2015/12/28 - 2015/12/29
422位(同エリア1550件中)
たまがわさん
ふと思い立って夜行バスで行ってきました。
ご興味がありましたらお付き合いください。
*行程*
12/28 22:00上野発
12/29 青森観光
12/30 7:50新宿着
*移動費*
往路バス 6,500-
五能線フリーパス 3,810-
往復特急券 1,040-
復路バス 6,030-
気ままかつ格安旅行です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
数年前の年末に石川旅行してから、暮れに日本海の荒波か雪を見ないと年を納める気分になれなくなってしまっていた私。
今回は、納会後に上野発の夜行バスに乗って0泊3日の青森旅行をしてきました。
こういうバスには20代前半のスキー旅行以来乗っていなかったのですが、ある方のブログを拝見して一人旅にも活用を試みることに。
パンダ号で22:00に駅前を出て、弘前バスターミナルに6:40着。
GPSを見ながら弘前城を目指します。路線バスも走っていましたが、外の空気を浴びたくて雪降る中徒歩で。
ゴアテックスのジャケットがここぞとばかりに役に立ちます。
弘前城のお堀も凍っています。 -
青森のマンホール。
この部分だけ他と比べて温かい?のか雪が解けています。
全容はわからず。 -
弘前城の門に到着。
-
しんしんと降っています。
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早朝なので人気がなく静かな散策でした。
桜の季節にも来てみたいです。 -
五能線フリーパス乗車券と特急券を購入して8:50発のリゾートしらかみ2号に乗ります。
乗るのは「くまげら」。
弘前からでしたので最初は後ろ向きに進みましたが川部駅からスイッチバックして前向きに。
繁忙期と当日購入だったので座席は山側のDでしたが、写真を撮るときは展望スペースへちょくちょく移動したので特に問題ありませんでした。
弘前駅で購入したりんご餅としとぎ餅を食べながら車窓を楽しみます。 -
五所川原駅。
-
五所川原駅から鰺ヶ沢駅までは津軽三味線と民謡のイベントが。
生で初めて聴きました。
先生とお弟子さんのようで、先生のソロと、民謡のお弟子さんの歌声に聴き惚れました。 -
木造駅。
-
千畳敷。
この付近で減速予定だったようですが、強風で五所川原の駅で停まっていたためさらりと通過。
海側ばかり見ていたので反対側にあったかも知れない氷柱は未確認です。 -
この日本海を見にはるばる来たのです・・!
感動。 -
弘前から目的地までのA席は埋まっていたとは言え、二人席に一人ずつの配置と、途中下車する方もいて車内はすかすか。
私と同じように一人旅っぽいひとがちらほらいました。
海の感じも相まってノスタルジー漂います。 -
11時過ぎに今回の目的地のウェスパ椿山駅に到着。
不老ふ死温泉まではリゾートしらかみの到着時刻に合わせて専用のバスがお出迎えです。
時間があればこの建物内をのぞいてみたかったような。 -
そして念願の温泉へ。
有名なひょうたん型の露天風呂は荒天のため中止で、隣の女性専用のものを共同にして露天はひとつで運営。
真隣だから危険性はそんなに変わらない気もするのですが、ひょうたん型の方が少し低く水平線により近くなっていました。
内湯には露天風呂と同じ泉質の湯船があるのでそこで満足しても良いのですが、露天には入っておかないと・・これが旅の目的だったので。
と共同ですが入ると決めます。
で一度服を着て外の通路を通っていったものの、ちらりとのぞくと男性のものらしき荷物が3つあり、脱衣所がひとつですぐ湯船だったのでここにきてひるみます。。
が、なんとか上手いことやってさっと湯に浸かります。
雹がバチバチ顔に当たる中、含鉄泉と日本海の景色をしっかり堪能。黄金崎不老ふ死温泉 宿・ホテル
-
イチオシ
温泉の後は、最寄の艫作(へなし)駅まで歩くつもりが道に迷っていました。
写真を撮っていた時にはそれにまだ気づいておらず、海がきれいだなーとか思っておりました。 -
何かのあしあと。
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だいぶ進んでから、初期の頃に道を完全に間違えていたことに気づき慌てて来た道を折り返し、電車の到着時刻に間に合わないので雪道を駆け抜けました。
地元の人しか使わないだろう駅に着くと舟に見下ろされていました。艫作駅 駅
-
各駅停車なのでのんびり向かいます。
もらったチラシを車内で見て、あきた白神駅まで行って海の幸を食べてリゾートしらかみ5号で折り返してこようと計画を立てます。
観光客が少なく車内は静かで、シャッター音を鳴らすのが躊躇われます。 -
あと一駅、というところで反対方向の遅れている電車待ちで急遽1時間ほど停車。
えっ1時間停車するなら私帰って来られない・・
車掌さんに聞くと待っている電車は私が乗ろうとしているリゾートしらかみ5号とのことなので、ここで折り返すことに。 -
駅員さんに指定席券を作ってもらいます。
みどりの窓口がないので手書きです!レアです!
これを作ってくれた駅員さんとのやりとりがすっごく心に沁みて、私はこの人と話すためにここに行ったのかも、とこれを書いている今でも思います。
その駅員さんにホームで見送られながら、折り返して弘前を目指します。 -
帰りのリゾートしらかみは観光客でにぎわっていました。
この辺りは五能線で最も景色が良いと言われているところです、と車内アナウンスが。
速度をかなり落として走行します。 -
気づけば、ご飯を食べようとしていた時間に散策とか電車待ちをしていたのでまともに食事をしていないのです・・!
車内販売ではらこめしとりんごジュースを購入。
お弁当はこれひとつしか残っていませんでした。青森名物じゃないけど、いくら好きだしまあいっか。 -
深浦駅で他の電車の待ち合わせで停車。
自由に外に出ます。
夕暮れ直後で景色がきれいな時間帯でした。 -
お顔も撮ります。
-
18時半に弘前駅到着。
帰りのバスを21:25で予約したので、それまで弘前駅近辺をうろうろしつつお土産購入と夕飯にあてます。 -
りんごのモニュメントがライトアップされてました。
他にも各所でライトアップしていました。冬ですね。
駅前は閑散としているのに、かくみ小路まで行くと飲み屋さんと代行と人と雪でごった返してました。
その中のひとつのお店でじょっぱりを燗で飲みつつ自家製というイカの塩辛と佐助というブランドの豚のやきめしを食べてお腹を満たし、そういえば青森名物あまり食べてないと思いつつ帰りのバスで熟睡して帰路につきました。
また来たい!と思える満足度の高い旅でした。
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