2015/12/05 - 2015/12/08
1620位(同エリア4960件中)
たまがわさん
クリスマスシーズンにマカオに行ってきました。
*旅程*
12/5 16:00 成田空港発
12/6 観光(主にタイパ)
12/7 観光(マカオ半島)
12/8 9:30 マカオ発
*旅費*
往復航空券、宿泊費合わせて54,982-
無知の知、という旅でした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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人生初の中国。
簡単な挨拶だけは覚えて、マカオという謎の地域が気になるので行ってみました。 -
20:00、マカオ空港着。
マカオ内は香港ドルと中国元とパタカの3つの通貨が流通しているとのことで、とりあえずマカオ空港からのタクシー用にと2,500円を成田で香港ドルに替えておきます。
地元のお店はパタカしか使えない、とガイドブックに書いてあったのでパタカも持っておこう、と、マカオ空港についてから両替したら、既に持っている香港ドルになって帰ってきました。。
つたない英語でパタカに替えてと頼むも、ここではパタカは扱っていないと、、!がーん。
そして空港から中心部までなんとか行き、異国の街中を少し楽しみ、道を尋ねながら宿にたどり着いてこの日は就寝。 -
2日目、セナド広場の近くの両替所で念願のパタカを手に入れ、バスカードも買い、バスでタイパに行きます。
お昼にポークチョップを食べます。 -
(水にしんにょうみたいなもの)+仔=タイパ、とは日本人には読めない。。
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案内がポルトガル語しかない地域だと、ガイドブックの中国語と英語から推測しながらなのでなかなか困惑します。
そんなこんなでバスにも上手く乗れず、苦戦しながら旅は続きます。
カジノ。 -
カテドラル広場の近く。
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プロジェクションマッピングしてました。
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聖ドミニコ教会。そこかしこが照らされています。
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ここのお粥を食べました。数十円でした。
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スタバのマグカップ、これを自分用のお土産にしようと日本を発つ前から考えていたので買えて良かった!
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3日目、世界遺産巡りをします。
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聖オーガスチン広場。
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イチオシ
朝早かったので私達の他には誰も居らず、神聖さを感じられました。
聖オーガスチン教会。 -
ドン・ペドロ5世劇場を見るなど。
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エッグタルトは4つのお店のものを食べ比べました。どこも美味しかった!
写真はCAFE e NATAのもの。 -
2日目の夜は遠くからでしたので、今回は近づいてじっくり観察します。
ぱっと見は西洋風ですが、よく見ると漢字や、中国風の獅子が彫られていて東洋も混ざっています。
世界遺産ごとにある説明書きが、中国語とポルトガル語と日本語で書いてあるのでとてもわかりやすいです。 -
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聖アントニオ教会の前。
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ナーチャ廟を目指します。
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モンテの党からの景色。
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日が差して綺麗です。
この辺りは、今回の旅での一番のお気に入りの場所、ラザロ地区です。 -
この道は馬忌士街(マーゲイシガイ)。
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こういう色とか、パステルカラーの建物が多いです。
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路線バスを使ってマカオタワーを目指すも、乗り過ごします・・
え、この距離戻るの。。 -
テンションがおかしくなって友人とキャッキャしながら歩き、やっとたどり着いたマカオタワーからの夜景。
初日に見た噴水ショーが行われています。
閉館時刻ギリギリまでいて、最後はスタッフと一緒にエレベーターを降ります。 -
次はここに泊まってみたい、ホテルリスボア。
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翌朝のエアマカオで帰ります。
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もろもろ可愛い。
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お土産の数々。
マカオ関係ないものもあります。
マグカップと、たまたま入ったお店で買ったガロという鳥のピンバッヂと夜景のマグネットが自分へのお土産。
空港のお土産屋さんは香港ドルか中国元しか使えなそうな気がするね、とパタカを街で使っておきましたが、空港で普通に使えました。
通貨も言語も混ざっててそれが今回の旅の難易度を上げていました。
特にポルトガル語しかない地域、、
海外ってハードル高い、と思った旅でした。
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