2016/02/20 - 2016/02/26
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azianokazeさん
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3回目のインド旅行 今回はエローラ・アジャンタの石窟寺院が目的 飛行機の遅延等で“お疲れモード”のデリースタート
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
土曜日午前の仕事を終えて、新幹線で福岡へ。福岡から中国東方航空のフライトで上海経由で、深夜2時にデリー到着の予定。いつもの一人旅です。
ところが前日金曜日深夜に家族のトラブル。対応で睡眠は1時間半程度。本来なら旅行中止もあるところですが、中止するのも予約キャンセルなどで何かと面倒。そのまま決行することに
土曜日の仕事をしながら、トラブル対応、留守中の手配等をなんとか済ませ、バタバタと出発。
上海までは予定どおりに着いたものの、デリーへの乗継便が大幅ディレイで、いつ飛ぶのやらもわかりません。
“悪天候のため”としか説明はありませんでしたが、特に上海やデリーの天気に問題はなく、デリー旅行関係者の話では、中国東方航空のインド便はしょっちゅう遅れて、乗継できなる客がでたりするとのこと。常習犯のようです。 -
どうやら、深夜12時頃に飛ぶようだ・・・とのこと。
フライトキャンセルにならずにひと安心。
空港送迎などを頼んであったデリーの旅行会社へ、その旨連絡。
空港のコンビニでカップ麺を買って、フライトを待ちます。
何でもバカ高い空港売店にあって、さすがにコンビニは安く、カップ麺が約100円。持参していた使い残しの中国元が役に立ちました。
眠いのですが、上海に置いていかれると困るので寝る訳にもいきません。WiFiもうまく接続できず、目が疲れて本を読む気にもならず、ブラブラして時間を潰します。
結局、深夜12時半頃、約4時間遅れでデリーへ。 -
デリー到着は朝の6時頃
機内泊になってしまいました。普段は機内ではあまり眠れないのですが、前夜もあまり寝ていないので、うなだれた首が折れそうになって途中何度か目を覚ましながらも、ある程度は眠れました。
それでも二晩続きで、“お疲れモード”
デリーでは空港送迎を頼んであったので、スムーズにホテルへ。
空港の両替はレートが悪いので、両替は旅行会社に任せる形にしてあります。 -
ホテルは、デリー駅近くの安宿「チャンチャル・コンチネンタル」
空港を出発した頃はまだ暗かったのですが、ホテルに着く頃にはもう明るくなり始めていました。7時頃ですから当然です。
“お疲れモード”なので、一刻も早く部屋に入りたいのですが、ここで問題発生。
「venere.com」を通して予約してあったのですが、朝の7時にチェックインということで、ホテル側も混乱。
「チェックイン時間は昼の12時からだ」「いや、そうじゃなくて、予約は今日ではなく昨日になされているはず。飛行機が遅れてこの時間になってしまった・・・」と押し問答になり、理解してもらえません。
「venere.com」の予約確認書が日本語表記なので、ホテルに見せても、とりあってもらえません。
旅行会社の方に再度電話して、私の代わりに事情を電話でホテル側に説明してもらい、なんとか泊まれることに。
「じゃ、今日の昼12時にはチェックアウトだな」「そうです」 -
まずは朝食。レストランは最上階にあってデリー市街が見渡せます。
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朝食はビュッフェ形式 品数は少ないながらも、ローカルな料理なども結構おいしく食べられました。
安宿(1泊2800円)にしては上出来ではないでしょうか。 -
レストランのベランダからの眺め
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同上
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同上
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部屋はこぎれいで、設備にも問題ありません。特に、WiFiが安宿にしては快適に使えます。
昼の12時、チェックアウト時に旅行会社の方と会う約束になりましたので、それまで少しでも寝たいと思ったのですが、なんだか神経が昂っているのか寝付けません。
あきらめて、上海空港でできなかったパソコン関係の作業を済ませます。 -
12時に旅行会社から電話が 「タクシーでオフィスに来てもらえますか」「そちらで両替することになっていたので、インドルピーがありません。歩いて行きます」「場所はわかりますか?」「メインバザールなら、何とかなるでしょう」
ガイドブックの地図を見ながら場所を確認しますが、向こうも不安になったようで、「車をやりますので15分ほど待っていてください」
最初からそうしろよ・・・、大体そっちがホテルへ来るのが筋だろうが・・・という感も。
写真は、ホテルの前の通り。 -
同上
デリーでは、リベラルな立場から政府批判を行っていた学生運動指導者が逮捕されたことへの学生の抗議行動が行われていましたので、その関係の若者でしょうか。気勢を上げてバイクで通り抜けていきました。
あるいは、デリー郊外では死者19名をだすカースト関連の暴動も起きていましたので、そっちの方でしょうか?
迎えの車が「15分」でくるはずもなく、催促の電話を。
やってきたドラーバーは「とても道が混んでいたので・・・」と。それは事実です。
ホテルを出るとき、付近で人だかりが。路上にロープを張って、女の子が綱渡りをするパフォーマンスをやっています。遠目では膝から下がないようにも・・・。
写真を撮りたかったのですが、混雑の中で懸命にUターンしようとしているドライバーを止めるのもためらわれて、撮れませんでした。 -
安宿街の「メインバザール」から少し入ったところにある旅行社「Indo Tours & Travel」
日本語が堪能なインド人ふたりが経営している会社のようです。
支払いや、これからのスケジュール説明、両替などを済ませます。
「両替もしていないので、水も買えず喉が渇いた。おなかもすいた」と言うと、チャイと水を買ってきてくれました。
なお、両替レートは100円=56ルピー
ネットなどでレートを調べると100円=60.5円程度の数字が出ていますが、現地での実際の両替レートはそんなもののようです。空港では54円程度でした。街の両替屋は表にレートを出していませんのでよくわかりませんが、1軒覗いたところでは、やはり54円程度でした。
トイレを借りようとすると、トイレはないとのこと。どうしているのか訊くと、ホテルや食事するところのトイレを使っているとのことでした。 -
旅行社前の路上で横になっている男性。
ホームレスでしょうか?
この時期デリーは日中は28℃〜30℃ぐらいで、そんなに暑くはありませんが、それにしても日差しの中、路上に寝ることもないでしょう。
何かの修行のひとつでしょうか?それとも単に路上で横になるのが好きなのか?
別の日に、あきらかに行倒れと思える男性を路上で見ましたが、今回はそのくらいでした。昔のインド旅行記では、ムンバイなど街に一歩でると路上に人がゴロゴロしており、歩くと足首をムンズと捕まれる・・・といった話でしたが、インドも変わってきているのでしょう。
あるいは、今回は観光地的な場所しか足を踏み入れていなかったせいでしょうか。 -
旅行社を出て、まずは昼食。旅行社近くの、紹介された「Cafe Festa」
英語解説のメニューがあります。
とりあえず、わかりやすいビリヤニを頼みますが、この店はベジタリアンの店なので、ビリヤニとは言っても、野菜がたくさん入ったスパイシーな五目炒飯といった感じ。とてもおいしかったです。
飲み物代まで含めて400円弱だったように思います。
インドではベジの店が多いと言う話は、また別の機会に。 -
旅行社近くの果物屋さん。
当初の予定では、アウランガーバードへ移動するフライトが夕方なので、今日はそれまでデリー市内を一人で散策するつもりでしたが、フライトが遅れたことや、旅行社とのやり取りで時間を要したことで、あまり残り時間がありません。
時間を気にしにながら遠くに行くのも嫌なので、空港移動まで旅行社のある「メインバザール」界隈をぶらつくだけにしました。 -
「メインバザール」 ニューデリー駅の近くにある賑やかな通りです。
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夜の「メインバザール」界隈は、一段と賑やかになりますが、それままた別編で。
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自転車で引っ張るサイクルリクシャー、お馴染み三輪車のオートリクシャー、バイクの他、普通の四輪車も入ってくるので、のんびり立ち止まって写真など撮っていると危ないことも。
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衣料品関係のお店が多いようですが、店頭に吊るされているTシャツや簡単な服は100〜200ルピー、約200〜400円といったところです。
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「メインバザール」突当りがニューデリー駅
構内に入ってみようかと思ったのですが、入り口付近にたむろしている男性が「チケットは?」と言いよります。
通常料金より高い高額チケットを売りつけるなど、外国人からおカネをだまし取ろうとする輩ではないでしょうか?
うるさいので、駅の中に入るのは止めました。 -
駅前には、飲食店などが集まったごちゃごちゃした一画が。
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トイレを借りるために比較的小奇麗な「サムズ・カフェ」に入り、ラッシー(ヨーグルト飲料)を。
甘いものと、塩味のもがありますが、甘い方を注文。70ルピー、約120円。
お腹に大丈夫か気になったのですが、後でガイド氏などに訊くと、店によるとのこと。屋台の立ち飲みなどは気をつけた方がいいのかも。 -
エローラ・アジャンタ観光のベースになるアウランガーバードへ移動するため旅行社手配の車で空港へ。
途中、行列に並ぶ形で車が止まって動きません。
工事か事故か・・・と思ったのですが、ガソリン給油でした。
「時間は大丈夫かよ?すいてるガソリンスタンドは他にもあるだろうに・・・・」とイラッとしたのですが、安いスタンドなのでしょうか。まあ、インドですから・・・。
アウランガーバードへは、エア・インディアのフライトで約2時間です。
1日1便しかありません。
よくわからない写真は、到着したアウランガーバード空港です。
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この旅行記へのコメント (1)
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- fuzzさん 2016/05/19 20:01:02
- インド♪
- azianokazeさん、こんばんは。
インド旅行記にお邪魔してます。
私が行ったちょっと前にインドへ行かれたのですね。
私は三月に行きました。
同じ時期のインドでも、私とazianokazeさんとでは視点が違うので
見ていてドキドキしました。
ことにホテルの件。
フライトが遅れただけで、ホテルは既に抑えてあるはずなのに通じない。
こういうのが怖くて個人手配とか一人旅に不安があります。
でもazianokazeさんは旅慣れていらっしゃるのでしょうね。
なんとかなって良かったです。ほんとドキドキしました。
まだ一話目です。
これからお邪魔させて頂きます。
よろしくお願いいたします<(_ _)>
fuzz
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