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2016年1月29日~2月5日まで、南インド旅行に行きました。インドを訪れるのはこれで3度目になります。今回は団体ツアーに参加しました。ビザの取得からお店でのチップまで全部添乗員さんまかせのお気楽な旅です。<br />チェンナイ~カーンチプラム~マドゥライ~カーニャクマリ~アレッピー~コーチンと観光バス、国内航空線を利用して周りました。<br /><br />まずはシンガポール経由でチェンナイへ。<br />ひたすらご飯を食べ続けています。

南インド旅行記~ドラヴィダ文化の中心地へ~ その1

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2016/01/29 - 2016/02/05

71位(同エリア178件中)

公共交通トラベラーken

公共交通トラベラーkenさん

2016年1月29日~2月5日まで、南インド旅行に行きました。インドを訪れるのはこれで3度目になります。今回は団体ツアーに参加しました。ビザの取得からお店でのチップまで全部添乗員さんまかせのお気楽な旅です。
チェンナイ~カーンチプラム~マドゥライ~カーニャクマリ~アレッピー~コーチンと観光バス、国内航空線を利用して周りました。

まずはシンガポール経由でチェンナイへ。
ひたすらご飯を食べ続けています。

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
ホテル
5.0
グルメ
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
観光バス
航空会社
シンガポール航空
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • 約2年半ぶり、3回目のインド旅行です。<br /><br />前回西インドに行ったときには行く先々でチップをよこせとせがまれました。正直面倒くさかったので今回は全部お任せの団体ツアーに参加しました。ビザ取得も手数料払ってやってもらいました。やっぱり大手旅行会社のツアーはお手軽です。<br />今回の旅行の目的は南インド独特のヒンドゥー建築を実際に見ることです。北インドのものとは全く違った、ドラヴィダ文化圏の寺院を訪れるのを楽しみにしています。<br /><br />成田からシンガポール経由でチェンナイまで、シンガポール航空を使って行きます。乗り継ぎ時間を入れると12時間以上かかります。<br />もちろんエコノミーですが、座席も割と広く感じました。CAの人たちの対応がとてもスマートで快適なフライトが楽しめました。<br /><br />ビールはタイガービール。あまりおいしいとは思えない味でしたが、この薄いビールを飲むと「南の国に行くんだなぁ」という実感が湧いてきます。<br />

    約2年半ぶり、3回目のインド旅行です。

    前回西インドに行ったときには行く先々でチップをよこせとせがまれました。正直面倒くさかったので今回は全部お任せの団体ツアーに参加しました。ビザ取得も手数料払ってやってもらいました。やっぱり大手旅行会社のツアーはお手軽です。
    今回の旅行の目的は南インド独特のヒンドゥー建築を実際に見ることです。北インドのものとは全く違った、ドラヴィダ文化圏の寺院を訪れるのを楽しみにしています。

    成田からシンガポール経由でチェンナイまで、シンガポール航空を使って行きます。乗り継ぎ時間を入れると12時間以上かかります。
    もちろんエコノミーですが、座席も割と広く感じました。CAの人たちの対応がとてもスマートで快適なフライトが楽しめました。

    ビールはタイガービール。あまりおいしいとは思えない味でしたが、この薄いビールを飲むと「南の国に行くんだなぁ」という実感が湧いてきます。

  • 機内食。妻は和食を選択しました。<br />パンとご飯とお蕎麦でした。インドに到着する前からすでに炭水化物祭が始まっていました。<br />味はとてもおいしかったです。

    機内食。妻は和食を選択しました。
    パンとご飯とお蕎麦でした。インドに到着する前からすでに炭水化物祭が始まっていました。
    味はとてもおいしかったです。

  • 私は洋食。<br />ジャガイモとパンです。妻のご飯やお蕎麦も半分くらいは私がもらって食べています。<br />炭水化物祭です。<br />味はとてもおいしかったです。<br />ビールはドライにしました。

    私は洋食。
    ジャガイモとパンです。妻のご飯やお蕎麦も半分くらいは私がもらって食べています。
    炭水化物祭です。
    味はとてもおいしかったです。
    ビールはドライにしました。

  • シンガポール・チャンギ国際空港が混んでいたため上空を旋回して時間をつぶしていました。予定より少し遅れましたが、おかげで機内で映画3本観ることが出来ました。「クリムゾンピーク」「ジュラシックワールド」「心が叫びたがってるんだ」<br />「クリムゾンピーク」はギレルモ・デル・トロ監督のミステリーホラーでなかなか良かったです。衣装や建物がすごく凝っていて美しい映画でした。<br />残りの2本はまぁ別に観なくても良かったかな。<br /><br />今回のツアーは合計14名+添乗員さんです。南インドに行くような人たちなので、みんなすごく旅慣れた感じの人たちばかりでした。中高年男性の一人参加が4名、女性一人参加が2名と、普通のツアーより一人参加の割合が多いような気がしました。

    シンガポール・チャンギ国際空港が混んでいたため上空を旋回して時間をつぶしていました。予定より少し遅れましたが、おかげで機内で映画3本観ることが出来ました。「クリムゾンピーク」「ジュラシックワールド」「心が叫びたがってるんだ」
    「クリムゾンピーク」はギレルモ・デル・トロ監督のミステリーホラーでなかなか良かったです。衣装や建物がすごく凝っていて美しい映画でした。
    残りの2本はまぁ別に観なくても良かったかな。

    今回のツアーは合計14名+添乗員さんです。南インドに行くような人たちなので、みんなすごく旅慣れた感じの人たちばかりでした。中高年男性の一人参加が4名、女性一人参加が2名と、普通のツアーより一人参加の割合が多いような気がしました。

  • シンガポール〜チェンナイへ約4時間のフライトです。<br /><br />おつまみのナッツと妻が頼んだシンガポールスリングというカクテル。<br />普段殆ど酒は飲まない妻ですが、機内サービスで飲んだことのないカクテルを注文するのを楽しみにしているようです。<br />味見させてもらったら甘くてとてもおいしいカクテルでした。1915年からある有名なカクテルなんだそうですね。<br /><br />私は以前機内で飲みすぎて泥酔したことがあるので、その反省から薄いビールを2,3本だけにしようと決めています。今回は乗り継ぎがあったので合計で5本くらい飲んだと思います。<br />

    シンガポール〜チェンナイへ約4時間のフライトです。

    おつまみのナッツと妻が頼んだシンガポールスリングというカクテル。
    普段殆ど酒は飲まない妻ですが、機内サービスで飲んだことのないカクテルを注文するのを楽しみにしているようです。
    味見させてもらったら甘くてとてもおいしいカクテルでした。1915年からある有名なカクテルなんだそうですね。

    私は以前機内で飲みすぎて泥酔したことがあるので、その反省から薄いビールを2,3本だけにしようと決めています。今回は乗り継ぎがあったので合計で5本くらい飲んだと思います。

  • 再び機内食。<br />こちらは妻の選んだ肉料理。<br />パンは私がもらいました。<br />肉も半分もらいました。<br /><br />なかなか美味しい。

    再び機内食。
    こちらは妻の選んだ肉料理。
    パンは私がもらいました。
    肉も半分もらいました。

    なかなか美味しい。

  • 私はベジタブル。<br />今回の旅行、初カレーは機内食でした。<br />スパイシーでとてもおいしかったです。<br /><br />デザートにキットカットのアイスクリームが出ました。円錐型のコーンアイスの真ん中にキットカットが1本埋め込んでありました。なかなか豪快で美味しいアイスクリームでした。<br />食後にもらったマサラティーもショウガが効いていてとてもおいしかったです。<br /><br />シンガポール航空はすごく良い航空会社だと思いました。

    私はベジタブル。
    今回の旅行、初カレーは機内食でした。
    スパイシーでとてもおいしかったです。

    デザートにキットカットのアイスクリームが出ました。円錐型のコーンアイスの真ん中にキットカットが1本埋め込んでありました。なかなか豪快で美味しいアイスクリームでした。
    食後にもらったマサラティーもショウガが効いていてとてもおいしかったです。

    シンガポール航空はすごく良い航空会社だと思いました。

  • チェンナイ到着。迎えに来ていた現地ガイドさんと観光バスに乗り込みホテルへ直行します。ラディソン・ブル・チェンナイというホテルだそうです。広くてきれいな快適ホテルでした。バス内で円をルピーに両替してくれました。5000円→2600ルピー<br /><br />現地ガイドはビシュト(ビスト?)さんという、北インドから遠路はるばるやってきてくれた人でした。南インドにはまだ日本人団体ツアーに対応できる体制が充分には整っていないようです。<br /><br />

    チェンナイ到着。迎えに来ていた現地ガイドさんと観光バスに乗り込みホテルへ直行します。ラディソン・ブル・チェンナイというホテルだそうです。広くてきれいな快適ホテルでした。バス内で円をルピーに両替してくれました。5000円→2600ルピー

    現地ガイドはビシュト(ビスト?)さんという、北インドから遠路はるばるやってきてくれた人でした。南インドにはまだ日本人団体ツアーに対応できる体制が充分には整っていないようです。

  • 部屋にはサービスとして500mlの水4本とウェルカムフルーツとクッキーが置いてありました。<br />少しおなかもすいていたので、シャワーを浴びた後リンゴ1個とクッキー、それから飛行機内で食べきれず持ち出したパンとピーナッツを食べました。<br /><br />このホテルの口コミを事前に調べたところ、ウェルカムフルーツが腐っていたというのがありましたが、私たちのところのリンゴは大丈夫でした。<br />ただしとてもかたくて甘味の少ないリンゴでした。日本のリンゴに慣れている我々にはちょっと残念な味でしたが、きっとインドのリンゴはこういうものなのでしょう。<br />明日は朝早いのですぐに寝ました。

    部屋にはサービスとして500mlの水4本とウェルカムフルーツとクッキーが置いてありました。
    少しおなかもすいていたので、シャワーを浴びた後リンゴ1個とクッキー、それから飛行機内で食べきれず持ち出したパンとピーナッツを食べました。

    このホテルの口コミを事前に調べたところ、ウェルカムフルーツが腐っていたというのがありましたが、私たちのところのリンゴは大丈夫でした。
    ただしとてもかたくて甘味の少ないリンゴでした。日本のリンゴに慣れている我々にはちょっと残念な味でしたが、きっとインドのリンゴはこういうものなのでしょう。
    明日は朝早いのですぐに寝ました。

  • 朝です。<br />今日から観光スタートなのでしっかり朝ごはんを食べますよ。<br />バイキングでカレーとかパンとかメニューが豊富にありました。<br />どれもとてもおいしかったです。<br /><br />真ん中にある茶色く丸い物体はジャリジャリとしてすごく甘い何か、でした。おかずだと思って野菜と一緒に食べてしまったので少々驚きました。

    朝です。
    今日から観光スタートなのでしっかり朝ごはんを食べますよ。
    バイキングでカレーとかパンとかメニューが豊富にありました。
    どれもとてもおいしかったです。

    真ん中にある茶色く丸い物体はジャリジャリとしてすごく甘い何か、でした。おかずだと思って野菜と一緒に食べてしまったので少々驚きました。

  • 多分、“ラディソン・ブル・チェンナイ・ホテル”と書いてある、ような気がする。<br />この地方の言葉はタミル語です。これはタミル文字ですね。北インドとは文字も違います。<br />国語学者の大野晋氏は日本語の起源はタミル語にあるという説を唱えていたんだとか。語順や古い単語に共通するものが多いそうです。<br />真偽のほどはべつにして、なんとなくひらがなにも似たような、親近感の湧いてくる文字です。

    多分、“ラディソン・ブル・チェンナイ・ホテル”と書いてある、ような気がする。
    この地方の言葉はタミル語です。これはタミル文字ですね。北インドとは文字も違います。
    国語学者の大野晋氏は日本語の起源はタミル語にあるという説を唱えていたんだとか。語順や古い単語に共通するものが多いそうです。
    真偽のほどはべつにして、なんとなくひらがなにも似たような、親近感の湧いてくる文字です。

  • ホテルの入り口には荷物検査の機械があります。昨夜チェックインの時に手荷物を通して検査されました。それほど厳しいわけではありませんが、どのホテルでもやっているようです。

    ホテルの入り口には荷物検査の機械があります。昨夜チェックインの時に手荷物を通して検査されました。それほど厳しいわけではありませんが、どのホテルでもやっているようです。

  • カーンチプラムに向けてバスで出発しです。しばらくは車窓から久しぶりのインドの様子を楽しみます。<br />やっぱり人が多いです。<br />よく言われることですが、北に比べて南インドはのんびりしているそうです。確かに車のクラクションの音も少なくて人々もダラダラと歩いているような気がします。

    カーンチプラムに向けてバスで出発しです。しばらくは車窓から久しぶりのインドの様子を楽しみます。
    やっぱり人が多いです。
    よく言われることですが、北に比べて南インドはのんびりしているそうです。確かに車のクラクションの音も少なくて人々もダラダラと歩いているような気がします。

  • オートリキシャと売店で朝ごはんを食べる人。<br />南のひとはやはり肌の色が濃いかも。<br />それから北に比べると牛が少ないような気がします。<br />チェンナイは大都会だから少ないのかもしれません。

    オートリキシャと売店で朝ごはんを食べる人。
    南のひとはやはり肌の色が濃いかも。
    それから北に比べると牛が少ないような気がします。
    チェンナイは大都会だから少ないのかもしれません。

  • チェンナイ・エグモア駅<br />なかなかきれいでおしゃれな外装です。<br /><br />今回は鉄道は利用しません。<br />前回のインド旅行でジャイサルメール〜デリー間を寝台列車で移動しましたが、体力的にかなりつらかったので、もうインドで長距離列車はやめようという結論になりました。少々値段が高くなりましたが国内線で移動するツアーを選びました。

    チェンナイ・エグモア駅
    なかなかきれいでおしゃれな外装です。

    今回は鉄道は利用しません。
    前回のインド旅行でジャイサルメール〜デリー間を寝台列車で移動しましたが、体力的にかなりつらかったので、もうインドで長距離列車はやめようという結論になりました。少々値段が高くなりましたが国内線で移動するツアーを選びました。

  • 荷台にたくさんの人々、ドナドナです。市場で売られてしまうのかもしれません。<br />悲しそうな瞳で見ています。ドナドナ・・<br />

    荷台にたくさんの人々、ドナドナです。市場で売られてしまうのかもしれません。
    悲しそうな瞳で見ています。ドナドナ・・

  • バスはギッチギチです。今日は土曜日で道はすいている方だとガイドさんは言っていたのですが、この混雑です。<br />「まだ屋根に乗っていないだけすいているほうだ。」とのこと。本気か冗談かよくわかりませんが、とにかく、あぁインドに来たんだなぁと実感できました。

    バスはギッチギチです。今日は土曜日で道はすいている方だとガイドさんは言っていたのですが、この混雑です。
    「まだ屋根に乗っていないだけすいているほうだ。」とのこと。本気か冗談かよくわかりませんが、とにかく、あぁインドに来たんだなぁと実感できました。

  • 人が多いですが、都会だけあってみんな小奇麗な格好をしています。<br />

    人が多いですが、都会だけあってみんな小奇麗な格好をしています。

  • そしてバイク。<br />

    そしてバイク。

  • 派手な柄のトラック。<br />日本のトラックよりかわいらしい絵柄が多いようです。<br />下の顔が面白いです。

    派手な柄のトラック。
    日本のトラックよりかわいらしい絵柄が多いようです。
    下の顔が面白いです。

  • 農作物の中で埋もれている人たち。市場で売られてしまうのかもしれません。

    農作物の中で埋もれている人たち。市場で売られてしまうのかもしれません。

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