2015/11/23 - 2015/11/23
1914位(同エリア4640件中)
愛吉さん
京都2日目 今日は祭日、混雑を避け開門と同時に高尾神護寺を参拝、それから槙尾西明寺、栂尾高山寺と回ります。
今年の京都の紅葉は、夏の長雨と残暑の加減で色付きが悪く、しかも早く散ってしまったそうです。
名残の紅葉を楽しむとしましょう。
槙尾山西明寺は天長年間(824)に神護寺の別院として創建されましたが、その後神護寺から独立し興亡を繰り返します。
現在の堂宇は元禄13年に5代将軍綱吉の生母桂昌院の寄進により再建されたものです。 そう言えば桂昌院は京都の八百屋の娘さんでしたね。
栂尾山高山寺は宝亀5年(774)光仁天皇の勅願により創建、1206年に明恵上人が華厳宗に改め、現在に至ります。
明恵上人の庵室石水院と鳥獣人物戯画等国宝を多数所持します。
平成6年世界遺産に登録されました。
それでは西明寺から回るとしましょう。
表紙の写真は高山寺
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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神護寺から清滝川に沿ってしばらく歩くと西明寺に到着します。
朝の掃除の最中です、 -
坂を登り山門に向かいます。
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山門に到着。
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境内に入ります。
やはり紅葉は終わったようです。
紅葉のバックを想像しながらシャッターを押します。 -
同上
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庭の土塀が崩れています、これも風情。
ここでも庭の掃除をしています。 -
境内の佇まいです。
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同上
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白壁に紅葉
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西明寺は晩秋の佇まいです。
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鐘突き堂、紅葉の時は素晴らしかったと思います。
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寺内至る所に灯篭があります。
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西明寺を後にし坂を下ります。
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栂尾に近付きますとこんな石碑が建っています。
明恵上人により日本最初の茶園が設けられたのがここ栂尾なのです。 -
高山寺に到着しました。
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入場料を払い境内に入ります。
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木立の中、参道を進んで行きます。
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高山寺独特な敷石配置です。
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国宝石水邸が見えて来ました。
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石水邸の門
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石水邸
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同上
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杉木立の中を歩くと
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金堂が見えて来ました。
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金堂です。
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金堂正面には、長く急な石段があります。
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石段を下りると、そこは先ほど入場した入口へ続く参道。
私達は石水邸に寄り道しましたが、普段の参詣人は真直ぐ進んで金堂にお参りするのでしょう。 -
高山寺を後にしバス停に下りて来ました。
栂尾バス停前の茶店。 -
京都からのバスが着いた処で、降りた人が地図を見ています。
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バス停前にある道標。
これで三尾の観光を終え、バスを待って京都に戻ります。
やはりバスは中々来ません。
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