2015/11/27 - 2015/11/27
3678位(同エリア4649件中)
イロコさん
天龍寺、宝厳院、宝筐院を見学後は大覚寺の見学です。
弘法大師空海を宗祖と仰ぐ真言宗大覚寺派の総本山。
正式には旧嵯峨御所大覚寺門跡と称し、嵯峨御所とも呼ばれます。
お寺はとても広くて、宸殿、御影堂、正寝殿、五大堂などの昔の建物が見られます。
また建物と建物をつなぐ村雨の廊下も歴史を感じました。
いけばな発祥の花の寺でもあり、「いけばな嵯峨御流」の総司所(家元)でもあり、ちょうど菊が飾ってありました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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電動自転車を頑張ってこいで 大覚寺の前に着きました。
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大覚寺門前
自転車は中止上のトイレの横に駐輪場があり、そこに止めました。 -
大覚寺の入り口
玄関門は修復中でした。
通常はこちらから入るのでは。 -
明智門から入りました。
正面に明智陣屋が見えます。 -
通常は玄関門を入るとこちらの式台玄関に向かいます。
観光客は隣にある玄関から入ります。 -
式台玄関の前に枝を広げた松の木がありました。
1本の松かな・・・と思っていましたが、何本かの松でした。
奥に見える檜皮は宸殿です。 -
式台玄関にには籠が飾ってあります。
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松の木
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こちらは宸殿です。
江戸時代、後水尾天皇より下賜された寝殿造りの建物。
天皇に入内された徳川2代将軍秀忠の娘、東福門院和子が、女御御殿の宸殿として
使っていたもの。
妻飾り、破風板、天井などに装飾がこらされている。
廊下・広縁はすべてうぐいす張りになっている。 -
正面から
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昔の宮中の建物ですね
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宸殿の説明
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前の扉
蝉の飾りがあるとの事ですね。 -
蝉のアップ
細かいですね。 -
牡丹の絵がある、牡丹の間
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天井
上小組書く天井と言って格式が高いんですって。 -
宸殿の前には嵯峨菊が飾ってあります。
王朝風の七五三作りで、高さは2メートルほど。
頂上に花3、中央に花5、下7になるように選定されます。 -
嵯峨菊は門外不出とか。
花は七五三に咲いています。 -
宸殿
右近の橘 -
左近の梅も見えます。
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宸殿ン前は白川砂で海を表しています。
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嵯峨菊
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左近の梅
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あちらに見えるのは五大堂です。
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ちょっとアップ
右端が五大堂、その横が安井堂。 -
宸殿の廊下をキュッキュと言わせながら歩いていると、御影堂の正面に建つ
勅使門が見えます。 -
宸殿の廊下の周りに菊が飾ってあります。
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宸殿から見た御影堂
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宸殿の裏側の廊下
向うに見える屋根は御影堂。
廊下は村雨の廊下 -
宸殿の裏の廊下からの眺め。
あちらの建物は正寝殿 -
宸殿の裏側の廊下から見た庭アップ
松の枝がくるりと曲がっています。
向うに見える建物は正寝殿 -
宸殿の奥の方の部屋
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宸殿の部屋のふすま
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村雨の廊下(むらさめのろうか)
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村雨の廊下を歩いて御影堂に向かいます。
御影堂は正面を右へ、小寝殿は左側曲がります。
諸堂を結ぶこの回廊は、縦の柱を雨、直角に折れて曲がっている回廊を稲光に
たとえています。
天井は刀や槍を振り上げられないように低く造られ、床はうぐいす張りになっています。 -
御影堂ン前からの眺め
正面が勅使門。
左手に見えるのは五大堂。 -
御影堂の正面から見る勅使門
手前は建物があった跡。
何の建物だったかは記憶にありません・・・。 -
御影堂の前から見た安井堂
京都東山にあった安井門跡蓮華光院の御影堂を、明治4年(1871)に移築。
手前に御影堂の建物がありましたが、御影堂は写真撮影禁止です。
大正14年建造。
大正天皇の即位に際し建てられた饗宴殿を式後賜り移築したもの。
心経殿の前殿であり、内陣正面は心経殿を拝するため開けてある。
内陣左右に嵯峨天皇、弘法大師、後宇多法皇など大覚寺の歴史に大きな役割を果たされた方々の御像を安置してあります。 -
安井堂天井龍図
内陣の格天井鏡板には花鳥などを描き、その奥の内々陣の折上の鏡天井に壮麗な
雲龍が描かれています。 -
奥の方の天井に雲竜があります。
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花鳥などの絵
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安井堂の前から御影堂を眺める。
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五大堂の廊下から御影堂を眺める。
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鐘楼発見
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五大堂は江戸中期(天明年間)創建。
現在の大覚寺の本堂。
不動明王を中心とする五大明王を安置する。
大沢池のほとりに位置し、正面5間、側面5間。
正面には吹き抜けの広縁がある。
広縁にあった五大明王の写真。 -
大沢池に面する東面には、池に張り出すように広いぬれ縁(観月台)があり、大沢池の眺望がいいです。
9年くらい前に大沢池に来た時、紅葉がきれいでしたが今年は散っているようです。 -
ぬれ縁側の香油と嵯峨菊
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ちょっとアップ
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お経が聞こえて来ました。
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紅葉
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紅葉
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さて次に進みましょう。
あちら意見える建物は霊宝館と言って仏様などが展示してあります。 -
御影堂の後ろにある勅封心経殿
紐は御影堂に続いています。 -
説明
大正14年、法隆寺の夢殿を模して再建。
殿内には嵯峨天皇をはじめ、後光厳、後花園天皇などn60年に1度しk開封されない勅封心経を奉安し、薬師如来像が奉伺されているそうです。
次の平成30年に開封法会があるようです。 -
心経殿と説明
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説明
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心経殿の斜め後ろに赤い建物の霊明殿があります。
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御影堂の廊下を歩き、村雨の廊下と宸殿を眺める。
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村雨の廊下を歩きましょう。
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村雨の廊下を歩きながら宸殿の裏側の部屋を眺める。
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紅葉
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正寝殿の側を通り、霊明殿に向かいました。
あちらに見える建物は庭湖館 -
庭園
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霊明殿
何の建物だったかは頂いたパンフレットに書いてなかったです・・・。 -
天井
向うに見えるのは庭湖館と庭 -
ちょっとアップ
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庭湖館の前にも建物があります。
秩父宮御殿と書いてありました。 -
霊明殿の天井と、向こうに見えるのは心経殿
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天井画
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天井画
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さてそろそろ出口に向かいましょう。
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霊明殿横の庭
灯篭アップ -
向うに見えるのは秩父宮御殿だと思います。
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紅葉を眺める
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正宸殿の廊下から嵯峨菊を見る。
左手の奥に霊明殿が見えます。
広くて見るところがたくさんあったし、王朝風な建物なのでちょっとタイムスリップしたみたいで楽しかったです。
正寝殿の写真が空く中田tことに気が付きました。
12の部屋を持つ書院造り。
南北に3列の部屋が配置され、東列、中央列、西列になっています。
南と東に狭屋の間を配置。
上段の間は後宇多法皇が院政を執った部屋。 -
玄関から出ると 生け花研究所がありました。
嵯峨菊。 -
さて大沢池に行って見ようかな・・と思って、自転車に乗って望雲亭の
前に行きました。
9年前は係の人がいなかった・・と思いましたが、今日はおられました。
自転車は先ほどまで止めていたバス停の側の駐輪場に止めて下さいと言われました。
また歩いて来るのもねええ…。
それに、大沢池の桜の葉っぱは散っているようだし・・・・。
今日は見るの止めておこうかな。
ちなみに大覚寺を見学して、パンフレットを見せると無料で大沢池の側の散歩も出来るようでした。
前の人はパンフレットを見せておられたです。
もし、なかったら200円だと思います。
さて、嵐山の方に向かって帰りましょう。
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