2016/01/29 - 2016/02/05
40位(同エリア177件中)
公共交通トラベラーkenさん
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アレッピーのバックウォータークルーズで一泊~最終目的地のコーチンまで。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
船の上で優雅にお泊りした翌朝、6:30頃、朝焼けを見るために昨日来た田んぼに再び歩いてきました。
南国からの絵手紙的な構図を狙った1枚
少々わざとらしい感じがします。 -
朝焼けがとてもきれいです。
-
静かな朝の風景。
朝食の良いにおいが漂ってきます。 -
パンと卵焼きとフルーツとパイナップルジュース。
シンプルですが美味しい朝食でした。
前回ニューデリーで食べた時も思ったのですが、インドはトーストがとても美味しいです。
この日もサクサクで香りの良いトーストでした。 -
カモたちが朝の出勤です。田んぼに行くのでしょうか?
-
運河の両岸は普通の現地の生活が営まれているようです。
走るインド人を何人か見かけましたが、大人も子供も皆大げさに腕を振っていました。
可愛らしいです。 -
細い水路を進みます。
どこまでものんびりとした空気が流れています。 -
船着き場に近づいてきました。ここには1000隻以上あるそうです。
マドゥライのミナークシー寺院ばかり期待していた私は、ノーマークだったこのバックウォータークルーズにすっかりやられてしまいました。旅でこんなにゆったりと贅沢な気分になれたのは久しぶりです。 -
船を降りてコーチンにバスでコーチンに向かいます。
-
ケーララ州はとても教育熱心な地域だそうです。識字率ほぼ100%、平均寿命もインドでは最も高く、殺人率は最も低く、インドで最も公衆衛生が進んでるとされる地域だそうです。
-
おかあさんと子供たち。このあと赤い服の娘さんは左のおかあさんに殴られていました。
教育熱心な地域なのできっとしつけも厳しいのでしょう。 -
1957年に世界初の普通選挙を通じた共産党州政権(インド初の非インド国民会議政権)が発足して以来、共産党が与党になることも多いとのこと。
ちょうど選挙が近いらしく道路には槌と鎌のマーク入りの赤旗がたくさん立てられていました。
世界最大の民主主義国といわれるインドらしい場所ですね。 -
時間があるのでショッピングモールで買い物をすることになりました。バスの駐車場で何かを拾っている人。これを生業としているのでしょうか?
インドという国はほんとうに色々な人々が色々な暮らしをしてます。
旅行に来た程度では全貌は全くわかりませんね。
インドの旅行会社のほうに勧められたショッピングモールはあまりにもヤバそうなところだったので、阪急交通社が最初に予定していたショッピングモールに行くことになりました。 -
きれいなショッピングモールに到着しました。
空き店舗も結構ありましたが、それなりに買い物ができます。バナナチップスやカシューナッツといったお土産を買いました。添乗員さんがサービスで配ってくれたカシューナッツがとても美味しかったのでぜひお土産にと、みんな買っていたようです。 -
コーチンについてまずは昼食です。
コース料理でした。
カレーばかり食べていたのでものすごくおしゃれで美味しく感じました。 -
何かのスープ。とても美味しかったことだけは覚えています。
なによりカレーじゃないのがうれしい。 -
おしゃれな肉。
カレー味ではない。 -
タイミング的にここらで和食が出たら最高だったかもしれませんが、洋食でも十分満足でした。最後のチョコケーキのデザートもすごくおいしかったです。
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本日の宿泊ホテルに到着です。この旅最後の宿泊地になります。ル・メリディアン・コーチンというホテル。ものすごくゴージャスでした。
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広々としたお部屋
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浴槽付のシャワールーム。
もちろん勢いよく熱いお湯が出ます。 -
一息いれてから再びバスで出かけます。
ケーララ地方の伝統舞踊「カタカリ・ダンス」鑑賞です。 -
ダンサーの化粧風景から鑑賞できます。30分くらいずーっと化粧してました。良くわかりませんが本来はこの化粧のところからすでに儀式的ななにかが始まっているのかもしれません。
-
インドの4大舞踊の一つで、演者はすべて男性です。セリフなしで手の動きや目の動きで物語を表現しています。
日本の歌舞伎に似ているとよく言われているようです。
確かに男性だけ点や左の人の派手なメイクなどは歌舞伎に似ているかもしれません。
実際は軽快な太鼓のリズムと歌に合わせてすごく躍動的でコミカルな場面もある舞踊でした。
詳しいことはよくわかりませんが、目の動きなど相当の修練が必要な舞踊なのだと思います。 -
ホテルに帰って夕食バイキングです。
ゴージャスなホテルだけあって品数が多かったです。
あまりの品数の多さに興奮していろいろ盛りすぎました。
ほとんどエサみたいになっていますが、一つ一つはとても美味しいのです。 -
スープも2種類くらいありました。
これはカレーっぽくない方のスープ。 -
肉がたくさんありました。
インドの人は宗教的に菜食主義者が多いようですが、
ホテルでは割とたくさん肉が出ます。 -
デザートもいっぱいあります。
でもアイスクリームが一番おいしかった。 -
サービスでなんだかわからないピンクの巻きずしが運ばれてきました。
なんかご飯がねっちょりしてました。 -
スモークサーモンのお寿司も来ました。
ねっちょりしてました。
ツアー旅行では最後のホテルのグレードを上げるという鉄則があるようです。
参加者の満足度が上がる、というか途中の安ホテルでの悪い印象を忘れてしまうようです。
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