2015/11/27 - 2015/11/27
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ドクターキムルさん
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明治学院大学の南に幸ヶ丘団地がある。その尾根にある幸ヶ丘団地と親鸞聖人旧蹟地・永勝寺がある平地を繋ぐ急坂のS字カーブがあり、S字に挟まれて稲荷山ハイツが建っている。尾根を開発して造成された幸ヶ丘団地は、最初の家が60年前に建ち、40年前には本格的に開発されて家が建ち並んだという。おそらくは中腹に稲荷社があった山が稲荷山と呼ばれていたのだろう。そこが幸ヶ丘団地に造成されたのだろう。この稲荷山ハイツ辺りは富士山のビューポイントに位置している。
この稲荷山ハイツからS字カーブをバイパスするように石の階段と鉄板の階段が付けられており、それが朱塗りの鳥居が建ち並ぶ稲荷社参道石段と繋がっている。
この石段から直角に参道・境内が続き、稲荷社社殿が鎮座している。狛狐と手水鉢は大理石製で、これほど立派な狛狐と手水鉢は初めて目にした。芳名板に多くの氏子の名が記されていることから、屋敷稲荷ではないことが分かる。
麓の昔からの家で年配の人に稲荷社の名を聞いてみたが、名はないのだという。この地域の人たちが氏子になっているが、元々は個人の稲荷社だったという。しかし、この辺りの昔からの家々には家屋敷に稲荷社を祀っているので、こうした屋敷稲荷を祀っていないこの地域の家々が氏子になっているのではあるまいか?事実、この稲荷社の下にある土蔵のある吉原家には屋敷稲荷が祀られており、おそらくはこの稲荷社の氏子にはなっていないのではあるまいか?1/10000の地図にも掲載されてはいない稲荷社(石段は記載されている)なので何も分からなかった。
(表紙写真は下倉田の稲荷社)
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稲荷山ハイツ。急坂のS字カーブに挟まれた稲荷山ハイツは富士山のビューポイントに位置している。
尾根を開発して造成された幸ヶ丘団地は、最初の家が60年前に建ち、40年前には本格的に開発されて家が建ち並んだという。おそらくは中腹に稲荷社があった山が稲荷山と呼ばれていたのだろう。そこが幸ヶ丘団地に造成されたのだろう。 -
急坂のS字カーブを直線で結ぶ階段の一部(下側)が稲荷社の参道石段だ。
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稲荷社の上側には鉄板の階段が付いている。
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稲荷社。立派な大理石の狛狐が並ぶ。
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大理石の狛狐。
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大理石の狛狐。
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石段から直角に参道が続く。
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手水舎。
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大理石の手水鉢。
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稲荷社の石鳥居。
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芳名板。
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境内造成工事及び社殿基礎工事芳名板。
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稲荷社社殿。
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稲荷社社殿の中に稲荷社本殿。
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五重石塔。
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1対の大理石の狛狐。
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朱塗りの鳥居。
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稲荷社の幟。
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朱塗りの鳥居。
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