2016/01/18 - 2016/01/21
2200位(同エリア4803件中)
目黒警部さん
チェンマイを歩く 6
ワット・チェディルアン
Wat Chedi Luang
- 旅行の満足度
- 4.5
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2016年1月19日 午前
チェンマイの旧市街地の中心にある、ワット・チェディルアンに歩いてきました。 -
時間:8時から17時
利用料金:無料
住所:103 Pra Pokklao Rd, Tambon Prasing, Amphur Muang Chiang Mai 50200 -
1391年、メンラーイ王朝第7代セーンムアンマー王(1383〜1402年)が亡くなった父を偲んで建立したと伝えられる。
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チェンマイで最も大きな(ルアン)仏塔(チェディ)のある寺院です。
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境内には、さまざまな建物があり、年中観光客で賑わっています。
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Wat Chedi Luang
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入り口付近に建つ本堂は、ランナー様式の仏像が数多く祀られています。
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本堂を入ると黄金の仏像がお迎えしてくれました。
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ぴかぴか・・・
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本殿内は広く、正面に大きな仏像が祀られています。
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タイ人は必ずお祈りをしていますね。
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私も・・・
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奇麗です。
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かなり大きな仏像です。
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天井も綺麗です。
朱色で綺麗に飾られてます。 -
裏手に仏塔が見えます、行きましょう。
大きな仏塔は、この本殿の後方に控えています。 -
仏塔は、創建当時で高さ約80メートル、四角いかたちをした基壇の一辺も約60メートルと巨大なもの。
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チェンマイ市の真ん中にそびえ立っていました。
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当時の王は仏教の宇宙観に従って、都の真ん中に須弥山(しゅみせん)に擬えた大きな仏塔を置き、それを囲うように8つの方向にもひとつずつ寺院を建立すると、王朝の繁栄がもたらされると信じていた。
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ランナー・タイ王国時代の最も高い仏塔であり、およそ600年ほど前の1391年にセーン・ムアン・マ王 (King Saen Muang Ma: 1386-1401) が父(クナ王 King Kuna)の為に建てたものです。
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象がチェディを支えています。
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ぐるっと回って見ましょう。
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チェディの周りにもいろいろな建物があります。
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ミニチェディに寺院もあります。
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1479年〜1481年には改築され、土台の1辺56m、高さ80m、ランナー・タイやスリランカ、ビルマなどの複合した様式の建築となり、タイでは最も重要であるエメラルド仏も一時ここに納められたそうです。
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その後にも改築がされましたが、1545年の暴風雨の地震から、上部が半分崩壊し、現在見られる姿になっているようです。
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こちらの建物内には・・・
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涅槃像
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そして
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大仏さんでしょうか・・・
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上部が半分崩壊しているため、珍しい形となっています。
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チェディの4方には階段が付いています。
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