2016/02/10 - 2016/02/16
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サンブーカさん
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STWのツアーでプーケットからボートで40分にある
ヤオノイ島のSIX SENSES Yao Noiへ。
全室離れのコテージで正に隠れ家。
ここに3泊、バンコクに1泊してきました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 船 徒歩 飛行機
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
仕事をサボってタイのプーケット近くのヤオノイ島に逃避行。
深夜の羽田便でバンコク〜プーケットへ。
機内食は離陸後に希望者のみサンドイッチが配られますが
我々はパスしました。
そして着陸1.5時間前には朝食が供されましたがこれはいただきました。
チーズオムレツと和食をそれぞれいただきました。 -
バンコクに5時に到着、国内線乗継でプーケットに9時過ぎに到着。
乗継の待合ゲートは主にフランス語が飛び交っていました。 -
空港ではホテルの迎えがあり「おベンツ」でマリーナまで。
-
マリーナからボートでホテルへ。
-
結構スピードが出ていました。
GPSロガーによると55km/hでした。
40分ほど揺られて。 -
11時過ぎにホテルSIX SENSES Yao Noiに到着。
丘にvillaが点在しております。
各villaには専属のバトラー(GEM)がついて色々世話をしてくれます。シックス センシズ ヤオ ノイ【SHA Extra+認定】 ホテル
-
内陸側の正面玄関です。
島の探検をしない限り御目にかかることはありませんね。
ホテルの周りには何もなく逃避行にはもってこい。
春節まっただ中でしたが欧米人がほとんどで静か。 -
我々のvillaはまだ準備できていなかったので
着替えたり暫く休憩して昼食。
Hilltopというインフィニティープールのあるレストランへカートで連れていったもらいました。ここは12:30から営業。
まずはプーケットビールで。 -
Som tum gai yang
ソムタム・ガイヤーン
青パパイヤのサラダに鶏肉のグリルがトッピング。
ソムタムは辛みと酸味そして甘みのバランスが絶妙で美味。
鶏は表面がパリッとしてジュージー、香ばしく味が濃くこれも美味。
最高の組み合わせ。 -
Satay platter
サテの盛合せ。
鶏、牛、川エビの串焼き。
タイらしさは余りないがビールに合う。 -
Kao mun gai
カオ・マン・ガイは所謂チキンライス。
濃いめの味で箸が進みます。 -
この景色でいただいた昼食は不味いはずがありません。
天国の様。ず〜っとこの景色を眺めていられます。
人生最高の昼食でした。
===
さて昼食も終わりバトラー(女性の方)がカートで迎えに来て
施設の説明をしがてらvillaに案内してくれました。 -
レセプション近くの池には水連。
-
我々が宿泊するvilla25への入り口。
-
結構登りますよ。
ぜーはーぜーはー。。。 -
登りきったところで門があります。
この門をぬけると・・・ -
じゃーん!
ここはオーシャンプールヴィラです。
下から2番目のグレードですが十分満足です。
向かって左が寝室、バスなどの棟、右がオープンリビングです。
そして正面はプライベートインフィニティープールと奥にバンガー湾。 -
リビング
-
ベッドルームです。
アジアンチックでとても落ち着くインテリアです。 -
ところで、滞在中は無料で好きなだけアイスクリームがいただけます。
-
妻は終始ココナッツアイスを食べていました。
クッキーも無料。
ドリアン味もいけます。
(妻は臭いって言っていましたが) -
日も暮れてメイドがベッドメーキングに来たので
蚊よけをおろしてもらいました。 -
夕飯はLiving roomというタイ料理をアラカルトでいただけるレストランへ。
左上から時計回りで
・お通しで野菜のかき揚げの様なもの
・Som tum tod
揚げ青パパイヤのサラダにソフトシェルクラブがトッピング。
魚醤の塩味と若干甘い味付け。
・手羽に肉、ハーブを詰めて揚げたもの。(オリジナル名失念)
甘酸っぱいタマリンドソースがアクセントで美味。
・Pad Thai goong maenham
川エビのパッタイ。こちらは甘目の味付け。
以上、プーケットビールなども頼んで2,305THB也。 -
2日目の夕飯もliving roomで。
左上から
・お通しの生春巻揚げ
・Tom yam goong
言わずもがな世界3大スープのトムヤムクン。
思ったほど辛くなく食べやすかったです。
・Kao pad poo
タイ風カニチャーハン。カニをふんだんに使っており贅沢な味。
半熟の目玉焼を崩して味の変化を楽しめます。
・Massaman nuea
タイカレーの王様、マッサマン。
具はホロホロに煮込んだ和牛頬肉とさつまいも。絶品!
以上、プーケットビールなども頼んで2,185THB也。 -
3日目の夕飯はDining roomにて。
ここは欧風料理のレストラン。
左上から時計回りに
・パン盛合せ
・山羊のチーズのフライのサラダ
・鴨のコンフィ
・熟成ブラックアンガス牛フィレのグリル
タイ産シラーのグラスワインなどをいただいて3.350THB也。
ごちそうさまでした。 -
プーケット空港からホテルへのルートです。
-
日の出は7時ころ、美しい。
-
朝食はバフェ。
各種ソーセージ、ベーコン、サラダ、タイカレー、パン、
ジュース、フルーツ、麺料理など多種。
卵料理は調理人に注文するとテーブルに届けてくれます。 -
卵料理は妻がオムレツ、ボクはタイ風スパイシーオムレツを。
-
別の日の内容。
サラダ、ワッフル、パンケーキ、タイチキンカレー、エッグスベネディクト。 -
villa周辺は一般車は入れないのでもしもの時のために
自前の小型消防車が待機。
かわいい。 -
リスが遊びに来ました。
自然の宝庫です。
屋内には3日3晩、トッケイというヤモリが
深夜に独特で大音量な鳴き声で自己主張していました。
「トッケイ、トッケイ、トッケイ、ケイ、ケイ、ケイ・・・」 -
いろんなアクティヴィティは用意されているのですが、
滞在中は持ってきた小説を読んだり、
ぼーっとボートを眺めたり、 -
ランチ食べたり、
-
マングローブを散策したり、
-
自家菜園を観たりしての〜んびり3日間半過ごしました。
適度に放っておいてもらえるので良い感じでした。 -
名残惜しいですがチェックアウトの時間がやってきました。
11:45にvillaへ迎えが来るというので荷づくりして
「最後に」と無料アイスをいただきました。
===
さて帰りのボートは12時に出港。
例によって妻は号泣寸前。
来たルートと逆の行程で空港へ。
プーケット国際空港は人種のるつぼ状態。
バックパッカーやら春節客やらでカオス状態。
心頭滅却します。 -
ゲートが二転三転し予定より30分遅れで
バンコク国際空港に到着。
迎えの車で20時過ぎにホテルマンダリンへ。
(マンダリン・オリエンタルではありません!)
前日までとは打って変わって無機質な部屋。
清潔感はあるのですが、なんだかね〜マンダリン ホテル マネージド バイ センターポイント ホテル
-
もう、ホテルの部屋から出るのが面倒なのでルームサービスを。
海鮮サラダ、ガパオライス、香港風あんかけ焼きそばを。
期待していませんでしたが全て美味しかったです。
タイ料理、口に合います! -
翌朝、普通の朝食バフェをいただき徒歩で街へ繰り出しました。
ベトナムやインドネシアと比べて交通マナーは格段に良いです。
むやみにクラクション鳴らすドライバーはいませんでした。
カラフルなトゥクトゥク。
みなさん、マフラーから良い音を奏でていました。
日本では間違いなく整備不良でキップすね。
乗ってみたかったけど「ぼったくり」が横行しているとの事前情報で
やめました。 -
Si Phraya桟橋からチャオプラヤ川のボートに乗ってTha Changで下船し
ワット・シーラッタナーへ。 -
ボートは超満員。
-
春節の大移動でチケットブースがカオスになっていたので
入場は諦めて外から撮影のみでワット・ポーへ歩いて移動。 -
有名な、大寝釈迦仏です。
これを観たかった。
ちなみに足の裏は修復中で観れませんでした。ワットポー 寺院・教会
-
ワット・アルンの対岸のレストランThe Deckで昼食。
改修中でした。残念。ザ デッキ アジア料理
-
ヤム・ウン・セン
春雨のピリ辛サラダです。 -
ガパオ
タイ風鶏チャーハン
全て美味。 -
昼食後、テロのあった近くのサイアムセンター周辺で買い物。
伊勢丹も行きました。
サイアムのリドという映画館の近くで揚げバナナ。 -
最後の晩餐は有名店、ソンブーン シーフードへ。
春雨のサラダ、ヤム・ウン・セン。
なぜか温かかったです。ソンブーン シーフード (バンタットン本店) シーフード
-
名物、プーパッポンカリー
もはやカレーらしさは余りなく卵のふわふわした食感が特徴。 -
マンゴー。みずみずしいタイプ。
美味しゅうございました。
シンハービールを飲んで800THB也。
現金のみでクレジットカードが使えないので要注意。 -
この日のルート。
2.5万歩の行程。
===
ホテルに戻りシャワーを浴び迎えの車でスワンナブーム空港へ。
Priority passで入れるラウンジで一服し
タイ国際航空の深夜便で7時前に羽田に帰国。
事前に廊下側の座席(2人掛け)を予約したのですがいざ
座席に着いてみると3人掛けの窓際と真ん中の席でした。
これには激怒。一体どうなっているのかと。
日系ではあり得ないことです。 -
余談:
通信状況はバンコク市内、プーケット空港周辺はLTE(4G)。
ヤオノイ島はHSDPA(3G)でした。
====
ヤオノイ島はまた行きたいけどバンコクは再訪はないかも。
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