2015/11/23 - 2015/11/23
1795位(同エリア3571件中)
愛吉さん
高尾からの帰途バスを北野で降り、北野天満宮に寄ります。
バス停から10分程歩くと天満宮に到着、天神さんの愛称で親しまれる学問の神様、菅原道真公を祀る全国天神社の総本家です。
天歴元年(947)創建、天神信仰発祥の地、学問、至誠、芸能、農業の神として崇められてきた神社、現在の社殿は豊臣秀頼公の造営、国宝です。
現在もみじ園開園中で、人出も今迄で最高です。
尚最後に京都五花街の一つ上七軒の茶屋町にも立寄ります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北野天満宮に到着。
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参道を進んで行きます。
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途中に伴氏社があります。
ここは菅原道真公の母親を祀る社で、母親は大伴氏出身なのです。 -
正殿に近付きます。
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正殿の扁額
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一人づつ参拝するのに、並びます。
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参拝風景。
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正殿前には、大宰府から飛んで来た飛梅が植えられています。
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牛もいます。
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神殿造りの入母屋を美しく感じます。
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同上
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甍の連なりも美しいです。
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社殿の裏に回ります。
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小社の屋根に銀杏の落葉が積もり風情を感じます。
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御土居の紅葉碑、 千玄室筆。
こんな碑があるのを見ると、お土居の紅葉は素晴らしいのでしょう。
期待できます。 -
もみじ園に入ります。
紅葉の時しか入場出来ません。 -
紅葉は見頃を迎えています。
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紙屋川を挟み両岸に紅葉並木が続きます。
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解説はありません。
紅葉風景をご覧ください、今年の北野天満宮の紅葉です。 -
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秀吉が造った御土居の矢印があります、矢印に従い探します。
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御土居の案内板。
今立って居るこの場所が御土居です。昔も今も紙屋川の堤防として築かれたもので、堤防に紅葉が植えられて居るのです。 -
もみじ園を出て境内を歩くと、天満宮みやげの長五郎餅の店があります。
創業天正年間とあります、それなら織田信長の時代ですね。 -
舞台では、柔術の奉納演武が行われています。
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それでは天満宮に別れを告げ、上七軒の茶屋町に回りましょう。
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上七軒の茶屋街です、天満宮の東門を出ると直ぐ前です。
初めての為、一度天満宮の正門を出てから戻って来ました。 -
上七軒の案内板。
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アップします。
京都で一番古い花街です。 -
茶屋町風景
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同上
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上七軒歌舞練場の内部。
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同上
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同上
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庭にはお茶室もあります。
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同上
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茶屋町に戻り、老舗の和菓子屋の暖簾を潜ります。
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京土産を買います。
これで本日の予定は終了しました、宿に戻りましょう。
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