2014/12/29 - 2015/01/04
4748位(同エリア10341件中)
次の旅の支度さん
- 次の旅の支度さんTOP
- 旅行記28冊
- クチコミ21件
- Q&A回答15件
- 22,503アクセス
- フォロワー3人
女性一人での海外旅行も珍しくなくなってきました
今回ロンドンへ行った時のトピッスクをいくつかご紹介します
ご参考になれば幸いです!
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々のロングフライトだったので、エアクッション系を色々購入。
普通のU字のネックピローは、首の後ろとかを圧迫されるのが苦手なので辛い。
あれは太ももの上に乗せて、腕置きに愛用。
一番左のフライトシートは、個人的には効果がない上にかさばるので、次回は持って行かない(というか、行きの乗り継ぎ時点で鞄に仕舞い込んだ)
真ん中のヨックネールは、顔の両サイドにクッションのふくらみが来て、頭が左右にずれるのを防いでくれてとっても素晴らしい。
ただし、私が乗った往復の機材は、そもそもシートのヘッドレスト部分が同じような形状になる仕様だったのでなくてもよかったかな。あと、後頭部が若干蒸れますので、タオル一枚かますといいかも。
右のフットレストハンガーは、足元に置いて脚を乗せると確かに楽です。でもほとんどの方は持ち込みバッグに場所を取られたりするのでそのへんご注意。あと、これはその名の通りハング(吊り下げ)して使えますが、前の席の方に不愉快な振動がないのか心配。テーブルパタパタされるのも結構響くしねぇ。 -
何かと便利なガムテープは、量が減ったものの中芯をはがし取って、押し潰して持って行きます。服に着いたほこりをぺぺぺっと取ったり、見られたくないゴミを何かの袋に詰めてからこれでぐるっと留めてリッターへ入れるとちょっと安心です。
もしくは形そのままで、真ん中の空間に小さい壊れ物(アクセサリとか)をパッキング、でもいいかも。 -
今回活躍のデバイス陣。
寒い環境ではバッテリの減りが早いので、予備バッテリがあると安心です。
予備バッテリは預け入れ荷物には入れてはダメです。機内へ持ち込みましょう。
タブレットも預けちゃだめだという話もありますが、航空会社の注意案内は見当たりません。まあ、あまりこういうものを手元から離す人はいないかな?
聞いた話ですが、機内でも盗難はあります。タブレットを使っていて、バッグに片付け、その後そのバッグを席に置いたままちょっとトイレへ行った隙に……ということでした。機内でそれがわかればもちろん対応できますが、降りてからだともう無理です。お気を付けください! -
カメラはもちろん要ります。モバイル機器でも撮影できますが、バッテリのこととか引ったくり的なこととかを考えるとやはりカメラはあるといいかなと。
一人旅の場合、自分を取ることはほぼ皆無ですが、小さな三脚があると、人気のない場所や治安のいいところでならさささっと記念撮影できます。 -
ホテルのコンセントが一か所で口が二つ、そのうちの一つはラジエータや照明器具につながっていて実際使えるのは一つだけ。しかも部屋の超端っこ。
そんなこともよくあるので、延長コードはあると便利です。充電とかいっぱいしなきゃですし。
イギリスのコンセントはBFタイプなので、変換プラグが必要です。電圧は240Vなので、対応している電化製品以外は変圧器が要りますね。最近のはだいたいそのまま使えますが、行く前に確認が要ります! -
パッと見られる時計が、ホテルの部屋にあると便利です。
目覚まし時計にもなるので、私はこういう折り畳み式のを持参します。 -
この辺はまあ、アレですが、蒸気でほっとアイマスクは最高です。
あと、回復系アミノ酸は、飲んでいるとやっぱり身体が楽です。
歩き回る旅行の場合は便利です。ゆったりバカンスには不要です。 -
カイロは全く使いませんでした。寒さに強いのと、割と気温が高かったのです。
何を置いても葛根湯があれば乗り切れます。肩こり頭痛風邪の諸症状……愛用してます。
今回は移動が多かったので酔い止めも。 -
海外旅行だと、どうしても洋服や足元は実用性重視になりがちです。
一応まともな大人に見られるように、それ以外の部分はある程度整えた方が気持ちよく接客してもらえる気がします。
アクセサリは防犯上、あまりつけるのはお奨めしませんが……。
このコテはストレートもカールも作れて、240V対応の便利なやつです。スプレーは色々と制約もあるので、ワックスやミストで乗り切ります。 -
数日間の連泊の場合、手荷物が増えて部屋が散らかりがちなので、嵩張らないこういうのを持って行くと、留守中に掃除してもらうことに抵抗がなくていいです。
-
こんな感じで入れておけば、なんとなく片付くので。
-
普段シリコンフリーのシャンプー使ってますが、旅行中はシリコンフルで。
乾燥やお水の違いで髪の毛のダメージは結構出ます。シリコンでカバーした方が、色々楽だし結果的にはいい感じになります。
あと、私は面倒くさがりなので、詰替えボトルというのが苦手なので、こういったお試しパック的なものを持参します。楽です。
いつも売っているわけではないので、見かけたら買っておいて、旅行時に活用します。 -
要らないと思っても、傘はあった方がいい、と今回痛感。
バッグに入れても大丈夫なように、カバーもあるといい、と今回痛感。 -
乾燥対策に保湿クリームとシートマスク。
肩こり対策に貼る系と塗る系。
鼻をかむ機会が増える(気がする)ので、こういう時はいいやつを用意。
鼻をすすると、恐ろしく冷たい目で見られます。元気よく、景気よく、恥ずかしがらずにかみましょう。 -
機内に持ち込む液体類。
ここはさすがに詰め替えて小さくまとめています。
化粧水と保湿系の美容液。
歯磨き粉と洗口剤。あとはハンドクリームですね。
歯磨き粉、小さいサイズのやつ、便利です。写ってませんがここに歯ブラシと折り畳み式のシリコンコップも入っています。あと清浄綿は便利です。顔拭けるし手も拭ける。 -
お金の話。
両替は毎回悩むところですが、数万円程度であればそれほど大きく変わらないので、便利なところで替えてしまっていいかと思います。
両替の基本は、マイナーな通貨の側での交換ですから、ポンドと円なら円、日本で両替がいいと思います。
高額紙幣はとかく嫌がられますし(高額なものを買えばもちろんいいのですが、おつりで崩そうというのが嫌がられる&偽札を疑われる)、できるだけ小額紙幣が融通できるところがよろしいかと思います。
紙幣のバックに写っているのは、私愛用のマウスパッドでございます -
なんでなかなかコインを上手に使えないのか?
それは、同じ額でもデザインが違うものがたくさんあって迷うから。
こちらは最高額の2ポンドコイン -
こっちも同じく2ポンドコイン
-
表面はもちろんエリザベス女王ですが
-
裏面は全部違うっていう1ポンドコイン。
毎年デザインが変わるとかなんとか……
ちなみに、エリザベス女王の肖像も、発行年で変化します。 -
こちらも、形やサイズはほぼ同じですが、デザイン色々50ペンスコイン
-
サイズもデザインも違うのに、同じ10ペンスコイン
こういうのになるともうわかんないですよね -
これは到着時にオイスターカードを購入した、ヒースロー空港のターミナル4駅にある券売機です。
表示されている通り、お釣り出ないときがあります(NO CHANGE GIVEN)
右手に有人窓口があり、そちらの並ぶ人も多いですが、アジア人はあまり並んでなかった気がします。言葉の問題かな。
この券売機を含め、ロンドン市内の地下鉄の券売機は日本語対応&JCBカードが使えますので安心です!
今回本当に失敗したなと思ったのは、トラベルカードを買わなかったこと。
滞在中に、コッツウォルズへの一日バスツアー、オックスフォードとストラトフォードへの日帰り旅行を予定していたので、トラベルカードを買うほどじゃないだろうと思ったのですが……一日当たり4.2ポンドだし、オンもオフも関係なし。チャージ金額気にしなくていいのが楽ですよね。次回はこれを使おう。 -
Cards Acceptedは、カード使えるよの表示
そもそもカードが使えないマシン、というのはあまりないですが、トラブルとかありますから。
券売機の前には人が並んでいることも多いので、表示を確認しないと、自分の番になってから慌てるし並び直しになっちゃうかもしれません。大きく目を開けてしっかり見ましょう。
ちなみに、こういったマシンでクレジットカード決済をする場合は、カードのPINコード(暗証番号4ケタ)が必要です
出発前に確認しておかないと、クレジットカード使えません!
サイン式は有人窓口ですが、ほとんどの有人窓口は機械を使いますので、PIN入れないとダメです。焦りますね。ターミナル4の有人窓口でも、サインではなくPIN式でした。多分ショップとかもそうだったかな。お気を付けください。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
次の旅の支度さんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
24