2016/03/05 - 2016/03/05
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むかいのトトロさん
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ポータブルナビのゴリラ るるぶ旅行ガイドが内蔵されている。
奈良県内に観光スポットは300か所以上。そのほとんどを知らないじゃないか!
で、少しずつまわって全数制覇を目指す旅。
隣りの市の桜井市の制覇を目指して・・まわってみた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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①天王山古墳
今日はBandit1250Fでお出かけ。
駐車場は無いが、数台なら道沿いに停めておける。
ナビの解説は以下。
忍阪から南へ、倉橋溜池に向かう途中にある。東南方から北西方に伸びる尾根上に営まれた方墳で、古墳時代後期の築造とみられている。墳丘の一辺は約45m、高さは約9m。横穴式石室は羨道の長さ約8.5m、高さ約2m、玄室の長さ約6.3m、高さ4.2mと長大。玄室中央には、棺身2.4m、幅1.2m、蓋を合わせた高さ約1.8mの巨大な家形石棺を安置する。石室内には自由に入ることが出来るが、入口が狭いうえ内部は真っ暗なので注意。規模の大きさや造られた時代から、6世紀末に暗殺された崇峻天皇の墓ではと見られているが、宮内庁が陵墓に指定する崇峻天皇陵は、聖林寺から多武峰方面へ1Kmほど上がった所にある。 -
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玄室は入れるが、入口が狭いのと中が真っ暗なので注意。あたしは入らなかった。
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頂上部分。アホと煙はなんとやら・・かな・・
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ナビの解説は以下の通り。
忍阪(おつさか)集落の高台にある小さな寺だが、現存日本最古の三尊石仏(重文)を安置することで知られる。白鳳時代のもので、高さ115cm 幅150cm 厚さ約20cm。丸みのついた三角形の砂岩製の石板に、頭上に天蓋(てんがい)をいただいて座る薬師如来と伝える如来形像を中心に三尊仏を浮き彫りにする。保存状態もよく、優美な姿を保っている。 -
拝観には300円が要ります。
と書いてあるんだけど、人がいないし鍵が掛かってる。
地元の人が管理されているのかな。 -
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なんか・・典型的な「山の辺の道」?
しかし、石位寺の周辺にはバイクでさえ停めておくのを躊躇するスペースしかない。
何とか道端に停めさせてもらったが四輪だとどうすればいいのか? -
舒明天皇内陵(じょめいてんのうないりょう)
階段の上に陵墓がある。
駐車場は5〜6台は停められるかな。
管理事務所があるが、どなたもいらっしゃらなかった。無料。トイレは無い。 -
解説文は出来るだけ読むようにしている。分からない事も多いが、何か一つでも「へえ」が見つかればいい。
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この界隈にある陵墓の数々
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山の中腹の大伴皇女押坂内陵に向かう。
中腹と言っても、徒歩3分ほど。しんどくなる前に着ける。 -
ナビの解説は以下。
忍阪集落の東の奥にある舒明(じょめい)天皇陵の脇の山道をしばらく進むと、四方を山に囲まれた窪地が開ける。そこにある小さな円墳が鏡女王の墓とされる。鏡女王は万葉の女性歌人として有名な額田王(ぬかたのおおきみ)の姉であり天智天皇の妃、のちに藤原鎌足の夫人tなった。墓の北側には、欽明(きんめい)天皇の皇女大伴(おおとも)皇女の墓もある。 -
鏡女王墓(かがみのおおきみのはか)
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直径十数mの小高い山が墳墓。
正直、そんなに手入れが行き届いている感じはしない。
額田王の姉、藤原鎌足の正室だったとある。
談山神社の管理下にあるが、地元の人が世話をしているそうだ。
多くを求めるのは酷だろう。 -
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山の辺の道はどこに行ってもそうだが、解説の看板の類が多い。
これは結構助かる。 -
大伴皇女内陵
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紅白の梅が美しい。
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茶臼山古墳
ナビの解説は以下。
全長207mの前方後円墳。鳥見山北麓に伸びた枝尾根を切断して造られている。前方部が長く柄鏡(えかがみ)の形をしていることから、前期古墳でも古い時代のものであると考えられる。竪穴式石室は朱で染められた割石を積んだ豪壮なもので、出土品に玉杖や玉葉が含まれていたことなどから、大王級の人物が葬られたと推測されている。
大阪天王寺の茶臼山とは関係が無い。
入れるような入れないような微妙な管理。
一部でいけいけになっているのに、基本的に周囲の9割は柵でおおわれている。
入っていいの?いけないの? 笑 -
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ここもまた駐車場が一切ない。
国道沿いにちょっと停めておけるスペースがあった。 -
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ここもアクセスは超大変。
ずっとこんな細い道を大型バイクで来てしまった。
こういうのをムコウミズと言うらしい。 -
海拓榴市観音堂
なんとこれで「つばいちかんのんどう」と読む。
よほどの博識でないと読めないだろう。
ナビの解説は以下。
金屋集落の西南にあり、山の辺の道の南の起点。古代には飛鳥や難波に向かう道が合流する交通の要所で、わが国最古の市とされる海拓榴市(つばいち)が開かれにぎわった。ここはまた、若い男女が歌を詠み合いながら婚約を成立される、古代の「歌垣うたがき」の舞台でもあった。現在は小堂が立つ海拓榴市観音に名を残すだけ。 -
一応、観音堂は右側にあるが・・ 上の写真はトイレ。
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金屋の石仏
ナビの解説は以下。
コンクリート造りの小堂に安置され、格子越しに拝観できる。高さ2.14m 幅84.5cm 厚さ21.2cmの2枚の岩に浮き彫りされた像は、右が釈迦如来、左が弥勒如来とされる。鎌倉時代の作と言われるが天平時代という説も。もとは大神神社近くの平等寺にあったが廃仏毀釈で寺と一緒に破壊されるところを村人が移し今も守り続けている。
山の辺の道に沿ってお堂が建てられて、その中に納められている。
山の辺の道だからアクセスは超細い。
ここもエエイ!と大型バイクで入っていった。
たまたま停めるスペースがあった・・。
写真の右側は喜多美術館。ナビの解説は以下
山の辺の道沿い、金屋の石仏の向かいにある美術館。ルノアールやピカソ、ユトリロのほか、国内では梅原龍三郎、佐伯祐三、須田国太郎ら近代画家の作品約300点を収蔵、順次公開している。ボイスやデュシャンら作品も充実。所要40分。 -
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平等寺
ナビの解説は以下。
もとは大神神社の神宮寺で、本堂や護摩堂などが並ぶ大寺だった。明治の廃仏毀釈で全廃したものの、のちに本堂や鐘楼が再建された。境内には仏足石や、霊験あらたかとされる熱とり地蔵もある。 -
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予想外に大きなお寺。由緒あるお寺。ここにも廃仏毀釈の影が・・
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本堂の脇に置かれていたお地蔵さん?
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十六羅漢の像が置かれていた。近年の作のようだ。
胸が割れて顔が出ている。ちょっと怖い・・ -
磯城瑞籬宮跡(しきみずがきのみやあと)
崇神天皇の皇居跡らしい。 -
今にも崩れ落ちそうな祠が傍らにあった。
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赤が未制覇 水色が制覇
昨日までの状態 BEFOREですな。 -
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