、何とも優しげで癒された。

  • 翌朝、まずは玉の湯で朝風呂を。<br />さっぱりした後、バイキング形式の朝食をいただいた。<br />豪華さは無いが、個人的にはこんな感じの方が好き。<br />と言うか、ご飯と味噌汁と焼き魚があれば、それだけで十分。<br />まあ、海苔もあったら最高かな。

    翌朝、まずは玉の湯で朝風呂を。
    さっぱりした後、バイキング形式の朝食をいただいた。
    豪華さは無いが、個人的にはこんな感じの方が好き。
    と言うか、ご飯と味噌汁と焼き魚があれば、それだけで十分。
    まあ、海苔もあったら最高かな。

  • 食後、部屋に戻る途中で中庭を見ると、雪はもう止んでいた。<br />この建物は比較的新し目な旅館部のイ棟。

    食後、部屋に戻る途中で中庭を見ると、雪はもう止んでいた。
    この建物は比較的新し目な旅館部のイ棟。

  • 最後に、もう一度ヒバ千人風呂へ。<br />一番大きな熱湯に入ってみて気が付いた。<br />以前入った時よりも狭いと感じていたのは、湯船に入るための階段が二か所できていたせいだった。<br />それに、女性側の衝立の位置が、変わっていたからのようだ。<br /><br />温泉を堪能した後、送迎バスの時間まで外を散策。<br />氷柱ができていたが、思ったよりも小さかった。

    最後に、もう一度ヒバ千人風呂へ。
    一番大きな熱湯に入ってみて気が付いた。
    以前入った時よりも狭いと感じていたのは、湯船に入るための階段が二か所できていたせいだった。
    それに、女性側の衝立の位置が、変わっていたからのようだ。

    温泉を堪能した後、送迎バスの時間まで外を散策。
    氷柱ができていたが、思ったよりも小さかった。

  • 外へ出て気付いたのだが、建物の周りに水が張ってあった。<br />どうも、屋根から落ちた雪を解かすためのものらしい。<br />豪雪地帯の知恵だな。<br />左側の建物が、男性専用の内湯玉の湯だ。

    外へ出て気付いたのだが、建物の周りに水が張ってあった。
    どうも、屋根から落ちた雪を解かすためのものらしい。
    豪雪地帯の知恵だな。
    左側の建物が、男性専用の内湯玉の湯だ。

  • さすがに、冬の朝の酸ヶ湯前には人っ子一人いなかった。<br />紅葉の季節などは、前を走る道は大渋滞で、駐車場も車で溢れかえっているというのに。<br />やはり、冬の方が静かでゆっくりできるなと。<br />駐車場に面しているのは、湯治部の3号館。<br />1階部分の雪囲いが、雪が少ないこの冬は出番なしと言ったところだな。

    さすがに、冬の朝の酸ヶ湯前には人っ子一人いなかった。
    紅葉の季節などは、前を走る道は大渋滞で、駐車場も車で溢れかえっているというのに。
    やはり、冬の方が静かでゆっくりできるなと。
    駐車場に面しているのは、湯治部の3号館。
    1階部分の雪囲いが、雪が少ないこの冬は出番なしと言ったところだな。

  • 道路まで出てみたが、以前見た秋景色との違いに不思議な感じになった。<br />改めて、季節の違いの妙、日本の四季の素晴らしさを知った感じだな。<br />それに、よくここまで路線バスが来るなと。

    道路まで出てみたが、以前見た秋景色との違いに不思議な感じになった。
    改めて、季節の違いの妙、日本の四季の素晴らしさを知った感じだな。
    それに、よくここまで路線バスが来るなと。

  • 8:50発の送迎バスは、かなり遅れてやってきた。<br />系列ホテルから来るとは言え、もう少し早く来てもいいような。<br />しかし、酸ヶ湯の送迎バスは、立派な大型バスで快適そのものだった。<br />こんな大きな送迎バスは初めてかも。<br />青森駅近くのアウガ前には、10時前に到着した。

    8:50発の送迎バスは、かなり遅れてやってきた。
    系列ホテルから来るとは言え、もう少し早く来てもいいような。
    しかし、酸ヶ湯の送迎バスは、立派な大型バスで快適そのものだった。
    こんな大きな送迎バスは初めてかも。
    青森駅近くのアウガ前には、10時前に到着した。

  • この日は、青森駅から盛岡駅に出て、網張温泉へと向かうだけ。<br />まずは、青森駅から10:11発の特急『スーパー白鳥16号』で一駅隣の新青森駅へと移動。<br />この一駅だけなら、特急料金は不要なのだ。<br />でも、北海道新幹線が開通してしまうと、これも過去のものとなってしまう。<br /><br />さて、岩手へと向かうとしよう。

    この日は、青森駅から盛岡駅に出て、網張温泉へと向かうだけ。
    まずは、青森駅から10:11発の特急『スーパー白鳥16号』で一駅隣の新青森駅へと移動。
    この一駅だけなら、特急料金は不要なのだ。
    でも、北海道新幹線が開通してしまうと、これも過去のものとなってしまう。

    さて、岩手へと向かうとしよう。

    青森駅

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この旅行記へのコメント (14)

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  • hot chocolateさん 2016/04/29 01:16:30
    酸ヶ湯の宿
    旅猫さま

    こんばんは〜

    「冬のみちのく温泉旅」の旅行記にお邪魔しています。
    冬の八甲田山、さすがに寒そうです。
    冬の温泉は情緒があっていいのですが、やっぱり寒そう・・・
    やはり炬燵で丸くなっていた方がよさそうです。

    若かりし頃は、蔵王にスキーに行き、ロープウェイで上まで行き、樹氷の中を温泉街まで滑ったものです。
    晴れていれば素晴らしい景色でしょうが、残念でしたね。

    鰰の南蛮漬けが入っていた雪だるま、夏はどんな器になるのでしょうね。

    hot chocolate

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/04/29 07:51:21
    RE: 酸ヶ湯の宿
    hot chocoさん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    冬の八甲田は、軍隊が遭難するほどですからね。
    でも、今年の冬は雪も少なく、2月だというのに春先のような感じでした。
    それでも、やはり山頂近くは恐ろしく寒く、もの凄い吹雪に敢え無く撤退(^^;
    ロープウェイからの景色は素晴らしかったですが。

    蔵王の樹氷の中を滑られたのですね!
    私は一度だけ観に行ったのですが、今回と同じく吹雪で何も見えず。。。

    > 鰰の南蛮漬けが入っていた雪だるま、夏はどんな器になるのでしょうね。
    そういえばそうですね。
    あの雪だるまの器、お持ち帰りしたかったです(^^)

    旅猫
  • rupannさん 2016/04/06 00:11:45
    青森の温泉
    吹雪で白い世界が見えないようなとこの温泉とは
    ゴンドラ見てるだけでも雪が怖い〜
    怖さと背中合わせみたいですねぇ

    >豪雪地帯のはずの八甲田に雪が少なく
    いつもとは違う気候に振り回される感じですよねぇ

    by rupann♪

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/04/07 20:20:11
    RE: 青森の温泉
    rupannさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    ゴンドラの上は吹雪だったけど、スキー場の下にある温泉は、暖かいくらいでしたよ。
    青空が出ていましたので。

    酸ヶ湯も、もっと雪があれば良かったのですが・・・
    今年は、暖冬でちょっとがっかり。
    でも、温泉はどれも良かったです。

    旅猫
  • のんき茂野さん 2016/04/01 17:44:32
    こんにちは〜
    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/42/78/11/500_42781169.jpg?1458554870

    この方たちは慣れているのでしょうね〜
    前に何があるかわからないでしょうに・・・

    高倉健さんや北大路欣也さんたちの『雪の八甲田』を思い
    だしてしまいました。
    明治の世とは言え軍隊が遭難するのですから凄いですよね〜
    今の様に地球温暖化も無い時世・・・

    http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/500/42/78/11/500_42781187.jpg?1458554870

    現代で言えば湯治のお宿ですが、のんき茂野が中学生か
    高校生あたりまで田舎の温泉宿に行くとこんな感じで
    播磨の北但馬辺りの温泉地に行き風呂に入っていると
    おばさん達が入ってきて混浴と気付き、慌てて出た思い出が
    あります。

    高倉健さんたちは別として、本当のそのときの軍隊の方も
    湯に浸かったかも知れませんね〜?
    生きていて良かった助かってありがたいと思ったかも?

    素晴らしい温泉記ありがとうございます。

              のんき茂野         

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/04/01 21:49:45
    RE: こんにちは〜
    のんき茂野さん、こんばんは。

    読んでいただきありがとうございます。

    あの吹雪の中、よく林間コースを滑っていけるなと感心しました。
    前がほとんど見えなくて、歩くのすら難しかったので。

    雪中行軍の悲劇、思い出しました。
    あの時に比べれば、場所も着ているものも違うのに、それでも怖いくらいでしたからね。

    酸ヶ湯は山のいで湯と言った感じでいい雰囲気でした。
    昔は、こんな宿が多かったのでしょうね。
    かえって落ち着けて寛げました。

    温泉は、冷えた体に最高ですからね。
    あの時も、入っていたら極楽だったことでしょうね。

    旅猫
  • みかりさん 2016/03/28 00:08:41
    八甲田と酸ヶ湯
    旅猫さん、こんばんは!

    冬のみちのく温泉旅・・・雪景色が綺麗ですね〜。やっぱり雪見温泉の旅って
    こ〜ゆ〜イメージだよなと改めて思いました。

    八甲田は久しく行っていませんが、やっぱり雪がスゴイ。
    でもこれでも少ないんだから、あの辺りって豪雪地帯なんですよね。
    ロープウェイからの景色も絶景でした。

    私は若かりし頃、好んで山形・岩手・青森辺りのスキー場に良く
    行っていたので・・・冬の景色と言うと今回の旅猫さんの写真のような
    風景を連想します。山頂の悪天候もこんな風になったよな〜って
    懐かしくなりました。晴れていたら絶景だったでしょうね。

    今回、北海道旅で数年に一度レベルと言われる吹雪に遭遇したけれど
    層雲峡は確かに八甲田山頂レベルな吹雪でしたが、小樽などは
    普通に観光出来てしまった感じでした・・・。

    温泉もどこもいいですね。酸ヶ湯は憧れますが、強烈な混浴イメージで
    誰も見てないと思いつつも、自分だったら見るかも・・・等々考え
    やっぱり訪れられずにいます。(笑)あの温泉は入ってみたいんですが。

    お風呂の画像は沢山見た事があるけれど、館内の様子は知らなかったので
    大変風情があって素敵だな〜と思いました。
    やっぱり冬の東北の雪&温泉巡りは魅力的です〜。

                                 みかり

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/04/01 21:03:24
    RE: 八甲田と酸ヶ湯
    みかりさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    みちのくの冬は、雪と温泉ですね。
    でも今年はどこも雪が少なくて、春先のような景色でした。
    八甲田も少なかったですが、もの凄い吹雪で寒かったです。
    でも、ロープウェイからの眺めはお菓子の森のようで綺麗でした。
    樹氷と青空が観られなかったのは残念でしたが。

    スキーは関東周辺から信州ばかりでした。
    東北では滑ったことないです。
    羨ましい。

    北海道で吹雪、しかも層雲峡で吹雪とは。
    以前、黒岳の山頂で暴風雨にあったことがありますが。
    私も先日北海道へ行きましたが、暖かかったです。
    雪がほとんどなく、ちょっと寂しかったです。

    酸ヶ湯のヒバ仙人風呂は、以前より入りやすくなりましたよ。
    お勧めは、冬の寒い日。
    湯気で煙り、ほとんど見えませんよ(^^;
    もちろん、お湯は濁っているので入ってしまえば問題なしです。
    しかも、今は湯浴み着もあるので、結構気軽に入ってますよ。
    宿泊すれば、女性専用時間もありますし。

    ぜひ、一度酸ヶ湯へ!
    旅猫
  • たらよろさん 2016/03/27 20:45:18
    ヒバ千人風呂
    こんばんは、旅人様

    本当に何もかもが凍ってますね〜
    凍てつくような寒さの中、温泉って最高に気持ちよさそう。
    体がシンから温まるのを実感で来ますね〜

    そして、ヒバ千人風呂といえば、
    あの体育館みたいな大きな大きな混浴温泉ですよね〜
    あまり温泉に詳しく無い私でも知っている温泉。
    あんな大きな浴場にたった10名程度って・・・
    どれだけ贅沢〜〜♪

    冬の温泉満喫でしたね〜

    関西人は、そばつゆの色の黒さに驚きが隠せませんでした(笑)
      たらよろ

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/04/01 20:39:25
    RE: ヒバ千人風呂
    たらよろさん、こんばんは。

    いつもありがとうございます。

    雪が少ないとはいえ、さすがに八甲田は寒かったです。
    物凄い吹雪でしたからね。
    時間があまり、温泉に入れてよかったです。

    酸ヶ湯はあの混浴大浴場で有名ですからね。
    青森ヒバで建てられた大きな大浴場の雰囲気は素晴らしいです。
    冬は湯気でよく見えないので、ある意味混浴でも気にならないかも。
    しかも、お湯も濁り湯なので。

    関東の蕎麦つゆは濃いですからね。
    旅猫
  • 前日光さん 2016/03/26 23:43:48
    5月に。。。
    旅猫さん、こんばんは。

    冬のみちのく、こう聞いただけでしっくりきますね。
    雪景色、私も大好きです!

    噂に聞く酸ヶ湯温泉ヒバ千人風呂、ウチの相棒殿は既に訪れたことがあるようですが、私はまだ未踏の地です。

    本当は冬に行きたいとも思いますが、我が家は5月についに青森に行く予定です。
    それも「恐山」に(>_<)
    怖いもの見たさで、以前から興味津々でした。
    「下風呂温泉」なんて所に宿泊予定です。
    私には初青森なのに、青森でも弘前でも津軽でもない所に行くわけでして。
    楽しみなような、怖いような(^_^;)

    八甲田山の近くにも行く予定です。
    旅猫さんの青森関連の旅行記、これから参考にさせていただきますね(^_^)v


    前日光

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/03/27 09:02:48
    RE: 5月に。。。
    前日光さん、こんにちは。

    いつもありがとうございます。

    『冬のみちのく』、旅情ありますよね。
    冬はやっぱり雪景色ですよね。
    旅好きは、寒い時には寒い場所に行きたがる。
    今年も、しっかり冬のみちのくへ行ってきました。

    酸ヶ湯は未踏でしたか!
    泉質はもちろんのこと、雰囲気も素晴らしいので、ぜひ一度体験してみてください。
    ちょっと施設古いですが、泊まればゆっくり極上の湯を堪能できますよ。
    日帰り受付時間帯は、冬でもかなり混みますので。

    5月に恐山ですかぁ
    いい季節ですね!
    実際、恐山は明るく開放的な場所ですよ。
    風車が回る賽の河原辺りは、、天気が悪いと雰囲気抜群ですが。

    下風呂温泉は、私も以前泊まりましたよ。
    津軽海峡に面していて、なかなかいい温泉地です。
    http://4travel.jp/travelogue/11070529

    八甲田山周辺は、いいところが目白押しです。
    私も、6月に再び八甲田山の懐へ行ってきます。
    今度は、奥入瀬渓流と谷地温泉と蔦温泉が狙いです。
    蔦温泉と沼巡りはおすすめですよ!

    旅猫
  • 天星さん 2016/03/24 22:50:48
    雪見風呂
    甲斐殿といえば
    冬は雪景色の温泉......
    それにしても八甲田山、雪がすごいですね。
    甲斐殿、冷凍ニャンコになっちまいますよ!
    晴れて、青空に樹氷が綺麗に映える風景はいいですよね。
    でも、お天気が........想像以上に厳しですね。
    とうとう、仙人さまのお風呂に.....修行に修行を積まれたんですね。

    九州でそれだけの雪があったら、動いてる交通機関はまずないでしょうね(笑)
    ロープウェイやバス、雪があってもよく動いてますね.......
    その前にそんなに雪があったら、えちごはコタツで丸くなーる(笑)
    でも雪見風呂は入ってみたい。
    寒そうーニャン

    えちご

    旅猫

    旅猫さん からの返信 2016/03/26 15:44:09
    RE: 雪見風呂
    えちご殿

    いつもありがとうございます。

    八甲田の雪、これでもかなり少ないのです。
    雪中行軍の軍隊が遭難するくらいですから、もの凄い豪雪地帯なのですが。
    今年は、地元の人がびっくりするくらい雪が少ないのです。
    でも、吹雪の八甲田は10分も立っていられないような寒さでした。
    まさに冷凍庫ですね。

    東北はどんなに雪が降っても交通機関は動いていますね。
    さすがに通行止めのところはダメですが。
    東北の雪見風呂や豪雪景色はいいですよ〜

    > とうとう、仙人さまのお風呂に.....修行に修行を積まれたんですね。
    ?と思ったら、「仙人風呂」になっていました(^^;
    実は「千人風呂」です(笑)

    甲斐の山猫

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