2017/03/17 - 2017/03/22
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サンブーカさん
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日本ではあまり知られていないベトナムのリゾート地ニャチャンに2泊、
ホーチミンに3泊しました。
ニャチャンではシックスセンシズホテルの系列エヴァソン・アナ・マンダラ・ニャチャンに宿泊。
ホーチミンでは便の良いRexホテルに宿泊。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自転車 タクシー 飛行機
-
定時で仕事を終え帰宅し、夕飯を済ませて
高崎線~モノレールを乗り継ぎ羽田空港国際線ターミナルへ。
01:30のJL079便でホーチミンに行きそこから国内線でカムラン空港へ行く予定です。
エアーチケットは特典マイルでGETなのでYクラス。 -
機材はB787-8です。
着陸2時間半前に朝食が供されました。
おいしいオムレツでしたが1/3食べて我慢。 -
定刻5:50にホーチミン、タン・ソン・ニャット国際空港に到着。
一旦入国し預け荷物を回収して国内線ターミナルに移動。
本来カムラン空港へはVN8806便9:10発の予定でしたが
前日に便がキャンセルになり12:25発のVN13484便に強制的に変更。
後で知りましたがベトナム航空ではよくあることだそうです。
次のフライトまで6時間もある...
ということでPriority passで入れるSASCOラウンジで時間を潰すことに。 -
朝ルービー(タダです)
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フルーツやパンなど軽食が食べ放題。
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フォーもありました。
-
ワインもありました。
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ということでフォーをいただきました。
薬味は乗せ放題。
のこぎりパクチーをたんまりと。 -
ベトナムの焼きそばも。
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チャーハンも(笑)
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早朝なので空いていて快適。
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ラウンジのヌシになりかけたところでゲートに移動。
ゲートが変更になり心休まらず。 -
ゲートからバスで飛行機まで移動。
機材はA321。
機内サービスはミネラルウォーターのみ。
乗っている時間は40分程度でした。 -
ニャチャンの海岸線が綺麗に見えました。
旅情が高まります。 -
空港からはホテルの迎えを頼んでいたのでストレスなく到着。
エヴァソン・アナ・マンダラ・ニャチャン・ホテルです。アナ マンダラ カムラン ホテル
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エントランスから向こうのビーチが筒抜けで開放的なロビー。
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ロビー周辺の雰囲気がいいです。
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ここは夜はバーになります。
大きなブランコに揺られてカクテルをいただくのもロマンチックですね。 -
部屋はすべてロッジです。
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我々は一泊$20追加料金でビーチサイドにUPGRADEしてもらいました。
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部屋は1ルームタイプ。
ビーチが目の前に。
WiFi完備なのでプリペイドsimは不要でした。
ターンダウンサービスで天蓋をおろしに来てくれます。 -
バスは半屋外で解放感があります。
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部屋からビーチの眺め。
ベランダでビールを片手にボーっと海を見つめる至福の時間。 -
対岸には遊園地VINPEARLが見えます。
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人が少なく独り占めできてプライベートビーチの佇まい。
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ここはシックスセンシズの系列です。
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日も暮れて夕飯へ。
今晩はアナビーチハウスにしました。 -
先ずは陶器に入ったパンが供されます。
サルサにバターとオリーブオイルでいただきます。 -
量のイメージがわからないので様子見で前菜は1品にしました。
グリルドシュリンプのシーザーサラダ。
今まで食べた中で一番贅沢なシーザーサラダでした。 -
メインは僕がスズキのグリル。
淡白ですがジューシーに仕上がっており美味しゅうございました。 -
妻はTボーンステーキをミディアムレアで。
(勿論、シェアしました)
サーロイン部位も脂少な目で好みの肉質でした。
=====
ということで1日目はこれで終了。
長い一日でした。 -
2日目
海を行くポンポン船の音が目覚まし替わり。 -
さて朝食buffetをいただきましょう。
南国らしくフルーツが豊富です。 -
デザートも豊富。
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卵料理は注文スタイル。
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妻のチョイス。
ワッフル、肉まん?、青パパイヤのサラダ、マンゴー、ヨーグルト等。 -
僕のチョイス。
キノコのオムレツ、青パパイヤのサラダ、バゲット、チーズ、ソーセージなど。 -
フォーも食べちゃいました。
無難なお味でした。 -
この景色で食べる朝食が不味いはずありません。
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食後はビーチへ繰り出します。
-
海にも入ってみました。
遠浅の逆で近深でした。 -
ビーチに2時間半くらいいたでしょうか。
シャワー浴びてホテルの自転車をレンタル(無料)して街に繰り出しました。
目指すはサンライズビーチホテル。
なんでもレストランのフォーが美味しいという情報を得たので。サンライズ ニャチャン ビーチ ホテル & スパ ホテル
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揚げ春巻き。
カニの実が詰まっており美味。
ビールが進みます。 -
フォーボーです。
普通においしかったです。 -
こちらはナシゴレンです。
チキンサテはピーナッツダレでいただきます。
ナシゴレンはそんなに辛くなく美味しくいただきました。 -
デザートはココナッツのジェラートとマンゴーのジェラート。
-
自転車でのルートです。片道4km弱。
ずっと海岸線を走りました。
横をバイク、車が猛スピードで追い越していくので恐怖を感じました。
でもいい経験でした。 -
ホテルに戻ってプールサイドへ。
昼食中スコールがあったので曇り気味です。 -
カクテルなんぞ頼んだりしてリゾート気分満喫。
僕はレッドモヒートを、妻はバージン・コラーダ。 -
さて、ニャチャン最後のディナーは朝食会場のパヴィリオン・レストランでのチラシを見て気になっていたロブスター・ナイトを予約。
一人1,150,000ドン。
デザート付き1,300,000ドン也。 -
前菜は二者択一。
僕はシーフードのメレンゲ、エビのムース、ナシゴレン巻き、塩サーモンの盛り合わせ
ナシゴレン巻きは不思議な味でした(笑) -
妻はソフトシェルクラブのさっと揚げ、カニサラダ、炭火焼きトマト、ヨーグルトソルベのソースです。
オリエンタルなお味。
ヨーグルトソルベを溶かしながらいただくと味の変化が楽しめます。
斬新! -
そしてメインのロブスター料理も二者択一です。
僕は炭火焼ニャチャン湾のロブスターとトムヤムチャーハン グリーンカレーソース。
とにかくロブスターそのものが旨い。
ソースをつけると一気にオリエンタル。
手で摑んてチューチューしたくなる衝動を抑えるのが大変でした。 -
妻はベトナム風ロブスター タマリンドとチリのソース。
甘酸っぱいタマリンドソースはタイ料理でよく使われます。
これも手で持ってしゃぶりつきたい味でした。
大満足です。 -
デザートは妻のみ。
これはバナナスプリット。
ということで波の音を聞きながら夢心地なディナーでしたがこの後、
フロントの方が着て
「明日のあなたのフライト情報がありません」ですと。
一気に現実に呼び戻されWebチェックインを試みるも繋がらず、
フロントで対応していただくと9:55発VN1365便はキャンセルになり
7:20発のVN1353便に自動で変更されたそう。
よってホテルは5:20には出発しなければならなくなりました。
ということは朝食buffetは食べられなくなったのでした。
うーん、、、、
とりあえず寝ましょ。 -
3日目
ということで5:10に送迎の車でホテルを出発。
40分後にカムラン空港に到着。
眠い・・・・
でも空港はすでに大陸の観光客でごった返しており目が覚めた。
しかし、このニャチャンの街はリゾート開発の勢いがすごかったです。
空港への道中、あちらこちらで建設途中のホテル、リゾート設備が見受けられました。
パワーを感じました。将来楽しみですね。 -
ホーチミンへの便はCクラスを予約していたのですが
便が変わってもそれは引き継がれていました。 -
なのでロータスラウンジが利用できました。
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軽食類
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アルコール、ソフトドリンク
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フォーの薬味
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ホテルの朝食buffetがいただけなかったので弁当を用意してくれました。
なんて心遣いなんでしょう。感動しました。
中身は撮り忘れましたがデニッシュ、クロワッサン、洋ナシ、モンキーバナナ、ミネラルウオーター、牛乳でした。 -
でも、ここでもフォーを食べてしまいました(爆)
粉末のスープだったので味はイマイチでした。。。 -
搭乗時間に指定されたゲートに行くもまた変更。
ヤレヤレ -
基本、空港内はカオスに近いのですが蓋を開けてみると
ちゃんと定刻に飛び立ったりして変に感心してしまいました。 -
さて、1時間弱でタンソンニャット空港に到着。
TAXIに乗って宿泊するRex Hotelへ。
TAXI代は空港から市内は定額の様で乗るときに係りの方に
『出発前に30万ドン(1500円)をドライバーに渡せ』と言われたので渡しました。
20分ほどでホテルに到着。
眠い。。。
まだ9時ちょっと過ぎ、「チェックインなどできないだろうな~」と思い
フロントのスタッフに荷物を預けて観光しようと話しかけると
チェックイン可能とのことで幸運でした。 -
この部屋は一泊15000円程度。
の割には広いし高級感あるし清潔感あってCP高し!
この後、夫婦でベッドにバタンキュウ、レックス ホテル サイゴン ホテル
-
12時ころ、腹が減って目を覚ます。
何か食べましょう。
ホテルを出るとすぐに
建国の父、ホーチミン像とホーチミン市人民委員会庁舎(奥)
観光スポットです。ホーチミン市人民委員会庁舎 建造物
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ドンコイ通り
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ヴィンコムセンター内のPho24へ。
(まだフォー食うんかい!)
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妻はフォーボー
自分はフォーガー
合わせて98000ドン。
チェーン店なので無難なお味でした。 -
休憩をはさんで聖マリア教会へ
日曜日なのでミサが行われており中には入れませんでした。 -
煉瓦作りの荘厳な佇まい。
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そして中央郵便局へ。
フランス統治時代の建物だそうです。 -
中はこんな感じ。
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入口両翼にお土産屋さんがありますよ。
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聖マリア教会を望めるカフェで休憩。
かっこつけて白黒にしてみました。
パリっぽくない? -
夕飯は日本から予約したベトナムフレンチフュージョン料理のXu(スー)へ。
スー レストラン ラウンジ 地元の料理
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銀の球がいっぱいぶら下がっているおされなインテリア。
-
7品のコース1,300,000ドンを。
1品目
まずは卵のスープ。
具は細い鶏肉と人参で胃にやさしい味。 -
2品目
SQUID EGGS WITH CHILI & SALT
一言でいうと、イカのフライです。 -
3品目
GRILLED HAU GIANG WILD BOAR OVER HOT STONE
served with fresh rice noodles, lettuce, herbs & a peanut sauce
野生の猪です。臭みはなく牛の焼肉っぽい。 -
4品目
鱸のソテー
皮がぱりぱりクリスピー
魚醤味のはちみつソースが斬新で印象的。
黄色いのは花です。 -
5品目
STEWED DUCK
braised duck breast w/ green pepper, carrot & taro
ガチョウのシチュー
ちょっとパサついていたな~ -
6品目
BO LEO NUI AN GIANG
grilled five spices marinated sliced beef, grilled okra & aubergine
牛肉のタリアータ風、もうお腹一杯です。
ワインはイタリア・バンフィのメルロ/サンジョベーゼの混醸ものを。 -
7品目 デザート
COLOURFUL CHE TROI NUOC
sticky rice mochi filled with savory mung bean, ginger & coconut milk
今、ベトナムではお餅がブームだそうで。
ということでなかなかのクオリティーと量でした。
日本ではお目にかかれない調味料の組み合わせが面白かったです。
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この旅行で行ったホテル
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アナ マンダラ カムラン
3.83 -
レックス ホテル サイゴン
4.05
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