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2015年10月2日(金)<br />タシケント<br /><br />2015年10月7日(水)<br />→列車でブハラ<br /><br /><br />2015年10月7日(水)<br />ブハラ→サマルカンド(列車)<br /><br />写真はサマルカンド<br /><br />ホテルの妖しいティー・ラウンジ<br /><br />いきなり ティムールの時代に 迷い込んだようだ<br /><br /><br /><br />

ウズベキスタン一人旅(3)サマルカンド

14いいね!

2015/10/02 - 2015/10/16

305位(同エリア732件中)

0

25

traveler Gさん

2015年10月2日(金)
タシケント

2015年10月7日(水)
→列車でブハラ


2015年10月7日(水)
ブハラ→サマルカンド(列車)

写真はサマルカンド

ホテルの妖しいティー・ラウンジ

いきなり ティムールの時代に 迷い込んだようだ



旅行の満足度
4.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
旅行の手配内容
個別手配
  • サマルカンドから到着した列車<br /><br />この列車が折り返し、折り返しサマルカンドへ行くらしい<br /><br />2015年10月7日(水)<br /><br />ブハラ→サマルカンドのチケット<br /><br />前日、鉄道駅までミニバスで出かけ<br /><br />英語の通じない窓口で<br /><br />リトアニアからの留学生に助けられながら、<br /><br />やっと手に入れた<br /><br />朝8時20分 ブハラ発、サマルカンド11時25分着<br />

    サマルカンドから到着した列車

    この列車が折り返し、折り返しサマルカンドへ行くらしい

    2015年10月7日(水)

    ブハラ→サマルカンドのチケット

    前日、鉄道駅までミニバスで出かけ

    英語の通じない窓口で

    リトアニアからの留学生に助けられながら、

    やっと手に入れた

    朝8時20分 ブハラ発、サマルカンド11時25分着

  • <br /><br />



  • グレードの違う客車に乗ってみた<br /><br />ビジネスクラス94,000スム(約27USドル)<br /><br />ゆったりとはしているが、約3時間にしては高い<br /><br />タシケントからブハラ、約10時間、開放寝台が50,000スムだった<br /><br />と考えると、非常に高い <br />

    グレードの違う客車に乗ってみた

    ビジネスクラス94,000スム(約27USドル)

    ゆったりとはしているが、約3時間にしては高い

    タシケントからブハラ、約10時間、開放寝台が50,000スムだった

    と考えると、非常に高い 

  • ブハラを出てすぐの郊外は、<br /><br />植えられた作物の緑が、気持を和ませる<br /><br />

    ブハラを出てすぐの郊外は、

    植えられた作物の緑が、気持を和ませる

  • しばらくすると、荒涼とした車窓の風景

    しばらくすると、荒涼とした車窓の風景

  • 綿花畑<br /><br />ちょうど摘み取りの季節らしく、<br /><br />沢山の人が手摘みをしていた

    綿花畑

    ちょうど摘み取りの季節らしく、

    沢山の人が手摘みをしていた

  • サマルカンドが近づいたようだ<br /><br />荒涼とした景色が変わり<br /><br />人家が目立つようになってきた

    サマルカンドが近づいたようだ

    荒涼とした景色が変わり

    人家が目立つようになってきた

  • 11時30分、ほぼ時間通りにサマルカンドに到着<br /><br />サマルカンド駅からマルシュルートカで約30分<br /><br />レギスタン広場近くのタフベット通りと<br /><br />レギスタン通りが交差するあたりで下車<br /><br />レギスタン広場まで坂を上っていった<br /><br />この近くでゲストハウスを見つけるつもり<br />

    11時30分、ほぼ時間通りにサマルカンドに到着

    サマルカンド駅からマルシュルートカで約30分

    レギスタン広場近くのタフベット通りと

    レギスタン通りが交差するあたりで下車

    レギスタン広場まで坂を上っていった

    この近くでゲストハウスを見つけるつもり

  • ホテルを探して、レギスタン広場横のタシケント通りを<br /><br />ウロウロしていると、今年大学を卒業したという<br /><br />一人の青年が話しかけてきた<br /><br />アリ・ボブと名乗った青年に教えられ<br /><br />ゲストハウス「Furkat」に辿り着いた<br /><br />1泊 20USドル(朝食付き)<br /><br />2泊することにしたが、ちょっと変わったホテルだな、と思った<br /><br />

    ホテルを探して、レギスタン広場横のタシケント通りを

    ウロウロしていると、今年大学を卒業したという

    一人の青年が話しかけてきた

    アリ・ボブと名乗った青年に教えられ

    ゲストハウス「Furkat」に辿り着いた

    1泊 20USドル(朝食付き)

    2泊することにしたが、ちょっと変わったホテルだな、と思った

  • 宿泊が決まると、中庭に幾つかある<br /><br />開けた部屋に案内され、お茶を供される<br /><br />だいぶ派手派手な造り<br /><br />ティムール時代のスルタンになった気分

    宿泊が決まると、中庭に幾つかある

    開けた部屋に案内され、お茶を供される

    だいぶ派手派手な造り

    ティムール時代のスルタンになった気分

  • 部屋のベットも極彩色<br />

    部屋のベットも極彩色

  • 部屋も思い切った色遣い<br /><br />ホテルの主はどんな人なのだろう?<br /><br />ちょっと気になる<br /><br />

    部屋も思い切った色遣い

    ホテルの主はどんな人なのだろう?

    ちょっと気になる

  • 2階建ての入り組んだ部屋が見渡せる中庭<br /><br />ホテルを出ようとすると、お婆さんに呼び止められ<br /><br />「夜は11時に門の施錠をするので気をつけて下さい」<br /><br />とくぎを刺される。<br /><br />なるほど ここはB&B(民宿)なんだと改めて感じた

    2階建ての入り組んだ部屋が見渡せる中庭

    ホテルを出ようとすると、お婆さんに呼び止められ

    「夜は11時に門の施錠をするので気をつけて下さい」

    とくぎを刺される。

    なるほど ここはB&B(民宿)なんだと改めて感じた

  • まあ外に出よう<br /><br />レギスタン広場をタシケント通り側からみる<br />

    まあ外に出よう

    レギスタン広場をタシケント通り側からみる

  • タシケント通りの端にあるショブ・バザール<br /><br />他の都市にあるウズベキスタン政府が運営するところの<br /><br />バザールと一緒で活気がない<br /><br />反面、バザール周辺の道端でわずかな商品を<br /><br />並べているオバサンたちの場所は賑わっている

    タシケント通りの端にあるショブ・バザール

    他の都市にあるウズベキスタン政府が運営するところの

    バザールと一緒で活気がない

    反面、バザール周辺の道端でわずかな商品を

    並べているオバサンたちの場所は賑わっている

  • 夕方、ビールが飲みたくなって<br /><br />レギスタン広場から離れているビア・バーに行く<br /><br />タクシーで10数分、4,000スム(約1USドル)<br /><br />生ビール3杯、シャシリク(シシカバブ?)、ソーセージなど<br /><br />60,000スム(約20USドル)<br /><br />久し振りの生ビール、美味かった!<br /><br />帰りもタクシーを呼んでもらう<br /><br />なんという贅沢<br /><br />行き帰りタクシーを使って、飲むなんて生まれて初めて<br /><br /><br /><br />

    夕方、ビールが飲みたくなって

    レギスタン広場から離れているビア・バーに行く

    タクシーで10数分、4,000スム(約1USドル)

    生ビール3杯、シャシリク(シシカバブ?)、ソーセージなど

    60,000スム(約20USドル)

    久し振りの生ビール、美味かった!

    帰りもタクシーを呼んでもらう

    なんという贅沢

    行き帰りタクシーを使って、飲むなんて生まれて初めて



  • 昨晩は、お婆さんの言いつけどおり<br /><br />11時前には戻ったが、<br /><br />部屋に入って間もなく、お腹の調子が最悪になり<br /><br />胃薬は飲んだものの、治る気配は全くない<br /><br />ウズベキスタンはどこも公衆トイレが皆無といってもよく<br /><br />迂闊に出かけられない<br /><br />トイレが近い人に要注意!<br /><br />トイレの場所を確かめてから出かけましょう<br />

    昨晩は、お婆さんの言いつけどおり

    11時前には戻ったが、

    部屋に入って間もなく、お腹の調子が最悪になり

    胃薬は飲んだものの、治る気配は全くない

    ウズベキスタンはどこも公衆トイレが皆無といってもよく

    迂闊に出かけられない

    トイレが近い人に要注意!

    トイレの場所を確かめてから出かけましょう

  • B&Bの朝食 中庭の一角で供される<br /><br />さすがに派手好きフルカットの朝食<br /><br />色彩豊かである<br /><br />果物もザクロにブドウ<br /><br />食べないと体力が落ちるので一通り頂く<br /><br />ザクロは子供のころをのぞいて<br /><br />食べた記憶はないが歯触りと若干の甘みはあとを引く<br /><br />朝食を終え、準備を整え<br /><br />さあ出かけよう!<br /><br />

    B&Bの朝食 中庭の一角で供される

    さすがに派手好きフルカットの朝食

    色彩豊かである

    果物もザクロにブドウ

    食べないと体力が落ちるので一通り頂く

    ザクロは子供のころをのぞいて

    食べた記憶はないが歯触りと若干の甘みはあとを引く

    朝食を終え、準備を整え

    さあ出かけよう!

  • <br />サマルカンドにやって来たからには<br /><br />レギスタン広場の3つのメドレセ(イスラームの神学校)<br /><br />は見ておかなくては


    サマルカンドにやって来たからには

    レギスタン広場の3つのメドレセ(イスラームの神学校)

    は見ておかなくては

  • 夕食は、栄養をつけねばと、レギスタン通りのチャイハナで<br /><br />つぼに入ったスープとプロフ(炒めご飯)、野菜サラダ<br /><br />スープは具がたっぷり、これだけでもお腹一杯<br /><br />それでも無理してプロフに立ち向かったが<br /><br />ここのは脂っこく<br /><br />お腹の調子が悪い私には手ごわかった<br /><br />非常に不本意ではあったが残してしまった

    夕食は、栄養をつけねばと、レギスタン通りのチャイハナで

    つぼに入ったスープとプロフ(炒めご飯)、野菜サラダ

    スープは具がたっぷり、これだけでもお腹一杯

    それでも無理してプロフに立ち向かったが

    ここのは脂っこく

    お腹の調子が悪い私には手ごわかった

    非常に不本意ではあったが残してしまった

  • 両側にお土産の店が続く、タシケント通りをいくと<br /><br />通りのつきる辺りにショブ・バザール<br /><br />ここから道が幾つかに分かれている<br /><br />一番右のシャーヒズィンダ通りを行くと廟群(写真)の入口が見える<br /><br />ひとつ左の道をいくと、そっけない道が続くので<br /><br />引き返そうかと思う頃、アフラシャブ博物館に辿り着く<br /><br />この博物館の壁画、7世紀のフレスコ画を観ると<br /><br />来てよかったかな?と思えた<br />

    両側にお土産の店が続く、タシケント通りをいくと

    通りのつきる辺りにショブ・バザール

    ここから道が幾つかに分かれている

    一番右のシャーヒズィンダ通りを行くと廟群(写真)の入口が見える

    ひとつ左の道をいくと、そっけない道が続くので

    引き返そうかと思う頃、アフラシャブ博物館に辿り着く

    この博物館の壁画、7世紀のフレスコ画を観ると

    来てよかったかな?と思えた

  • 夕食は、宿の近くの「チャイハナ」で頂く<br /><br />ここは、小生意気だが可愛らしいウエイトレスがいるので<br /><br />何回か通った

    夕食は、宿の近くの「チャイハナ」で頂く

    ここは、小生意気だが可愛らしいウエイトレスがいるので

    何回か通った

  • ラグマンとお茶<br /><br />12,000スム(約4USドル弱)<br /><br />

    ラグマンとお茶

    12,000スム(約4USドル弱)

  • 2015年10月11日(日)早朝 0時05分<br /><br />次の訪問地ヒヴァへ向け、ウルゲンチ行きの列車に乗る<br /><br />写真は同じコンパートメントに乗り合わせた、教師と孫<br />

    2015年10月11日(日)早朝 0時05分

    次の訪問地ヒヴァへ向け、ウルゲンチ行きの列車に乗る

    写真は同じコンパートメントに乗り合わせた、教師と孫

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