2012/08/25 - 2012/08/25
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amstrobryさん
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8日目。ここまで順調に進んだ北海道旅行も今日と明日で終わり、道南へむけて移動をする。今日はニセコ五色温泉からスタートして神仙沼までの沼めぐりコースを歩く。
8日目
小樽6:11~倶知安7:50 【旭ヶ丘公園】
倶知安9:20~ニセコ9:45/10:35~五色温泉11:51
五色温泉登山口~イワオヌプリ分岐~ニトヌプリ分岐~大沼
大沼~大谷地入口~神仙沼入口~神仙沼~長沼~神仙沼展望台
神仙沼16:43~ニセコ17:36/18:22~長万部19:42/20:53~東室蘭21:39
ルートイン東室蘭駅前宿泊
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8日目。2012年夏(1回目)の旅も今日と明日で終わり。今日はニセコ、明日は函館と一気に移動する。
朝の小樽運河、雲に覆われている。
一応晴マークはついていたがどうだろうか。 -
運河と駅の中間付近にある国鉄手宮線跡。
線路に沿って散策路が設けられ、歴史を感じることができる。 -
そして小樽駅前。
今日は函館本線の始発列車に乗車し、まずは倶知安を目指す。
わずかながら広がる青空。 -
倶知安に到着するころには青空が広がっていた。
今日のメインはニセコ沼めぐりだがニセコで接続するバスの調整のためここで途中下車。 -
駅脇に架かる陸橋から。
駅に停車する函館線の普通列車が見える。 -
倶知安駅からは旭ヶ丘公園を訪れた。
スキー場の斜面を登ると羊蹄山が正面に見えるとのこと。 -
頂上に上った。
残念ながら羊蹄山は雲に覆われていた。
今日もいい天気だっただけにこれは残念。 -
倶知安での時間調整を終え、今日の目的地ニセコへ。この期間一日2往復している五色温泉行のバスを待つ。
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五色温泉到着。沼めぐりの登山コースはここからスタートする。
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火山性の山らしい岩肌がみえる風景が広がっている。
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初っ端から急な階段を上がっていく。12時9分、登山開始。
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階段を登り切ったところからの風景。
眼下には五色温泉郷。機会があれば泊まってみたい温泉の一つ。 -
見た目きつそうな階段だったがあがってしまえば意外といけた。
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階段を登り切ったあとの登山道は森の中。
多少のアップダウンはあるが比較的歩きやすいコースが続く。 -
広めのところに出た。
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天気も良く見晴らしがよい。
足元は大きな岩も転がっている。 -
イワオヌプリ分岐。五色温泉からスタートした登山者の大半は右側のイワオヌプリに進んでいたが、またの機会に。今回は左手に進む。12時26分。
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イワオヌプリ分岐からいくらもたたないうちにニトヌプリ分岐に到着。今回は沼めぐりをするので大沼方面に進む。12時28分。
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大きな岩肌むき出しのところも。
歩きにくい場所もあり油断は禁物である。 -
周囲は木々に覆われているが、コースは火山性の山らしい砂と石の地面。
見晴らしもよい。 -
山の地図にはコース不明瞭とあったが晴れた日は問題なし。遠くを確認するように進む。
霧が発生するとこういった広いコースは迷いやすいかも。 -
途中、アップダウンを繰り返したり、木々のトンネルを通ったりもした。
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このあたりほかの登山者が全くおらず、静かだったので野生動物との不意な出会いが怖かった。
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ハイマツ帯。
岩に赤ペンキが施してあり、これらを駆使してコースをたどっていく。
このあたりも急な下りがあり注意が必要。 -
木々の先に池っぽいものが見えてきた。
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標高が下がったのかコースは湿地帯のようなところに出た。13時04分。
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さらに進むとクマザサの生い茂るところなどバリエーションがある。
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大沼に到着。13時16分。
沼めぐりコースの最初の沼である。 -
コースは沼の外周に沿って進むが木々に阻まれ沼が見られる部分は少ない。
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遠くにイワオヌプリがみえる。こうしてみると結構歩いた。
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13:19大沼出発
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ふたたび森の中を進んでいく。
このあといったん道道66号線の道路に出るはず。 -
大沼まで30分の標識を過ぎると
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湿地帯にでた。13時38分。
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大谷地湿原。変化に富んだ道がおもしろい
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湿原を抜けるといったん道路へ
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道路を渡ってすぐに神仙沼への登山道が始まっていく。
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道路から湿原を展望。
大谷地湿原が広がっている。 -
神仙沼への登山道に入る。13時48分。
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森の中の上り坂をあがっていく
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やがて木道歩きのコースとなり、木道の先には湿地帯が広がる。
そして、、、 -
14:03神仙沼に。青空が出てくれたこと、風が弱かったことが幸いして水面はきれい。
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晴れると写真映りがだいぶ変わる。
穏やかな湖面に雲と青空がバランスよく映っている感じだ。神仙沼 自然・景勝地
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周辺は湿地帯で見晴らしの良い景色。
湿原歩きを楽しみつつもう一つの沼をめぐる。 -
湿原を歩いてもう一つの沼へ向かっていく。
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湿原の中に点在する名もない池。
青空を写しだしてすばらしい風景をつくる。 -
湿原区間が終わり、植生が変わってきた
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やがて木道も途切れ、ひたすら歩いていくと
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長沼に到着した。こちらは特に変哲の無い沼地といったところか。14時21分。
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水量は少ないような印象。
岩が転がっているあたりまでは水位がありそうな感じだった。 -
これで今日訪れる予定だった沼はすべて巡った。
再び神仙沼近くの木道に戻る。 -
神仙沼駐車場に向け歩いていく。
帰りのニセコまでのバスはここから発車する。 -
歩きやすい木道で景色もなかなか良かった。
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ここが神仙沼入口。沼までは約1kmの木道歩きである。15時04分。
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駐車場を経て神仙沼展望台への遊歩道もある。今度はこちらへ
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15時09分、展望台に到着。
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少しかすんでいるが日本海と岩内町の街並みや田園風景が見えた。
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さて、一通り観光を終えたのだが、バスの発車時間までまだ1時間近くある状況。
バス停のある駐車場で待機しているのも暇だったので神仙沼までもう一往復することに決めた。 -
ちょっとさっきまでと違って雲が多くなってきてしまった。
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眺望のひらけた湿地帯に出る。
やはり曇り空になってしまった。ちょっと風景もくすんでくる。 -
神仙沼に到着。16時08分。
やっぱり青空だったさっきまでの景色のほうがきれい。 -
こちらは湿地帯にある名もなき沼。
青空を写しだしていた先ほどの方がきれい。 -
16:32神仙沼遊歩道入り口まで戻った。
バスの発車10分前。ちょうど良い時間だ。 -
バスの発車する神仙沼レストハウスのある駐車場。
今日も無事に計画通り進めることができて最高の旅行ができた。 -
五色温泉も神仙沼も同一系統のバス。
一日2本しか運転されないのでうまく日程を組むことが重要だ。 -
バスは時刻通りニセコ駅前に到着。
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列車待ちの間、ニセコ駅構内にあるヌプリというレストランで野菜カレーを注文。
地元野菜をふんだんに使用し焼き上げた野菜はとてもおいしかった。ヌプリ グルメ・レストラン
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さて、ニセコ駅からは函館線の普通列車で長万部に向かう。
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長万部では室蘭本線に乗り換え、特急列車で東室蘭を目指す。
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今日の宿のある東室蘭駅に到着した。
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この日、日高地方で震度5弱の地震があった。室蘭は震度3だったようだが、12階客室ではその数字以上の揺れを感じ、結構怖かった。
さて、晴天続きで最高だった今回の北海道旅行もいよいよ明日が最終日。
明日は北海道を離れ、青函トンネルの見学と本州最北端の竜飛岬を訪れる。ホテル ルートイン東室蘭駅前 宿・ホテル
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