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2015年10月25日から11月1日までドイツツアーを一人で回ってきました。<br />町は紅葉で色づき 落ち葉のじゅうたんの上を歩く! 美しいところでした。<br />ドイツの人たちは とても親切にしてくれました。満足した旅でした<br />寒さ対策が必要で 風は大陸の寒さが肌に突き刺さるような冷たい風なのです。<br />外に出るときは 「コート」に「手袋」「ストール」「ブーツ」は離せませんね。<br />自分は大陸の寒さを甘くみていました。お陰でカイロが活躍し、昼間とか室内は汗ばむくらいなので カイロで調節するのが一番楽でした<br /><br />1日目 ANA機でフランクフルトへ<br />    フランクフルトからビュルツブルク<br /><br />http://4travel.jp/travelogue/11073397<br /><br /><br />2日目 バンベルク〜ビュルツブルク レジデンツ マリエンベルク要塞  旧マイン橋<br /><br /><br /> http://4travel.jp/travelogue/11074024<br /><br /><br />3日目 ローテンブルク〜ロマンチック街道の一部  フュッセンへ<br /><br /><br /><br />http://4travel.jp/travelogue/11075877<br /><br /><br /><br />4日目 ノイシュバンシュタイン城〜ミュンヘン<br /><br /><br />http://4travel.jp/travelogue/11079420<br /><br /><br /><br /><br />5日目 マウルブロン観光  マウルブロン修道院群 ホッケンハイム<br /><br /><br />マウルブロン修道院の建造物群<br /><br /><br /><br />400年余りの時間の中で修道士たちは、マウルブロン修道院という類い稀な宗教施設を造り上げ、周囲の文化的景観を特徴づけてきました。 <br />ハイデルベルクとシュトゥットガルトの間に位置する、かつてのシトー会修道院は、完全な形で維持されているアルペン以北で唯一の僧院であると同時に、中世の建築芸術を代表する存在であり、1993年以来ユネスコ世界遺産に登録されています。<br /><br /><br />マウルブロン修道院でとりわけ印象的なのが、良好な保存状態と統一のとれた見事な全体像です。 <br />ここでは、12〜16世紀のシトー会修道士たちの生活と労働が、その細部に至るまで追体験できます。 <br />現在でも修道院の中庭は、巨大な農舎や居住棟、塔、さらには全長1キロメートル余りの防御壁に取り囲まれているのです。 <br />また、1220年に造られた回廊や食堂、玄関ホール ─ 「パラダイス」と呼ばれている美しい部分 ─ は、広範にわたってオリジナルの状態に維持されています。<br /> 建設が始まったのは1147年で、伝説によると現在噴水がある場所でラバが泉を掘り当てたからとされます。 <br />はやくも1178年には、修道院で最も古い建物である、3廊バシリカ式の教会堂が完成しました。 <br />仕切りで区切られた修道士クワイヤの中に、92席の聖歌隊席が15世紀に設けられていることからも、この時期に修道院が拡張されたのが分かります。 <br />また、この規模の修道院が自給自足するために、どれだけのものが必要だったかを明確に示しているのが農舎であり、隣接する農場や緻密な水利システムです ─ これらの施設も、中世には世俗の人間の立入が禁じられていた建物と同様に、良好に保存されています。 <br />マウルブロン修道院は、宗教改革の潮流の中で解体され、プロテスタントの神学校が設立されました。<br />現在は、かつてヨハネス・ケプラーやフリードリヒ・ヘルダーリン、ヘルマン・ヘッセも学んだ、古典語ギムナジウム (9年制学校) が入っています。 <br /><br /><br /><br />6日目 ハイデルベルク城〜ライン川周辺 リューデスハイム ニーダーヴァルト〜ケルンへ<br />7日目 ケルン フランクフルト  <br />    フランクフルトから羽田へ 帰国<br /><br />1日目から 帰国までご覧ください<br /><br />

ドイツロマンチック街道の旅  五日目  マウルブロン修道院 

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2015/10/25 - 2015/11/01

634位(同エリア3042件中)

licco

liccoさん

2015年10月25日から11月1日までドイツツアーを一人で回ってきました。
町は紅葉で色づき 落ち葉のじゅうたんの上を歩く! 美しいところでした。
ドイツの人たちは とても親切にしてくれました。満足した旅でした
寒さ対策が必要で 風は大陸の寒さが肌に突き刺さるような冷たい風なのです。
外に出るときは 「コート」に「手袋」「ストール」「ブーツ」は離せませんね。
自分は大陸の寒さを甘くみていました。お陰でカイロが活躍し、昼間とか室内は汗ばむくらいなので カイロで調節するのが一番楽でした

1日目 ANA機でフランクフルトへ
    フランクフルトからビュルツブルク

http://4travel.jp/travelogue/11073397


2日目 バンベルク〜ビュルツブルク レジデンツ マリエンベルク要塞  旧マイン橋


 http://4travel.jp/travelogue/11074024


3日目 ローテンブルク〜ロマンチック街道の一部  フュッセンへ



http://4travel.jp/travelogue/11075877



4日目 ノイシュバンシュタイン城〜ミュンヘン


http://4travel.jp/travelogue/11079420




5日目 マウルブロン観光  マウルブロン修道院群 ホッケンハイム


マウルブロン修道院の建造物群



400年余りの時間の中で修道士たちは、マウルブロン修道院という類い稀な宗教施設を造り上げ、周囲の文化的景観を特徴づけてきました。
ハイデルベルクとシュトゥットガルトの間に位置する、かつてのシトー会修道院は、完全な形で維持されているアルペン以北で唯一の僧院であると同時に、中世の建築芸術を代表する存在であり、1993年以来ユネスコ世界遺産に登録されています。


マウルブロン修道院でとりわけ印象的なのが、良好な保存状態と統一のとれた見事な全体像です。
ここでは、12〜16世紀のシトー会修道士たちの生活と労働が、その細部に至るまで追体験できます。
現在でも修道院の中庭は、巨大な農舎や居住棟、塔、さらには全長1キロメートル余りの防御壁に取り囲まれているのです。
また、1220年に造られた回廊や食堂、玄関ホール ─ 「パラダイス」と呼ばれている美しい部分 ─ は、広範にわたってオリジナルの状態に維持されています。
建設が始まったのは1147年で、伝説によると現在噴水がある場所でラバが泉を掘り当てたからとされます。
はやくも1178年には、修道院で最も古い建物である、3廊バシリカ式の教会堂が完成しました。
仕切りで区切られた修道士クワイヤの中に、92席の聖歌隊席が15世紀に設けられていることからも、この時期に修道院が拡張されたのが分かります。
また、この規模の修道院が自給自足するために、どれだけのものが必要だったかを明確に示しているのが農舎であり、隣接する農場や緻密な水利システムです ─ これらの施設も、中世には世俗の人間の立入が禁じられていた建物と同様に、良好に保存されています。
マウルブロン修道院は、宗教改革の潮流の中で解体され、プロテスタントの神学校が設立されました。
現在は、かつてヨハネス・ケプラーやフリードリヒ・ヘルダーリン、ヘルマン・ヘッセも学んだ、古典語ギムナジウム (9年制学校) が入っています。



6日目 ハイデルベルク城〜ライン川周辺 リューデスハイム ニーダーヴァルト〜ケルンへ
7日目 ケルン フランクフルト  
    フランクフルトから羽田へ 帰国

1日目から 帰国までご覧ください

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
  • 日本のカワサキのバイクを発見

    日本のカワサキのバイクを発見

  • 魔女の宅配便の看板

    魔女の宅配便の看板

  • 石屋さんかしら? 

    石屋さんかしら? 

  • ドラゴンですね。お値段を背負っています

    ドラゴンですね。お値段を背負っています

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