2016/01/27 - 2016/01/27
3139位(同エリア7330件中)
kaze99さん
- kaze99さんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 18,151アクセス
- フォロワー0人
古都鎌倉にありながら、鎌倉というより、大船から入っていく道の先に鎌倉湖とも呼ばれる散在ケ池公園があり、前から気になっていたので、近くの寺院と共に訪れてみた。
白山神社−今泉不動称名寺−散在ケ池公園
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
白山神社入口。
今泉寺とも書いてあり、後で調べると白山神社と今泉寺が同居しているようだった。
てっきり次に行く今泉不動尊と勘違いしていた。 -
参道に庚申塔群。
-
毘沙門堂の石碑があった。
-
長い登り階段。
-
本殿
1190年源頼朝が創建した白山神社だそうだ。 -
境内に小さな子守神社。
-
子守神社の狛犬
-
今泉不動称名寺へ到着。
この地図で境内の様子が分かった。 -
入口の六地蔵
-
勢至丸像。
勢至丸は浄土宗の開祖法然の幼名。
法然は知恵を象徴する勢至菩薩の生まれ変わりという。 -
本堂とその奥には弁天堂があった。
-
階段があり、下ると目指す陰陽瀧の石碑。
-
男滝
-
女滝
-
不動尊への入口
-
長い階段が見えた。
-
階段は歴史の重みでこのように歪んでいた。
-
-
坂道は、途中で左折しさらに段数が増えた。
頂上に不動堂。 -
-
不動堂の足元にむむむ。
-
不動堂の裏で廻ると三十六童子というのがあった。
-
三十六童子を正面から見る。
-
その正面の上に大日如来が祀られていた。
-
鎌倉湖(散在ケ池公園)に来た。
-
せせらぎの小道から入る。
-
風情ある道。
道は湿っていて、雨ならやばい道だ。 -
-
崖路を上っていく。
-
散在ケ池森林公園の案内。
-
ようやく鎌倉湖が見えてきた。
-
ほとりに茶屋?みたいなたたずまいの建物があった。
-
小さな池のようだ。
-
-
馬の背
-
この地の由緒が書いてあった。
江戸の昔、水争いが起こりそれを解消するため、人口の池を作ったのだという。 -
先ほどの建物は、管理事務所だった。
-
「お知らせ」の看板をよく見ると、ここは個人の私有地で・・・とある。
勘違いしないよう注意して歩こう。 -
森林を気持よく歩いて、散歩を終えた。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
39