2015/05/09 - 2015/05/11
2638位(同エリア4067件中)
kimさん
軍艦島を堪能した後は龍馬ゆかりの場所を訪ねた。
予想以上の高低差に足が疲れる一日となった。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トルコライスで満腹とまではいかないが、とりあえずお腹を黙らせて龍馬の足跡をたどってみる。
新大工町電停から彦馬のカメラ象をとおって上に上に。 -
親切なご夫婦が途中まで案内してくれる。
長崎水害で被害を受けた話などを聞かせてもらい、お礼を言って若宮稲荷神社の参道から亀山社中跡地へ向かう。 -
龍馬のぶーつ像あります。
この大きいブーツは履けます。 -
亀山社中記念館です。
スタッフの姿も雰囲気ありますね。
ここから町を見下ろすと、長崎奉行所跡が案外近くに見えます。
説明によると、こちらからは奉行所の動きが手に取るように見えたが、奉行所からは木々に紛れて亀山社中の動きがよくわからなかったそうです。
龍馬伝のようにカステラを作って売ってたなんてことは決してないそうですよ。 -
このブーツは履けません
-
すぐ近くの亀山社中資料展示場へ。
休日などを中心に開館しています。
無料ですが、会の運営に協力して何か買うのがいいと思います。
龍馬Tシャツと龍馬ドロップスお買い上げ。
飼料もたくさんあって丁寧に説明していただけます。
再現品の刀やピストルも持たせてもらえます。
窓から見えたのは若宮稲荷神社。 -
その若宮神社のちっちゃい龍馬像。
顔がなんかイメージとちがう感じ。 -
ここまできたのなら大きい龍馬像も見ようと神社横の細くて急な道を上る。資料展示場の人がここから行くとわかりやすいと教えてくれました。
-
民家も結構ある舗装道路に出ます。
あちこちにこんな人がいて道を教えてくれます。
この中島さんでひと高杉晋作みたいですね。 -
汗かいて着いたところが大きい龍馬像。
堂々と長崎の町を見下ろしています。
この像がある風頭(かざがしら)公園行きのバスもあるみたいです。
下りは階段をまっすぐ降りてみました。 -
テキトーに下ってたらお墓がいっぱいの場所に。
お墓の間を縫ってさらに下って寺町に出ました。 -
川沿いまではあっという間。
趣のある橋が続きます。 -
眼鏡橋です。
長崎のまちは思っていたより狭いみたい。
すべて徒歩でもいけそうです。 -
でも、一日パスがあるので電車でグラバー園へ。
大浦天主堂前をとおります。 -
エスカレーターと徒歩で上まで行き、園内を散策しながら徐々に下ってくると・・
-
港にサファイアプリンセスが泊まって、音楽が聞こえてきます。
これはどうやら出航らしい、行ってみようとまっすぐ降りて港へ一直線。 -
小学生のブラスバンド
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別れを惜しむ乗客
陸ではたくさんの見送りの人が手を振っています。 -
さよなら〜〜〜
-
貴重な体験をさせていただきました。
今日はたくさん歩いて疲れたので適当に夕食を食べて早く寝ました。
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