上野・御徒町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ぼたん苑の主役は、もちろん、ぼたんですが、上野東照宮のぼたん苑では、少しだけですが、他の早春の花も愛でられます。<br />その中で、とりわけ嬉しかったのが、ちょうど見頃のソシンロウバイでした。<br /><br />今年2016年は暖冬のせいで、いつも楽しみにしている秩父・長瀞宝登山のロウバイの開花が、一ヶ月以上も早まってしまいました。<br />この連休は、2日目からレッサーパンダ動物園遠征の予定を入れてしまったので、ちょうど良いタイミングで長瀞のロウバイを見に行けるかどうか、あやしくなってしまいました。<br />ふと気付くと、近所のお宅のロウバイも、私が動物園散策に夢中になっている間に、すっかり見頃を過ぎていて大ショック!<br />なので、ぼたん苑のロウバイも終わっているだろうと、あきらめ半分でした。<br />それだけに、甘い香りの見頃のロウバイに出会えて、いままで以上に感激しました。<br /><br />本日はフルサイズ50mm(APS-C換算80mmくらい)の単焦点のF1.8のシンデレラレンズで撮影に臨んだので、ぼたん苑ラストの枯れ山水風の庭は、そのゆったりとした空間まで写真に取り込めませんでした。<br />でも、その後に寄った東照宮での撮影は、明るいレンズで撮り甲斐がありました。<br />改修工事が終わったきらきらの唐門を、私はやっと拝むことができました。<br /><br />とはいえ、時々スマフォでも写真を撮ったので、どうしても広角でなければ撮れなかったものについては、スマフォで撮った写真をおまけとしてこの旅行記に追加しました。<br />また、上野東照宮を出た後は、写真はスマフォでしか撮らなかったので、そういう写真もおまけとして追加しました。<br /><br /><2016年1月の3日連休初日の観劇前の上野東照宮のぼたん苑散策の旅行記のシリーズ構成><br />□(前編)光の中の可愛いわら囲いのもとの冬ぼたん<br />■(後編)ぼたん以外の早春の花や上野東照宮と共に<br /><br />上野東照宮のぼたん苑の公式サイト<br />http://www.uenotoshogu.com/botan/#winter<br /><br /><タイムメモ><br />12:00頃 家を出る<br />13:20 上野公園到着<br />13:40-16:05 冬ぼたん苑<br />16:05-16:10 上野東照宮参拝<br />16:31 上野駅発JR山手線に乗車<br />(秋葉原・市ヶ谷駅経由)<br />17:05 初台駅到着<br />17:15-17:40 西安餃子で夕食<br />18:00-20:45 新国立劇場ニューイヤーバレエ<br />(18:00-18:35 第1部セレナーデ)<br />(19:00-19:45 第2部フォリア/パリの炎/海賊/タランテラ)<br />(21:10-20:45 第3部ライモンダより第3幕)<br />21:20頃 東横イン品川駅高輪口ホテルにチェックイン<br /><br />※ぼたん苑を含む、これまでの上野公園と博物館の旅行記(ただし、上野動物園と東京文化会館の旅行記を除く)のURL集を、最後の写真コメントにまとめました。<br />

新春・観劇前にシンデレラレンズで捉えた上野東照宮のぼたん苑(後編)ぼたん以外の早春の花や上野東照宮と共に

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2016/01/09 - 2016/01/09

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まみ

まみさん

ぼたん苑の主役は、もちろん、ぼたんですが、上野東照宮のぼたん苑では、少しだけですが、他の早春の花も愛でられます。
その中で、とりわけ嬉しかったのが、ちょうど見頃のソシンロウバイでした。

今年2016年は暖冬のせいで、いつも楽しみにしている秩父・長瀞宝登山のロウバイの開花が、一ヶ月以上も早まってしまいました。
この連休は、2日目からレッサーパンダ動物園遠征の予定を入れてしまったので、ちょうど良いタイミングで長瀞のロウバイを見に行けるかどうか、あやしくなってしまいました。
ふと気付くと、近所のお宅のロウバイも、私が動物園散策に夢中になっている間に、すっかり見頃を過ぎていて大ショック!
なので、ぼたん苑のロウバイも終わっているだろうと、あきらめ半分でした。
それだけに、甘い香りの見頃のロウバイに出会えて、いままで以上に感激しました。

本日はフルサイズ50mm(APS-C換算80mmくらい)の単焦点のF1.8のシンデレラレンズで撮影に臨んだので、ぼたん苑ラストの枯れ山水風の庭は、そのゆったりとした空間まで写真に取り込めませんでした。
でも、その後に寄った東照宮での撮影は、明るいレンズで撮り甲斐がありました。
改修工事が終わったきらきらの唐門を、私はやっと拝むことができました。

とはいえ、時々スマフォでも写真を撮ったので、どうしても広角でなければ撮れなかったものについては、スマフォで撮った写真をおまけとしてこの旅行記に追加しました。
また、上野東照宮を出た後は、写真はスマフォでしか撮らなかったので、そういう写真もおまけとして追加しました。

<2016年1月の3日連休初日の観劇前の上野東照宮のぼたん苑散策の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)光の中の可愛いわら囲いのもとの冬ぼたん
■(後編)ぼたん以外の早春の花や上野東照宮と共に

上野東照宮のぼたん苑の公式サイト
http://www.uenotoshogu.com/botan/#winter

<タイムメモ>
12:00頃 家を出る
13:20 上野公園到着
13:40-16:05 冬ぼたん苑
16:05-16:10 上野東照宮参拝
16:31 上野駅発JR山手線に乗車
(秋葉原・市ヶ谷駅経由)
17:05 初台駅到着
17:15-17:40 西安餃子で夕食
18:00-20:45 新国立劇場ニューイヤーバレエ
(18:00-18:35 第1部セレナーデ)
(19:00-19:45 第2部フォリア/パリの炎/海賊/タランテラ)
(21:10-20:45 第3部ライモンダより第3幕)
21:20頃 東横イン品川駅高輪口ホテルにチェックイン

※ぼたん苑を含む、これまでの上野公園と博物館の旅行記(ただし、上野動物園と東京文化会館の旅行記を除く)のURL集を、最後の写真コメントにまとめました。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • ハボタンと番傘に守られたぼたん鉢の後ろに見える黄色い花は……

    ハボタンと番傘に守られたぼたん鉢の後ろに見える黄色い花は……

  • ロウバイ、ああ、ロウバイ!

    ロウバイ、ああ、ロウバイ!

  • ちょうどちょうど見頃のソシンロウバイ!<br /><br />このぼたん苑には、大きくないけれど、花付きがそこそこ良いロウバイが3本あります。<br />

    ちょうどちょうど見頃のソシンロウバイ!

    このぼたん苑には、大きくないけれど、花付きがそこそこ良いロウバイが3本あります。

  • 濃厚な黄色を誇るソシンロウバイ

    濃厚な黄色を誇るソシンロウバイ

  • 私を見て、と言わんばかりに花を広げ<br /><br />お星さまみたいにぱあっと広がるのがソシンロウバイ。ころっと丸っこいままなのが、満月ロウバイ。<br />ぼたん苑のロウバイは3本ともソシンロウバイです。<br />

    私を見て、と言わんばかりに花を広げ

    お星さまみたいにぱあっと広がるのがソシンロウバイ。ころっと丸っこいままなのが、満月ロウバイ。
    ぼたん苑のロウバイは3本ともソシンロウバイです。

  • 剪定された枝にステキなバランスで花が咲く

    剪定された枝にステキなバランスで花が咲く

  • まるで小鳥のさえずりを視覚化したよう@

    まるで小鳥のさえずりを視覚化したよう@

  • 波打つロウバイと五重塔<br /><br />スマフォでも撮っておいた分です。<br />

    波打つロウバイと五重塔

    スマフォでも撮っておいた分です。

  • ロウバイを見つめる冬ぼたん

    イチオシ

    ロウバイを見つめる冬ぼたん

  • ロウバイ越しに眺めるおこもり冬ぼたん

    ロウバイ越しに眺めるおこもり冬ぼたん

  • シャイで横向いてしまったニホンズイセンたち

    シャイで横向いてしまったニホンズイセンたち

  • 花びらがゴージャスな「島の藤」

    花びらがゴージャスな「島の藤」

  • ほんとは優しい人柄なんだけど、つれなくしかふるまえない女王さま

    ほんとは優しい人柄なんだけど、つれなくしかふるまえない女王さま

  • つんつんの花びらが可愛らしい「連鶴」

    つんつんの花びらが可愛らしい「連鶴」

  • ふわあーっと目醒めの伸びをする「黄冠」

    ふわあーっと目醒めの伸びをする「黄冠」

  • 背後の可愛い子ちゃんたちが気になる「島大臣」

    背後の可愛い子ちゃんたちが気になる「島大臣」

  • 威厳を見せた「島大臣」

    威厳を見せた「島大臣」

  • 後ろにいた可愛い子ちゃんは、赤ちゃんもいる家族

    後ろにいた可愛い子ちゃんは、赤ちゃんもいる家族

  • 花盛りの「島の藤」の花芯にくらくら

    花盛りの「島の藤」の花芯にくらくら

  • わら囲いの中でにっこり「島の藤」

    わら囲いの中でにっこり「島の藤」

  • あたしたちだって花盛りよ、と「島錦」

    あたしたちだって花盛りよ、と「島錦」

  • ほおらね、今が一番きれいどき@

    ほおらね、今が一番きれいどき@

  • 一層の和の一角

    一層の和の一角

  • その主役のぼたんは「花競(はなきそい)」

    その主役のぼたんは「花競(はなきそい)」

  • ころんとした姿が可愛らしい@

    ころんとした姿が可愛らしい@

  • おこもりの中の黒いクリスマスローズ

    おこもりの中の黒いクリスマスローズ

  • 紅色とピンクのぼたんが同じ株に<br />

    紅色とピンクのぼたんが同じ株に

  • きれいに見せてくれた花芯に魅せられて

    イチオシ

    きれいに見せてくれた花芯に魅せられて

  • 日が落ちてきても、わら囲いで少しは寒さがしのげる@

    日が落ちてきても、わら囲いで少しは寒さがしのげる@

  • わら囲いのぼたんが2つ、ぼたんの葉の広がりもいいかんじ@

    わら囲いのぼたんが2つ、ぼたんの葉の広がりもいいかんじ@

  • わら囲いのぼたんが3つ、紅白そろって@

    わら囲いのぼたんが3つ、紅白そろって@

  • 花びらに切れ込みが入って、とっても華やか乙女チック@

    花びらに切れ込みが入って、とっても華やか乙女チック@

  • 繊細のピンクのベールを重ねたよう

    繊細のピンクのベールを重ねたよう

  • 冬ならばこそ、ぼたん苑から見える上野東照宮の五重塔<br /><br />この五重塔は実際には動物園のエリア内にあります。<br />タンチョウと一緒に見ることができます。<br />

    冬ならばこそ、ぼたん苑から見える上野東照宮の五重塔

    この五重塔は実際には動物園のエリア内にあります。
    タンチョウと一緒に見ることができます。

  • 奉納俳句と五重塔<br /><br />英語の俳句もありました。<br />こんなん謳っていいんかいな、という内容のものもありました。苦笑。<br />私も1句詠んでみようかと思いましたが、すぐに思いつかなかったので、やめました。<br />

    奉納俳句と五重塔

    英語の俳句もありました。
    こんなん謳っていいんかいな、という内容のものもありました。苦笑。
    私も1句詠んでみようかと思いましたが、すぐに思いつかなかったので、やめました。

  • 笹がぼたんの参詣にやってきた@<br /><br />あの笹を好んで食べたレッサーパンダがいましたっけ、と、何を連想しているんだか。<br />

    笹がぼたんの参詣にやってきた@

    あの笹を好んで食べたレッサーパンダがいましたっけ、と、何を連想しているんだか。

  • 木花之佐久夜姫の小さなお社

    木花之佐久夜姫の小さなお社

  • 驚いた、もう咲き始めていたミツマタ<br /><br />この花は2月下旬くらいでないと咲かないはずです。<br />この冬がいかに暖冬か、分かるというものです<br />

    驚いた、もう咲き始めていたミツマタ

    この花は2月下旬くらいでないと咲かないはずです。
    この冬がいかに暖冬か、分かるというものです

  • 咲き始めのミツマタは、1つ1つの小さな花がよく分かる

    咲き始めのミツマタは、1つ1つの小さな花がよく分かる

  • ミツマタのつぼみと花による三重塔

    ミツマタのつぼみと花による三重塔

  • キッスを待つようなニホンズイセン

    キッスを待つようなニホンズイセン

  • 再び、ころんころんなぼたんを愛でる

    再び、ころんころんなぼたんを愛でる

  • ふわふわっと咲くぼたんを愛でる

    ふわふわっと咲くぼたんを愛でる

  • 短歌札は、文字そのものが可愛らしい

    短歌札は、文字そのものが可愛らしい

  • 休憩処に飾られていた、ぼたんやハボタンなどの寄せ植え

    休憩処に飾られていた、ぼたんやハボタンなどの寄せ植え

  • ぼたんと枯れ山水の庭<br /><br />シンデレラレンズは単焦点でAPS-Cサイズに換算すると80mm相当の標準レンズなので、ファインダーの中にはここまでしか入れられませんでした。<br />

    ぼたんと枯れ山水の庭

    シンデレラレンズは単焦点でAPS-Cサイズに換算すると80mm相当の標準レンズなので、ファインダーの中にはここまでしか入れられませんでした。

  • 枯れ山水の庭を愛でる三色のぼたん

    枯れ山水の庭を愛でる三色のぼたん

  • わら囲いの中で身を寄せ合う姉妹

    わら囲いの中で身を寄せ合う姉妹

  • スマフォで撮った枯れ山水の庭とおこもりぼたん3株<br /><br />実はこれで庭の左半分でした。<br />右半分は岩場になっていました。<br />

    スマフォで撮った枯れ山水の庭とおこもりぼたん3株

    実はこれで庭の左半分でした。
    右半分は岩場になっていました。

  • 枯れ山水の庭には、おこもりビオラも@

    枯れ山水の庭には、おこもりビオラも@

  • ラストのぼたん鉢はハボタンと一緒@

    ラストのぼたん鉢はハボタンと一緒@

  • ぼたん柄ののれんと、雪が降ったときの写真があるぼたん苑のポスター<br /><br />出口です。<br />再入苑はできません。<br />

    ぼたん柄ののれんと、雪が降ったときの写真があるぼたん苑のポスター

    出口です。
    再入苑はできません。

  • 改修を終えた唐門を見るのは初めて@<br /><br />こんなに金きらキラだったとは!<br />せっかくなので、お参りしていくことにしました。<br />

    改修を終えた唐門を見るのは初めて@

    こんなに金きらキラだったとは!
    せっかくなので、お参りしていくことにしました。

  • シンデレラレンズで撮り甲斐があるのは、なんといってもこれ@<br /><br />さすが天下の上野、いろんな外国語で書かれた絵馬がたくさんありました。<br />

    シンデレラレンズで撮り甲斐があるのは、なんといってもこれ@

    さすが天下の上野、いろんな外国語で書かれた絵馬がたくさんありました。

  • 干支のサルとぼたんの絵柄はどちらもステキで迷いそう

    干支のサルとぼたんの絵柄はどちらもステキで迷いそう

  • 胸筋むきむきの狛犬

    胸筋むきむきの狛犬

  • 黒と金のコントラストがすばらしい唐門

    黒と金のコントラストがすばらしい唐門

  • 日が落ちたあとでも目がくらみそうな黄金の唐門

    日が落ちたあとでも目がくらみそうな黄金の唐門

  • 唐門に戻りの昇り龍の見事な浮彫

    唐門に戻りの昇り龍の見事な浮彫

  • すかし彫りと木鼻のカラフルな獅子とぼたんに見とれる

    すかし彫りと木鼻のカラフルな獅子とぼたんに見とれる

  • 整然と並ぶ石灯篭がすばらしい<br /><br />こういう奥行があるものは、実にシンデレラレンズで撮り甲斐があります。<br />

    整然と並ぶ石灯篭がすばらしい

    こういう奥行があるものは、実にシンデレラレンズで撮り甲斐があります。

  • 石灯篭の龍の浮彫<br /><br />寝そべっているように見えるのが可愛いアングルです。<br />

    石灯篭の龍の浮彫

    寝そべっているように見えるのが可愛いアングルです。

  • アングルを変えて<br /><br />こうすると、流れるような動きがあざやかです。<br />

    アングルを変えて

    こうすると、流れるような動きがあざやかです。

  • 石灯篭の獅子もめっちゃ可愛い@

    石灯篭の獅子もめっちゃ可愛い@

  • 上野東照宮の境内から眺めた五重塔

    上野東照宮の境内から眺めた五重塔

  • 神楽殿もある立派な境内<br /><br />*  *  *<br /><br />16時には撮影散策を切り上げて上野公園を出ようと思っていたので、結局、国立博物館には寄れませんでした。<br />13時20分には上野公園に到着したのに、ほとんどぼたん苑で過ごしてしまいました。<br />しかし、心ゆくまでじっくり時間をかけられたので、満足です。<br />

    神楽殿もある立派な境内

    *  *  *

    16時には撮影散策を切り上げて上野公園を出ようと思っていたので、結局、国立博物館には寄れませんでした。
    13時20分には上野公園に到着したのに、ほとんどぼたん苑で過ごしてしまいました。
    しかし、心ゆくまでじっくり時間をかけられたので、満足です。

  • バレエ観劇前に、東京オペラシティ内のレストラン「西安餃子」で夕食をとる<br /><br />ここからはスマフォで撮った写真となります。<br /><br />・ハーフ飯&ハーフ麺セットでプレーン餃子付き 1,380円<br />・(単品)ゆで生姜餃子 280円<br />・(単品)蒸し柚子胡椒餃子 280円<br /><br />初台の新国立劇場バレエやオペラを観劇するときは、最近「西安餃子」でハーフ飯&ハーフ麺セット+追加で餃子を頼むことが多いです。<br />頻度として月1〜2回なので、1か月とか2週間ぶりくらいなら、同じメニューでも全くオッケーなのです。気に入ると、同じものを続けて食べたくなる私なので。<br /><br />今回、ハーフ飯は五目チャーハン、ハーフ麺は坦々麺にしました。<br />それぞれ3種類ずつから選べるため、9パターンの選択肢があることになります。<br />季節限定のハーフ飯&ハーフ麺セットもあった気がします。<br />

    バレエ観劇前に、東京オペラシティ内のレストラン「西安餃子」で夕食をとる

    ここからはスマフォで撮った写真となります。

    ・ハーフ飯&ハーフ麺セットでプレーン餃子付き 1,380円
    ・(単品)ゆで生姜餃子 280円
    ・(単品)蒸し柚子胡椒餃子 280円

    初台の新国立劇場バレエやオペラを観劇するときは、最近「西安餃子」でハーフ飯&ハーフ麺セット+追加で餃子を頼むことが多いです。
    頻度として月1〜2回なので、1か月とか2週間ぶりくらいなら、同じメニューでも全くオッケーなのです。気に入ると、同じものを続けて食べたくなる私なので。

    今回、ハーフ飯は五目チャーハン、ハーフ麺は坦々麺にしました。
    それぞれ3種類ずつから選べるため、9パターンの選択肢があることになります。
    季節限定のハーフ飯&ハーフ麺セットもあった気がします。

  • 今宵のバレエ公演のポスター<br /><br /><公演プログラム><br />第一部<br />「セレナーデ」(バランシン振付)<br />第二部<br />「フォリア」(新作)<br />「パリの炎」パ・ドゥ・ドゥより<br />「海賊」パ・ドウ・ドゥ<br />「タランテラ」(バランシン振付)<br />第三部<br />「ライモンダ」より第三幕<br />

    今宵のバレエ公演のポスター

    <公演プログラム>
    第一部
    「セレナーデ」(バランシン振付)
    第二部
    「フォリア」(新作)
    「パリの炎」パ・ドゥ・ドゥより
    「海賊」パ・ドウ・ドゥ
    「タランテラ」(バランシン振付)
    第三部
    「ライモンダ」より第三幕

  • 客席入口前に掲げられたタイムテーブル<br /><br />そのまま撮っても芸がない被写体なので、スマフォのクリエイティブエフェクトのカラフルスケッチ・モードで撮りました。<br /><br /><簡単な観劇感想><br />公演プログラムは、とてもバラエティに富んでいて、バランスもよく、第一部から第三部への展開もすばらしかったです。<br /><br />第一部のバランシンの「セレナーデ」は、クラシック・チュチュの女性ダンサーによる、古典的な「白いバレエ(バレエ・ブラン)」ですが、チャイコフスキーの「セレナーデ」をバレエで視覚化したような、抽象バレエ振付家バランシンの初期の代表作といってよい作品です。<br />根強い人気を持つそうですが、私も大好きです。音楽とバレエの振付とフォーメーションの美しさのコンビネーションは、難しいことを考えず、見たまま、聴いたまま、感じたまま、素直に鑑賞すればいいです。<br />バレエは美しいものなのだ、という主張のもと、とにかく美しさを追求したようなバレエです。<br />そして日本のバレエ団は、私が知る限り少なくとも新国立劇場バレエ団は、群舞がそろっていることに定評があり、こういう演目は新国立劇場バレエ団の長所が存分に発揮されたと思います。<br /><br />第二部は、まず「フォリア」はもとダンサーによる振付。<br />動きはいかにも現代バレエらしい振付ですが、私が敬遠してしまうほどの分かりにくい振付ではなく、現代的なひねりがきいた面白さがありました。<br />これも、難しいことを考えず、フォーメーションの展開と音楽とのコンビネーションがきいたところを楽しめました。とても良かったです<br />「フォリア」そのものは、15世紀から存在する舞踊の一種で、お祭りなどで踊られ、狂気、あるいは常軌を逸した、という意味があるそうです。なるほどと思える動きでした。<br />「パリの炎」と「海賊」のパ・ドゥ・ドゥは、これだけで取り出してよく踊られます。<br />「パリの炎」の方は、技術的な難しさは分からないし、全幕ものを見たことがないので、どんな場面で踊られるのかよく把握していないのですが、どこか踊り手の初々しさが感じられる演目で、今回もそう思いました。<br />「海賊」は、1つ曲の間中、女性ダンサーがピルエットでくるくる回り続けるような、テクニック的にもゴージャスなパ・ドウ・ドゥで、もうとにかく楽しめばいい、というかんじ。<br />と同時に、生上演なので、ちゃんと踊りきれるか、きれいに決まるか、など、はらはら見守るところがいいです。プロだから成功させるだろうと思うものの、やはりきれいに踊り切れたのを見るときは、心からの拍手を贈ることができ、とても気持ちがよいです。<br />「タランテラ」は、田舎男女のいちゃいちゃも含まれる、可愛らしい踊りです。これも見ていて文句なしに楽しめます。<br />ガラ公演で何度か見たことがありますが、バランシンが振付だとは、今回、無料配布のプログラムをちゃんとチェックするまで、気付きませんでした。<br /><br />第三部は、今回のようなガラ公演のラストを飾るにふさわしい、豪華な一幕です。<br />「ライモンダ」の全幕ものは何度か見たことがありますが、全幕バレエで見ているときは、第1幕目から十字軍時代のフランス中世にふさわしい舞台装置や衣装で華やかに飾られていて、第3幕目ではすでに見慣れていますが、今回は第三部にしてはじめて、華やかな舞台装置と豪華絢爛な衣装が出てくるわけですから、うわっと、圧倒されます。<br />そして古典バレエらしい、なんのウンチクがなくても圧倒される、すばらしいテクニックのオンパレード!<br />また、第二部がダンサーの個人力とペアの力がかなりものをいう演目とすれば、第三部は総合芸術としてのバレエ、バレエ団全体の力がものをいうかんじです。<br /><br />こういった三段階の豪華な攻め口に、圧倒され、大満足できたひとときでした。<br />

    客席入口前に掲げられたタイムテーブル

    そのまま撮っても芸がない被写体なので、スマフォのクリエイティブエフェクトのカラフルスケッチ・モードで撮りました。

    <簡単な観劇感想>
    公演プログラムは、とてもバラエティに富んでいて、バランスもよく、第一部から第三部への展開もすばらしかったです。

    第一部のバランシンの「セレナーデ」は、クラシック・チュチュの女性ダンサーによる、古典的な「白いバレエ(バレエ・ブラン)」ですが、チャイコフスキーの「セレナーデ」をバレエで視覚化したような、抽象バレエ振付家バランシンの初期の代表作といってよい作品です。
    根強い人気を持つそうですが、私も大好きです。音楽とバレエの振付とフォーメーションの美しさのコンビネーションは、難しいことを考えず、見たまま、聴いたまま、感じたまま、素直に鑑賞すればいいです。
    バレエは美しいものなのだ、という主張のもと、とにかく美しさを追求したようなバレエです。
    そして日本のバレエ団は、私が知る限り少なくとも新国立劇場バレエ団は、群舞がそろっていることに定評があり、こういう演目は新国立劇場バレエ団の長所が存分に発揮されたと思います。

    第二部は、まず「フォリア」はもとダンサーによる振付。
    動きはいかにも現代バレエらしい振付ですが、私が敬遠してしまうほどの分かりにくい振付ではなく、現代的なひねりがきいた面白さがありました。
    これも、難しいことを考えず、フォーメーションの展開と音楽とのコンビネーションがきいたところを楽しめました。とても良かったです
    「フォリア」そのものは、15世紀から存在する舞踊の一種で、お祭りなどで踊られ、狂気、あるいは常軌を逸した、という意味があるそうです。なるほどと思える動きでした。
    「パリの炎」と「海賊」のパ・ドゥ・ドゥは、これだけで取り出してよく踊られます。
    「パリの炎」の方は、技術的な難しさは分からないし、全幕ものを見たことがないので、どんな場面で踊られるのかよく把握していないのですが、どこか踊り手の初々しさが感じられる演目で、今回もそう思いました。
    「海賊」は、1つ曲の間中、女性ダンサーがピルエットでくるくる回り続けるような、テクニック的にもゴージャスなパ・ドウ・ドゥで、もうとにかく楽しめばいい、というかんじ。
    と同時に、生上演なので、ちゃんと踊りきれるか、きれいに決まるか、など、はらはら見守るところがいいです。プロだから成功させるだろうと思うものの、やはりきれいに踊り切れたのを見るときは、心からの拍手を贈ることができ、とても気持ちがよいです。
    「タランテラ」は、田舎男女のいちゃいちゃも含まれる、可愛らしい踊りです。これも見ていて文句なしに楽しめます。
    ガラ公演で何度か見たことがありますが、バランシンが振付だとは、今回、無料配布のプログラムをちゃんとチェックするまで、気付きませんでした。

    第三部は、今回のようなガラ公演のラストを飾るにふさわしい、豪華な一幕です。
    「ライモンダ」の全幕ものは何度か見たことがありますが、全幕バレエで見ているときは、第1幕目から十字軍時代のフランス中世にふさわしい舞台装置や衣装で華やかに飾られていて、第3幕目ではすでに見慣れていますが、今回は第三部にしてはじめて、華やかな舞台装置と豪華絢爛な衣装が出てくるわけですから、うわっと、圧倒されます。
    そして古典バレエらしい、なんのウンチクがなくても圧倒される、すばらしいテクニックのオンパレード!
    また、第二部がダンサーの個人力とペアの力がかなりものをいう演目とすれば、第三部は総合芸術としてのバレエ、バレエ団全体の力がものをいうかんじです。

    こういった三段階の豪華な攻め口に、圧倒され、大満足できたひとときでした。

  • 1階ロビーの様子<br /><br />同じくクリエイティブエフェクトのカラフルスケッチ・モードで。<br /><br />おわり。<br /><br /><これまでの上野公園と博物館の旅行記(上野動物園と東京文化会館の旅行記を除く)><br />2015年4月12日<br />「東京の屋内と屋外の遅咲き桜を愛でる(後編)博物館でお花見を───東京国立博物館の桜コレクションめぐり最終日」<br />http://4travel.jp/travelogue/11000244<br />2015年1月10日<br />「新春・観劇前に東京国立博物館に初詣〜ひつじ年にちなんだ特別陳列を中心に」<br />http://4travel.jp/travelogue/10971726<br /><br />2014年1月5日<br />「新春・観劇前に東京国立博物館に初もうで(前編)特集陳列・午年にちなんで」<br />http://4travel.jp/travelogue/10846707<br />「新春・観劇前に東京国立博物館に初もうで(後編)新春特別公開の国宝&馬具や常設展の正月らしい美術・工芸品など」<br />http://4travel.jp/travelogue/10846710<br /><br />2013年9月21日<br />「甥っ子姪っ子と国立科学博物館の特別展「深海─挑戦の歩みと驚異の生きものたち─」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10816270<br />2013年1月12日<br />「観劇前に東京国立博物館に初もうで(前編)今年の干支モチーフの特集陳列───巳・蛇・ヘビ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10741988/<br />「観劇前に東京国立博物館に初もうで(後編)リニューアルされた上野公園と本館の新春を感じた作品など」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10742215<br />2013年1月6日<br />「観劇前に上野東照宮の冬ぼたんを一眼レフのマクロレンズでチャレンジ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10740271/<br /><br />2012年1月8日<br />「観劇前に、今度は上野公園で、初めて手にした一眼レフEOS Kiss X5の試運転4日目!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10636720/<br /><br />2011年5月21日<br />「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10571306/<br />2011年4月13日<br />「ああ無情、桜散り始めの上野公園」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10559149/<br />2011年4月9日<br />「東京国立博物館「博物館でお花見を」(3)博物館に入る前と後で」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10558625<br />「東京国立博物館「博物館でお花見を」(4)桜テーマの作品を追いかけてリベンジ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10558662<br />2011年4月2日<br />「盛りまでもう一息の上野公園」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10556646/<br />「東京国立博物館「博物館でお花見を」(1)春の庭園開放でさまざまな桜を追いかける」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10556941<br />「東京国立博物館「博物館でお花見を」(2)漆器にみる桜とパンダ・桜景気!?」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10557213<br />2011年1月15日<br />「観劇ついでに新春の上野公園(1)迷い迷って冬ぼたん苑に向かう」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537937<br />「観劇ついでに新春の上野公園(2)新春を祝う冬ぼたんを詠もう」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537938<br />「観劇ついでに新春の上野公園(3)東京国立博物館に初もうで───美術の中の陽気なウサギたち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538000<br />「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004<br /><br />2010年3月20日<br />「連休は甥っ子姪っ子と国立科学博物館の「大哺乳類展」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10441401/<br />2010年3月6日<br />「雨の週末の上野公園で3大早咲き桜を愛でる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436563/<br />「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(1)長谷川等伯にうなった後、縄文と埴輪のエナジーに触れる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436635/<br />「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(2)おひなさまと人形の魂に触れた後、神韻SHEN YUN公演にしびれる」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436640/<br />2010年2月11日<br />「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(1)寒桜の咲く冬の上野公園と国宝土偶展」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428523/<br />「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(2)雪よけのおこもり姿の冬ぼたんは絶好調!」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428524/<br /><br />2009年4月3日<br />「2009年度のお花見は?(3)満開の上野の花見は恐竜と共に」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10323628/<br />2009年3月29日<br />「2009年度のお花見は?(2)ついでに少し早めの上野の桜詣」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10321852/<br /><br />2008年12月10日<br />「上野公園のクリスマス・イルミネーションで遊ぶ」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10294280/<br />2008年4月1日<br />「念願の桜の季節の上野公園(1)提灯桜通りの桜トンネルと東京国立博物館・常設展「博物館でお花見を」」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230308/<br />「念願の桜の季節の上野公園(2)念願中の念願!───不忍池の桜」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230318/<br /><br />2007年11月24日<br />「ひさびさの美術展はしご&クリスマス・イルミネーション」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10199844/<br />2007年5月3日<br />「ゴールデンウィークの上野公園:こんな側面もいかが」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10144171/<br />2007年1月30日<br />「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(1)思った以上に撮っちゃいました@」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122203/<br />「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(2)これぞ撮りたかった、ステキな脇役たち」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122234/<br /><br />2006年5月3日<br />「牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065566/<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その1:上野東照宮」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065816/<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その2:不忍池」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065820/<br />「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」<br />http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/<br />

    1階ロビーの様子

    同じくクリエイティブエフェクトのカラフルスケッチ・モードで。

    おわり。

    <これまでの上野公園と博物館の旅行記(上野動物園と東京文化会館の旅行記を除く)>
    2015年4月12日
    「東京の屋内と屋外の遅咲き桜を愛でる(後編)博物館でお花見を───東京国立博物館の桜コレクションめぐり最終日」
    http://4travel.jp/travelogue/11000244
    2015年1月10日
    「新春・観劇前に東京国立博物館に初詣〜ひつじ年にちなんだ特別陳列を中心に」
    http://4travel.jp/travelogue/10971726

    2014年1月5日
    「新春・観劇前に東京国立博物館に初もうで(前編)特集陳列・午年にちなんで」
    http://4travel.jp/travelogue/10846707
    「新春・観劇前に東京国立博物館に初もうで(後編)新春特別公開の国宝&馬具や常設展の正月らしい美術・工芸品など」
    http://4travel.jp/travelogue/10846710

    2013年9月21日
    「甥っ子姪っ子と国立科学博物館の特別展「深海─挑戦の歩みと驚異の生きものたち─」」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10816270
    2013年1月12日
    「観劇前に東京国立博物館に初もうで(前編)今年の干支モチーフの特集陳列───巳・蛇・ヘビ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10741988/
    「観劇前に東京国立博物館に初もうで(後編)リニューアルされた上野公園と本館の新春を感じた作品など」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10742215
    2013年1月6日
    「観劇前に上野東照宮の冬ぼたんを一眼レフのマクロレンズでチャレンジ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10740271/

    2012年1月8日
    「観劇前に、今度は上野公園で、初めて手にした一眼レフEOS Kiss X5の試運転4日目!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10636720/

    2011年5月21日
    「観劇前に、上野公園でパンダお菓子とパンダグッズ三昧!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10571306/
    2011年4月13日
    「ああ無情、桜散り始めの上野公園」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10559149/
    2011年4月9日
    「東京国立博物館「博物館でお花見を」(3)博物館に入る前と後で」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10558625
    「東京国立博物館「博物館でお花見を」(4)桜テーマの作品を追いかけてリベンジ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10558662
    2011年4月2日
    「盛りまでもう一息の上野公園」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10556646/
    「東京国立博物館「博物館でお花見を」(1)春の庭園開放でさまざまな桜を追いかける」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10556941
    「東京国立博物館「博物館でお花見を」(2)漆器にみる桜とパンダ・桜景気!?」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10557213
    2011年1月15日
    「観劇ついでに新春の上野公園(1)迷い迷って冬ぼたん苑に向かう」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537937
    「観劇ついでに新春の上野公園(2)新春を祝う冬ぼたんを詠もう」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10537938
    「観劇ついでに新春の上野公園(3)東京国立博物館に初もうで───美術の中の陽気なウサギたち」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538000
    「観劇ついでに新春の上野公園(4)東京国立博物館で日本の美の源流をふり返る」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10538004

    2010年3月20日
    「連休は甥っ子姪っ子と国立科学博物館の「大哺乳類展」」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10441401/
    2010年3月6日
    「雨の週末の上野公園で3大早咲き桜を愛でる」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436563/
    「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(1)長谷川等伯にうなった後、縄文と埴輪のエナジーに触れる」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436635/
    「雨の週末の上野公園は東京国立博物館へ(2)おひなさまと人形の魂に触れた後、神韻SHEN YUN公演にしびれる」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10436640/
    2010年2月11日
    「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(1)寒桜の咲く冬の上野公園と国宝土偶展」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428523/
    「ペンギンのお散歩と冬ぼたんと土偶が見たくて木曜日の祝日は上野公園へ(2)雪よけのおこもり姿の冬ぼたんは絶好調!」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10428524/

    2009年4月3日
    「2009年度のお花見は?(3)満開の上野の花見は恐竜と共に」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10323628/
    2009年3月29日
    「2009年度のお花見は?(2)ついでに少し早めの上野の桜詣」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10321852/

    2008年12月10日
    「上野公園のクリスマス・イルミネーションで遊ぶ」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10294280/
    2008年4月1日
    「念願の桜の季節の上野公園(1)提灯桜通りの桜トンネルと東京国立博物館・常設展「博物館でお花見を」」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230308/
    「念願の桜の季節の上野公園(2)念願中の念願!───不忍池の桜」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10230318/

    2007年11月24日
    「ひさびさの美術展はしご&クリスマス・イルミネーション」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10199844/
    2007年5月3日
    「ゴールデンウィークの上野公園:こんな側面もいかが」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10144171/
    2007年1月30日
    「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(1)思った以上に撮っちゃいました@」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122203/
    「上野公園東照宮冬ぼたん祭り(2)これぞ撮りたかった、ステキな脇役たち」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10122234/

    2006年5月3日
    「牡丹づくしにクラクラ!その3:上野東照宮のぼたん苑」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065566/
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その1:上野東照宮」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065816/
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その2:不忍池」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065820/
    「何十回と訪れて、初めてまともに歩いた上野公園その3:もろもろ&最近の上野での過ごし方」
    http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10065823/

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