2011/05/20 - 2011/05/26
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TENKOさん
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グリンデルワルト滞在といえば、ユングフラウヨッホです。
と思ったのはババちゃんだけ。
何処に連れて行かれるのかと思っていた孫たちの感想は、ただただ「寒い!」
今回の3週間の旅の中では、最悪の場所になったようです。
3000mを超える5月の山を、甘く見ていたババちゃんのせいです。
でも、一応行ったので備忘録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
グリンデルワルトの駅の時計。
公式公認のMondaineモンディーンのスイスレイルウェイウォッチの腕時計。
駅を通る度にこのポーズです。 -
今日は、ユングフラウヨッホに行きます。
まず、クライネ・シャイデックKleine Scheideggまではこの列車で。 -
座席は木製です。
-
孫たちは、運転手さんの真後ろに陣取っています。
一旦グルントという谷底の駅に下りて、スイッチバックして逆向きに上ったはずですが、忘れてしまいました。 -
クライネ・シャイデックの駅。
-
次はこの列車に乗り換えます。
ユングフラウ鉄道。 -
下りの列車とすれ違います。
-
車内。
日本語のアナウンスもありました。
神妙に聞いていました。 -
雪を抱いた岩山にも慣れてきました。
-
アイガーグレッチャー駅を出ると、すぐにトンネルに入ります。
ひたすら、アイガーとメンヒの中を進みます。
途中、アイガーヴァント駅とアイスメーア駅に5分程度停車。
岩に開けられた窓から外を見ます。 -
「ユングフラウヨッホという山に行きました。
とても高い山です。
途中で電車が5分止まって、山の岩の窓から外を見ました。」
何も見えなかった〜! -
「今日、ユングフラウヨッホに電車で登りました。
100年前に、岩をほってトンネルと線路を作ったそうです。
きれいに掘ってありました。」
1895年に工事が始まり、1912年に開通です。 -
到着。
まずエレベーターで標高3571mのスフィンクス・テラスに登り記念撮影。
「ババちゃんが、高山病になるからゆっくり息をはいたり吸ったりしなさいと言いました。
だから僕たちは、高山病にはなりませんでした。」 -
展望台に出ます。
氷点下の気温は、彼らの初体験です。何度だったか忘れましたが。 -
カラスさん?
くちばしが黄色いキバシガラス(Alpine Chough)でしょうか?
寒くないの? こんな高い所まで飛んで来るの? -
南側に下るアレッチ氷河Aletschgletscher.
かろうじて見ることができました。 -
そんなことより、早く下りようよ!
「とってもとっても寒かったです。
さむくてさむくて、こおりそうなさむさでした。」 -
外に出ました。寒〜い!
孫たちは、絶対アルピニストにはならないと思います。 -
寒〜い。
雪が降る中で、孫は何を想うのか。。。。。 -
売店に避難しました。
レストランが見つからなくて(もう歩きたくない!と孫がストライキ)、仕方なく売店でパンを買いました。 -
孫の機嫌をとるために、絵葉書を買いました。
ママにハガキを出すことにします。 -
日本ではほとんど見かけなくなったポスト。
丸ポストが日本から送られたのは、1993年だそうです。
ユングフラウヨッホ山頂郵便局3454mは、富士山五合目簡易郵便局と姉妹提携。
ヨーイドンで、絵葉書をポストに入れました。 -
帰りの車窓。
ずいぶん下って来ました。 -
車内。
車窓を楽しむ元気もありません。 -
グリンデルワルトに帰り、時計を買ったお店に寄りました。
やっと人心地ついたようです。 -
牛さんに挨拶して、YHに帰ります。
-
スイスのお花も見納めです。
明日はチューリッヒに移動します。
チューリッヒでは、楽しみなことが待っています。
ババちゃんのご機嫌取りなのですが!
(ナイショで言います。久しぶりに日本食を食べます!)
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