2012/02/10 - 2012/02/20
183位(同エリア541件中)
たつさん
雑誌で見た砂漠の遊牧民ベドウィンの生活に魅せられた。
今年は中東でも行こうかなあと思っていたところ、プレミアリーグ観戦に誘われた。
じゃあ、2つをくっつけて一緒に行ってしまおう。
ちょうどANAの羽田−フランクフルト便も就航するということで、それも合わせてプランニング。
例年より期間は短いながらも盛りだくさんの旅になった。
2日目はロンドンからニースに飛び、モンテカルロへの日帰り。
モンテカルロを闊歩し、ニースで再びサッカー観戦、ロンドンへ戻る。
1日目:羽田→フランクフルト→マンチェスター→ロンドン
★2日目:ロンドン→ニース→モナコ→ニース→ロンドン
3日目:ロンドン→ビスタ―→オックスフォード→ロンドン
4日目:ロンドン→イスタンブール→アンマン
5日目:アンマン→死海→ワディムーサ
6日目:ワディムーサ→ワディラム
7日目:ワディラム→ワディムーサ→ぺトラ
8日目:ワディムーサ→アカバ→アンマン→カイロ→
9日目:→フランクフルト→
10日目:→羽田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
-
朝4時に起床。歩いて12〜13分のパディントン駅に向かう。
あたりは朝帰りの酔っぱらいが大勢。 -
5時10分のヒースローエクスプレスでヒースロー空港へ(18GBP:約2,200円)。
ヒースロー空港へはもう少し安い(10GBP)ヒースローコネクトという普通列車もあるが、この時間は運転しておらず、やむを得ずヒースローエクスプレスを選ぶ。 -
さすがに速いヒースローエクスプレス。約20分で空港着。
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ニースへのBritish Airwaysのフライトは7時10分発。
ラウンジにも入れず、空港内をブラブラ。 -
広い空港内を歩き疲れたころ、搭乗開始。
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朝食らしいメニュー。
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約2時間ほどで地中海の上に。
リゾート地らしい屋根が眼下に見えると、ニース・コートダジュール空港着。 -
空港内は明るい雰囲気。フリーのWiFiも使えて便利。
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99番のバスでニース駅へ(4ユーロ)
途中、海岸線沿いを走るが、降り注ぐ太陽のもと、バカンスに来ている人々がランニングやウォーキング。
まさに「コート・ダ・ジュール」な光景にちょっと感激。 -
ニース駅。
ふと思いついて、インフォメーションで
「今日サッカーやってる?」と聞くと、
「OSCニース(ニースを本拠地にするチーム)なら、17時からホームでパリ・サンジェルマン戦よ!」との答え。
モンテカルロで時間を持て余したら行ってみよう。 -
ニースから列車に乗って約20分でモナコ・モンテカルロ駅着。
地下駅だが、照明がきらびやかで思わず見とれる。 -
岩山をくりぬいて作られた駅らしい。
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駅への入口。
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駅から5分ほど坂道を下ると、そこはもう海。
リゾートホテルやマンションが立ち並ぶ。 -
もう少し上から。
天気が良く、風もない為暖かい。 -
モナコは国境でのパスポートチェックがないが、インフォメーションでパスポートにスタンプを捺してもらえると聞いていたので訪問。無料で捺してもらう。(一部のインフォメーションでは切手を購入し、パスポートに貼るとそれにスタンプを捺してもらえるところもあるらしい)
インフォメーションを出て、モンテカルロ国営カジノ(グラン・カジノ)を見下ろす。 -
場合によっては入ってみようかとも思ったが、14時までは入れない(現在11時)とのことで断念。
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カジノの前には人だかりが。
フェラーリのエンブレムの入ったクラシックカーが。
車に詳しくないので何なんですが、これって本当にフェラーリなんかな? -
これはお菓子で作られたフェラーリもどき。
「DON'T EAT!」 -
カジノ横の、オテル・ド・パリ。
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グラン・カジノを横から。パリのオペラ座を設計したシャルル・ガルニエによる建築とのこと。
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あたりをぶらついていると、見たことあるような彫刻が。
ボテロの彫刻だ!
バルセロナにも同じボテロ柵のネコの彫刻があったのを思い出した。 -
そして再び見たような光景。
F1グランプリのヘアピンカーブ。画像右にあるホテルの名前を取って「グランドホテル・ヘアピン」と言われているらしい。
年に一度サーキットと化す道を、普通に車が行き交う。 -
そして自転車も。
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トンネル横のマクドナルドでランチ。
「ハンバーガーとコーラとサラダ」
と頼んだはずが、出てきたのは、
「サラダチキンハンバーガーとポテトとコーラ2杯」。
…自分の英語力に自信を失う。 -
一息ついて、海沿いの道をトンネルに向けて進む。
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そうそう、この風景!
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トンネルを抜けて、サーキットコースを外れて港の方へ。
モナコの観光地を巡る観光バスはこのあたりが出発地点。 -
こう見ると、人口密度は結構高いのかな?と思って帰ってから調べてみると、モナコは世界第2位の人口高密度国らしい(16、244人/km?)。
ちなみに世界第1位はマカオ。 -
ちょっと地中海的な光景。
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Monaco-village行きのバスに乗ってモナコ大公宮殿方面へ向かう。
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終点のMonaco-villageのバス停近くから見たモンテカルロ。
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そしてモナコ大公宮殿。
冬季期間は閉館の為、見学は出来ない。 -
モナコ大公宮殿横から。
ぜいたくな眺め。 -
モナコ大公宮殿。
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モナコ大公宮殿の西側(フォンヴェイユ区:新興地区)の光景。
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陽だまりのあまりの暖かさにベンチで30分ほどうたた寝。
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正義の宮殿。
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モナコ大聖堂に入ってみる。
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水族館前にある、潜水艦?
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そろそろ肌寒くなってきたので、モナコ・モンテカルロ駅に戻ってニースへ
ニースでサッカーを観てみよう。 -
ニース駅近くのトラム停留場。
ニースのサッカースタジアム、スタッド・ドゥ・レイはここからトラムで6駅。 -
ところが、来たトラムがサッカーファンらで大混雑。
通勤電車を思わせる混みように、3駅目で降りて徒歩でスタジアムへ。 -
試合開始30分前のスタジアム。
すごい混雑。 -
行列があるような無いようなチケット売り場で、Secondes Hautes(ホーム側スタンド2階)のチケットを購入。17ユーロ。
2階と言っても、仮設に近いような作りのスタンドだった。 -
赤と青がホームのOSCニース。現在リーグ・アン(フランスのトップリーグ)最下位。
対する白のパリ・サンジェルマンはこの時点で2位。
力量は明らかだったが、OSCニースはホームということもあって、よく攻めた。 -
スタッド・ドゥ・レイというこのスタジアム、老朽化が進んでおり、照明塔は錆だらけ、スタンドの椅子もプラスチックが劣化して粉をふいており、座るとその粉が服についてしまうほどの有様。
しかし、こういうのも味があって、なんかいい。 -
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ニースのサポーターの声援あってか、2位のパリ・サンジェルマン相手に0−0のスコアレスドロー。
サポーターからは歓声が上がる。 -
試合終了後にトラムの駅へ向かうが、大混雑。
いつ乗れるか分からないと思い、40分程歩いて歩いてニース駅へ。
ニース駅からは99番のバスでそのまま空港へ向かう。 -
怪しい日本語を操る出国管理官のチェックを受け、ラウンジで一休み。
ここのラウンジにあったリンゴのゼリーが絶品だった。 -
搭乗。
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帰りはbmiの便を利用。
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機内食。
ラウンジで食べすぎたため、飲み物だけ戴く。
ヨーロッパではLCC(格安航空会社)の扱いだが、サービスはしっかりしている。 -
昔のマリンジャンボを彷彿とさせるデザイン。
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ヒースロー空港に戻ってきた。
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帰りは比較的安いヒースロー・コネクトで、パディントン駅まで約30分。
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再び歩いてホテルに戻る。12時ころ就寝。
続きは↓
http://4travel.jp/traveler/isms/album/10649626/
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