2016/02/13 - 2016/02/14
185位(同エリア852件中)
ショコラさん
冬ならではの白銀の町並み散策と雪見風呂を楽しみたくて、1泊で角館へ行ってきました。
でも――今年は暖冬で雪が少なく、しかも雪じゃなく雨に降られてしまいました(泣) それでも、泊まった角館郊外の宿で雪見風呂はできたので、目的の半分はかないました。なので今回はこれでよしとせねば。。。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田から秋田まで飛行機で行って、秋田空港から角館へはエアポートライナー(予約制乗合タクシー)を利用しました。
角館での乗降場所は複数設定されていて、希望の武家屋敷通りで降りれたので便利でした。角館駅だと、武家屋敷通りまで雪道を15分くらい歩かなくちゃならないので。
で、武家屋敷通りで降りると――雪がちょっとしかないっ!
今年は暖冬だったので雪が少ないだろうとは思っていましたが、ここまでとは。。。
★秋田エアポートライナー
http://www.airportliner.net/index.php -
少ない雪にがっかりしながら、荷物を預けにこちらのお店《さとくガーデン》へ。
武家屋敷通りにあるこのお土産店は、この日泊まる宿《角館山荘侘桜》が経営していて、宿泊者の荷物を預かってくださいます(無料)。この宿泊者サービスはとてもありがたい。
店内には心惹かれるものがいろいろありましたが、お買いものは明日帰るときにしようと、まずは荷物だけ預けさせてもらいました。
店先には雪でできた灯篭が。
★お土産店《角館さとくガーデン》
http://satoku-garden.com/index.html角館さとくガーデン 専門店
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風情ある武家屋敷通り。
でも、想像していた白銀の世界じゃないのは残念。。。道路にも木々にも雪はまったくないし……。しかもポツポツと雨まで降ってきちゃった〜。 -
まあ、とにかくお昼になったので、まずは腹ごしらえ。
で、ランチの場所に決めていた、そば・うどん処《古泉洞》へ。このお店は角館で最古の建物なんだそう。古民家好きなので、迷わずそこにしたのだけど――
なんと、閉まってたぁ〜。ガイドブックに不定休とは書いてあったけれど、まさか週末に休みとは思っていなかった。もうダブルパンチだ。。。
で、写真だけ撮りました。
ちなみにこの建物、江戸時代の寺小屋で、200m先から移築したのだそうです。
★そば・うどん処《古泉洞》食べログのページ
http://tabelog.com/akita/A0504/A050401/5000285/ -
予定していたお店に振られてしまい、さてどうしようとあたりを見回したら、路地を挟んで向かいにお食事処がありました。秋田の名物が食べられるお店らしい。ふむふむ、それはよさそうだ。
で、このお食事処《桜の里》へ入ることに。
★お食事処《桜の里》
http://www.sakuranosato.net/桜の里 グルメ・レストラン
-
店内のテーブルはほとんど席がうまっていましたが、2人なんとか座れました。
メニューを見ると、比内地鶏(ひないじどり)と稲庭うどんがお店のおすすめのよう。
比内地鶏は知らなかったのですが、薩摩地鶏、名古屋コーチンと並ぶ日本三大美味鶏のひとつと言われているらしい。
で、夫は〈比内地鶏親子丼〉を注文。鶏肉だけでなく、卵も比内地鶏のものを使っているとのこと。 -
わたしは、〈稲庭温うどん、比内地鶏親子丼セット〉を注文しました。セットのほうは、どちらも小さいサイズになっています。
で、この親子丼がめちゃくちゃおいしかった! 鶏肉がスモークしたような香ばしさで味が濃く、卵はトロトロふわふわ。あとで気づきましたが、鶏肉は炭火で焼かれていたのでした。だからスモークみたいな風味があったのかと納得!
稲庭うどんはかなり細麺で、そうめんと普通のうどんの中間くらいの太さ。味も薄味でちょっと物足りない感じでした。うどんはさぬきのほうが好みだな。
目当てのお店は休みだったけど、このおいしい親子丼を食べられたから、結果的にはよかったかも。 -
お店を出ると、まだポツポツ雨が降っていました。
雪なら風情があるけど、雨じゃなぁ。。。
ところで、この武家屋敷通りにはその名の通り、武家屋敷が立ち並んでいて、そのいくつかは見学することができます。ただ冬期は閉館しているところが多いのですが、《石黒家》は無休とのことなので行ってみます。 -
武家屋敷通りには雪の灯篭がところどころに置かれています。
町の人たちが手作りされたのでしょうね。雪は少なくても、こういうのを見ると雪国に来たなぁと感じます。 -
ここが石黒家。
母屋の壁が板で囲われています。
これは「冬囲い」というもので、雪で建物が傷んだり、ガラスが割れたりしないように板で囲んで保護するのだそうで、木板とを藁縄で結わえ付けられています。この時期にしか見られない雪国の冬の風物詩。
正面に見えるのが正玄関ですが、ここは閉鎖されていて、右端にある脇玄関が見学者入口になっています。
ちなみに、角館で唯一座敷に上がって見学できる屋敷です。
★《武家屋敷石黒家》
http://www.hana.or.jp/~bukeishi/石黒家 名所・史跡
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石黒家は佐竹北家の家臣で、勘定役を務めた家柄。
この屋敷は1853年に8代目当主の直信が買い受けたもので、現存する最古の武家屋敷だそう。
写真は脇玄関を入ったところ。
屋敷にはガイドさんがいて、座敷部分の説明をしてくれます。 -
屋敷内部から見た正玄関。
ガイドさんによると、正玄関と脇玄関は客の格式や身分によって使い分けられたそうで、石黒家では当主でさえ正玄関を使うことはなかったとのこと。
封建制度はこんなふうに玄関の使い方にまで浸透していたんだなぁ。 -
イチオシ
訪れたのが桃の節句の前だったので、母屋の部屋に雛人形が飾られていました。
武家屋敷と雛人形は、やはりとても似合う。 -
立派な7段飾り。
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この部屋の欄間。
亀の透かし彫りに光があたると、横の壁に亀の影が。ちゃんとそこまで計算されているんだな。 -
鴨居に沿って1本の棒が渡されていますが、これは可動式の物干し竿。保存用の食料を燻したりもしたのだそう。よく考えられてます。
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隣りの部屋にも雛飾りが。こちらは3段飾りです(段は2段だけど)。
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先ほどのお雛様よりかなり古い時代のもののようです。
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燭台(もどき)に描かれている図柄は石黒家の紋章かな。
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母屋の囲炉裏の間。
公開されている部屋以外は、現在も直系の家族が住まいとして使っているそうです。 -
母屋に併設されている展示スペースには〈文庫蔵〉がありました。
建物の中に蔵が建てられているのは雪国ならでは。
黒漆喰のとても重厚な造りです。明治大正期のものだそう。
こちらは現在も使用されているため、外観のみの見学です。 -
展示スペースには、生活用具や農機具なども展示されています。
こちらは〈野菜貯蔵庫〉。風通しがよさそう。 -
〈踏俵〉
これで新雪を踏みつけて道をつくったんだな。 -
大地主の必需品だった〈唐箕〉。
風を送って、穀物の実と籾殻を選別する農機具。 -
こちらは〈地券〉。
明治政府が明治初期に土地の所有権を示すために発行した証券だそうです。 -
〈小作米穀原簿並出納帳〉
こういうものが直系の家族によって大切に保存されているんだな。すごい。 -
こちらの蔵は展示スペースとして公開されていました。
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この蔵には、武具甲冑類や「解体新書」などの古文書が展示されています。
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「解体新書」の挿絵(写し)。
角館出身の武士で画家、小田野直武が描いたもの。とてもリアル(@@) -
医療道具
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薬研(やげん)。
漢方薬などをつくるときに、薬種をひくのに用いる器具だそう。 -
薬箪笥でしょうか。
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石黒家に伝わる天神様。
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見学後、チケットに記念スタンプを押しました。
いやー、とっても見ごたえがありました。お雛様も見られてよかった♪
入館料300円は安過ぎる〜。 -
お宿のお迎えの時間は14時半にしてもらっていて、まだ30分ほど時間があったので、〈角館樺細工伝承館〉に立ち寄りました。
ここは秋田の伝統工芸「樺細工」の歴史の紹介、実演見学などができる施設。角館樺細工伝承館 美術館・博物館
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ここの展示室にも雛人形が展示されていました。
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角館に伝来する〈押絵〉。
押絵とは、厚紙に下絵を描いて形を作ったものに布を貼り、その中に綿を入れて立体感をだした人形とのこと。
高貴な女性(女官や奥女中など)がたしなみのひとつとして作っていたそうです。
このほかにも雛人形だけを展示した場所がありましたが、そこは写真撮影不可だったので写真なし。
ゆっくり見ていたら時間がなくなってしまい、肝心の樺細工の実演はちらっとしか見られなかった……。
このあと、お宿の送迎の待ち合わせ場所〈さとくガーデン〉にもどり、送迎車でお宿へ。
お宿の様子は次の旅行記「冬の角館へ(2)」でまとめます。 -
【2日目】今日もポチポチと雨が降っとります。。。
チェックアウト時間11時までゆっくりと過ごして、お宿の送迎車で再び角館の武家屋敷通りへ。お宿からは車で10分くらいです。
荷物は前日と同様、〈さとくガーデン〉で預かっていただきました。駅のコインロッカーへ行かずにすんで、このサービスは本当にありがたかった。
午後に岩橋家で行われる「角館冬がたり」を聞きに行こうと思っているので、早めのランチをします。
ランチは前もって決めていた食彩町屋館の〈町屋キッチン〉へ。ここは去年4月にオープンした、秋田の旬の野菜をバイキング形式で提供するお店とのこと。常時40種以上のメニューが並ぶそうです。
★食彩町屋館〈町屋キッチン〉
http://www.shokusai-machiyakan.jp/machiya-kitchen/ -
建物の1階は秋田の食材を販売するショップで、。2階がレストランになっています。
こちらがレストラン。店内は広々としていて、新しいのでさすがにすごく綺麗です。木がふんだんに使われていて、天井は高く、明るくていい雰囲気。 -
野菜中心のおいしそうなお料理がたくさん♪
あれもこれもと欲張っちゃった。でもまだこれでも4分の1も取ってない。 -
素材を生かしたやさしい味付で(雪国なのでもっと塩分が多いかと思っていた)、どれもとてもおいしいです。新鮮な食材を使っているのが感じられます。
このあと2巡目にトライ。 -
まだまだ食べたいのだけど、1時半から岩橋家での「冬がたり」が始まるので、最後にデザートをいただきました。
ジェラート2種盛り。甘さ控えめでおいしい。 -
デザートにプリンも。
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そしてコーヒー。
これで1,300円(税抜)なので、コストパフォーマンスもとってもいい!
角館でランチするなら、ここはおすすめです。 -
ランチを終え、今日のハイライトのひとつ、岩橋家へ。
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「角館冬がたり」のリーフレット。
これは冬の4か月間、金・土・日・祝日に1日2回行われるイベントで、角館の歴史案内人が雪国の冬について語ってくれます。
★角館冬がたり
http://www.nihon-kankou.or.jp/akita/052159/detail/05215ba2212063008 -
ここが岩橋家。
通常、内部は非公開なのですが、「冬がたり」のときだけ主屋に入ることができます。角館冬がたり 祭り・イベント
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ここも冬囲いがされています。
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主屋のお座敷。冬がたりはこの部屋で行われます。
ここ岩橋家は、映画『たそがれ清兵衛』の撮影に使われたそうです(わたしは見てないけれど)。
定員制(たしか25名)で先着順です。着いたのは開始時間の15分くらい前でしたが、すぐに定員に達しました。 -
この方が歴史案内人。
みんなで囲炉裏を囲むと、おじさまが静かに語りはじめました。
角館の歴史、雪国の暮らし、四季折々の様子などが方言を交えて語られ、とても興味深く、心なごむひとときでした。 -
「冬がたり」終了後、スタッフの方が建物内部を案内して、説明をしてくれました。
天井からぶらさがっているこの縄と鉤は、 -
開閉式の壁を持ち上げるのに使うもの。こうやって自然の風を屋内に送って、風通しをよくしていたそうです。
これも先人の知恵ですね。 -
帰りがけにスタッフから〈参加証明書〉?が手渡されました。
本文は秋田弁で書かれていますが、周囲の枠にちゃんと言葉の説明がされています(笑)
こういうちょっとしたおもてなしにも、秋田の人の温かさを感じます。
この「冬がたり」はおすすめです。いつもは入れない主屋にも上がれますし。冬の週末に角館へ行かれる方はぜひ。 -
このあと、角館を代表する武家屋敷《青?家》へ。
ここは宿泊したお宿《角館山荘侘桜》が管理しているため、宿泊者は無料で見学できます。
立派な薬医門。こういう門は上級武士にしか許されなかったそう。
400年の歴史をもつ武家屋敷。
★青?家
http://www.samuraiworld.com/青柳家 美術館・博物館
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青?家の敷地は3,000坪もあるそう。
敷地内には母屋をはじめ、武器蔵や資料館などがあります。 -
母屋の玄関。
玄関扉が二重になっているのは寒さ対策なんでしょうね。 -
母屋となりの〈武器蔵〉。
展示されているこの刀、持ち上げてみることができます。
で、わたしもやってみました。すごく重いっ!
刀がこんなに重いとは知らなかった〜。武士たちはこれを振り回していたなんて、信じられない。 -
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いろいろな種類の鉄砲。
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鎧兜もずらり。
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武士が身に付けていたもの。
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時代劇でもよく見る陣笠。
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武士の装束類。
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ここにも雛人形がありました。
青?家に代々伝わっているものなのでしょう。 -
刀の鍔。
鍔にもこんなにたくさん図柄があるのか。 -
青?家の家紋入り杯。
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青?家に贈られた「解体新書」。
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庭園。ここには600種もの木や花があるそう。
日本に1本しかない青?八重紅枝垂桜があるらしいけど、どれなのかわからず。 -
庭園の奥にある〈秋田郷土館〉。
ここには雪国の農村の暮らしぶりを伝えるものが展示されています。
石黒家でも見た踏俵。 -
伝統工芸を展示販売しているスペース。
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イタヤ細工。
イタヤ楓の木をくりぬいて作ったキツネで「束きつね」というもの。幸運を呼ぶ縁起物だそうです。
バラバラにすると6匹のキツネに。200年前の子どものパズルが、今は箸置きなどにも使われているとのこと。いいアイディア。 -
客用の「夜着(掛布団)」
これを掛布団として着て寝ていたんですね。布団に包まれて、これなら温かそうだ。 -
伝承館にもあった「押絵」。
こういう人形があったこと、今回の旅で初めて知りました。 -
見学を終えて、敷地内にある喫茶室〈ハイカラ館〉でお茶することに。
★ハイカラ館
http://www.samuraiworld.com/facilities/01.htmlハイカラ館 グルメ・レストラン
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コーヒーを頼みました。素敵なカップ。
このお店ではコーヒーは「南蛮茶」と呼ばれています。
「解体新書」の挿絵を描いた小田野直武が東北の地にコーヒーを伝え、当時は南蛮茶と呼ばれてとても珍重されたそう。
とてもおいしいコーヒーでした。水もいいんだろうな。 -
このあと、こちらのショップ〈花上庵〉でちょっとお買いもの。
ここは味噌・醤油・漬物を扱う老舗の安藤醸造が経営するショップです。安藤醸造 花上庵 専門店
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買ったのは味噌と、いぶりがっこ(いぶりたくあん)と、塩飴。
いぶりがっこは新潟の宿「里山十帖」で初めて食べて、ファンになりました。で、ここでも買ったのだけど、塩味が強く、スモークの香りもちょっと物足りない感じでした。これは里山十帖のほうに軍配が。
お味噌はもうちょっとコクがほしいかなぁ。 -
そして和菓子のお店〈くら吉〉にも立ち寄りました。
このお店の名物の「生あんもろこし」を買いたかったので。
泊まったお宿の客室にこのお菓子が用意されていて、それがとっても美味しかったんです。
もろこしという名前なので、とうもろこしが使われているのかと思ったら、まったく関係なかった。材料は小豆と砂糖。この名は、江戸時代にこれを藩主に献上したところ、「諸々を越えるほどに風味よし」と評されたことに由来するのだとか。
★くら吉
http://www.kurakichi.jp/くら吉 角館本店 グルメ・レストラン
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生もろこしはさまざまな種類があり、季節によっても変わるようです。
試食をさせてもらえたので、味比べをして、一番気に入った「西明寺栗の生あんもろこし」をチョイス。ほかにも小さな焼き菓子を買いました。 -
生あんもろこしはしっとりした食感に、ほのかな甘みがあり、後を引くおいしさ。お宿でいただいたのはプレーンだったと思いますが、こちらの栗は栗の風味がとてもよくて、本当においしかった〜♪
角館のお土産におすすめです。 -
さて、最後のお買いものは、荷物を預かってもらっている〈さとくガーデン〉で。
昨日、荷物を預けさせてもらったときに店内をさっと見て、器と曲げわっぱをチェックしていました。
店内に入ると外国人観光客(たぶんアメリカ人)でごったがえしていて、みなさん爆買い状態。スタッフの方々が3人で手分けして品物を包んでいらっしゃいますが、なにせ数が多いので追いつかない。
わたしたちはエアポートライナーの時間が迫っていて、これじゃもう間に合わないかも思いながら、取りあえず買うものを選びました。角館さとくガーデン 専門店
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ハラハラしながら待つこと10分余り。時間ギリギリでしたが、なんとか買うことができました〜。
買ったのは、秋田の楢岡焼のお茶碗と、 -
楢岡焼のフリーカップ。
この楢岡焼の湯呑が泊まったお宿でも使われていて、釉薬の青色がとても綺麗でいいなあと思っていたのです。
写真ではその美しい青色が表現できなくて残念。。。
ぽってりとししていて、手になじむ感じです。縁の口当たりもよくて、気に入っています。なんと食洗機もOKだそう。でも怖くて、今のところ手洗いしています。 -
角館でぜったい買いたいと思っていたのが、曲げわっぱ。
前から欲しかったのだけど、お値段がいいのでなかなか勇気がありませんでしたが、秋田まで行くなら思い切って買っちゃおうと。
で、買ったのがこのお弁当箱(夫用)。
曲げわっぱは木が水分の調節をしてくれるので、ごはんもおかずも温かいまま入れてOKで、ごはんは常温で一昼夜も痛まず持つそうです。梅雨時のお弁当はとても心配なので、これは本当にありがたい。
しかもごはんは冷めてもふっくらおいしいというのだから、もう言うことなし。
旅行から帰ってきた次の日から使っていますが、夫が「ごはんがすごくおいしい!」と絶賛(おかずもと言ってほしいが)。おかずがしょぼくても、曲げわっぱに詰めると、なんかすごく見栄えがよくなるのもうれしい。
密閉性はないので、汁気のあるおかずは入れられませんが、これは本当にいい買い物でした。もっと早く買えばよかった。
わたしは自宅で仕事をしているのでお弁当箱は不要だけど、これに詰めてお昼を食べることにしてもよかったな(と思ったけど、2個買うのは無理だ)。 -
次は桜か紅葉の季節に訪れたいという気持ちもこめて、さくら茶も買いました。
「冬の角館へ(2)〜里山に抱かれた茅葺古民家の湯宿 《角館山荘 侘桜 》で雪を愛でる」につづく。。。
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この旅行記へのコメント (4)
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- たらよろさん 2016/06/12 19:15:19
- こんなところでも暖冬か。。。
- こんばんは、ショコラさん
私も憧れの雪見風呂。
でも、かなり北のほうまで行かないと念願叶わないなぁ〜って
思っているんだけれど、
その北のほうまで行っても、暖冬か(笑)
やっぱり、雪見風呂って風情ありますよね〜
動きに少し制限掛けられちゃうけれど、
だからこそ、温泉だけを楽しめて良いのかも。
絶対にリラックスできるものね〜
比内地鶏と稲庭うどん☆彡
最高〜〜♪
角館、良い街ですよね・・・行ってみたいなぁ。
たらよろ
- ショコラさん からの返信 2016/06/13 23:51:03
- RE: こんなところでも暖冬か。。。
- たらよろさん、こんにちは。
旅行記を見てくださり、コメントまでしてくださってありがとうございます♪
まさか角館で雨に降られるとは予想もしていなかったので、かなりのショックでしたが、雪見風呂はできたので目的のひとつは一応叶いました。でも雪景色を眺めながら温泉につかってても、降ってくるのは雨だった〜。
冬の旅行は観光にはあまり向かない分、たしかに温泉を満喫できますね。
来年の冬はたっぷり積もった雪を見ながら温泉につかりたいものです。
ショコラ
-
- こあひるさん 2016/06/02 19:12:08
- 丁寧に観光されて・・・
- ショコラさん、こんばんは。
角館、遠くからいらしたのに、まさか・・・の雨で本当に残念でしたね〜。まさか、冬の角館で雨とは・・・。
今年はどこも雪が少なくて・・・当然雪景色だと思って出かけた観光客にはビックリ!ショック!の年でした。
食事については・・・わが家は、いつもきりたんぽばっかり食べているので、色々な飲食店に入ったことがあまりないので・・・参考になりました。
石黒家も青柳家も、一度目のときには見学したけれど、今ではもう中にすら入らないので・・・ショコラさんの旅行記を見て、へ〜ぇ!なんて改めて勉強になりした(笑)。
わが家は、紅葉や雪景色の撮影にばっかり気合いを入れちゃうので、こんなに丁寧に観光されているショコラご夫妻をみて、反省です(笑)。
曲げわっぱ、わが家も欲しいな〜なんて思ったのですが、お値段がね〜・・・と思って、まだ手を出せないでいます。
雪景色の角館もステキですが、紅葉の角館はほんとうにキレイです〜〜。ぜひぜひ次には紅葉の角館・・・いらしてみてください!
こあひる
- ショコラさん からの返信 2016/06/04 18:19:14
- RE: 丁寧に観光されて・・・
- こあひるさん、こんにちは。
コメントをありがとうございます。
ほんと、冬の角館でまさかの雪でショックでした〜。傘さしながら一眼で撮るのは無理だとあきらめ、ほとんどコンデジになっちゃいました。こんな年もあるんですねぇ。次の冬旅ではたっぷりの雪を見たいものだわ。
そうそう、きりたんぽは秋田の名物ですもんね。なのに今回の旅では食べずにおわっちゃったです。いろいろ食べたわりには名物を食べていない我が家。。。
曲げわっぱ、お値段がいいので(プラスチック製のちょっといいお弁当箱が5つくらい買えちゃいますもんね)わたしもなかなか勇気がありませんでしたが、やっぱりすごくよいです。お値段に見合うメリットがあると感じました。とくにお弁当箱は重宝すると思いますよ〜。
紅葉の角館、見てみたいです〜。こあひるさんの旅行記で燃えるような紅葉の武家屋敷通りを拝見して、その思いがますます強くなりました。桜の満開に合わせるのはなかなか難しいけど、紅葉なら行きやすいし。
いつかかならず行きますっ!
ショコラ
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