2015/11/23 - 2015/11/23
2293位(同エリア4665件中)
愛吉さん
京都2日目 今日は高尾を訪ねます。
京都の紅葉を代表する所、連休最後の休日、混雑を避け京都駅7時50分のバスに乗り、神護寺前には8時50分に到着しました。
神護寺へは一度清滝川迄下り、高尾橋を渡ると今度は登りになります。
山門は開いていました、係員に聞くと今年の紅葉は、夏の長雨と残暑の為、色付が悪くしかも早めに散ってしまったそうです。
残念ですが仕方ありません、残りモミジを楽しみましょう。
ルートは、神護寺ー西明寺ー高山寺と回ります。
先ずは神護寺。
神護寺は平安時代初期和気清麻呂が創建した寺です、又弘法大師が唐から帰朝後14年間住持を務め、その間伝教大師等に灌頂を授けた場所としても知られます。
平安以降幾多の荒廃がありましたが、その都度復興今日を迎えております。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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バスを降りると清滝川への長い下り坂が続きます。
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坂の途中には茶店があります。
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ようやく谷底清滝川に到着、高尾橋を渡ります。
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今度は登坂が続きます。
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所どころに残りモミジが見られます。
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こちらの坂にも茶店があります。
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お坊さんも坂を登って来ました。
後少しです。 -
神護寺山門。
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門を覗きます。
開門早々で、参拝客は少なそうです。 -
和気清麻呂公霊廟
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階段の上には金堂
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金堂前より見た五大堂と毘沙門堂
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後方には多宝塔
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弘法大師の灌頂の儀式に使用した霊水の井戸
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竜王堂
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地蔵院への道
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地蔵院
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地蔵院の庭
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境内風景、夜はライトアップされます。
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かわらけ投げの広場に来ました
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この店で投げるかわらけを2枚100円で販売しています。
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厄除け招福を願って、この谷にかわらけを投げます。
下からの上昇気流に乗ると遠くまで飛びます。
招福は飛ぶ距離とは関係ありません。 願いを込めて投げればよいのです。 -
明王堂
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大師堂
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書院の門
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神護寺本坊
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これで一巡しました、同じ道を下山します。
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登山道の脇にある硯石、拡大してご覧ください。
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途中の茶店で一服。
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対岸の景観、下を清滝川が流れます。
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下まで降りて来ました、これから槙の尾、栂の尾へと回ります。
力付けに名物高尾だんごを2本購入。 -
だんごやの屋根を写してみました。
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それでは道中安全のお地蔵さんに見送られて出発します。
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