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例年より暖かいため初冬と言うより晩秋の感がしますが、もう12月中旬!<br />先週末「嵐電沿線スナップ散策〜希望者は嵐山花灯路へ」という写真好きな人たちの集まりがあると知り仲間に入れてもらいました。<br /><br />嵐電沿線には京都らしい見所がたくさんあります。嵐山はもとより、桜や紅葉が美しい『龍安寺』『御室仁和寺』『妙心寺』『車折神社』など・・・今回、四条大宮駅に集合し、「山ノ内」「太秦広隆寺」「車折神社」「鹿王院」そして「嵐山」を回りました。<br /><br />もう紅葉は散りかけ?と予想していたのですが、まだまだ見頃だったのでラッキーでした♪ 最後に、嵐山で行なわれている【京都嵐山花灯路】のライトアップもちょっとだけ見て、半日、嵐電沿線を楽しむことができました。

嵐電沿線スナップ散策&ちょっとだけ嵐山花灯路へ・・・

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2015/12/11 - 2015/12/11

284位(同エリア4651件中)

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akiko

akikoさん

例年より暖かいため初冬と言うより晩秋の感がしますが、もう12月中旬!
先週末「嵐電沿線スナップ散策〜希望者は嵐山花灯路へ」という写真好きな人たちの集まりがあると知り仲間に入れてもらいました。

嵐電沿線には京都らしい見所がたくさんあります。嵐山はもとより、桜や紅葉が美しい『龍安寺』『御室仁和寺』『妙心寺』『車折神社』など・・・今回、四条大宮駅に集合し、「山ノ内」「太秦広隆寺」「車折神社」「鹿王院」そして「嵐山」を回りました。

もう紅葉は散りかけ?と予想していたのですが、まだまだ見頃だったのでラッキーでした♪ 最後に、嵐山で行なわれている【京都嵐山花灯路】のライトアップもちょっとだけ見て、半日、嵐電沿線を楽しむことができました。

  • 集合は午後1時、京福電鉄の「四条大宮」駅。<br /><br />京福嵐山本線は四条大宮駅から嵐山駅までを結ぶ路線で、京福北野線とともに嵐電( らんでん)の愛称で呼ばれています。

    集合は午後1時、京福電鉄の「四条大宮」駅。

    京福嵐山本線は四条大宮駅から嵐山駅までを結ぶ路線で、京福北野線とともに嵐電( らんでん)の愛称で呼ばれています。

  • この日は「四条大宮」から「嵐山」方面へ向けて&quot;嵐電沿線&quot;を散策する予定。

    この日は「四条大宮」から「嵐山」方面へ向けて"嵐電沿線"を散策する予定。

  • ふだん、車体をじっくり撮影することはないのですが、<br /><br />この日は仲間がいるので、少し時間をかけて何枚か写真を撮りました。

    ふだん、車体をじっくり撮影することはないのですが、

    この日は仲間がいるので、少し時間をかけて何枚か写真を撮りました。

  • 基本ワンマンカーなので、電車賃は下車するときに前の出口横の料金箱に入れます。<br /><br />私たちは何回か乗り降りするので、一日券(500円)を買い、下車する際、それを運転手さんに見せました。

    基本ワンマンカーなので、電車賃は下車するときに前の出口横の料金箱に入れます。

    私たちは何回か乗り降りするので、一日券(500円)を買い、下車する際、それを運転手さんに見せました。

  • 最初に「山ノ内」それから「蚕ノ社」で下車し、電車や線路沿いの景色を撮り・・・<br />次に来たのは『太秦広隆寺』です。<br /><br />山門の向こうを通る電車を狙い、シャッターを切りました。あっという間なので、瞬間を捉えるのがなかなかうまくできません(-。-; これが精一杯〜

    最初に「山ノ内」それから「蚕ノ社」で下車し、電車や線路沿いの景色を撮り・・・
    次に来たのは『太秦広隆寺』です。

    山門の向こうを通る電車を狙い、シャッターを切りました。あっという間なので、瞬間を捉えるのがなかなかうまくできません(-。-; これが精一杯〜

  • 昔この辺りは渡来人秦氏一族が居住し、農耕・機織り・醸造を伝えたとされ、『広隆寺』は、秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院なのだそう。<br /><br />広隆寺は秦氏の氏寺ですが、聖徳太子の菩提のために建立されたそうで、太子の「太」の字と秦氏の「秦」を取って、この近辺は太秦(うずまさ)と呼ばれるようになったのだとか。

    昔この辺りは渡来人秦氏一族が居住し、農耕・機織り・醸造を伝えたとされ、『広隆寺』は、秦氏の氏寺であり、平安京遷都以前から存在した、京都最古の寺院なのだそう。

    広隆寺は秦氏の氏寺ですが、聖徳太子の菩提のために建立されたそうで、太子の「太」の字と秦氏の「秦」を取って、この近辺は太秦(うずまさ)と呼ばれるようになったのだとか。

  • 山門から続く石畳とモミジと電車

    山門から続く石畳とモミジと電車

  • 境内には、真っ赤な散りモミジがいっぱい〜〜

    境内には、真っ赤な散りモミジがいっぱい〜〜

  • 冬桜もひっそり咲いていました。

    冬桜もひっそり咲いていました。

  • 再び電車に乗り・・・

    再び電車に乗り・・・

  • やってきたのは「車折神社」駅。

    やってきたのは「車折神社」駅。

  • 駅から『車折神社』裏参道入口が見えます。<br /><br />『車折神社』の名は、後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、この神社前で牛車の轅が折れ、動かなくなったことから、&quot;車折&quot;神社という名前になった、という由緒のある神社です。

    駅から『車折神社』裏参道入口が見えます。

    『車折神社』の名は、後嵯峨天皇が嵐山に遊行した際、この神社前で牛車の轅が折れ、動かなくなったことから、"車折"神社という名前になった、という由緒のある神社です。

  • 石鳥居は裏参道の入口。<br /><br />内側から嵐電・電車が通り過ぎるところを撮りました^ ^<br /><br />電車の先頭は撮れなかったけど、私のお気に入りの舞妓さんが写真のど真ん中にきたので、しめしめ〜〜と一人ほくそ笑みました。

    石鳥居は裏参道の入口。

    内側から嵐電・電車が通り過ぎるところを撮りました^ ^

    電車の先頭は撮れなかったけど、私のお気に入りの舞妓さんが写真のど真ん中にきたので、しめしめ〜〜と一人ほくそ笑みました。

  • 参道を歩き出した途端・・・

    参道を歩き出した途端・・・

  • 「地主神社」の石鳥居があり、<br /><br />小さな社の上の屋根に、散りモミジが積もっていました。

    「地主神社」の石鳥居があり、

    小さな社の上の屋根に、散りモミジが積もっていました。

  • その先に、盛り塩のような円錐形の立砂がある『清めの社』がありました。<br /><br />ここは『悪運を浄化するパワースポット』らしく、全国各地より多くの人が厄除け・八方除けのご祈祷を受けに来るそうです。<br /><br />また、この円錐形の立砂の前で記念写真を撮ると、悪運を浄化できるのだとか・・・<br />

    その先に、盛り塩のような円錐形の立砂がある『清めの社』がありました。

    ここは『悪運を浄化するパワースポット』らしく、全国各地より多くの人が厄除け・八方除けのご祈祷を受けに来るそうです。

    また、この円錐形の立砂の前で記念写真を撮ると、悪運を浄化できるのだとか・・・

  • さらに進んでいくと、右に本殿が見えてきました。

    さらに進んでいくと、右に本殿が見えてきました。

  • 本殿前に来ました。真っ赤な楓の木が見事です!

    本殿前に来ました。真っ赤な楓の木が見事です!

  • 先客のカップルが参拝中でした。<br /><br />朱色の鳥居の足元に・・・

    先客のカップルが参拝中でした。

    朱色の鳥居の足元に・・・

  • 散りモミジとともに、お礼の言葉が書いてある石が置いてある場所がありました。<br /><br />これは&quot;祈念神石&quot;というあらゆる願いを叶えてくれるという石なんだそうです。<br /><br />願いが叶ったら、石を一つ拾いそこに感謝の言葉を書き・・・それを再度神社の本殿前に納めるのだとか。

    散りモミジとともに、お礼の言葉が書いてある石が置いてある場所がありました。

    これは"祈念神石"というあらゆる願いを叶えてくれるという石なんだそうです。

    願いが叶ったら、石を一つ拾いそこに感謝の言葉を書き・・・それを再度神社の本殿前に納めるのだとか。

  • 鳥居と紅葉

    鳥居と紅葉

  • 鳥居の近くには、赤だけでなく橙色〜黄色のモミジ(楓)があって目を楽しませてくれます♪

    鳥居の近くには、赤だけでなく橙色〜黄色のモミジ(楓)があって目を楽しませてくれます♪

  • 風情のある吊灯篭と紅葉

    風情のある吊灯篭と紅葉

  • 軒樋で集めた雨水を地上に導く鎖樋に雨の雫が次々と伝い落ちていました。<br /><br />何枚か撮った中に、偶然雫が写っている写真が・・・(^^)♪

    軒樋で集めた雨水を地上に導く鎖樋に雨の雫が次々と伝い落ちていました。

    何枚か撮った中に、偶然雫が写っている写真が・・・(^^)♪

  • 次は「鹿王院」で下車し・・・<br /><br />5、6分歩いて『鹿王院』にやってきました。

    次は「鹿王院」で下車し・・・

    5、6分歩いて『鹿王院』にやってきました。

  • 総門から中を覗くと、<br /><br />わぁ、きれい!!真っ赤なモミジ(楓)が一番の見頃で・・・<br /><br />まさに「モミジのトンネル」でした(⌒▽⌒)

    総門から中を覗くと、

    わぁ、きれい!!真っ赤なモミジ(楓)が一番の見頃で・・・

    まさに「モミジのトンネル」でした(⌒▽⌒)

  • コケ敷きに赤のモミジ柄がプラスされていい感じ。

    コケ敷きに赤のモミジ柄がプラスされていい感じ。

  • この日は雨がちで、この時も小雨が降っていて、<br /><br />散りモミジの赤が雨に濡れて・・・赤みが一層深くなっていました。

    この日は雨がちで、この時も小雨が降っていて、

    散りモミジの赤が雨に濡れて・・・赤みが一層深くなっていました。

  • 参道の奥は黄色の木や橙の木もあり、<br /><br />石畳に積もった赤のモミジ葉と相まって素敵でした。

    参道の奥は黄色の木や橙の木もあり、

    石畳に積もった赤のモミジ葉と相まって素敵でした。

  • この辺りは5色の散りモミジ)^o^(

    この辺りは5色の散りモミジ)^o^(

  • 足利義満が自身の長寿を願い1379年に建立した「宝幢寺」というお寺の塔頭だったそう。都でも特に格式の高い禅宗寺院として繁栄したものの、応仁・文明の乱で焼失し鹿王院のみが再建されたのだそうです。<br /><br />建立の際、野鹿の群れが現れたことで&quot;鹿&quot;王院と名前が付けられたのだとか。

    足利義満が自身の長寿を願い1379年に建立した「宝幢寺」というお寺の塔頭だったそう。都でも特に格式の高い禅宗寺院として繁栄したものの、応仁・文明の乱で焼失し鹿王院のみが再建されたのだそうです。

    建立の際、野鹿の群れが現れたことで"鹿"王院と名前が付けられたのだとか。

  • 参道の先には山門が見えてきます。

    参道の先には山門が見えてきます。

  • 山門から振り返ったところ

    山門から振り返ったところ

  • 庫裏と前庭

    庫裏と前庭

  • 鹿王院では客殿に入らず美しい参道だけ見て、また嵐電沿線の散策に戻ります。<br /><br />

    鹿王院では客殿に入らず美しい参道だけ見て、また嵐電沿線の散策に戻ります。

  • 嵐電沿線の最後は、終点「嵐山」駅。

    嵐電沿線の最後は、終点「嵐山」駅。

  • 駅の構内には着物柄のポールが林立していました。<br /><br />TULLY&#39;S COFFEE前あたりからずら〜っと並んでいます。

    駅の構内には着物柄のポールが林立していました。

    TULLY'S COFFEE前あたりからずら〜っと並んでいます。

  • これは「キモノ・フォレスト」と呼ばれる京友禅による装飾なのだそうです。<br /><br />京友禅の生地をアクリルで包み、高さ約2mのポールにしたものを駅構内などに600本設置し、京友禅の林に見立てたものなのだそうです。

    これは「キモノ・フォレスト」と呼ばれる京友禅による装飾なのだそうです。

    京友禅の生地をアクリルで包み、高さ約2mのポールにしたものを駅構内などに600本設置し、京友禅の林に見立てたものなのだそうです。

  • 「着物の小径」を抜けると、小さな池があります。これは「龍の愛宕池」というパワースポット。<br /><br />天龍寺が近くにあることで名付けられたそうで、この池の龍に祈ると希望が叶い、湧き出る水に手をひたすと、心に安らぎが訪れるとされているのだとか。

    「着物の小径」を抜けると、小さな池があります。これは「龍の愛宕池」というパワースポット。

    天龍寺が近くにあることで名付けられたそうで、この池の龍に祈ると希望が叶い、湧き出る水に手をひたすと、心に安らぎが訪れるとされているのだとか。

  • 楓の木もありますが、キモノフォレストの美しさにちょっと負けているかな・・・

    楓の木もありますが、キモノフォレストの美しさにちょっと負けているかな・・・

  • TULLY&#39;Sの脇道を歩いていくと・・・

    TULLY'Sの脇道を歩いていくと・・・

  • 嵐山の本通りに出ます。

    嵐山の本通りに出ます。

  • 野宮神社から天龍寺の北側を通って大河内山荘庭園へ通じるところに長さ400mほどの見事な&quot;竹林の小径&quot;があります。<br /><br />この日は「嵐山花灯路」の1日目で、竹林もいろんな色で幻想的にライトアップされていました。

    野宮神社から天龍寺の北側を通って大河内山荘庭園へ通じるところに長さ400mほどの見事な"竹林の小径"があります。

    この日は「嵐山花灯路」の1日目で、竹林もいろんな色で幻想的にライトアップされていました。

  • 露地行灯が並ぶ景色も大好きです!

    露地行灯が並ぶ景色も大好きです!

  • 空を覆うように密集する竹林

    空を覆うように密集する竹林

  • 竹林の小径の突き当たりのところに大きな&quot;いけばなプロムナード&quot;の作品が飾られていました。

    竹林の小径の突き当たりのところに大きな"いけばなプロムナード"の作品が飾られていました。

  • いけばなの作品の近くに「大河内山荘」があります。ここもライトアップの特別拝観をしていたので、訪ねてみることに・・・<br /><br />ここは、時代劇で活躍されていた昭和初期の映画俳優大河内伝次郎さんの元別荘で、30年にわたり映画出演料の大半を注ぎ込んでこつこつと作り上げた庭園なんだそうです。

    いけばなの作品の近くに「大河内山荘」があります。ここもライトアップの特別拝観をしていたので、訪ねてみることに・・・

    ここは、時代劇で活躍されていた昭和初期の映画俳優大河内伝次郎さんの元別荘で、30年にわたり映画出演料の大半を注ぎ込んでこつこつと作り上げた庭園なんだそうです。

  • 小倉山の起伏を利用し回遊式庭園となっています。<br /><br />順路を照らし出すのは無数の竹灯り。<br />ほのかに揺らぐ灯火がなんとも言えず素敵です♪

    小倉山の起伏を利用し回遊式庭園となっています。

    順路を照らし出すのは無数の竹灯り。
    ほのかに揺らぐ灯火がなんとも言えず素敵です♪

  • 一緒にいた仲間の人が「写真を撮るのが好きな人は幸せを感じる感度が高いんだって!」と話してくれました。<br />「普段何も気づかず通り過ぎるところでも、『ここに小さいけれど可憐な花が咲いている』とか『こんなところに面白いものがある』などと、常に素敵なものを探す癖がついていて、見つけたら小さな幸せを感じることができるから」と・・・<br /><br />一理あるような気がしました。

    一緒にいた仲間の人が「写真を撮るのが好きな人は幸せを感じる感度が高いんだって!」と話してくれました。
    「普段何も気づかず通り過ぎるところでも、『ここに小さいけれど可憐な花が咲いている』とか『こんなところに面白いものがある』などと、常に素敵なものを探す癖がついていて、見つけたら小さな幸せを感じることができるから」と・・・

    一理あるような気がしました。

  • 「滴水庵」という茶室。<br />数寄屋造りの茶室がライトアップされて素敵なのですが、特に屋根に大きな苔?のようなものが積もっていて大変珍しく趣がありました。

    「滴水庵」という茶室。
    数寄屋造りの茶室がライトアップされて素敵なのですが、特に屋根に大きな苔?のようなものが積もっていて大変珍しく趣がありました。

  • 高台まで登ってくると、展望台に「月香亭」があり・・・<br /><br />京都市街の夜景が一望できます。

    高台まで登ってくると、展望台に「月香亭」があり・・・

    京都市街の夜景が一望できます。

  • 本当はもっと「花灯路」を楽しみたかったところですが・・・<br />無理をしないで帰途につくことにしました。<br /><br />嵐山の大通りに戻ると、ひときわ美しく照らし出された楓の木が目に留まりました。

    本当はもっと「花灯路」を楽しみたかったところですが・・・
    無理をしないで帰途につくことにしました。

    嵐山の大通りに戻ると、ひときわ美しく照らし出された楓の木が目に留まりました。

  • 渡月橋あたりまでくると、嵐山の山裾が幻想的にライトアップされていました。<br /><br />

    渡月橋あたりまでくると、嵐山の山裾が幻想的にライトアップされていました。

  • 渡月橋

    渡月橋

  • 「時雨殿」方面に少し行くと、屋形船が緑に照らし出されていました。

    「時雨殿」方面に少し行くと、屋形船が緑に照らし出されていました。

  • 料亭などが並ぶ通りの夜の景色もいいね、などと話しながら歩いていました。

    料亭などが並ぶ通りの夜の景色もいいね、などと話しながら歩いていました。

  • 渡月橋が遠くに見えるところまで来ていました。<br />来た道を戻ります〜<br />

    渡月橋が遠くに見えるところまで来ていました。
    来た道を戻ります〜

  • 渡月橋をわたり「中之島公園」まで来ました。<br /><br />ここでは「お絵描き行灯」「あざやか巨大行灯群の競演」などが展示されています。

    渡月橋をわたり「中之島公園」まで来ました。

    ここでは「お絵描き行灯」「あざやか巨大行灯群の競演」などが展示されています。

  • この日は、&quot;嵐電沿線スナップ散策&quot;に参加させてもらって、楽しい経験ができました(^^)♪<br /><br />ついでに「嵐山花灯路」もちょこっと楽しむこともでき・・・大満足でした。

    この日は、"嵐電沿線スナップ散策"に参加させてもらって、楽しい経験ができました(^^)♪

    ついでに「嵐山花灯路」もちょこっと楽しむこともでき・・・大満足でした。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • cookieさん 2015/12/22 11:29:23
    ため息でるーー
    akikoさん
    はじめましてーー
    はーー ため息でるぐらい きれいーーー。
    素敵な写真が いっぱいーー
    いつも 綺麗に 写真とられてるので
    私にとって
    楽しみの一つの旅行記です

    これからも がんばってくださいねーー

    cookie

    akiko

    akikoさん からの返信 2015/12/22 22:17:45
    RE: ため息でるーー
    cookieさん

    メッセージどうもありがとうございます♪
    写真を褒めていただいてうれしいです=(^.^)=

    実は、私もcookieさんのページ見せていただいて、
    毎回とっても美味しそうなお料理を紹介されているのを見て
    ため息をついているんですよ。

    cookieさんはフランスかイタリアにお住まいなのですか?
    フランスやイタリアの素敵な場所を訪ねられて、その土地
    ならではのローカルフードを食べ、ご友人とグルメ旅を
    楽しまれているようですね。いいですね〜

    お料理は別にしても、訪問されている場所は大変魅力的で
    できることなら、私も行ってみたいところばかり・・・

    またcookieさんの旅行記見せてもらいに行きますね。

    akiko



  • こあひるさん 2015/12/17 10:46:18
    まだまだ紅葉が・・・
    akikoさん、こんにちは。

    紅葉の終わりかけは、落葉がじゅうたんのようになり、上も下も色彩にあふれていてキレイですね〜。京都の寺院仏閣がバックだととっても絵になりますし〜〜。

    嵐山花灯路については、毎年、いいな〜素敵だな〜・・・(*^▽^*)と思いながら羨ましく旅行記を拝見しているのですが、やっぱり素敵ですね〜。飽きません。いろいろな明かりがあちこちを照らし・・・京都の街や寺院がとても幻想的で夢のよう・・・。秋色が明かりの中でいい雰囲気を醸し出しますね。

    こあひる

    akiko

    akikoさん からの返信 2015/12/17 21:07:25
    RE: まだまだ紅葉が・・・
    こあひるさん、こんにちは〜

    > 紅葉の終わりかけは、落葉がじゅうたんのようになり、上も下も色彩にあふれていてキレイですね〜。京都の寺院仏閣がバックだととっても絵になりますし〜〜。

    そうなんです!木々の紅葉も綺麗なのですが、私は散りモミジや敷きモミジにとても魅かれます。今年は紅葉の色づきが良くなくて無理かと思っていたところ、広隆寺や鹿王院で真っ赤な敷きモミジを見ることができて大満足でした(^^)♪

    > 嵐山花灯路については、毎年、いいな〜素敵だな〜・・・(*^▽^*)と思いながら羨ましく旅行記を拝見しているのですが、やっぱり素敵ですね〜。飽きません。いろいろな明かりがあちこちを照らし・・・京都の街や寺院がとても幻想的で夢のよう・・・。秋色が明かりの中でいい雰囲気を醸し出しますね。

    仙台も光のページェントが開催されているのですね。先日、こあひるさんのページでとっても綺麗なライトアップの様子を見せてもらいました♪そうそう、大阪も「大阪 光の饗宴2015」というライトアップイベントが今行われているんですよ^ ^ 同じ時期に京都では「嵐山花灯路」が行われていて、こあひるさんが言ってくださっているように、こちらは露地行灯や竹灯りなど昔ながらの癒やされる明かりが並び、いい雰囲気を醸し出しているんです。竹林のライトアップも京都らしくって魅かれる風景です・・・

    いつか是非、大阪の光の饗宴と京都の嵐山花灯路の2つのライトアップイベントを見に来てみてくださいね(^_<)-☆ きっと気に入ってもらえると思います。

    akiko
  • yume-chanさん 2015/12/17 00:23:44
    素敵ですね〜
    こんにちは

    京都、外国人が行きたい日本の観光地・・・
    外国人だけじゃないですよね、本当に「わびさび」を感じます。
    写真もとてもキレイに撮れてますね。

    私が若い頃に行った京都よりずっとオシャレになっていて
    また行きたくなりました。
    春も良いけど、秋は京都らいしさをぐっと引き立ててますね。

    今年の秋は暖かくて、紅葉も長く楽しめました。
    師走だと言うのに未だに暖か。
    まだ銀杏やモミジの紅葉が見られますね。

    yume-

    akiko

    akikoさん からの返信 2015/12/17 17:43:18
    RE: 素敵ですね〜
    yume-chanさん

    コメントどうもありがとう〜〜(^-^)/

    > 京都、外国人が行きたい日本の観光地・・・
    > 外国人だけじゃないですよね、本当に「わびさび」を感じます。

    そうですよね。ありがたいことに1時間ほどで京都に行けるので、頻繁に行くのですが、何回訪れても毎回新しい発見があります。京都の「わびさび」はどこも敵わない気がします。

    > 私が若い頃に行った京都よりずっとオシャレになっていて
    > また行きたくなりました。
    > 春も良いけど、秋は京都らいしさをぐっと引き立ててますね。

    最近は有名な場所(例えば、嵐山や祇園など)はどこも外国からの観光客でいっぱいですが、あまり有名じゃないところはまだ大丈夫です。穴場を探して、ぜひ訪れてみてくださいね〜 春も華やかでいいですが、秋はしっとりした別の美しさがありますよね。

    > 今年の秋は暖かくて、紅葉も長く楽しめました。
    > 師走だと言うのに未だに暖か。
    > まだ銀杏やモミジの紅葉が見られますね。

    こんなに長く楽しめるのは本当に珍しいですね!
    気がつけば、来週はもうクリスマス。素敵なクリスマスでありますように・・・

    akiko


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