2016/01/23 - 2016/01/23
341位(同エリア915件中)
風なりさん
jalマイルが消える前にどこかへ行かなきゃの旅。それならば西国三十三所のアクセスが悪くて二の足踏んでた第一番札者の青岸渡寺に行きましょう。
那智の大滝、青岸渡寺、熊野那智大社。今回の旅のメインです。行きたいと思ったら…行けるものならやっぱり行くべきですね。
そのあとは串本など観光しながら白浜へ、その3/3に続く
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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熊野古道 ここから歩くのも良しの大門坂。ただし私は家族が前日まで体調悪く今回もキャンセルかぎりぎりなほどで睡眠時間が3時間台が数日の過労のため、と言い訳しつつ今回は車で。
熊野古道 大門坂 名所・史跡
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飛瀧神社(ひろうじんじゃ)の鳥居をくぐっていざ那智大滝へ
那智の大滝は「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として、ユネスコ世界遺産に登録されています。
飛瀧神社の御祭神は大己貴神(オオナムチノカミ)大国主神(おおくにぬしのかみ)の別名。 熊野那智大社の別宮であり、那智滝自体が御神体であり、本殿は存在していません。飛瀧神社 寺・神社・教会
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歩いて10分かからないと思いますがこの階段です。
温泉入った翌朝で元気いっぱいだったんで大丈夫ですが
車いすではこれないですね飛瀧神社 寺・神社・教会
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瀧のそばというほどではありませんでしたが
左手の那智御滝拝所への入口で300円進むと奥に進めます
反対に奥まで進まなければ無料で拝めるというのもいいですね。
延命長寿の水というネーミングなら持ち帰るお土産にせねば
瀧の前の行きにここで汲んでから行きます一方通行で帰りは通りません
「延命長寿の水」の由来は、その昔、滝壺に花山(かざん)法皇が延命長寿の仙薬である「九穴(くけつ)の貝」をお沈めになったことに始まるそうです那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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神盃を初穂料100円でいただき飲んで持ち帰ることもできます
持ち帰り用の陶器製の容器は那智御滝拝所の入口で売っていましたが
飛行機に持ち込むとき面倒なので
ペットボトルで持ち帰ってもいいですよと入口の方に教えていただいたので
ペットボトルにいただきました那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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この後今度は展望台に行くため階段をのぼります
那智の滝は直下133mで、日本一の名瀑ともいわれている
日本三名瀑,日光の「華厳の滝」、熊野の「那智の滝」、奥久慈の「袋田の滝」の3滝那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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前日までそんなに雨は降っていなかったので
瀧にはそんなには勢いはなく拝所でもしぶきがかかるということはなかったです
数日後寒波で滝が氷結したニュースになってました那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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行くまでの道も横を見ると苔むす風情
那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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飛瀧神社拝所 展望台みたいなものですね
神武天皇が熊野灘から那智の海岸に上陸した時に、那智の山の方を見ると、那智の大滝が光っていて、神武天皇は大穴牟遅神の御神体として祀ったのだそう。
神仏習合で大穴牟遅神の本地仏は千手観音とされ、熊野那智大社の別宮である飛瀧神社のご神体として飛瀧権現と呼ばれるようになったそう。
那智の滝は三本に分かれて落ちることから「三筋の滝」、確かに三本になってました飛瀧神社 寺・神社・教会
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祈祷所もあります
その前には護摩線香
こころを込めて焚き上げるというもの飛瀧神社 寺・神社・教会
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花粉の時期はおそろしいですが
緑に囲まれていい森林浴になります飛瀧神社 寺・神社・教会
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那智山参道入り口 ここから階段をのぼってお参りにいくひともいる
しかし自分は車です -
有料の文化財維持協力費を払い防災道路を通ります
これは帰りの写真
三重塔の入場券がついていました那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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青岸渡寺の後ろ側にはいります
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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ぐるっと後ろからまわります
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遠くには那智の滝も見えます
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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手水舎は竹でできている
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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西国第一番札所 那智山青岸渡寺
西国三十三所にも行こうと思ったきっかけは
JRおでかけネット 駅からはじまる西国三十三所めぐりスタンプラリー
http://www.jr-odekake.net/navi/saigoku/
平成31年3月までのキャンペーンならいけるかもしれない
ただ…1/3位はお参りしたことあるお寺さんだけど
こういうスタンプラリーと手を組むとは心が広い西国さんです那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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西国三十三所草創1300年記念特別拝観をすると旅行後に発表があった
http://www.saikoku33.gr.jp/1300/sp.php
遅れて月巡りの日程も発表になった
http://www.saikoku33.gr.jp/1300/press_month.pdf那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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西国第一番なので来たけれど
特に発心印があるとかでないので
別にまぁ順番は無視していいのかもしれない那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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龍でした
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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そのまま敷地隣接の熊野那智大社
熊野那智大社 寺・神社・教会
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胎内めぐり
護摩木に願意と名前を書き、初穂料300円を納め
木の中の胎内をおがむというものもあり熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社の手水舎
熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社
お清めの護摩木
これは何も書かず目の前の炎に投じてお焚き上げ熊野那智大社 寺・神社・教会
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熊野那智大社宝物殿
熊野那智大社の至宝 -現存唯一の熊野十二所権現古神像を中心として-
という特別展をしていました
だれもいなかったこともあってかなり長い間丁寧に説明していただきました。
熊野信仰布教の際に使われたとされる絵画室町時代の那智山の様子や熊野参詣の風俗を描いた「那智参詣曼荼羅」7キロくらいの道をぎゅっとして描かれています。
身分性別の分け隔てなく参詣している様子、月と太陽が出ていました。
そして拝殿もと言われたけれどわからなかったので外に出て説明まで。ありがたや。そして巫女さんが祈祷の舞をしていたので一時中断、見学〜
また大滝が祀られる縁起も教えていただき、神武天皇が熊野に到着した際、船からなんやら那智の山中に光るものを見つけ行ってみると那智の大滝で、神武天皇がお祀りしたとのこと。
悪魔退散の御神符として参詣者にあがめられてきた「熊野烏牛王神符」那智瀧寶を見たり、また神様アマテラスさんを仏神にあてはめて説明してあるものとか、ゴージャス!これでもかと並んでいてそれは見所満載でした
指定や県指定の熊野信仰に係わる文化財、絵画・古文書・尊像・刀剣・古鏡・経塚出土品・祭器具類や「熊野十二所権現古神像」、奉納刀剣類・那智の扇祭り
関連・那智の田楽関連・細工の見事な古鏡とにかくわんさかです。
「熊野十二所権現古神像」は約50年前までは御本殿にお祀りされていたものだし、奉納刀剣類も刀剣女子ではない自分でもこういったものはなかなか見る機会がありませんでしたので興味深かったです。
期間は27年10月1日〜平成28年2月29日
場 所 宝物殿(年中無休 8:30〜16:00)
拝観料 大人300円 小・中学生 200円熊野那智大社 寺・神社・教会
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これは熊野那智大社敷地内にある休憩スペース
緑の山の素晴らしい眺望熊野那智大社 寺・神社・教会
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防災道路を通ってきたらこの三重塔の入場券ももらえました
三重の塔のはずだけど…一番下は数えないのかな
とおもったら一番下は、法隆寺や薬師寺もそうらしいが「裳階」(もこし)というひさしなのでカウントなしで三重那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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三重塔の手水舎
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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三重塔は1581年(天正9)の兵火で焼失し、1972年(昭和47)に再建されたので新しい感じ。
那智山青岸渡寺 寺・神社・教会
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滝のうえのしめ縄は人力で張り替えるそうです。神職さんも命がけ。
2015年は7月14日に営まれている「那智の扇祭り」の前の7月11日と、12月27日に張り替え。御滝注連縄張替式というイベントになってます。
白装束に烏帽子をかぶり草鞋を履いた神職さんたちが長さ26メートルの大しめ縄を抱えて、熊野大社から、那智の滝の滝口までの2キロを運ぶそう。
そんなに水量がなく水しぶきをあびではなかったけれど
御神水もいただけたし満足。
思ったよりも南紀勝浦から激しい右に左にの山道
ではなかったのでそれもよかったです。那智の滝(那智大滝) 自然・景勝地
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